■ SPEC 形式番号:RX-75 全高 :15.6m 本体重量:56.0t 全備重量:80.0t 装甲材質:ルナ・チタニウム ジェネレーター出力:878kw スラスター総推力:88000kg 武装:120mm低反動キャノン×2 40mm4連装 ボッブミサイルランチャー×2 |
■ DATA この機体は、連邦軍が“V作戦”に基づいて開発した長距離支援型MSである。 実質的な開発そのものは“RX計画”以前から進行していた次世代MBT開発プロジェクトに端を発するが、 RX計画の実施にしたがって、その部門後と同計画に統合された。 さらに基本仕様が「対MS戦にも対応可能な機体」に変更され、 連邦軍による最初期のMS、RTX-44として4機ほどが完成した。 RX-75ガンタンクは、その機体が“V作戦”における<Sの動力系のテストヘッドとして改装され、 熱核反応炉やコアブロックシステムを組み込んだ機体として再設計された機体である。 |
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