MashRacingHistory

’09シーズン


Date EntryRace Class Result Machine Circuit
2009/04/12 白糸ライスポカップrd-1 サテライト 3/22 ELF-V 白糸SL
2009/05/10 白糸ライスポカップrd-2 4stOPEN 14/23 ELF-V 白糸SL
2009/06/21 SPN2&4 Rd-4 MB-O 5/5 ELF-V SPN
フレッシュマン 1/5 ELF-V SPN
2009/07/05 関東ロードミニrd-3 4stOPEN 9/12 ELF-V 桶川SL新
2009/08/23 関東ロードミニrd-4 4stOPEN 9/10 ELF-V 桶川SL旧
2009/10/11 白糸ライスポカップrd-4 4stOPEN 14/23 ELF-V 白糸SL
2009/11/8 ライスポカップ全国大会 4stOPEN 10/11 ELF-V 桶川SL粋
2009/12/20 関東ロードミニ最終戦 4stOPEN 17/21 ELF-V 桶川SL旧

2009/04/12
 白糸ライディングスポーツカップ 第1戦
 予選 4位(23台中) 決勝 3位21(台中) BL 40.327

2009シーズンの最初にして、ELF−Vのデビューレース。
車両的には4stOPENだが、シェイクダウンから中々タイムが出ず1号機で出した自己ベストである、41.292秒を切れないでいた。
4stOPENではせめて41秒を切らないとハナシにならない。
とりあえず、規定タイム40〜42秒のサテライトクラスにエントリーする事にした。

レース1週間前の走行でプッシュアンダーが出る事からサクセスでリヤショックのセッティングと、フロントショックをリザーブタンク付NSR用を借りて装着した。
更に走行データが取れるよう、パティシエF君からマイクロン3を借りて装備。
シフトアップとかカンでやっていたので、これで走りでも悪いトコロがわかるかな。
はいてくっ!
そしてレース前日練習。
フロントショックを変えた為、抜群に乗り心地が良くなった。
プッシュアンダーも出なくなったしいままでギャップで躊躇していたラインも通れるようになった。
1本目から自己ベストに並ぶ41秒台を連発。
そして2本目には41秒を切り、40.626と自己ベストを更新出来た。
これでレースに向けて希望が見えてきた。
不安要素としては、この時点でマイクロン3が全く機能していないという事。
ラップセンサは白糸では磁石は使えないらしい。
エンジン回転数も設定がおかしいのか全然アテになるものではなかった。
そして、ここに至るまでの2〜3週間はかなり無理したため、体力がやや付きかけていたのが気がかり。
午前中の走行を終え神奈川に戻り、サクセスでタイヤを新調。
リヤは手持ちのBT−601ss、フロントにS01をチョイス。特別な意図があるわけではなく、たまたま在庫がS01だった。
そしてエンジンオイルはNUTECの0−20W。いつもより柔らかめのオイルだ。
マイクロン3は使えないラップセンサを外し、エンジン回転数は設定を変更してもらった。
そして、使っていたブレーキマスタの径があっていないということで、変更してもらった。
これで格段にタッチが良くなったが、握りこめてしまうというか握り切れないのがやや気がかり。
なんやかんやで22時に就寝。5時起床。
ここ最近の寝不足の中では寝られた方だが疲労が溜まっているのか頭痛がする・・。
とりあえず道中にバファリンを服用し、7時30にサーキット入り。受付と車検を済ませ、やっと一息。

さて、まずは8分の練習走行。
一応パーツクリーナで拭いたがタイヤの皮むきと、各コーナのラインの見直しをする予定でコースイン。

しかし数周したところで、フロントに違和感を感じた。
何か、ブレーキをひきづっているような・・・と直ぐにフロントがロックしてしまい、全く動かせなくなってしまった。
R商店さんに助けてもらって何とか回収。
正確な原因は不明だが、もともとブレーキが握りきれなかった為、アジャスタの突き出しを増やしていた為らしい。
アジャスタを再調整して、レバーの位置をホルダごと変更し、念のためエア抜きをしておく。

この頃には、さすがに注目度の高いバイクで色々な人が遊びに来てくれた。
正直言うと注目されるのは嬉しいし色々聞いてもらえるのは楽しい♪
なんか肌が潤う感じ♪ぷりっぷりっ♪
で、予選を走る頃には頭痛も消し飛んでいた。

さて予選。
練習走行が満足に走れなかったので慎重に走り出すが、全く不安無し!
出走台数が多いのでなかなかクリアラップが取れない。本当は前と間を空けたりして調整するべきなんだろうけれど、 充実したイケイケ気分を失速させたくないので、前が詰まるようであればガンガン抜いていく。
すごく楽しい♪
当初考えていたラインとか進入速度とかアクセル開度とか全部忘れて走るのに没頭した。(だめジャン?)
マイクロン3もパカパカ点滅するばかりで役にたたないが関係無い。
予選残り時間数分というところで、マシンか体力の温存の為か走行を切り上げて3コーナのショートカットエリアで止まっている車両が何台かいる。
今、予選順位がどのくらいなのかわからないが、タイヤを温存するためにも切り上げた方が良いか・・・ と思っても止められない♪
結局時間いっぱいまで走ってしまった。

結果、後半は40秒台でコンスタントに走れ、自己ベストを更新して40.327が予選タイムとなった。
久々に走って楽しい時間を過ごした感じ。もう満足♪
なんだけど、レースだからここで終わりにはならない。
予選は6位通過。トップは38.922。2〜3位が39秒台。その後は40秒台がひしめいている。バトルの予感♪
ほとんどがNSRだから、スタートで4stトルクを生かして前に出られれば上位に行けるかもしれない。
でも自分より速い、NSFが前列に居る。これを抑えられるかがカギかな。
グリッドは2列目真ん中。右にも左にも行けるから好みのポジション。と思ってたらトップタイムの選手が上のクラスに異動となった。
これでグリッドは5番手。
そして昼休みを挟んで決勝。
グリッドに着くと、最前列が一人足りない。どうやら決勝はリタイヤするらしい。

サイティングラップを終えグリッドに着く。
自分の前右側にポールの海斗くん、左側にラッキーストライクカラーのNSR。
この2台の間に割って入ってやる!
Phot:G13B

日章旗が振られスタート!
一気に目前の2台に迫る・・・が、半車身程被ったところで、差が詰まらなくなる。
視界の左隅で3番手スタートのNSFよりは前に出た事は確認出来たが・・・そのまま1コーナ。
Phot:G13B
マズイ!結局前に出られなかった。
続く2コーナで#18のインを突こうとしたが・・・抜けない。
3コーナで完全に抑えられた。
このまま引き離されてしまうかと思ったが、なんとか付いていける。
インフィールドで付いて行ければ、ホームストレートでパワーにものを言わせれば・・・と思うが、 最終コーナで若干離されストレートで抜くほど詰められない。
そうこうしている内にトップの海斗くんはどんどん離れていく。
Phot:G13B
そして、目の前の#19にもじわりじわりと離され始めている。
絶望的だ。
出来る事なら優勝したいと思っていた。またチェッカーフラグ持ってウィニングランしたい。
レース前は2位以下に落ちるようであれば、いっそ手を抜いて入賞圏外で完走し次回に望みを繋げようとか考えていた。
しかし、いざレースとなればそんな事は出来なかった。今出せる力を出し切って走り抜こう。
Phot:G13B

半分過ぎる頃には独走状態となっていた。
後ろを振り返ってみると、意外と離れていた。これではバトルも期待出来ない。
phot:PitinZIN
ならば、40秒を切って、入賞して、4stOPENにステップアップしよう!
と意気込んだが、疲れてしまって後半はやや淡々と周回をこなすレースとなってしまった。
そしてゴール。
ちょっと空回りした感じだが、3号機のデビューレースで入賞したんだから上出来でしょ。
Phot:G13B
Phot:G13B

一通り片付けが終わって、最後に4stOPENクラスの決勝を観戦。
4stの太い排気音が響くレースは迫力がある。
そして、今、そのグリッドに居ない自分が寂しいというか恥ずかしくなってきた。
次回は胸を張って、このクラスにエントリーしよう!と気合を入れるが・・・
実際のレースを見ながら自分の位置をシュミレートしていると・・・どんどん順位が落ちて・・・最終的には周回遅れ・・・
来月までに精進しよう・・・

とりあえずはELF 3rd PROJECTはこれでカタチになった♪
これからは、マシン作成に追われず普通のレーサーとして戦っていける♪
うれしいような、寂しいような、複雑な気分でサーキットを後にした。



2009/05/10
 白糸ライディングスポーツカップ 第2戦
 予選 19位(23台中) 決勝 14位23(台中) BL 40.073

にゅーふぇいす

3号機での2戦目にして、2年ぶりの4stOPENクラス。
先月走ったばかりだからさすがに走り勘は忘れてないだろうし、今回は新兵器がある。
LAPCOMだ!
実際には白糸ではうまく磁気を拾えず、ロガーとしては機能しないのだが、
単純にタコメータ&シフトインジケータとして使える。
実は1号機の時代からタコメータというものが付いていなかった。
付いた時もあったが、まともに動作しなかったり電池が切れたりとトラブルが絶えなかった。
そこで懸念されていたのがちゃんんとエンジンを回せているかという事。
ツイン時代のなごりで、あまり回さずポンポンシフトアップしてしまっているのではないか?
つまりちゃんと回せばタイムアップに繋がる可能性が高い!

そして前日練習。
今までの14−37のファイナルではやはりギヤ比が高いようで、リヤを39丁に変更してみた。
ファイナルをショートにした事で立上りも良くなってるし、ちゃんとエンジンも回せてる。
これでタイムアップ間違いなしっ!・・・と思ったが・・・40.372・・・
自己ベストとまったく変わらず・・・
う〜ん、これでは良いんだか悪いんだかまったくワカラン。
おまけに気持ちの方も、全くテンションが上がらない。
気持ちが乗っていないのに、自己ベストとどっこいで走れてるので余計ワケわからん。
なんとか気持ちを盛り上げようと走り込むが・・・最後の走行で他車と接触。転倒してしまう。
幸いマシンも体も損傷は軽微だったが、レース前日に手間が増えたのは正直しんどい。
現地でタイヤ交換を済ませる予定であったがマシンの修理もあるし翌週のDE耐の打ち合わせもあるので、
マルスタイヤサービスに持ち込んで、タイヤ交換&修理を済ます。

明けてレース当日。少し寝坊して7:30に白糸入り。
しかし今回はサイドカークラスが無いため、止め場所はすんなり確保出来た。
まずは練習走行。
バタバタしてコースインに遅れた上にタイヤが新品なので落ち着かない。
ぎこちなさが抜けないまま走行終了。タイムは41秒後半・・・
やっぱりテンションが上がらない。

そして予選。
むりやり気持ちを盛り上げる為、早めにコースイン。
がんばって走るが41秒が切れない・・・腕も上がってきた・・・
そうこうしている内に3コーナ進入、目の前で転倒。
それをかわすためエスケープゾーンに逃げた。エスケープゾーンには既にタイムアタックを切り上げてる車両も何台かいた。
俺もこのまま上がろうか・・・と一瞬思ったが、このままでは終われない!
再度コースインし、攻めまくる。
そして最後のラップに、なんとか40.445を出して終了。
クタクタになったが、一度コレくらいになった方が決勝では丁度良い。
予選結果は、23台中19位。6列目最外側。目標の出走中、真ん中(12位)は遠い・・・

4stOPENは最後のレースなので決勝まで2時間空きがある。
その間はのんびり他のクラスの決勝を見て過ごしたが・・・転倒者の多いこと!
特にスピードの乗る1コーナでの転倒がよく目に付いた。
チャレンジクラスの1台は担架で運ばれていった。
怖いなぁ・・・やだなぁ・・・

そして決勝。
発信機を取り付け、1コーナ外側で待機。
phot:G13B
コース上では、SP12クラスが激戦を展開している。
ウェイティングエリアで待ちながら観戦していると、トップグループ4台の内の1台が1コーナ立上りでハイサイド気味に転倒!
!!!
恐怖感に拍車がかかる・・・
そしていよいよコースイン。実は今回、タイヤウォーマを持ってくるのを忘れていたのでマシンを左右に振って少しでもタイヤを暖める。
グリッドに着くと流石に6列目。
前のほうはギッシリ。
そして蘇る一昨年の悪夢・・・
頼むから誰もスタート失敗してくれるなよ・・・

ウォームアップラップも終わり・・・いよいよスタート。
今回はタコメータがあるからちゃんと回転を合わせて・・・ってデジタルだから感じがよくわからないっ!
とりあえずオーバーレブインジケータだけ気をつけて・・・日章旗が振られスタート。
するすると前列に並ぶ、そのままごちゃごちゃの1−2−3コーナをクリア。
やった、1列前を喰った!かなり順位上がったゾッ!
phot:PitinZIN
始まって数周、3コーナで2台が絡むクラッシュ。
コース上に残った車両に、更に#13井手上選手も接触!
う〜ん、やっぱり激しいレースだ・・・
暫くして落ち着いたところでアール商店の2台に抜かれポジションダウン。
後ろから来るのはわかっていたが、中盤の順位を必死で守るより伸び々走りたいと思った。
なんとか着いていきたいと思ったが、喰らいつけず引き離されてしまった。
そして暫く前後がいない単独走行。
phot:G13B
このまま終わりか・・・と思っていたが、前走の#13井手上選手との差が詰まってきた。
これはイケルかもしれない。
少しづつ差を詰め、喰らい付いた・・・がここでブルーフラッグ。
最終コーナでトップ2台にズバッと抜かれる。
#13と少し差が空いてしまった。振り返るが後続はいない。
追撃再開。
直ぐに詰まった。そして左9コーナでインを突く。
ヨシッ!取ったっ!!
と思ったが、井手上選手もアウト側で踏ん張る。
右ハンドルのすぐ向こう側に井手上選手のメットがある。
ひゃ〜ぶつかるぶつかる!
そのまま並走で立上るが、向こうの方が少し速い。
続くシケインで鼻先を抑えられた。
なんの、こちらの方がペースが速いからまだチャンスはある。
そして次の周、同じ左9コーナでまたインを突く。
が、さっきと同じタイミング、同じスピード。
これでは前に出られないか・・・と思ったが、立上って今度はこちらが前に出た。
よし、こっちの方がペースが速いんだからこのまま振り切れる!


そして数周してチェッカー。
最後にバトルが出来たので上機嫌でパドックに帰る。
結果は14位。
目標の真ん中(12位)まであと2台・・・もうちょっとじゃん・・・
そしてレースで自己ベストは、40.073・・・もうちょっとで40秒切れたじゃん・・・
順位もタイムも後もうちょっとって感じで歯切れが悪い。
しかし次回への希望も見えた。
マシン的にはもうタイムアップする要素が見当たらない。
しかしバイクは気持ちで速くなる!
暫く白糸でレースは無いが、気持ちよく終われた事が嬉しい。



2009/06/21
 SPN2&4 第4戦
 MB−Open:
  ヒート1 予選 4位(5台中) 決勝 3位5(台中) BL 58.478
  ヒート2 予選 4位(5台中) 決勝 5位5(台中) BL 57.471
  総合 5位5(台中)
 フレッシュマン:
  ヒート1 予選 5位(5台中) 決勝 1位5(台中) BL ??.??
    ヒート2 予選 1位(5台中) 決勝 1位5(台中) BL 58.245
  総合 1位5(台中)

良く仕事で新潟に行く事からいつかは新潟でレースをしてみようと思っていたが、3号機も安定した事だし遂に決行した。
サーキットは前々から気になっていたSPN(スピードパーク新潟)
しかしこのサーキットを走ったのは1回だけ。しかも今回は仕事で前日練習も出来ない。
いくらなんでもぶっつけでレースってのも無理があるか・・・と思い、MB−OpenクラスとフレッシュマンのWエントリーとした。

そしてレース当日。朝は生憎の雨・・・というか豪雨!
まぁ梅雨時だから仕方ない。持ってきたレインタイヤも無駄にならない。と開き直ってサーキット入り。
朝から速攻でレインタイヤに組み替える。フロントは1号機のホイールをスペアホイールとしてレインを組んでおいたからリヤだけ組み替えればOK。
それでも慣れない作業で多少手間取る。
何とか組み終わりいよいよ走行。しかしこの頃には雨は止んでいた。
今回のレースは各クラスで2ヒート制。
午前中に
ヒート1のTT(タイムトライアル)を5分。
ヒート1の決勝を10周。
午後に
ヒート2のTT(タイムトライアル)を5分。
ヒート2の決勝を10周。
順位は両ヒートの総合ポイントで決る。 これを2クラス分・・・
当初の予定ではまずフレッシュマンからの順番であったが、雨天により欠場が出た為NSFクラスとの混走となり、まずはMB−OpenのTTからとなった。
エントリーは5台。
MB-Oウェイティング
自分の他には、
Gクラフトのアルミフレームに124エンジンを搭載した#89大橋選手。
ベースはエイプらしいがモタード風のよくわからないマシンの#2田辺選手。
NSR80かと思いきや50の#37小澤選手。
ゼッケン71を獲られたKSR110の#71松田選手。
台数は少ないながらも多種多様でOPENっぽい♪
コースインすると路面はまんべんなく濡れているがレインを履いていれば不安は無い。
すぐに膝を擦れるくらい。それでも慎重にコーナーをひとつひとつ思い出すように走る。
走ってるウチに、なんかいつもと違う音が聞こえる気がした。
リヤブレーキも時々、ロックしてコントロール性が良くない。
新調したリヤブレーキは外れだったかなぁ・・・と思いながら走行終了。
パドックに戻ると、オフィシャルの人が「落としましたよ」と持ってきたもの・・・
リヤブレーキのサポートの破片・・・慌ててリヤブレーキを見ると、サポートが欠落してフローティングというかフリーになってしまっている!
妙な音とリヤがロックする原因はコレかっ!
慌てて修理。
修理中
とりあえずリヤブレーキがフリーにならないように固定する。
フレッシュマンクラスのTTは始まってしまっている。
何とか修理を終え、コースイン。たとえ計測出来ずともリヤブレーキの状態が確認出来れば良い。
案の定、コースインした周でチェッカーが振られた。それでもリヤブレーキの状態が確認出来た。
そして路面は・・・完全にドライ。
どのみちまともに走ってたらレインタイヤがオシャカになりそうだった。
走行を終え、すぐにタイヤを脱着。もうタイヤ交換はおなかいっぱい。

そしてMB-Openヒート1の決勝。
4レースもあるのだからじっくり見ていこう。
日章旗が振られスタート。
1コーナーをアウトから進入。するとトップ2台が左2コーナで接触。それに煽りを喰って#37小澤選手が転倒。#89大橋選手も失速している。
で3コーナを立上ると2位。なんと想定外。
しかしすぐにぴったりと#89大橋選手に付かれる。う〜んこのポジションをキープするのは流石に無理そうだなぁ・・・と思ってたらバックストレッチであっさりかわされた。
なんとか付いて行きたいところだが・・・やっぱり引き離される。まぁタナボタ3位ならラッキーかなと思っていたが、#37小澤選手が猛然と追い上げてくるのが見える。
焦りがミスを生み、コースアウトしそうになる。

そしてファイナルラップ。バックストレート手前のヘアピンで追いつかれるが・・・ストレートをパワーで抑え込む。
そしてチェッカー。何とか3位をキープ出来た。
しかし、ヒート2でこの順位が入れ替わった場合、ヒート2の結果が優先されるのでそれまでに何とかしなければならない・・・
今回のベストラップは58.478。#37小澤選手のベストは57.3秒。およそあと1秒・・・さてどうしたものか・・・
一応車両保管

続いてフレッシュマン&NSFクラスのヒート1。
グリッドは計測できていないので最後尾の3列目。
日章旗が振られスタート。
スタート直後に、2列目のフレッシュマン勢の前にでる。そしてすぐに最前列のNSF2台に追いついた。
ラインを思いっきりアウト側にもっていき1コーナ進入。
右1、左2、右3とリズミカルに抜けたところで・・・目の前の#1大橋選手が失速している。
燃料コックの辺りをまさぐってる・・・トラブルか?
慌ててアウトからパス。しかしすぐにヘアピンで喰らい付かれた。
あれれ・・・トラブルじゃなかったのか?
焦ってバックストレッチ前のヘアピンでミス。ラインを外し、ギヤを落とし損ねた。
立上りでするすると前に出られた。しかし、この後が・・・着いて行ける!
インフィールドのヘアピンとかではシビアだが、馬力がモノを言うサーキットの為か、着いて行く事が出来る。
それこそバックストレートではあっさり抜けそうだが・・・果たして抜いてしまって良いものだろうか・・・
目の前の大橋選手は、少しづつトップの#11阿彦選手に迫っている。この2台の間に割って入ってしまって良いものだろうか・・・
などと考えているウチに#1大橋選手はトップの#11阿彦選手にピッタリ喰らいついた。
よし、ファイナルラップになったら遠慮なくアタックしようっ!
と思ってたらチェッカー。
ファイナルラップ表示が今回は出されなかった・・・

お昼休みはハレにゴーカートを乗らせて過ごし、
ゴキゲン♪
MB−Open第2ヒートのTT。
意気込んでみたもの、タイムは58.880でヒート1と同じ4番手。
続いてフレッシュマンのヒート2は逆に気合が乗らず59.660。
流石に少し疲れてきたか・・・

そして運命のMB−Openヒート2決勝。
スタートを決めれば
何とかなるかもしれない・・・と思い、スタート。
直後は3番手で1コーナを目指す・・・が、気負い過ぎたか1コーナでややはらみ、#37小澤選手にインを差されてしまう。
結局1−2−3コーナを抜けたところで、4番手。
が、まだまだ喰らいついていけばチャンスがある・・・と思い付いて行った。
が、この時自己ベスト57.471を出すも、2コーナで転倒。
転倒してわかったのだが、SPNのエスケープは日本海が近いからか白いフカフカの砂地。
そのおかげかマシンに損害は無いが、コース復帰が若干重い。天然のサンドトラップだ。
コースに一旦復帰してから、ショートカットのエスケープエリアでマシンをチェック。
マシンチェック中・・
このままリタイヤかとも思ったがあと1レース残ってるし、転倒したままの嫌な感じで終わるのも次に引きずりそうなので、走行を続行。
実はもう順位とか関係ないこの後の走行が一番気持ちよかった。
結果は2周回遅れの5位。

最後はフレッシュマン&NSF
スタート直後より、NSF2台の後ろに付ける。
やはりストレートではこちらの方が速い。
しかし、同クラスで争ってる2台の間に割って入るのも無粋な感じがして様子を見る。
暫くすると、トップの大橋選手と阿彦選手の間が少し離れてきた。
すかさずバックストレッチで#11阿彦選手の前に出る。
そして#1大橋選手に追いつくが・・・意外とすんなり抜けない・・・バックストレッチで簡単に抜けるかと思ったが意外と余裕が無いぞ・・・

暫く後ろに付いて走るが、バックストレッチ手前のヘアピンをうまくクリアしてトップスピードが乗った。
バックストレッチ後半でパス。
よし、ここから引き離して・・・と思ったが、前に出た途端にリズムが崩れる。
いくら喰いつかれてもコイツのパワーがあればとわかっていても焦る。
終盤はボロボロになりながらも何とかトップを死守してチェッカー。

最後はNSFに喰いつかれるという情けない感じになってしまったが、まぁ終わり良ければ全てよしって事で。

流石に慣れないサーキットでダブルエントリーは無理があったかも。
それでもタマには面白いかもしれない。
また機会を作って参戦したいと思いながら新潟を後にした。


2009/07/05
 関東ロードミニ選手権 第3戦
 4stOpen:
 予選 11位(12台中) 決勝 9位12(台中) BL 37.773

2009年度当初から今年は関東ロードミニ選手権をメインに行く予定であった。
しかし第1戦はマシンの完成が間に合わず、第2戦は仕事の都合で見送り。
そして第3戦にしてようやく参戦が叶うことになった・・・が、実はエントリはギリギリまで悩んでいた。
というのも、なんだかんだで桶川スポーツランドは全然走り込んでいない。しかも走ったことの無い新コース。
そして今年の状況を見ると第1戦6台、第2戦8台のエントリーで、第2戦の全体のタイムはおよそ39〜41秒。
対して自分の桶川でのベストラップは昨年の最終戦で出した42秒・・・
つまり台数が少ない上にただ一人単独でビリを走行するという状態が目に見えている。
下手すれば一人だけ周回遅れになりそうだ・・・
とりあえず、レース1週間前に新コースで自分がどの程度走れるか試してみる事にした。
結果はベスト49.359秒・・・しかもセカンドタイムは50.128と1秒近く違いあまりにも怪しいベスト。
同じ新コースレイアウトの第1戦の最後尾タイムが47.528秒だから、やはり2秒は離れている・・・
こりゃ止めた方が良いな。じっくり走り込んでから参戦しよう!・・・と思ったが・・・
散々ヒトにレースを勧めてきて、自分が不甲斐ない結果が見えてるからと逃げ出すのか?と自問自答。
「逃げちゃだめだっ!」も今が旬。
我が妻ヒロも、
懐かしい?
と言っているっ。
そうだっ!ここで屈辱的に負けるのもきっとこの後、悔しさをバネに飛躍するに違いない!何故かヒトゴト
ってなワケで参戦する事に決めた。
レース前日の土曜日に走行枠はあったのだが、新潟での教訓からテントも購入したいし、タイヤ交換とか準備もしたい。
前日練習してむりやりスケジュールを組むとかなりハードだ。それなら練習せずに体調と準備を整えた方が良いとした。(天気も怪しいし)
前日は21時に床に入って3時起床。5時半には桶川着の予定であったが・・・

で、レース当日。目が覚めたのは5時半!
かなり慌てて出発。8時ちょい前に桶川に到着。なんとか受付には間に合った。
車の止め場も無いだろうなぁと覚悟していたが、運良く1箇所空いていた♪

さてまずは5分間の練習走行。
ここからもうレースのつもりで気合を入れて走行する・・・がどんどん離される・・・
Phot by OSL
結果は一応49秒台。
自己ベストには及ばなかったが、とりあえず自己ベストと同じ49秒台がまぐれでなかった事でホッとする。
続いて8分間の予選。
目の前には#65ジュベットさんが居る。
Phot by YUUSUKE

よし!ジュベットさんに喰らいついて(いくつもりで)走るぞっ!
と思った矢先にガスガス・・・とエンジンが止まりそうになる!
イケネ!燃料コック閉めっぱなしだった・・・。
すぐにコックを開けるが、前とは一気に離れてしまった。
さみしい単独走行・・・

仕方が無い・・・自力で頑張ってタイムだそう・・・と走ったが実際、練習よりも良いのか悪いのかわからない・・・
LAPCOMは変な信号拾ってちゃんと表示してくんないし・・・
で走行終了。
結果は・・・自己ベストを1秒更新の48.868秒で、11位。
ヨシヨシ!上向きだゾ♪
これでなんとか格好がつくかな。
昼休みを挟んでいよいよ決勝!
自分のひとつ前の#69道化師さんは100ccと言っていたし、予選でも転倒していたからもういっぱいいっぱいかもしれない。
つけ入る隙があるかも・・・と期待してグリッドに付き、レッドシグナル。
アクセルを捻って回転を上げるが・・・あ、LAPCOMの設定が変わってる・・・回転数がわかんない・・・戸惑っている間にスタート。
それでも出遅れる事はなかったが、出し抜く事もなかった。
Phot by OSL

アウト側からのスタートで、インに入る事もできず、1−2−3コーナと目いっぱいアウト側で走る羽目になった。
で3コーナを立上ると、完全に最後尾・・・でも焦らない。最初からわかってた事。
今の目標は目の前の#69道化師さんに喰らいつくこと!
Phot by YUUSUKE
少し間が空いたが、大きくは離されていない。まだチャンスはある!と思い走り続けたところ、連続するつづら折りのところで、道化師さんが転倒!
ありゃりゃ・・・苦もなくパス・・・しかし嬉しくない・・・。
どうせ最後尾だから、今更順位がひとつくらい上がったところで何でもない。
どちらかと言うと、ここまで道化師さんを追いかけるという集中した状態で走れたのが心地良かったのだが、突然その目標が無くなってしまった事の方が大きい。
しかも低速コーナでの転倒で道化師さんがコース復帰しているのは判っている。
目標を失い、ラインが定まらず、そして後ろからは道化師さんが着々と迫ってくるのが見える。
かと言って譲る気は無い。
縁石に乗り上げ、コースアウトしそうになりながらも、必死で走る。
Phot by YUUSUKE
ファイナルラップ。もう真後ろにいるのが判る・・・でも負けたくない!
そして何とかチェッカー・・・・あ〜疲れた・・・・

結果で言えば12台中9位でチェッカー。
しかし、自分より後ろは転倒してのリタイヤor完走。
つまり、普通に走行した中ではビリだ。
それでもベストラップは、47.773秒と、自己ベストが更に1秒縮んだ。
つまりはまだまだコースに馴染んでいないという事。
ちゃんと走りこめばまだまだタイムは上がるはずっ!
ちゃんと走りこめば・・・だが・・・

とりあえず、その点だけは期待が持てる結果であった。
次回は8月。
夏本番の炎天下の中、仮設トイレしかない桶川に来る勇気を保っていられるか、
不安と期待が混じりながら桶川を後にした。


2009/08/23
 関東ロードミニ選手権 第4戦
 4stOpen:
 予選 9位(10台中) 決勝 9位10(台中) BL 41.473

昨年の最終戦から数えて2度目の旧コースでのレース。
前回は1号機での参戦で19台中17位。タイムは42秒フラット。
3号機へのバージョンアップを考慮すれば、格段にタイムは上がるはず・・・ そう期待して2週間前から練習に入ったが、思うほどタイムは伸びず、金曜日時点で41.5秒。
レースとして他車に絡むにはせめて40秒フラット位まではもって行きたいところ。
まぁ、レースになれば・・・と淡い期待で当日。
練習では、流石に一昨日走ったばかりで体が慣れているのか、調子は悪くない感じ。
そのまま予選も調子は悪くなく41.5秒と自己ベストと同じタイムが出た。
予選順位は10台中、9位。
10番手は今回がデビューという、#18佐藤さん。
気温も暑すぎず、体も軽い。これなら問題無さそうと決勝。
悪くないスタート。
そして前列の#87リーヴのマスタさんが、スタートミス。
同じ内側に居た、#65ジュベット岩倉さんが煽りを喰ったのか出遅れたのを確認。
Phot by OSL
チャンスとばかり1コーナインを閉めて進入したが、2コーナの立上りで#65ジュベット岩倉さんにあっさり抜き返された。
喰らいついて行こうとしたが、ジリジリ離され、ホームストレートでは#87リーヴのマスタさんにも抜かれる。
後はもうひたすら単独走行。
Phot by OSL
桶川は折り返しが多いサーキットなんで、走りながらにトップグループのレース模様が見える。
そして後半になってくると、トップグループがグングン差を詰めてくる。
折り返しの3コーナを抜けると、さっきまで見えていた最後尾#18佐藤さんに変わって、#2の黄色いマシンを筆頭に一団が1−2コーナを抜けるのが見える。 ヤバイ!何とか周回遅れだけは免れないとっ!
今日のレースはずっと単独走行で競り合う事がなかったが、今、この瞬間から相手はトップグループになった。
Phot by OSL

必死に走るが、着実に差が詰まってくる。真後ろに付かれる以前にブルーフラッグが出されたらオシマイだ。
そしてコントロールラインで、チェッカーが振られる前に通過。
ギリギリ!12周目に突入!
や〜何とか逃げ切ったと安堵したのも束の間・・・4コーナを折り返してみると、殆どの車両が3コーナ先のウェイティングエリアで止まっている・・
ゲゲッ・・つまり自分のチェッカー待ち・・・あと半周もあるのに一人晒し者状態・・・何の罰ゲームだよコレッ(泣)
もう早くチェッカーを受けて解放されたい一心で走行、でも焦れば焦るほどミスを連発。そしてチェッカー。
結局このファイナルラップがベストラップだった・・・謎だ・・・

結果は予選と同じ、9位。
自己ベストは0.1秒縮まったけれど、あと2秒は縮めないとレースにならない・・・もうここまで来ると何か走り方に根本的問題があるんだろうかと悩んでしまう・・・。



2009/10/11
 白糸ライディングスポーツカップ 第4戦
 予選 19位(23台中) 決勝 14位23(台中) BL 40.073

10月のレースは当初、桶川の関東ロードミニ第5戦の予定であった。
しかし、家族と約束したシンケンジャーショーの日程とブッキング。で、その一週間後の白糸のレースに出ることにした。
マシンは、リヤスイングアームとリヤホイールをTZMのノーマルに変更してみた。
これでホイールベースg幾分かショートになり、バネ下重量が4kgも軽くなった。
速くなれども遅くなる要素は見当たらなかったが・・・

レースはスタート直後の1コーナで、目の前でクラッシュが発生。
運良く巻き込まれずにクリア。続く3コーナでもクラッシュが発生。
やっぱり白糸は激しい・・・。
スタートでうまく順位をUPさせたが、後は後続に追いつかれて順位を落としていくレース展開。
特にバトルも無く、第2戦と同じ14位でレースを終えた。
しかし、ベストラップは自己ベストの0.5秒落ち。遅くなる要素は無かったはずだが?
やっぱり、スイングアーム両持ちではバランスが悪いのか?
まぁ、単純に練習不足なんだろうけれど・・・



2009/11/8
 ライディングスポーツカップ全国大会
 4stOpen:
 予選 11位(11台中) 決勝 10位10(台中) BL 44.97

待ちに待った全国大会。
今年はコレがあったから桶川メインにしたようなもの。
しかしその思いとは裏腹に参加台数はイマイチ盛り上がらず、やたらレベルの高いものになってしまった。

前日の予選ではただ一人44秒台で、当然最後尾。
それでも走る度に0.5秒づつ縮まっているので、決勝では43秒台に入れられるかと期待?していた。

決勝はスタート直後から置いていかれる展開で、2周目からはもう単独走行。
調子が良いのか悪いのかもわからない・・・が、確実にトップグループが迫ってくるのがわかる。
結局、一人周回遅れとなり終了。そしてベストは自己ベストの0.5秒落ち!
もう悔しいやら腹立たしいやら・・・
phot by OSL
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この怒りは、最終戦にぶつけるしかないっ!
昨年の最終戦は、20台近くのエントリーがあり、盛り上がった。
更に去年の最終戦と今年の第3戦に絡んだ道化師選手が参戦を表明。
これは負けられないっ!
くよくよする間も無く、気持ちは既に最終戦に向いている。


2009/12/20
 関東ロードミニ最終戦
 4stOpen:
 予選 17位(21台中) 決勝 17位21(台中) BL 40.57

桶川スポーツランドを走り出して丁度1年。
関東ロードミニの最終戦です。
昨年は1号機で、初の桶川レースで、17/19位。
ベストラップは42秒フラット。
この1年でどのくらい進歩したものか問われるレース。
2週間前からの練習では自己ベストを大幅に縮め、気合十分!
気合を乗せ過ぎて虎の子スクリーンを割ってしまった。
結果的にニューフェイスで最終戦を迎える事になった。


やはり12月ともなると寒い。
10年来使用しているウォーマーもイマイチ温まりが悪い感じ。
練習走行はじっくりタイヤに熱を入れる感じで走り出す。
除々にペースを上げていくと・・・#69ピエロ選手に追いついた。
昨年の最終戦、そして今年の第3戦と因縁続きのピエロ選手。
今回のレースは何としても勝ちたいっ。 暫く後ろに付くがあまりペースが上がっていない様子・・抜いてしまおうか・・・
しかし練習走行で手の内を晒すのも危険か・・・
などと迷っていたら走行時間が終了してしまった。


続いて予選。
練習走行と同じく、じっくりタイヤを暖めながら少しづつペースを上げていく。
良しヨシ♪良い感じかな・・・と手応えを感じつつペースを上げていくと、

またも#69ピエロ選手に追いついた。
流石に久々のレースの為か、イマイチ波に乗れていない様子。
ならば喝を入れてやるっ!
ストレートで一気に並び1コーナ進入でオーバーテイク!

よし、これなら予選は確実に前だ。1年前の借りを返せるぞ♪
予選終了。結果は21台中17位。
う〜ん、調子は良いんだけどなぁ・・・

後は決勝まで子供たちと遊んでノンビリ過ごす・・・。

つもりだったんだけど、問題発生!
リヤ側のウォーマーが完全に死んでしまったようで、何も温まっていない。
むしろ日に当てた方が暖かいくらいだ。
慌てて日光に当てるが、日光浴程度で熱を入れるには時間が無い・・・
で思いついたのはファンヒータ。
元々テント内の暖房用にと思って用意してたものだが、屋外で使っても大した効果は無く、無駄だったかと思っていたが・・・

まさかまさかの大活躍♪
豚の丸焼きを焼くように、タイヤをゆっくり入念に回してまんべんなく熱を入れていく。
これなら決勝も安心だ。

そしていよいよ決勝。

スタートが決まり、数台をパス!・・・が、4コーナでクリップに付き損ねてアウトにはらんでしまった。
その隙を#77に抜かれてしまう。
この#77の車両はERF125。
タイホンダのCBR150を125ccにしたもので、大柄の車体で車重も100kg近くあるというもの。
つまり昨年の1号機みたいなものだ。
ここでこのマシンに勝てなくては、何の為の3号機か!
と、終始後ろから突っつくが・・・抜けない。
1コーナから3コーナまでの間でチャンスは来るのだが、生かせずインフィールドでは蓋をされる感じ。



結局そのままチェッカーとなってしまった。

もう悔しいなんのって!
しかし、前月の全国大会ではこの悔しいという思いすら味わえなかった。
悔しいと思える事が嬉しい。(変かな?)

これで2009年のレースは終了。
2010年も継続して3号機で関東ロードミニを中心に戦っていく予定。
本当は3号機での問題点もちらほら出ているので、それをフィードバックしたマシンを仕立てたいところだが、正直マシン造りに疲れてきた。
今暫くは走る事に集中したいと思う。



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