紫野源水 

京都市北区
北大路新町
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紫野源水店舗 京都市北区北大路新町下ル西側
  075−451−8857
   Pなし 日・祝休
北大路バスターミナルから北大路通を南西に進み、新町通を南に下ったあたり。暖簾がなびく清楚な店構えです。中にはいると親切なご主人と奥様が迎えてくれます。
なんと、このホームページを見てくれて、きやにお土産をくださいました。ありがとう!
涼一滴1 涼一滴  水羊羹・ごま風味 各320円

5月から9月までの夏季限定商品。煎茶茶碗に入った上品な水羊羹です。絶品!
夏になるとこれを食べるために京都に行きたくなるほどです。
奥が小豆のサラッとした味がさわやかな「水羊羹」。手前が「ごま風味」。陶製の器がかわいらしくてすてきです。家で茶たくにのせてみました。
白小豆を使って、胡麻を散らした「ごま風味」。甘さを感じられるギリギリの線で抑えた見事なお菓子です。スルッと舌の上で溶け、甘いものが苦手な方でもきっと美味しくいただけます。
松の翠 1個110円(写真は2個)

紫野源水の定番もの。日持ちもするのでお土産に最適です。
中は羊羹の上に大粒の大納言を寒天で固めたお菓子です。砂糖がけして松の木肌を表しています。一口大の上品さとすっきりした甘味、大納言の風味があとを引きます。
松の翠10個入りの包み。鮮やかな紫色の包み紙が特徴です。
わかたけ 

包みを開けると、竹の節を表した皮に笹の焼き模様。こしあんを包んだ皮の生姜風味がさわやかです。
本わらび 330円

春の限定商品。ふるふるのわらびの中に上品なこし餡が入っています。口に運ぶと舌の上で溶けてしまうような繊細なお菓子です。
きやのお土産にいただいた飴細工

有平糖でできた春のお菓子。1個100円以上するんじゃないかしら。

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