このページは、ほりほりさんからもらったメールを元に、12日の渋谷公演がどんな感じだったかをレポートします。(ほりほりさんありがとう!)
まず、企画について。
・開演時間に「すべてへ」を歌う
これはいくえさんが書き込みしてましたが、結局だめでした。
たぶん326部だろうと思われる人が何人か歌っていましたが、会場全体とはほど遠く。
しかも私の右隣の人が「歌っても早く19が出てくる訳じゃないし」みたいなことを言っていたので、悲しかったです。でも、「19♪」と言い始めてからは少しまとまったかな。・「春、流れる」
これは、きれいでしたよ。
私は1階の16列だったので、後ろは見てないですが、白い花がいっぱい咲いてました。
手の振りがバラバラだったのが、ちょっと残念でしたが。・「あの紙ヒコーキくもり空わって」
紙ヒコーキがたくさん飛んでました。もう、歌の間中、飛ぶ飛ぶ。
しかもみんなで大合唱だし、大感動でした。
けんじくんが「紙ヒコーキありがとう」と言ってくれて、嬉しかった。
これは、これからもずっと続くでしょうね。
アンコールの時も、紙ヒコーキが飛んでいました。・アンコール「音楽」
「すべてへ」が失敗に終わったので、今度はどうなるのかと隣の席のみよさん(MAMさんが行けなくなって急遽席を譲った人)と話していたのですが、案の上「アンコール♪」が叫ばれ、どうしようかと思っていました。
ところが、耳をすましていたら2階(だと思う)から、「音楽」が聞こえてきてあわせて歌っていたら、いつの間にか会場全体で「音楽」を歌っていました。これが、一番感動でした。
「音楽」が無理だとしても、歌を歌って19を呼ぶのはこれからもやりたいですね。
そうすると「あの紙ヒコーキ・・・」かな。・企画以外で良かったこと
バラード系の曲の時はみんな手拍子なしで聞くというのがビラに書いてあり、本当に手拍子なしが何曲かあったんですが、すごくよかった。2人の声がよく聞けたし、曲を聞きに来ているという目的が果たされていました。
あと、大体の曲順ですが、
- 「ガソリン」
- 「ビルはほど遠い街」
- 「テーマソング」
- 「恋」
(MC)- 「春、流れる」
- 「嘘が僕らを見つけたんだ」
- 「瞬間概念」
(MC)- 「階段」
(MC)- 「小田急柿生」
(MC)- 「以心伝心」
- 「まばたき」
- 「卒業の歌、友達の歌。」
(MC)- 「すべてへ」
(MC)- 「西暦前進2000年→」
- 「三分間日記」
- 「あの紙ヒコーキくもり空わって」
アンコール
EN1.「あの青をこえて」
EN2.「卒業ライフ」
という感じです。(最初の4曲と「紙ヒコーキ」とアンコール以外は曲順が違うと思います。「小田急柿生」から「以心伝心」にMCはさんでいってのは覚えているんだけれど・・・)
こう見ると、全然覚えてない。(笑)
少しだけMC部分を。
「ガソリン」「ビルはほど遠い街」で始まった後のMC。
「19です。渋谷公会堂です。」
「今は冬ですね。」
「冬の次といえば。」
「春。『春、流れる』」
という始まりのMC。ものすごく、強引な気が。(笑)
その次の「階段」では、けんじくんが忘れているということでみんなで大合唱したものの、やはりけんじくんが忘れていた。(笑)
でも、私も全部を覚えていたわけじゃないから19FAN失格と思ってしまった・・・。「小田急柿生」を歌い終えた後。
けんじ「いつもブルーになる」
ケイゴ「マタニティブルーだね」
(笑)しかも、マタニティブルーが何かと聞かれ「産後になる」と言ってた。
間違ってる〜。(笑)(産後といった後、会場からつっこみが入らないまま)
ケイゴ「マタニティブルーは赤ちゃんがおなかにいるときになるんだよ」
(産後じゃないことはわかっていたので、間違えたんですね)
けんじ「そうか。でも、(会場の)みんな20年後には赤ちゃん産んでいるんだよな。すごいな」
ケイゴ「20年後って。(笑)」
けんじ「いや、最悪でもだよ。すごいな。赤ちゃん産めるんだよ。」
(言葉自体は多少違いますが、大体こんなこと言ってました。)それから、「おやびん」コールがあったのですが、「あとで出番がある」と言っていたにも関わらず、なかった・・・。でも、おやびんをやってけんじくん声帯痛めているらしいので、あまり「おやびん」コールをするのもいけないのかな、と思ってしまいました。
(モドル)