※私の記憶のレポなので、19のセリフなど細かいところの間違いもあるかとは思いますが、
どうか大目に見てください。開場時間の15:00を回ってから会場に到着すると、すでに入り口には長い列ができて入場が始まっていました。入り口では今回も来場者全員にパスケースが配られました。去年はピンクのストラップだったものが、今年は水色のストラップに「19BOX」と黒文字でロゴが入って、昨年”外れやすい”と不評だった金具部分も仕様変更され、外れにくくなっていました(笑)
入ってすぐのロビーには展示物が。昨年、ロッテ「ペピーノ」CMで着用したスーツと紅白で着用したスーツ。(これがまた厚みのないマネキンに飾ってあったので、な〜んか貧相に見えたんですがね。苦笑)また、ノベルティ・グッズや武道館での銀テープ、ツアーの時のスタッフパス。そして宣伝用ポスターの数々に、今までのFC会報が並んでいました。
そして展示物、今回の目玉は”けんじの愛車「陸王」ことTW-200”の実車が披露されていました。もちろんバイクの前は一大記念撮影スポットと化していました。(笑)その他、物販ではCDやFCイベント限定グッズとしてステッカーとTシャツが販売されていました。Tシャツは白と黒の2種類があり、色だけでなくデザインも違くなっていたのですが、友人の話では、どうやら黒の方が人気があったとか。私は当初買うつもりが無かった割に、やはり限定と言われると手が出てしまうクチなので、結局、白を1枚買いました。(笑)
会場内に入ると、昨年は会場の半分も埋まっていなかった座席が、今年は割と後ろの方まで人が入っていて、改めてファンの増加を感じましたね。(まあ去年より参加条件の規制がゆるくなったこともあるんだろうけど)
いよいよ開演の16:00。
まず初めは、おなじみ司会のミツさんが登場し諸注意事項や、今日のイベントの流れを説明してくれ、その後、待ちに待った19の登場!!
けんじはデニムのピチピチのライダースジャケットにジーンズ。髪型は前髪流しつつ、スーパーサイヤ人系ツンツンヘア(笑)。
ケイゴはTシャツにジーンズ。そして今年髪型を変えてから公の場で取ったことがないというニット帽。(笑)(出てきてすぐに「取って」の声があったのか、軽く首を振っていました。)
あいさつ終わったあたりで、19の話し掛けに会場が「そうですねー。」と言った(んだったか、どうかイマイチ曖昧な記憶なんですが)きっかけで、けんじがタモさんのものまねを少ししてました(テレフォンショッキング風の。笑)プログラムの最初はビデオ上映会。19もステージに残り、モニターを見ながら場面の解説をしてくれました。スナップ写真を次々と写して去年1年を振り返ったり、19の関わったCMや曲の宣伝のCM、PVなどが一挙に上映されました。マクドナルドのCMでは0.5秒の出演のために4時間もかけた話をけんじが熱っぽく話したり、「果てのない道」のPVの桜はニセ物であるという話(会場が「ええ〜!(知らなかった)」というような反応をすると「あんなど真ん中に桜が立っとる訳ないやん。どうみても不自然やろ。」とけんじが突っ込む。笑)なんかをしてくれて、曲宣伝のCMで一番会場が受けていたのは「果てのない道」のCMかな?お店で「果てのない道」を試聴したお兄さんが、ホロリと涙するというもの。(笑)
新曲「足跡」の制作現場の映像なんかも流れて、ここで1カットだけ新しい髪型を見せたケイゴ氏が出てきた訳ですが、、、鬼太郎?というか、なんかこんな髪型のフォークシンガーいたよな、、、って感じの見事なワンレングス。何やら伸ばして縛りたい、とのことなので、ゆくゆくは(カクタスでドラムの)井地さん風?という話も友人としてたのですが、どうなるやら。(肩にかかるくらいまで伸びたら、是非、ディレクター平野さんと並んで写ってもらいたいものです。笑)PVダイジェストのあたりで下がっていた二人が、ステージに戻ってきて、ケイゴ氏一言
「帽子は取らんからな。」
これで会場にスイッチが入って、「取って〜ぇ!」の嵐(笑)。ケイゴさんも笑いながら
「帽子は取らん。2度は言わないゼ、ベイベー。」と、まあ、2、3度言ってた気もしますが(爆)ビデオ上映の後は、お待ちかねのライブ!!
まずは元気よく「ベーゴマ」から。もちろん会場全員ノリノリで、、、と思ったら、半数以上はおとなしく聴いている人達で、ちょっと戸惑いつつも、私は楽しくのらせてもらいました♪と、けんじが「19というのは、一生自分達のライブを生で味わうことはできないんですよ。だから今日はせめてケイゴの唄ってるところだけでも見てみたい。」と言って、ケイゴを一人残し退場。
ステージにはケイゴ氏だけとなり、演奏準備をしているところに「ケイゴー!!」の歓声。
それに対し「よく、そう呼ばれます。」とケイゴが返すと、会場から「岩瀬〜!」の声が。
これにはケイゴ氏もちょっとおどろいたようだったけれど「中学まではそう呼ばれてました。」と淡々と返していました(爆)
そんなやりとりがありつつ、ケイゴ氏が演奏を始めた曲は何と「Stand by me」!!
予想外の選曲に、会場から”おお〜!!”という歓声。唄い出すと、もうケイゴワールドに引き込まれましたね。とにかくカッコ良かった!!ケイゴ氏のソロが唄い終わると、「すごい良かった!!」とけんじの登場。次はけんじソロの番ですが、ここではいつもイベント前日に作ってきた曲を演奏していたらしいのですが、今回は2日前の札幌イベントでも唄われた「桜」という曲を、ふたたび演奏してくれました。
南ではもう、桜が咲いたよ、君の所でも早く咲くといいね、といった感じの曲だったんですが、後日談、イベントの日にはまだつぼみだった東北の桜が、イベント後からの快晴続きで次々に開花していったという、まさにけんじパワー炸裂!!といった異常事態が起きました(笑)ソロコーナーが終わり、二人揃ったところに心強い助っ人、ツアーでおなじみキーボードの棟梁こと山本さんが加わり、3人で「キネマ」を。演奏が終わって「なんだかいつもと感じ違うよね。」「ちょっと大人な感じだよね。」という二人に、後ろから棟梁が「アダルト。」とボソッと低い声で割り込む(笑)そしてイベント用にアレンジした、新曲「足跡」と「よき日々、よき思い出よ」を演奏。
実は私、この日の楽しみにするためにカップリング曲の「よき日々、」のほうは、ラジオで聴かないようにしてたんですね。なので初聴きだったんですが、なんか今までの19に無かった感じがして、すごい衝撃を受けていたんですけど、私だけかなぁ(笑)ライブの最後は「ちょっと古い曲をやります。」「いや、古い曲っていうのは良くないね、”なつかしい曲”をやります。」という事で「瞬間概念」でした。
この曲、久しぶりに聴くなぁ、と思ってたんですが、何か演奏始まったら、忘れていた一昨年学園祭ツアーでの”涙の歯痛ライブ”をいきなり思い出して、めちゃめちゃ泣けました。もっと聴きたいライブコーナーは終了して、次は大抽選会に。
昨年は数字の書いてあるボールを抽選箱から引く形だったのが、今年は座席表の拡大コピーにダーツを投げ込むという大胆な形に(笑)。サイン入りのシャツや何かがいろいろ出されたのですが、何も当らなかった私はよく覚えておりません(笑)。最後に座席数字の下1桁全員、つまり1/10の確率で当るというステッカーさえ当りませんでした。もうね、ダーツも私のいた9列目が異常に当選率高かったし、ステッカーも私の隣の下一桁3番の並びだったし、妙にかすっていたのが逆に口惜しかったですね(笑)歓喜の声と、落胆の声が入り交じる抽選会が終わると、今日の最後のプログラム「記念撮影」。
ステージに約100人ずつ上って19と集合写真が撮れるというものです。
去年はどこに二人が入ってくるか分からなかったのですが、今年は最前列の看板脇という定位置に二人が納まっての撮影。去年、最後列だった私は、今年はほぼ中央の2列目の好位置。が、写真写りを考えてメガネを外していたので、せっかく近くにいた19がぼやけて見えて惜しいことをしました(泣)でもけんじくん、めっちゃ笑顔でしたよ。撮影も終わり、ああ、これでイベントも終わりか〜。もっといたい〜。なんて思いながらステージから下りると、ステージのすみにはカメラマンのハービーさんが!仕事を終えて(?)ステージにちょこんと座って、足をぷらぷらさせている姿は、思わず「かわいい、、、」の一言でした。(笑)
ハービーさんが来ていたということは、、、という予想通り、B-PASSの2001年6月号には、仙台イベントの様子がレポートされていますので、気になる方はチェックしてください。
(このレポートに間違いがあっても、後ろゆび指さないで下さいね。苦笑)(モドル)