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株search・ひとくちメモ ひとくちメモ未確認情報のため慎重にご配慮の上ご判断下さい バックナンバー
オーエム製<6213>08/09/19UP
前日に発表している自社株買いが評価材料となっている。発行済み株式数の7.8%に当たる250万株が上限、本日から取得期間となっている。2006年来の安値水準まで株価が下落、調整一巡感も強まりやすいタイミングでもある。

NTT<9432>08/09/19UP
中期EPS成長率は年7%が予想されるほか、来年3月までには1000億円の自己株式取得も行われる見込み、セクター内で最も有望との見方に変化はないと判断。野村では投資判断「1」を継続、妥当価格を62.2万円としている。

GMO<9449>08/09/19UP
インフラサービスの多くを圧倒的なシェアとともに掌握できていることが強みと評価、短期業績の安定感、セキュリティ事業の成長加速やネット集客支援事業における展開力への期待感などが魅力と評価。UBSでは投資判断を新規に「BUY」、目標株価を630円に設定している。

ゲオ<2681>08/09/05
8月の月次動向が発表されており、買い材料視されている。8月の直営店舗総売上高は前年同期比1.7%増、今年初めてのプライス材料に転じている。北京オリンピック開催の影響が懸念されていただけに、ポジティブなザプライズにもつながる格好。

ナイガイ<8013>08/09/05
中間期の業績予想修正を発表、短期資金の値幅取り商いが集まっている。業績損益は1億円の赤字予想から2億円の黒字に、最終損益も1億円の赤字から4.8億円の黒字に増額修正。コスト削減や為替差益の発生、並びに土地建物の売却益を特別利益に計上と。

アトリウム<8993>08/09/05
今中間期の会社計画達成は厳しいと見ているものの、同社に対する高い評価は不変としているもよう。競売で培った高い担保不動産評価能力を有しているほか、求償債権の評価額洗い替えを毎期行っており、バランスシートに対する過度な懸念は不要としている。JPモルガンでは投資判断「オーバーウェイト」を継続、目標株価を1400円としている。

ゴールドウィン<8111>08/08/30
三井物産と「英スピード」の旗艦店を都内に出店すると伝えられている。早ければ今年度中にオープンの計画。旗艦店はアジアでは初めてのもようで、注目される水着に関しては同社が手掛けていることもあって、改めて来年度の水着販売の拡大が期待される状況にも。

ニコン<7731>08/08/30
デジカメ市場における優位性、液晶スキャナーの販売増を見込んで業績予想を上方修正しているもよう。今後の成長期待も高く、EPS予想は今期の183.1円から11.3月期には230.3円まで増加すると予想。HSBCでは、投資判断「オーバーウェイト」継続で、目標株価を3880円から4220円に引き上げている。

オークマ<6103>08/08/30
同社の得意とする門型マニシングセンタは競合企業も限られ、競争激化への懸念は乏しいと見ている。底堅い受注動向に対してバリュエーションは低水準であるとの見解。日興シティでは工作機械のカバレッジを開始、同社の投資判断を新規に「1H」目標株価を1050円としている。

アルバック<6728>08/08/22
HSBCでは、太陽電池製造装置の受注高は10.6期には1000億円に達すると予想、同分野を牽引役とした業績成長見通しの改善を評価、目標株価を4720円としている。原油高に伴って代替エネルギー関連が総じてしっかりしていることも支援材料。

新光電工<6967>08/08/22
メリルではパッケージ業界のレポートをリリースしており、評価材料として受け止められているもよう。FCパッケージの需要は計画を上回る水準であり、平均単価低下幅も想定ほどは大きくなっていないとしている。

太平金<5541>08/08/22
ニッケル市況の上昇が手がかり材料となっている。ニッケル市況は3日続伸となり、昨日は7.8%の上昇と一段と上昇幅を広げてきている。原油市況も高騰するなど、資源価格の動向は変化してきたとの見方が強まる。

ヤマダ電機<9831>08/08/08
第1四半期の決算を発表、経常利益は増益を確保、先の観測報道では4%程度の減益となったと報じられていたため、想定を上回る格好となっている。7月の売上げの伸び率も一段と高まっているもよう。GSでは投資判断「買い」を継続、目標株価を8500円から9000円に引き上げている。

アドテスト<6857>08/08/08
三菱UFJが投資判断を「4」から「2」へ2段階格上げ、目標株価を3000円に設定していることが見直し買い材料に。DDR3DRAM用テスタの需要が韓国企業から緩やかにスタートしているもようであり、今後の業績回復を予想するとしている。

ダイワ精工<7990>08/08/08
前日に決算と同時に発表した自社株買いが材料視されている。2000万株を上限としているが、発行済み株数の15%に当たる規模、需給インパクトが強まる格好となっている。なお、第1四半期決算も営業利益は増益をキープ、買い安心感いつながる。

セガサミー<6460>08/08/01
前日に第1四半期の決算を発表、営業損益は100億円を超える赤字決算となったが、新型機の受注好調などによる第2四半期の業績回復期待が先行する展開。9月7日に投入予定のパチンコ「CR北斗の拳」の受注は、会社計画7万台に対し、すでに10万台を超えているとのコメントが示されている。

日東電工<6988>08/08/01
前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は135億円で前年同期比4.2%減益、ほぼアナリスト予想の範囲内となっている。中間期・通期の業績予想は下方修正しているが、足元の株価を受けて、目先の悪材料で尽くし感にもつながる格好に。JPモルガンでは投資判断を「ニュートラル」から「オーバーウェイト」に格上げ、目標株価を3300円から3900円に引き上げている。

日清食品<2897>08/08/01
第1四半期決算内容が評価材料。営業利益は71.7億円で前年同期比10.5%増益、中間予想の85億円、同24.9%減に対して84%の進捗率となっている。日興シティでは業績予想の上方修正に伴い、投資評価を「2M」から「1M」に格上げ、目標株価を4200円としている。

日野自動車<7205>08/07/25
前日に第一四半期決算を発表、営業利益は前年同期比25%の減益決算となっているが、コンセンサスは同30%減益程度であったと考えられ、やや上回る水準で着地の格好。株価は調整が進み警戒感が先行していた状況のため、アク抜け感が先行することにつながっているもよう。三菱UFJでは目標株価800円で「1」を継続。

コクヨ<7984>08/07/25
中間期業績予想の上方修正が好感される。営業利益は従来予想の60億円から73億円にまで増額修正へ。売上高は従来計画を下振れているものの、選別受注の推進や経費削減などにより利益率の向上が図られたもよう。

日本カーボン<5302>08/07/25
人造黒鉛で世界第2位のSGL社が5月に続く大幅な値上げを発表している。世界的な需給逼迫を示しているとの見方から、今後は同社など国内メーカーにおいても、値上げ効果の進展が期待できるといった状況に。

THK<6481>08/07/16
第一四半期の単独ベース受注は上期予想を上回るペースでの進捗としているほか、業績は第二四半期以降増益基調に回帰して今期営業利益は会社側計画を若干上回ると見ているもよう。メリルでは2800円で「買い」推奨を継続しており、押し目買いの動きなどにもつながるとしているもよう。

川崎重工<7012>08/07/16
北米の二輪車市場において、販売環境の改善を指摘する声が聞こえており、同市場に対する懸念はやや後退との評価。第一四半期の業績に関しても改めて売り材料とはならないと考えているもよう。GSが投資判断を「売り」から「中立」に格上げ、目標株価を235円から300円に引き上げている。

良品計画<7453>08/07/16
前日に発表した第一四半期決算内容が評価材料となっているもよう。営業利益は前年同期比2.8%増益、売上げは伸び悩んだものの粗利益率の改善が奏効した格好。計画はやや下ぶれたと見られるが、セクター内での業績の安定感確認を評価する動きが優勢に。

チタン工業<4098>08/07/15
先週末に伝えられた酸化チタンの取引価格上昇報道などを材料視して、低位材料株物色の流れに乗っているもよう。4月出荷分からメーカー各社が打ち出している値上げが浸透してきたとされており、収益力の回復要因につながっていくとの見方。

スク・エニ<9684>08/07/15
E3におけるマイクロソフトのカンファレンスにおいて、「FF13」がXbox360にも供給されることが発表されている。意外感からサプライズと捉える向きが多くなっているが、同社にとっては販売拡大につながっているとしてストレートな好感材料に。

シャープ<6753>078/07/15
太陽電池の目先の利益貢献は限定的、液晶テレビや携帯電話に業績悪化リスクが高まっていると考えているもよう。第一四半期営業利益は前年同期比12%減益の373億円と予想。日興シティでは投資判断を「2H」から「3H」、目標株価を1900円から1500円に引き下げている。

近畿車輛<7122>08/07/11
JR東日本が鉄道車両を発注した国内大手メーカーから入った受注キャンセルの連絡にあわてたなどのコメントが見られている。中東・ロシア向けの「利の厚い」注文が急増していることが発注見送りの主因とされており、中東向けで実績の高いとされている同社の思惑材料につながっているもよう。

カプコン<9697>08/07/11
会社側計画は第一四半期か中間決算発表時に上方修正の可能性があるとしているほか、強力なソフトウェア・ラインアップとフランチャイズ展開を市場はまだ完全に理解していないと判断。マッコーリーでは投資判断を新規に「買い」、目標株価を4200円としているもよう。

日本カーボン<5302>08/07/11
炭素繊維製品の生産能力増強を発表。現時点での生産能力は年間300トンだが、600トン程度まで引き上げられる計画。ソーラー向けなどにシリコンインゴッドの需要拡大が見込まれていることなどが背景と。野村では増産効果などを織り込んで来期の業績を上方修正としている。

JT<2914>08/07/10
たばこ税大幅増税の可能性は低いと判断。ドイツ証券では、投資判断を新規に「バイ」、目標株価を60万円としている。

新日鉄<5401>08/07/10
ブラジルのウジミナスが生産能力の拡張計画を修正、総投資額は従来の84億ドルから141億ドルに増額している。事業拡大に伴う持分法利益の拡大など期待感が先行へ。なお、UBSのレポートなどが好感されて米国鉄鋼株が強い動きとなっていたことなども支援材料に。

HOYA<7741>08/07/10
ハードディスク用ガラス基板の歩留り改善、光学レンズの在庫調整終了、次世代LCD開発用マスクの新規需要期待などから、四半期業績は前年の第4半期を底に今上昇すると判断。メリルでは、投資判断を「中立」から「買い」に格上げ、目標株価を2900円としている。

いすゞ<7202>08/07/08
第一四半期の微減益予想は研究開発費の経常が偏るためとしているほか、国内生産計画は引き続き高水準であること、同業他社に対して相対的に業績の安心感が強いことなどを評価材料として、GSでは「買い」を強調
、目標株価を600円維持としている。

太平洋セメント<5233>08/07/08
PBR水準の割安感を指摘しているほか、中期的には3年間で1500億円を投資予定の海外事業の成長ポテンシャルに期待できるとしている。日興シティでは投資判断を「2H」から「1H」に格上げ、目標株価を220円から280円に引き上げている。

ダイエー<8263>08/07/08
低調な第一四半期業績は株価に織り込み済み、中長期的にはイオンと連携効果などが強く期待できると指摘。マッコーリーでは投資判断を「アンダーパフォーム」から「アウトパフォーム」に2段階格上げ、目標株価も650円から800円に引き上げている。

富士火<8763>08/07/04
マッコーリーでは保険業界4社を新規に「OUTPERFORM」でカバレッジを開始しており、これを材料にした買いが向かっているもよう。なお、同社への目標株価を383円としており、保険業界の中でROEの高さはトップであることや、過去8年間で株式持合いを66%減少させていることを評価している。

ローソン<2651>08/07/04
09年度第一四半期決算発表で営業利益は前年同期比13%増となったことが材料で尽くし感が先行する格好に。三菱UFJでは今後も「タスポ効果」が本格化すると見て評価しながらも、同業のFマートに見られるようなタバコ販売倍増によるマージン悪化を高粗利益率の物販の伸長でカバーし、全体の改善につなげる状況までには至っていないと指摘している。

松下電産<6752>08/07/04
年度内に照明器具を欧州市場に順次投入する方針を固めたとの観測報道が一部伝わっており、材料視されているもよう。また、白物家電の生産拠点を欧州などに建設する考えも示唆しているもよう。今後欧州など海外市場の事情や競合メーカーの優位性を検討し、新規参入のタイミングを計りたいとしている。

Fマート<8028>08/07/02
第一四半期営業益は82.8億円で前年同期比17.9%増益、つれて、中間予想は193億円から214億円に、通期では324億円から345億円にそれぞれ上方修正している。比較的、上ぶれ期待は高たったもようだが、素直に好感される動きにも。CSが目標株価を3950円から4800円に引き上げている。

住金<5405>08/07/02
鉄鋼大手が鋼材の再値上げを検討との報道が買い材料につながっているもよう。豪州産鉄鉱石価格の大幅値上げを受け、国内各社では、今年4月分から値上げした自動車や家電業界向け鋼材価格をさらに引き上げる方向で検討に入ったと一部で伝わっている。

昭和シェル<5002>08/07/02
堺最大級の太陽光発電パネルを建設するとの報道が好感されている。製造コストが安い新世代型を量産、シャープなどに次ぐ世界大手に浮上とされている。新たな業績牽引役として期待感が先行、関連銘柄として出遅れを埋める動きにも。

豊田合成<7282>08/06/20
みずほでは投資判断を「5」から「3」へ2段階格上げしており、買戻しのきっかけにつながっているもよう。株価の割り高感後退に加えて、LED事業の順調な滑り出し確認を格上げの背景としている。改めてLED関連中心格として市場の関心も高まる。

イオンディライト<9787>08/06/20
昨日発表した第一四半期の決算内容が買い材料視されている。営業利益は前年同期比25.8%増の25.8億円、中間期計画は42億円で、同6.7%増益であり、計画を上回るペースで推移との見方につながっている。

D&M<6735>08/06/20
米ベインキャピタル関連会社が全株取得を目指したTOBを実施と発表、D&Mでも公開買付けに関して合意としており、TOB価格である510円にさや寄せする動きへ。もともと、RHJインターの株式売却方針などから、近々TOBが実施される観測は高まっていた。

旭テック<5606>08/06/13
筆頭株主であるRHJ・インターに約32億円の第3者割当増資を実施すると発表、材料視される展開となっている。1株80円で普通株式4000万株程度を発行、希薄懸念よりは子会社の事業改革進展を期待する動きが先行。

ショーボンド<1414>08/06/13
一部テレビ番組に社長が出演したもようであり、買い材料につながった。また、「橋」の特集番組が組まれたり、野村が横河ブリッジを格上げしたり、橋梁関連への注目度が高まっており、橋梁の補修工事に実績のある同社に対しても、注目度が高まりやすいタイミングであったと考えられる。

東亞合成<4045>08/06/13
収益低迷の要因ともなっていた主力事業のアクリル酸エステルは、今後需給改善が進み市況回復も期待できるとしている。当面は化学セクターの平均成長率を上回る見通しとしており、これに対して株価水準は割安であると判断。CSが投資判断を新規に「アウトパフォーム」、目標株価を450円としている。

住友電工<5802>08/06/06
懸念されているワイヤーハーネス事業の販売量が計画以上と見られるなど、業績は会社計画を上回るスタートになっているもよう。窒化ガリウム事業も長期的な成長には懸念を持っていないとしている。CSでは、「アウトパフォーム」継続で、目標株価を1750円から1830円に引き上げている。

新日鉱HD<5016>08/06/06
メリルでは非鉄金属業界のレポートをリリースしている。同業界の中で株価の上昇余地が最も大きい銘柄は同社であると指摘、銅価格上昇の恩恵が大きいほか、パラキシレンのマージン改善なども期待されているとして、目標株価を850円から920円に引き上げている。

エルピーダ<6665>08/06/06
DRAMの今月出荷分も値上げへとの一部報道が伝わっている。4月から継続的に値上げ交渉を続けいているが、1ギガビットのDDR2で、3〜3.5ドルまでの引上げを目指す方針のもよう。値上げ効果による収益改善への期待感を高める展開へ。

きんでん<1944>08/05/30
PBR水準の低さ、受注・完工高が堅調に推移する可能性、工事単価引上げの可能性などを評価。みずほインベストでは投資判断を「3」から「2」に引き上げている。

東洋水産<2875>08/05/30
今期の業績は会社側計画を上回ると予想、値上げ効果や下期中心の原料コスト低下などを背景に、北米市場が貢献、また、国内も「食の家庭回帰」の恩恵で堅調な推移が見込めると判断。みずほでは投資判断「1」を継続、目標株価を2350円から2600円に引き上げている。

東京製鋼<5981>08/05/30
フェローテックとワイヤソー事業提携が引き続き評価材料となっている。中国に合弁会社を設立して、太陽電池シリコンウエハー用ワイヤソーの製造販売を共同展開と。代替エネルギー関連としての位置づけも高まる格好に。

住友大阪セメント<5232>08/05/23
国内セメント価格の上げ効果から、今・来期と2桁の営業増益を予想、業績モメンタム改善にともなって、320円のBPSレベルまでは水準訂正の可能性があるとしている。大和では投資判断を「2」から「1」に引き上げている。

ヤフー<4689>08/05/23
ネット広告市場は今年も成長が継続、寡占化が進んでいることで、トップシェアの同社が最も恩恵を受けると評価。リーマンでは投資判断を「イーコールウェイト」から「オーバーウェイト」に引き上げている。

富士紡<3104>08/05/23
研磨パッドが液晶用に増加しているほか、シリコンウエハー用やHD用向けにもめどが立ってきたと指摘。研磨パッドの成長加速化で、中期的な利益成長力は高いと評価。三菱UFJでは投資判断「1」継続で、目標株価を220円から280円に引き上げている。

大真空<6962>08/05/16
前期営業利益は44.6億円で前期比16.8%増益、従来予想の42億円を上ぶれた。今期は同3.6%減益の43億円予想。みずほでは投資判断「1」、目標株価820億円を継続している。

鹿島建設<1812>08/05/16
今期営業利益は86%増と大幅な増益見通しとなっており、買い材料視される展開に。UBSでは建設事業の利益率は概ね底打ちとして、ゼネンコンに対する強気な見方を継続、目標株価を550円から600円に引き上げている。

商船三井<9104>08/05/16
バルチック指数の上昇が続き、半年振りに最高値などと報じられていることが材料視されている。CSでは、大手各社の目標を一斉に引き上げ、同社に関しては、1350円から1750円に引き上げるとともに、投資判断も「アウトパフォーム」へ格上げ。

シキボウ<3109>08/05/09
今期の大幅増益見通しが好感される。今期の経常利益は前期比74%増益、最終利益は同2.3倍の見通しとなっている。経常利益の水準などは四季報予想も大きく上回るものとしている。

東ソー<4042>08/05/09
前期営業利益は591億円で前期比2%減益、今期は18%減益の480億円予想。同社に関しては、比較的大幅な減益を予想する声が多かったため、コンセンサス平均より今期会社側の計画は上回っているもよう。

GSIクレ<8101>08/05/09
前日に発表した業績上方修正が買い材料視されている。通期営業利益は従来予想の10億円から14.8億円に上方修正へ。機能性樹脂が堅調に推移しているほか、経費削減効果も順調に表面化しているもよう。ナノテク関連など低位材料株としての高い位置づけなどから、好材料株には短期資金など集まりやすい格好となっている。

新光電工<6967>08/05/02
米国市場では、UBSが半導体セクターの投資判断を「中立」から「買い」に引き上げ、インテルを戦略的推奨リストの一つに加えている。インテルとの連動性が強い同社の株高につながっているもよう。

ゲオ<2681>08/05/02
前期業績の上ぶれ観測報道が好感されている。営業利益は従来予想98億円を上回り、前期比60%増の110億円弱になったもよう。DVDレンタルの好調などが背景。直営店舗の売上が伸び悩み気味だったなか、業績上ぶれにはインパクトが強まる展開に。

ユニー<8270>08/05/02
JPモルガンが投資判断を「ニュートラル」から「オーバーウェイト」に格上げ、目標株価も1000円から1350円に引き上げており、買い材料につながっている。グループ会社再編の動きなどを評価しているもようであり、イズミヤとの提携報道に関しても、ある程度のメリットは期待できると見ている。

ブラザー<6448>08/04/28
前週末に発表した決算内容が好感されている。前期営業利益は535億円で前期比4%増益、従来予想の500億円を上回っている。今期は銅25%減の450億円の見通し。2桁減益見通しであるものの、折込済みといった見方が多いもよう。みずほでは悪材料が出尽くしとして投資判断を「4」から「3」に引き上げている。

丸三証券<8613>08/04/28
前引け後に決算を発表。最終利益は前期比59%減益となったが、折込済みの範囲内として、アク抜け材料にもつながっている。一方で、150万株を上限とした自社株買いの実施を発表、発行済み株式数の約2%に当たる水準、明後日から取得期間入りとなる。

日立建機<6305>08/04/28
前期の営業利益は1084億円で前期比38%増益、従来予想の1010億円を上回った。今期も増益見通しとなっており買い安心感が強まる。野村では費用管理強化により、好調な売上げを利益増へ結びつける力が高まった点を評価。投資判断を「3」から「2」へ格上げている。

東京都民銀行<8339>08/04/25
前期の業績未達は十分に織り込まれていると考えているもよう。むしろ、今期の増益を受けたアップサイドが狙える銘柄であると位置付けている。GCでは、決算発表前の「買い」を再強調とし、目標株価を3200円としている。

メルコHD<6676>08/04/25
想定以上の好決算が評価材料となっている。08.3期営業利益は52.3億円を確保、09.3期は2桁増収増益を計画している。野村では、投資判断を「3」から「2」に格上げ、短期的にはメモリ、中期的にはデジタルホームネットワーク化進展の恩恵享受によるLANの成長性を評価している。

ファナック<6954>08/04/25
決算発表後、減益見通しが嫌気されて売り優勢となったが、本日は押し目買いが先行する格好となっている。もともと、業績予想は保守的な傾向があり、会社側計画が一桁減益でとどまっているのであれば、増益となる可能性が高いとの見方も。

イビデン<4062>08/04/04
業績回復は10.3期の見込みであり、当面のカタリストはないものの、株価下落によって割安感は強まったと判断。リーマンでは投資判断を「イコールウェイト」から「オーバーウェイト」に格上げ、目標株価を5715円としている。

富士重工<7270>08/04/04
トヨタの出資拡大報道が伝わっており、買い材料視されている。出資比率を現在の8.7%から17%程度に引き上げる方針、国内の相互生産委託や共同開発などで協力して行くとも。グループ入り若しやに入れるなど、関係強化による収益拡大を期待する動きが優勢に。

コーセー<4922>08/04/04
高いマージンの化粧品が予想以上に伸びていると指摘、利益成長は見込めないという見方を改めるとしている。業績回復が見込める前提であれば、現在のバリュエーションは極めて魅力的との評価。メリルでは、投資判断を「売り」「買い」に2段階引き上げ、目標株価を2500円としている。

石川製作所<6208>08/03/28
北朝鮮が短距離ミサイルを西岸沖で発射と伝わったことに反応、防衛関連の低位株としてはやされる格好に。明らかに短期資金の値幅取り商いが中心と見られるが、全体相場が活況となるなかでも、材料株への物色意欲は強い状況と。

レンゴー<3941>08/03/28
株価水準に割安感が強まっているほか、来期業績予想も大幅に上方修正。原料古紙価格の前提引き下げなどによって、来期営業利益は従来の148億円予想から192億円に増額修正としている。ドイツ証券では投資判断を「セル」から「バイ」へ2段階格上げ、目標株価を620円から650円に引き上げている。

東レ<3402>08/03/28
有機EL向けの新素材を開発との報道が買い材料視されている。低コストで折り曲げ可能な有機ELディスプレーにつながる素材とされており、今後の市場拡大期待が先行する展開。炭素繊維の市場拡大期待が織り込まれる中で、新たな成長分野として注目度も高まる。

中外炉<1964>08/03/19
今期の受注額が過去最高額の600億円となり、来年度の業績に好影響を与えると判断。来期営業利益は今期見込み比21%増の51億円と予想。新光では投資判断を「2」から「2+」に格上げしている。

長谷工<1808>08/03/19
マンション事業に経営資源を集中したことで、他社の追随を許さない競争力を実現していることを評価ポイントとしている。三菱UFJでは投資判断を新規に「1」ターゲットプライスを230円としている。

TBS<9401>08/03/19
HSBCでは民放各局の新規カバレッジを開始している。フジテレビを新規に「オーバーウェイト」、日本テレビとテレビ朝日を「ニュートラル」、同社とテレビ東京を「アンダーウェイト」としている。同社に関しては、中期経営目標があまりにも強気のため、決算発表時に下方修正されると見ているもよう。

KDDI<9433>08/02/29
メリルでは投資判断を「中立」から「買い」に格上げ、買い手がかり欠如だけでは説明できない水準にまで株価が下落、バリュエーション的に買いと判断しているもよう。

KIMOTO<7908>08/02/29
大和が投資判断を新規に「1」、目標株価を1400円としていることが評価対象に、大和ではタッチパネルの時代が到来として、業界レポートをリリースしている。

太平洋金属<5541>08/02/29
資源価格の上昇が買い材料につながっている。ニッケル市場の上昇が目立っており、注目度が高まっているもよう。マッコーリーでは投資判断を「アンダーパフォーム」から「アウトパフォーム」に格上げ、目標株価も750円から1500円に引き上げている。

ホシデン<6804>08/02/22
液晶事業の先行き懸念なども指摘、来年以降の業績鈍化を予想している。営業利益は今期の162億円予想に対して、09.3期は130億円、10.3期は120億円と減益基調を想定しているもよう。CLSAでは投資判断を「バイ」から「アンダーパフォーム」に格下げのもよう。

三井鉱山<3315>08/02/22
三井住友銀行保有の優先株式を住友商事と共同で買い取る方針固めたと一部で報道されている。普通株式転換に伴い、従来保有分と併せて2割以上に保有比率が高まっているもよう。

ネットワン<7518>08/02/22
米国市場ではシティが同社との関連性強しシスコシステムズを格上げ、また、前日には、JPモルガンが信託銀行などの保有比率上昇が伝わっていた。信用取組は大幅な売り超しでもあり、調整一巡感からシュートカバーの動きも活発化と観測される。

富士通<6702>08/02/01
通期予想は従来の1950億円から2000億円に小幅増額。UBSでは、投資判断を「ニュートラル」から「バイ」に格上げ。

TDK<6762>08/02/01
10-12月期営業利益は267億円で前年同期比15.5%増。210-230億円程度であったアナリストコンセンサスを大きく上回るものとなっている。HDDヘッドの収益性向上が大きく貢献しているもよう。電池事業も予想以上に収益貢献などで、来年度の業績動向にも期待感が高まる格好に。

パイオニア<6773>08/02/01
10-12月期営業利益は68.8億円で前年同期比36.8%増益、中間期の減益決算からは回復に転じている。カーエレの好調が業績を牽引する格好に。なお、3月上旬にPDP構造改革を公表する見通しともしており、今後の期待材料ににもつながる格好に。

カブコム<8703>08/01/25
株式市場の回復を受けて証券セクターは全般高いが、昨日発表した第3四半期決算内容、自社株買いなども評価材料となる。10-11月期純利益はマーケットシェア拡大に加えて、投資信託関連収益拡大によって前年同期比41%増と急拡大、第3四半期累計でも増額に転じている。また、2万株を上限とした自己株取得決議も発表。日興シティでは投資判断を「2H」から「1H」に格上げ、目標株価を18万円としている。

IIJ<3774>08/01/25
インターネットを利用するネットワーク投資拡大を背景とした売上成長などにより、今後5年間営業利益は年率29%成長を予想している。高い専門性や顧客からの高い評価などが高成長を支える背景になると指摘。JPモルガンでは投資判断を新規に「オーバーウェイト」、目標株価を47万円としている。

スクリーン<7735>08/01/25
液晶設備投資予定額の増額ペースは想定以上としており、液晶設備投資関連として評価を高めている。PBR水準は過去最低の水準となっており、割安感も強いと見られている。みずほが投資判断を「3」から「2」へ格上げ、目標株価を650円としている。

アトリウム<8993>08/01/18
不動産流動化関連株の動きが強まっている中、15日に発表している好決算への評価も高まる状況に。営業用資産拡大に向けた資産確保などの攻めの経営スタンスを高く評価、JPモルガンでは投資判断「オーバーウェイト」を継続、目標株価を4400円に設定。

小林製薬<4967>08/01/18
春の新製品発表が公開されている。日興シティでは「少数精鋭」の佳作揃いと評価。「ドロドロ血液」へと改善させる大衆製薬を開発中との報告も期待材料としているもよう。なお、フェデリティ投信が5.2%を保有とも伝えられている。

SIMUCO<3436>08/01/18
シリコンウエハ関連銘柄には買い安心感が高まっている格好。マッコーリーでは、株価下落ピッチが早く大きすぎるとして、投資判断を「アウトパフォーム」に格上げ、目標株価を3200円に設定。

OMCカード<8258>08/01/11
保守的な引当金対応、利息返還請求の落ち着き、三井住友FGの抜本的なカード事業提携が期待されることを評価。ドイツ証券では、目標株価を960円から450円に引き下げているものの、投資判断は「ホールド」から「バイ」に格上げしており、買い材料につながっている。

日野自動車、7205>08/01/11
米国リセッション懸念や円高懸念による影響が少ない反面、新興市場で大幅に収益を伸ばせる銘柄の一つと評価。第3四半期営業利益は69%増程度となり、中間期を上回る大幅な増益と予想。三菱UFJでは投資判断を「2」から「1」に格上げ、目標株価を950円としている。

シャープ<6753>08/01/11
野村では投資判断を「3」から「2」へ格上げ。最悪期を脱した太陽電池事業の回復を見込んで、来期の業績予想を上方修正している。

日医工<4541>08/01/09
ジェネリック使用促進の環境が整う中、同社には卸による物流、病院と調剤との関係という飛躍的成長の土台が揃っていると指摘。GSでは投資判断を新規に「買い」、目標株価を2800円としている。

富山化学<4518>08/01/09
抗インフルエンザ治療剤T-705の国内フェーズ2試験が開始されたことが公表されている。同社の注目製品ともなっており、期待感が高まる格好に。三菱UFJでは、国内フェーズ2試験でタミフルとの非劣性が証明されれば、鳥インフルエンザ政府備蓄向け薬剤としての実用化に一歩近づくと指摘。

大林組<1802>08/01/09
モルガンでは建設セクターの投資判断を「インフラ」から「アトラクティブ」に格上げ、コストを上回る建築価格の上昇が確認できたことなどを背景としている。

グッドウィ
ル<4723>08/01/04
事業停止処分命令などが伝えられて以降、昨年末まで4日連続のストップ安比例配分、本日は5営業日ぶりにザラ場で寄り付くが上値の重さが目立つ状況。一部報道では、禁止業務派遣に関して、日当などとは別に手当てを支払っていたことが判明、実際は違法性を認識しながら労働者を派遣していた疑いが強まったとも。

日産自<7201>08/01/04
為替市場における急速な円高の進行がマイナス材料につながる格好。年末年始休暇中に、1ドル=108円台まで円高が進行、為替の影響が大きいとされる自動車株の売り材料となっている。また、12月の米国自動車販売も2.4%減となっており、米国個人消費の先行き懸念などもあらためて強まる状況。

国際帝石<1605>08/01/04
年明けのNY市場において、原油市況が初の1バレル=100ドル台乗せとなっており、原油高がストレートにメリットとなる同社など石油開発企業は逆行高となっている。

久光製薬<4530>07/12/28
前日に第3四半期の決算を発表。9〜11月の経常利益は前年同期比2桁増となっており、順調な決算内容が確認される状況となっている。大和では国内向けフェンタニル・バッチや非ガン性疼痛治療薬などの大型導入の開発進展をポジティブとしている。

セブンアイ<3382>07/12/28
三菱UFJではGMSセクターの投資判断を「ニュートラル」から「オーバーウェイト」に格上げ、損益分岐点の急激な低下が一部企業に見られること、食品の店頭価格が本格的に引き上げられるとみられること、海外事業の成長や採算性の高さが鮮明になってきていること、海外の同業と比較して株価の割高感が払拭されていることなどが背景。

ダイヘン<6622>07/12/26
電力機器事業、溶接メカトロ事業、半導体機器事業とともに、足元の動向は会社計画事比強含みで推移しているもようとしている。順調な業績動向に対してPER水準には割安感が強いと判断。みずほでは投資判断「1」、目標株価900円を継続している。

日本信号<6741>07/12/26
新信号システムの出荷が来期以降の業績を牽引、来年度は税引き利益が過去最高を更新すると予想している。また、各バリュエーションにおける割安感も指摘、自動改機の損害賠償額を織り込んだベースでも今期末予想PBRで0.7倍に過ぎないと。みずほでは、投資判断を「3」から「1」に2段階上げ、目標株価を800円としている。

ユニプレス<5949>07/12/26
前日に野村が紹介レポートをリリースしている。日産の国内生産台数の回復や海外での増産が牽引役だが、トルクコンバーターの受注や生産体制の整備など自助努力も奏功しており、業績の拡大傾向は続くと想定している。今期に続いて来期や再来期も営業2増益基調が続くと予想しているもよう。
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