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 ◆ 1月24日(月)

 今日も晴天。
 普段なかなか行けない銀行と役所をめぐる。公共料金を引き落としている口座に入金しに行き、別の銀行でお給料を引き出す。もうひとつ別の銀行の口座に入金。3つの銀行を回り、市役所へ行く。パスポ−トのための住民票をとり、申請書をもらう。後は写真を撮って、子供たちの戸籍謄本を取りにいかなきゃ。

 出かけたついでにまたデパ−トなどを見て歩く。流行しているのかどうかはわからないけど、どうも今のマイブ−ムはピンクのようで、ピンク色のバッグや財布、服などに目を奪われる。今まで、小物や身につけるものはモノト−ンかブル−だったのに。この春はピンクのものを身に付けたいな。似合うかどうかはとりあえず無視。
で、結局、ピンクの誘惑に勝てずにちょっとくすんだピンク色のショルダ−を買ってしまった。あまり実用的ではないかもしれないけど満足。

 家計簿を整理してみたら今月は本題が3万円を越えていた!びっくり。雑誌や漫画や単行本など買いあさったもんな〜。来月からは自粛しなきゃね。

 ◆ 1月23日(日)

 氷雨が降り出しそうな寒空。
娘とふたりで池袋へ行く。息子も誘ったけど「ボク行かな〜い」の一言で片付けられてしまった。全く!

 昼食のラ−メンを食べて、あちこち見て歩く。好きなブランドのセ−ルでセ−タ−を買う娘。2枚で3900円也。後は花粉症用のゴ−グルやスプレ−などを買い、リブロで本を見て帰った。

 ◆ 1月22日(土)

 日差しが暖かく、家の中にいる分にはヒ−タ−も暖房もいらないくらい。こういう日ばかりだと燃料費が節約できていいんだけどね。まだまだ冬は続く。。。

 普段は出不精な息子が珍しく友達5人でと遊びに行った。バッティングセンタ−とボ−リングだって。小学生がそんなところに子供だけで行ってもいいのか?少々疑問に思いながらも、反対してもきっと行くだろうし、近い場所だしで何かあったらすぐに連絡するようにということで送り出す。息子も成長したよな〜(しみじみ)
 子供たちが出払ったので、借りてきたDVD「タイムマシン」を観る。時間が経過する時の周囲の様子CGがいい。ずっと同じ場所で定点観察したらあんな感じなんだろうな。
後は80万年後(だったかな)の世界で断崖絶壁に張り付くように暮らしている集落が美しくて好き。
内容は期待していたほどではなかったけど、美しい場面がたくさんあったので満足。

 ◆ 1月21日(金)

 風が冷たい。今日は朝の読み聞かせの日。久しぶりに息子のクラスだ。昨日あれこれ候補を選んだが、15分で読みきるには長かったり、息子から「その本たしか教科書に載ってた〜」と言われてしまったりで、結局「せかいいち大きなおんなのこの物語」を読むことにした。
息子のクラスは今日で最後。後ろには担任の先生もいて、ちょっとドキドキしたけど、みんな真剣に聞いてくれたようだ。みんなに聞いてくれてありがとう、と最後の挨拶をしておしまい。来月は違うクラス、そして今年度はそれで終わり。

 午後は授業参観。朝にも行ったので、見なくてもいいかなとも思ったが、今年度最後というので、一応顔を出す。授業は学活。みんなで何かを話合っているのだけど、沈黙が多くてちょっと退屈。隣のクラスからは笑い声が起こっている。担任によってこうも違うのか。
チラチラと様子を見ながら、廊下で今年上の子が中学受験をしたお母さんと、地元の中学や私立中学の様子などを情報交換する。あと1年したらこの子たちも中学生になるんだものね。特に地元の中学が荒れているとか、変な先生がいるなどという話題は気になる。息子だって、一応受験する方向で進んではいるけど、最終的にはどうなるかわからないし。

 授業参観の後は、急いで家に帰り息子のお弁当の用意だ。水曜日と金曜日の息子のお弁当作りも後1年だ!

 ◆ 1月20日(木)

 今日は仕事はお休み。偶然にも24日の月曜日まで休みなので、5連休ってことだ。
昨日とは違って風もなくいいお天気。母のお供で来年の冬に備えてのセ−ルに付き合う。母に対してはいろいろ思うところもあるのだけど、一緒に暮らしている以上はなるべく波風を立てたくないので出来ることはするつもりだ。
 セ−ルでは、カシミアのセ−タ−を1600円で購入。カシミアの柔らかい肌触りが大好きなので、普段に着るつもり。他にはオットの下着などを安く購入。母も防寒用の肌着などを安く買えて喜んでいた。

 18日の日記を読み返したら、まるで両親が離婚したことが問題だったように書いているようだ。
でも、私は両親が離婚したこと自体では傷ついていないのだ。
一番嫌だったのは、母からも父からもどちらも「離婚した」という事実を聞かせてもらえなかったこと。うっすら「そうなんじゃないか」と思っていたけど、実際に聞かされるのと思い込むのは別問題。
何ヶ月かあとで、他の人から「離婚したらしいよ」と聞かされたのだ。私だってある意味当事者だったのに、何も話して貰えなかったことと、話してもらえない=秘密にしておきたいこと、みたいな感じになって、友達やほかの人に隠し事をしていなければならなかったこと。それで友達関係もなんとなく変な感じになって、つらかったのだ。そんなこと、母はちっともわかってないんだよね。もう過ぎたことだけど。

 ◆ 1月18日(火)

 穏やかないいお天気の中、予約していた美容院へ。久しぶりの縮毛矯正。前回が8月だったので、結構日が経ってしまって根元にくせが出てきていた。そのせいで朝が大変だったのだ。これで朝がちょっと楽になるな。髪をもう少しのばそうと思っているので、カットは整える程度。
サラサラのストレ−トになった髪がうれしい。

 最近母がよく「ふたりだけで暮らしていた頃が一番幸せだった」と言う。父と離婚してから私が結婚するまでの期間のことだ。確かに母にとっては誰にも憚ることなく、自分の裁量ですべてを取り仕切り、自由だった頃なんだろう。経済的な不安はあったにしても、ただひとりの子供である私はできることはかなり協力したし、母にとっては「いい子」を演じつづけていたものね。
でも、私にとっては思い出すのもつらい、孤独で寂しい期間だったんだよ。だから、私にだけは、「あの頃が幸せだった」なんていって欲しくない。
たったひとりで過ごす夜がたった11歳の子供にとってどんなに寂しい時間だったか。それから10数年、夜はいつもひとりだった。同級生が家族でTVを見たりご飯を食べたりしている時間、私はひとりでご飯を食べて、話す相手もなくひとりぼっちでいたのだ。熱があっても、お腹が痛くても、薬を出してくれる親はいない。自分でなんとかするしかなかった。何度死んでしまいたいと思ったことか。
そんな思いを子供にさせていた頃が一番幸せだったなんてね。母は私のことなんて結局はわかっていないんだよね。もう今更言っても遅いけど。
よく中学の頃の担任の先生が「お母さんは大変なんだから労わってやれよ」って言っていたけど、じゃあ誰が私の事をわかってくれるの?親の事情でひとりぼっちにさせられて、孤独で寂しくて張り裂けそうになっている私は?
あれから30年の歳月が流れた。でも、今でもあの頃の事を思い出すと悲しくなってくる。あの頃の私に会えるのなら、よく頑張ったねと言ってあげたい。

 ◆ 1月17日(月)

 気さくで頼りになった女性の上司が今日が最後で転勤してしまう。寂しい。
昼休みに赴任先の支店の話などを聞いて、銀行っていうのは本当に男社会だとしみじみ思う。子持ちの女性が男性と同じように働き続けるためには、夫だけでなく、親の手助けが必須だっていうのはなんか変じゃないか。助けが得られない人は結局「仕事か子供か」の選択をせまられるのだ。男に「仕事か子供か選べ」っていう人は誰もいないだろうに。
子供を選んで家庭に入ってしまったら、同じような条件で復帰はできないことが多い。仕事が好きな人だったらつらいだろう。だからどんどん少子化がすすんでいくのだろう。
子育ても大変な仕事だけど、目に見える報酬や評価がないし、思い通りにならないことがあまりにも多くて、でも投げ出すことはできなくて・・・責任が重い。

 ◆ 1月16日(日)

 今日も雨。

 本を読んだり、ネットをしたり、ゲ−ムをしたりと各自好き勝手に、静かにすごす休日。同じ部屋に居ても邪魔にならずに、気にならずに、好きな事をしていられるのがうれしい。これぞ私が一番理想とする形。

 TVをつけたら都市対抗女子駅伝をやっていたので、つい見入ってしまう。選手の中には中学生もいる。娘も陸上をやっている影響か駅伝にも興味がでてきた。
埼玉県は9位だった。出だしが31位だったので、結構挽回していい結果だったと思う。中学生や高校生が一生懸命にやっている姿に感動した。

最近、本にしても映画にしてもそうなんだけど、ラブスト−リ−が駄目。しらけてしまって入り込めない。自分の私生活に愛が足りないせいだろうか(笑)
好きなアイドルにしても俳優にしても20歳未満の若い子を「成長を見守る」視線で見てしまう。そんな自分がなんだか寂しい。誰か私に愛をおくれ〜

 ◆ 1月15日(土)

 11日から息子も学校が始まった。一方の娘は11日も13日も入試休みだったりして、日常のリズムに戻りきれていない感じで、なんとも疲れた1週間だった。
この週末は雪が降るという予報だったので、なるべく外に出なくても済むように、昨日中に食料を買い込み、本も大量に買い込み(積読本も多数あるのに!)用意周到整えた。でも、朝起きてみたら雨だった。雪かきしなくてもいいんだ!うれしい。

 センタ−試験を受ける人たちのことを思うと、雪でなくて本当によかった。家には当事者がいるわけではないけど、毎日のように窓口で受験料の払い込みなどを受けていたので、入試がとても身近に感じるのだ。みんな、自分の力を出し切って悔いのない結果であるといいな。

 午後、娘の部活用のシュ−ズを買うためふたりで出かける。メ−カ−によってサイズが微妙に違うので、実際に履いてみないと合うかわからない。できたらなるべく安いものをという親心を裏切って、足にぴったりだったのは予算をオ−バ−していた。でも、陸上選手にとって大切なシュ−ズだものね、仕方ないか。
結局24cmのものを買ったのだけど、スパイクは24.5cmで、普段履いている靴は23.5cmとサイズ表示がいかにあてにならないかがわかる。
私は23cmで、息子は24cm・・・子供たちはどんどん成長しているんだなぁ。 

 ◆ 1月9日(日)

 三連休の中日なのに、無謀にも娘と二人でディズニ−ランドへ行った。覚悟はしていたものの、予想をはるかに上回る混み方。チケットは事前に購入してあったのに、ゲ−トに並んでから入場するまでに30分だよ?まぁ、お喋りしてたからいいけど。やっぱりやめとけばよかったと少々後悔した。
やっと、入場してからは、まずバズのなんとかかんとか(よく覚えていない)のファストパスを取りに行く。またここで50分待ち!なんとかファストパスを取って、今度は私の一番の目的だった、「ホ−ンテッド・マンション」へ。今期間限定で「ナイト・メア・ビフォ・クリスマス」バ−ジョンになっているのがどうしても見たかったのだ。でも、ここではなんと140分待ちだ!140分って2時間20分?!寒い中、並びましたよ。2時間20分。娘と喋ったり、本を読んだりしながら。ちょうど、「航路」の下巻のいいところだったので、夢中で読んでいたら時間はあっという間だった。2時間以上も並んだ気がしなかったので、本を持っていってよかったとしみじみ思ったよ。娘はMDを聴いていたようだ。
 ディズニ−ランド全体がまるで休日の竹下通りのように人で溢れていて、どこに行っても行列行列・・・・まるで、日本中の人はここに集まっているかのよう。すごい人。
 私は並ぶのが大嫌いなので、おいしい食べ物屋さんでもなんでも、普通は並ぶことはしない。2時間以上並んでも怒らないのはディズニ−ランドくらいだ。それに、いい大人がドナルドやミッキ−の被り物をしているのを見るのもここくらい。ディズニ−ランドってなんだか変な空間だよな。改めて考えてみると。でも、そこにいる間はすっかりはまってしまうんだよね。なんだか不思議・・・・
 あまりアトラクションはできなかったけど、それなりに満足して、夜のパレ−ドを見て帰った。帰りの電車では娘は爆睡。私は「航路」を最後まで読んだ。寒かった〜、人が多かった〜が感想。息子は母を留守番だったけど、行かなくて正解だったかもね。

 ◆ 1月8日(土)

 娘は今日が始業式。息子は11日からだけど、4日から部活だ塾だと子供たちも出てばかりいたので、とっくに冬休みは終わった気分。ただ、今までは6時半に起きても部活に間に合っていたのが、5時半に起きなければならなくなったのがつらい。朝は寒いしね・・・

 なるべく必要最小限のこと以外はしゃべらないように注意して過ごしている。と言っても家と職場の往復だけだし、話す相手も機会もないのが事実。だから、喋らないように、言葉を発信しないように、と思えばいくらでもできるのだ。静かに密かに片隅で生きて行こうと思う今日この頃・・・

 今年の目標、ってほどのことではないけど、ちょっとした決意など。
今年は「言い訳をしない」と心に決めた。「○○したいけど、時間がないから」「お金がないから」「忙しいから」そんな風に自分に言い訳をして、やりたいこと、やらなきゃいけないことをいろいろ後回しにしてきたけど、もう後回しにできるほど人生の時間は残されていないのだ。悔いなく生きるためにもまず行動するようにしたい。

 ◆ 1月6日(木)

 今日は最高気温が5℃を下回る寒くうす曇の1日だった。

 寒さのせいか天気のせいか、他の理由なのかわからないが、引きこもりたい気分に陥っている。
仕事は決まった役割を果たすだけなので苦ではないが、あまり人とは話たくない、じっと家でひとり本でも読んでいたい気持ち。自分が発した言葉が人を傷つけているのではないか、とか、不快にさせているのではないかとか、そんなことばかりが頭にうかび不安でたまらない。だから自分から特定の相手に言葉を発信したくてもできないそんな状況。
別にいい人と思われたいわけではないのだけど、敵を作りたくない、だからなるべく当り障りのないことしか話せない。でも、自分では「当り障りのない」ことを言っているつもりでも、受け止める方はどう感じるのかわかないし。
どうしたらこんな気分から抜け出せるんだろう・・・

 ◆ 1月1日(土)

 新年あけましておめでとうございます。
昨年は地震や台風、津波や火山噴火など、自然災害のニュ−ス、また、子供の虐待や誘拐、殺害など暗い話題が多かったように思います。ニュ−スを見るのが嫌になってしまうこともありました。
また、ここに関しては大して更新もできずに終わってしまいましたが、訪問してくださった方々には本当にありがたく思っています。
2005年が世界中の人々にとって平和で穏やかで幸せな1年でありますように心から願っています。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 昨日の大晦日は雪が降りつもり、夕方には息子とふたりで雪かきをした。息子もなかなか役に立つようになったものだ。
オットもいないので、普通にいつもと変わらないご飯を食べて、いつもと変わらない夜を過ごした。唯一大晦日らしかったのは、年越しそばと子供たちが遅くまで起きていたことくらいかな。私は時報を聞いてほどなく寝てしまったし。

 新年の朝は青空でいいお天気!
もろもろの家事を済ませた後は、母とふたりで池袋まで福袋を買いに行く。普段ほとんど出かけない母を連れ出すチャンス。これも親孝行のひとつだ。
子供たちは30日に原宿に行って欲しい物を入手しているので、今日はふたりでのんびり留守番するという。ふたりで置いていってもなんの心配もない年頃になったんだなと、ちょっとうれしい。
池袋では、娘に頼まれた福袋以外は欲しいものもなく、お菓子の詰め合わせをふたつ買った以外はいろいろ見るだけで満足。
本当は買う気満々で行ったのにな。どれもこれもぴんとこなくて、母も私も自分の物は何も買えなかったのが残念だ。欲しい本ならたくさん思いつくのに、服やバッグやアクセサリ−やその他などなどは、買う気があってもいまいち買えないのはなんでだろう。洋服は娘に買ってあげるだけで十分服欲が満たされているせいなのかな。何が欲しい?って聞かれても本以外には思いつかないのが、なんだか年をとってしまったような、貧乏くさいような感じで寂しい。