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 ◆ 4月30日(金)

 明日から5連休でしかも月末。普段の2倍以上の来客でへとへとになる。
本当に忙しかった・・・。しかも風邪をひいたのかだるくて、喉が痛くて、つらかった。
今日で退職するパ−トさんがいた。今までだったら、朝礼などで支店長が「今日で○○さんが退職します。今までご苦労様でした」と紹介して本人がひとこと挨拶して。。。という形だったのに、今日は何もなかった。
辞めるということを知らない人もいたのに、いつものように始まって、いつものように帰ってきた。
個人的には「元気でね」と挨拶を交わしたけど。なんとなくスッキリしない。
帰り際パ−ト仲間で「こんなふうに終わりになるなんてなんか嫌だよね。支店長がパ−トを使い捨てだと思ってるのがよくわかるよね」と話した。本当に、銀行のパ−トは高校生と同じくらいの安い時給で、めっぱい働かされて、土日が休みということ以外はメリットなんてひとつもない。それでもみんな一生懸命働いているのだから、最後のけじめくらいきちんとつけさせて欲しいと思う。まぁ、今の支店長の人柄が問題ってことなんだろうけど。

 帰宅したらどっと疲れがでてしまい、倒れこむように2時間ほど寝てしまった。息子は塾なので、母と娘の3人での晩御飯は手抜きをしてなんとか作った。
体重が10倍増えてしまったように、身体が重い。たぶんたまった寝不足や疲れのせいなのだろう。
しかし、オットが残業で遅くなるというので、なんとか起き上がって息子を迎えに行く。もちろん息子ひとりでも帰って来れるのだが、ほんの少しの手間を面倒がって迎えに行かないときに何かあったら一生後悔するのがわかっているので、たとえ熱があろうと、具合が悪かろうと迎えには行く。

明日は娘も登校だし、早く寝よう。

 ◆ 4月29日(木)

 休みでなかったら思い出すこともないのだろうが、今日は私の父だった人の誕生日だ。
あまりにも遠い人なので、自分に父親がいたことすら現実なのかどうかわからなくなってしまったが、今日だけは少しだけ「どうしてるのかな」と考えた。

 休日といえども、部活はある娘。朝早くいつものように送り出す。飼育委員の息子は、鶏の世話をしに行かなきゃならないと、学校へ出かけた。 
 
 さて、何をしようか。。。と考えていたら、子供部屋の散らかりようが目に付いてしまった。子供たちに任せていたらいつ片付くかわかったもんじゃない。天気もいいし片付けることにしよう。
もったいないとしまってあった、古い筆箱や小物、娘の小学校時代の道具などをどんどん袋にいれていく。女の子の持ち物は本当に細かい物が多い。私もそうだけど。
あまり範囲を広げてしまうと収集がつかなくなってしまうので、今日は机周りだけ。不要品と思われる物は、持ち主である娘に確認してもらうためとりあえず袋に入れたまま置いておく。
見違えるようにさっぱりとした子供部屋だが、一体いつまでこの状態を保てるんだろう・・・・。

 帰宅した娘も「わ-、すっごく片付いてる!」とびっくりしていた。袋に入れておいたものがすべて処分していいようだ。

 ◆ 4月28日(水)

 母の用事で市役所に行ったら、まさにお役所仕事という感じにあちこち回されて大変不愉快な思いをする。しかも奥の方では職員が5〜6人でテ−ブルを囲んでトランプしてる。「私たちの税金」からお給料を貰っているのだから、もうちょっとなんとかならないものか。

 黄金週間突入?今年は休みが続いているので、多くの人が海外旅行などに出かけるらしい。でも、それは他人のこと。
我が家では娘が5月1日は学校があるし、2〜5日の休み中も部活もあるしで出かける予定は今の所ない。のんびり本が読めるといいな。

 娘の塾が水曜日に変更になったので、毎週水曜日は母とふたりだけでの夕食だ。夜9時半頃、オット、娘、息子が3人揃って帰ってくる。それまでは大人ふたりで静かな夜だ。母がいなかったら私ひとりだ。
子供が成長するのは喜びであると同時に寂しいことだと実感する。

 ◆ 4月27日(火)

 給料日明けでゴ−ルデンウィ−ク前という好条件(?)で仕事がすごく忙しい。昨日も今日も帰宅後バッタリと1時間程寝込んでしまった。自分ひとりだったら食事も外食かお弁当ですませるところなんだけど、お腹をすかせた子供たちの為になんとか頑張る。あまりに疲れていて食欲がないのだけど・・・・

 仲間のパ−トさんがひとり今月いっぱいで辞めるらしい。ショック。
今月から営業時間の変更などがあった結果、私たちパ−トも勤務時間も変更を求められていたりして、正直言って私もどうしようかな、と思っていた。でも、また新しい職場に慣れるのもめんどくさいし、もう少しここでやっていくかと決めた矢先に、彼女が辞めるということを聞いたので、驚くと同時にやっぱり。。という気もする。

 ◆ 4月25日(日)

 今朝は8時半に起床。いつもより3時間も長く寝ていられた。うれしい・・・
爽やかでいいお天気。どこかへ行きたい気持ちはあったけが、娘が友達と映画に行ってしまったし、息子の友達が遊びに来るし、オットは仕事に行ったしで、誰にも邪魔されない休日を楽しむ。
 
 ウイルス対策が万全じゃない為にネットに繋げなかったノ−トパソコンへ、最新のウイルスバスタ−をインスト−ルする。これで、子供の友達が来ててもネットが出来る!デスクトップは子供部屋に置いてあるので、友達が来ている時には使えなかったのだ。夜もゆっくりできるし。もっと早くやればよかったんだけど(笑)

 先日買ったDVDで「ジョ−・ブラックをよろしく」を見る。この映画の中のブラッド・ピットが大好き。アンソニ−・ホプキンスも素敵。何度もレンタルして見た映画だけに、いつでも好きな時に見れると思うとうれしい。
そんなに何度も見たいほどいい映画かと聞かれると困るんだけど、何故かとっても気になる映画なのだ。

 ◆ 4月22日(木)

 今週では唯一の(平日の)お休みの日。
小学校へ今期の図書ボランティアの募集等の打ち合わせに行く。そのついでに、昨日の役員の分担で、私は総務委員の書記に決まったので、早速名簿を作って各委員に渡るように手配する。

 もう亡くなってしまったが、森遥子という作家がいた。20歳頃初めて著書を読み、それ以来ずっとファンだった。ある意味生きるお手本であり、著書はバイブルだった。
その森瑶子がエッセイの中で度々配偶者であるイギリス人の夫のことを書いていた。その中で度々出てきたのが、「トイレを使ったあとで、便座を上げたままにしているのが許せない」ということだった。たしかに便座が上がった状態でうっかり腰をおろしてしまうと冷たい便器にお尻がはまってしまい、ものすごく不愉快な思いをする。でも、そのエッセイを読んでいた頃の私はそれが許せない行為だとは思えなかった。何故森瑶子がエッセイの中で取り上げるのかわからないエピソ−ドだった。
でも、今になってよくわかる。きっと便座はあくまでも象徴にすぎなかったんだろう。便座を上にあげたままにしておく無神経さ。次にトイレを使う人に対しての思いやりのなさ。うっかり便座があがったままの便器に腰掛けてしまったときの嫌な気持ちを思いやれない想像力のなさ。一見些細なようでいて、積み重なると我慢できない。そういう日常の中の気持ちのすれ違いが夫婦、あるいは人間の関係の中では大きな亀裂の原因になるということがいいたかったのだろう。今私も日々実感することだ。
亡くなった時、あまりに悲しくて持っている本のすべてを封印してしまったけど、私の生き方に大きな影響を与えた森瑶子という作家がいたことは、今でも忘れられない。
 

 ◆ 4月21日(水)

 娘の塾の曜日が、今日から水曜日に変更になった。時間もちょっと早く始まるので、部活をやってそのまま塾へ直行すると言う。息子の塾も水曜日なので、今日は、オットが仕事の時間を調整してふたりを連れて帰ってくることになった。
9時半頃3人で帰ってきた。帰宅するや否やオットはいつものように、あたりまえの顔でお風呂に入り食事を始めた。・・・・・・・・。なんだかなぁ・・・・・。私の考えでは、息子か娘が先なんじゃないかと思うのだ。
息子は小学生、明日のためにも早く寝せたい。娘だってまだ制服のまま。塾へ行く前にパンを買って食べたと言ってもちゃんと食事をしていないのはオットと同じだ。しかも、半袖のまま出てしまった息子は寒がっているし、娘なんか今にも目蓋がくっつきそうになっている。私だったら自分の入浴も食事も後回しにしても子供たちを先にさせるだろう。そんなことは親じゃなくても、大人だったら子供や自分よりも弱い人を優先させるのが常識だと思う。なのに・・・・・
結局娘が入浴し終わったのが11時。その頃にはオットは食べて呑んでいい気分だ。いつもそうなんだけど。なんだか、なんだか、とっても不満!父親の自覚はないのか?ただ連れて帰ればそれだけでいいのか?

 ◆ 4月19日(月)

 4月から営業時間が変更になった。それに対応する為に新しい人が5人も入った。
その人たちが慣れてしまえばきっととっても楽になると思うのだが、今現在はものすごく大変。本当に疲れる。処理にまわしても、いちいち教えながらやっているので、すごく時間がかかる。お客さまは「まだか!」と怒りをいいにくるのは、私たち窓口だし。教えながらにしても、もう少し待っているお客さまのことを考えてほしい。なんだか、営業時間が長くなったら、以前よりも行員さんたちがだらだらとやる気があるのかないのかという状態になったように思う。3時にシャッタ−がしまらないと区切りがつけにくいせいかもしれない。なんだかやりにくい。明日もまた新しい人がひとり来るらしい。全然名前が覚えられないよ!

 ◆ 4月17日(土)

 今日は午後から娘の中学の保護者会。
まず、2・3年合同での全体会で職員の紹介と諸注意などで、1時間半くらい話を聞いた。特に頭髪や服装のことはかなり細かく注意があった。
うちも先日の服装検査でスカ−トの長さが基準より短くて注意を受けた。わざと短くした訳ではなく身長がのびたせいなんだけど。土曜日も登校するため、お直しにだせる日がない。再検査の日も近い。おかげで自分で裾だしをしなければならなくて、泣きたくなるほど大変だった。これ以上身長が伸びてスカ−トが短くなったら、今度は買わなければならない。厳しすぎ〜

 全体会が終わって各クラスの教室で役員決めなど。クラス替えがあったので、知らない人がほとんどだ。揉めたらヤダな。なんて考えていたら、あっさり決まった。去年役員だった人の半数くらいが今年も役員をやりたいねと約束していたらしく、それぞれのクラスとも、わりとあっさり決まったらしい。それにしても2年連続したやりたいなんて。。。。そんなに楽しかったのか〜?こちらとしては有難いことなんだけど。

 ◆ 4月16日(金)

 息子の保護者会。4月の保護者会といえば恒例の役員決めだ。
来年は6年生なので、できるなら今年中に役員をやるか、または今年も来年も欠席してしらばっくれようか散々迷った。でも、もし来年、役員未経験者でくじ引きで決めるなんて事態になってしまったら・・・恐ろしい。娘が6年生に時にもかなり揉めて大変だったしな。そこで、とにかく今年中にやるぞと意欲満々で出席した。
 役員を決める時間、いつもなら教室中がシ−ンと静まり返り、針のムシロのような息が詰まるような雰囲気になるのに、今日は私を含め3名が立候補し数秒のうちにあっさり決まった。担任も「こんなに早く決まったのは、数年ぶり」と驚くほどの速さだった。私は専門委員。あとのふたりが学年委員になる。
まだ、広報委員になるか総務委員になるかはわからない。これは21日に改めて決まる。今年1年は大変かもしれないけど、これで6年生では「もう役員はやりました!」と大きな顔をしていられるのでよかった。もちろん、本当は役員なんてやらずに済ませたいところなんだけどな。

 ◆ 4月15日(木)

 2ヶ月に一度の年金支給の日。振り込まれた年金を引き出す為に来店したお年よりで賑わうロビ−。お年よりは昔ながらの通帳と印鑑での取引がいいという人が多い。中には目も見えなくなってきたし、手も震えるとギザギザになった文字で記入してくる人もいて、キュッシュカ−ドを使ってATMで引き出した方が楽なんじゃないかなとお勧めすると、「機械は嫌いだから」という。う〜ん、そうかな・・・・

朝一番に来店したおじいちゃん。
「久しぶりに来たから勝手がわからなくなったよ、何か記入するんだっけ?」
「ハイ、今日はお引きだしですか?」
「いや、見てもらいたくて」
「(??)え〜っと、何を拝見すればいいのでしょう?」
「何って、体だよ」
「(????)あの・・・、ここは銀行なんですけど・・・・」
「あれ?病院じゃないの?」
「いいえ。銀行ですよ」

おじいちゃんは、きょとんとしながら出ていってしまったけど、その後になって奥さんが探しにきた。
病院と間違えていたようだったことを話すと探しに行った。またしばらくして奥さんが来て、通帳と印鑑を持って出て行ったまま、まだ帰らないという。ちゃんと帰ったかな〜?
こういうお客さんが増えてきている。何度も何度も「通帳がなくなりました」と言って来店する人。たいぶ昔の、紙切れに書いたメモだけを持って「私の預金はどうなってますか?」と言ってくる人。調べるともう払い出されていたりしても「そんな憶えはない!泥棒!」と怒鳴る人など。あとで聞くと「あの人ぼけてるんだよ」とか。
お金に関することは一番疑心暗鬼になりやすいからな。どの人もちょっと見たしただけでは、普通なので判断できないのが難しい。

 ◆ 4月14日(水)

 某大学院教授が女子高生のスカ−トの中を覗いて捕まった事件、第一印象は「恥ずかしい!」だった。性癖なのだろうけど、本当に恥ずかしい。関係者でなくてよかった。いい年をした大人で地位も名誉もお金も知名度もある人がこんなことでニュ−ス沙汰になるとは。私はこの人に個人的恨みは全然ないけど、なんとなく大嫌いだったので、これでTVに出なくなるのかなと思うとすっきりした気分がした。しかし、家族はどんな気持ちなんだろう・・・

 おかしな人はどこにでもいるものなのか。今日、仕事帰りの駅で、やけにガタイのいい女子高生だなとなにげなく見たセ−ラ−服の人。身長が185cmくらいで、がっちりしていて、なぜかスカ−トがすごく短くて、ストッキングを履いた下から下着が半分以上見えていて、髪の毛がスポ−ツ刈りで。あまりの違和感に思わずじっと見たら、男だった!うひょ-。キモチワル・・・・
本人は恥じる様子もなく、販売機で切符を買っていた。ここの駅はロ−カルで、住民くらいしか利用しないような所なのに。本当にびっくりした。都会ならこんな人がいても許せるかもしれないが。
 

 ◆ 4月13日(火) 

 よく晴れて5月の暖かさと言われた昨日とは打って変わってどんよりと曇り寒ささえ感じる。今日は3月の陽気とか。2ヶ月も季節が戻ってしまった。

 ここ数日の事故処理関係のせいで睡眠不足になっていたのか頭痛がするほど眠い。幸い仕事も休みなので、午後2時間ほど昼寝した。
怒りなどの負の感情は体力・気力を消耗させるものだと思う。今回のうちの場合は怪我がほとんどなかったのでこの程度のことで済んだけど、それでも相手との意見の食い違いなどで精神的には本当に疲れた。もし、もっと大きな怪我や被害だったら・・・・どんなに大変で消耗することだろう。

 私も疲れたが、オットもやはり疲れたと、珍しく7時には帰宅した。
今回の件で、オットのことを見直した。感情的になってしまった私に比べ、オットはあくまでも冷静に対処してくれて頼りになった。

 ◆ 4月12日(月)

 窓口でお客さまに日付を記入してもらうときに「16年4月12日です」と云いながら、なんだかもやもやする気がしていた。なんでだろう・・・と考えていたら、わかった!今日は息子の誕生日じゃないか!
行事に熱心じゃない我が家らしいことだ。春休み中に「誕生日のプレゼント」の先渡し分としてゲ−ムソフトは買ってあげたし、金曜日に、私とオットが誕生日という意識もなくケ−キを買ってしまったので、金・土曜日はケ−キ三昧だったので、今日はケ−キを食べる気がしないし。結局お祝いらしいことは何もしなかった(笑)いつもの事だけど。
晩御飯を作っているときに息子が来て、「僕の誕生日なのに、メニュ−はいつもとおりなんだね」と寂しそうに言う。「何が食べたいか訊くの忘れていたからね、今からできるものだったら、好きなもの作ってあげるよ」「とろろご飯となめこ汁が食べたい」だと!・・なんて地味な子なんだ・・・もちろん用意しましたとも!


 先日の事故の件で保険会社から電話が架かってきた。この件はオットを窓口にすることを決めてあったのでオットに代わる。こちらの怪我の状況や要求(怪我は痣ができている程度、今後の通院加療は必要ない、診療の実費1280円のみ払ってもらえれば、それ以上の要求はしない)とそれに対して先方がどのように反応し、要求してきたか(こちらは悪くない、車の修理代を払え、もう一度警察に行って人身事故処理をしてもらいたい)、警察からのアドバイス(怪我もたいしたことがないようだし、何も人身事故として処理するほどの事故ではない。警察としては行政処分はするが、その前にもう一度話あった方がいいのでは)、先方には何度もその話をしたが相手は譲らず、などを話した。今後は保険会社と交渉することを確認して電話を終えた。
 それから2時間ほどして、今度は運転者の父親から電話があった。またオットが話す。父親からというので思わず「事故を起こした人は未成年でしたか?」と尋ねてしまったが、33歳だそうで・・・・ヲイヲイ30歳もすぎて、親がでてくるのかよ?  話の内容は「息子が修理費用を払えと要求したのは言語道断なので、強くしかりました。そちらのおっしゃるとおりに1280円お支払いするので、人身事故として処理をするのはやめてほしい」というようなもの。だから、最初からこちらはそうしようって云ってたでしょ!という怒りはさておいて、本当に情けなくなってきた。33歳にもなって、親に出てきてもらわなきゃ話が進められないなんて・・・
 話が決まったら早いところ済ませてしまいたいと、外で待ち合わせをして合うことになった。でも、ただお金を受け取って終わりではなんとなく心配だったので、示談書を作りお互いに署名することにした。やっと終わるのか〜。息子の誕生日がなんともバタバタした1日になってしまった。でも、一件落着でよかった。

 ◆ 4月11日(日)

 ここ数日、事故の件で落ち着かない私を「気晴らししよう」と買い物に誘う娘。気晴らしというより、おねだりなんじゃないかと思いながらも、ふたりで池袋へ行く。
オットは仕事へ、息子はカ−ドゲ−ムの大会に参加したいから行かないという。この頃娘とふたりで買い物三昧(?)っていうのが多いな〜。

 娘とは足の長さと大きさ以外はほとんど同じサイズなので、洋服を共有できるようになった。おかげで「自分が着なかったら娘が着ればいいや」と、ついつい服を買ってしまうよう。しかも、私にはちょっと若すぎるか?というものにも手がのびてしまうのだ。無理して若作りするつもりはないけど、今がタイムリミットかもしれないという気持ちもあって。
今日も何点か「一緒に着ようね」という服を買ってしまった。こういう場合大抵娘のも物になるんだよな。まさに娘の思うつぼか?月〜土まで制服しか着ないから私服なんていらないだろうに!
でも、楽しく気晴らしができたのも事実。買い物ってストレス解消にはもってこいだ。後で家計簿をつけるときにかなり後悔するけど(笑)

 ◆ 4月10日(土)

 今日は5時半には起きられなかった。一応ちょっとだけ目が覚めてなんとか娘を起すことはできたが、「ごめん、もうだめ」とまた眠ってしまった。次に目が覚めた時には、娘は部活にオットは仕事に出かけたあとだった。

 昨日の件、相手に連絡がついて「僕は悪くないので、人身事故として処理してもらう!」ということになった。こちらとしては、もう一度念を押して「実費の負担だけで示談に応じる」と伝えたのに。
警察では診断書の有無で点数の減点の処理をするということで、昨日オットが電話したときにも「普通だったら、菓子折りのひとつでも持って謝りに行って、それで終わりにするような事故なのに、何を好き好んで人身事故扱いしてほしいのか」と呆れていたらしい。数週間後、警察に行くことになった。

 事故以来気持ちがざわつくので、現実をかけ離れたスペ−スオペラのような本が読みたくて、前から気になっていた「星界の紋章」を読んでみた。私が求めていたのとはちょっと違っていたけど、掛け合い漫才のようなジントとラフィ−ルの会話などがおもしろかった。

 ◆ 4月9日(金)

 ここ最近平和で感情の変化がないな〜などど思っていたが、今日は久しぶりに「激怒」「かっとする」という言葉を体感した。
昨日の事故の怪我、大したことはないように見えるが、本人は痛がっているし、もし後遺症などが出ても怖いので、、念のため病院でレントゲンを撮ってもらい診察してもらった。診断結果は打ち身の痛みで、骨には異常がないということ。
診断結果もはっきりしたので、事故の加害者に「今日の診察の実費1280円のみを払って貰えればそれ以上のことは請求しない」と連絡した。そうしたら相手はいきなり「昨日の事故はYくん(息子)がいきなり突っ込んできた。僕は悪くない、Y君の前方不注意だ」といい始めた。あげくに「車の修理代を払え」とまで。
昨日、警察を呼んでお互いの話を聞いて処理をしてもらったときには、そんなことは一言も言わなかったくせに。私は「昨日はひとこともそんなことは言わなかったし、もし本当なら警察がきて話を聞いた時に言うべきことだ。警察の前で言わなかったことを今更言い出されても信用できない、そういうことがあとで起こらないように、警察にきてもらったのだから。」と言い返すと、ぐだぐだいい始めて「Yくんがお母さんに怒られるとかわいそうだと思って言わなかった」だと!だんだん興奮してきた。こんなに頭に来たのはいつ以来だろう。
私は、もし息子に100%非があったとしたら怪我がたいしたことがなかったことを喜んで、修理代はちゃんと払う。息子は私がそういう人間だということを知っている。だから、もし相手が言う通り息子が突っ込んでいったのだったら、正直に警察にも私にもそう言っているだろう。
それを、まるで息子が当たり屋かなにかのようにいい始めたので、もう怒りも頂点にたっした。身体が震えるほどの怒りだ。でも、興奮して感情的にならないように極力気をつけて話したつもり。

結局、「お金を払います」となって、家の近くまできてオットと会ったが(私は興奮していたので、顔をだすなと言われた)、またウダウダ僕は悪くないなどど言い出したらしい。呆れたオットが「もういい、人身事故として、どちらに非があったか警察に判断してもらおう、もしYに非があれば修理代を支払うし、そちらに非があるとなった場合は治療費の実費だけでなくいろいろ被った迷惑の慰謝料も払ってもらいます。だいたい大人がエンジンのかかった状態の車で子供の自転車にぶつけ、多少なりと怪我をさせておきながら、ぶつかってきたなどど、まるで人の子供を当たり屋かなにかのように言い放つなんて許せない」とうことなった。まさに売り言葉に買い言葉だ。先方も「是非そうしてくれという」
家からすぐに警察に電話して人身事故に変更してもらうよう依頼し、手続きなどを聞いた。その後相手に電話したが、つながらないので、今後はどうなるか、明日に保留。

もし、逆の立場だったら、1280円くらいの請求ですめば本当にありがたいと思うし、もちろん、それ以外にもお見舞いなどもすると思う。そんなものじゃないのかな。車の傷ってもたった8mmくらいのちょっとした目立たないものなんだもの。そのまま乗ったってどうってことないようなものなのに。

私は人身事故となると運転していた彼にとっても大変だろうし、息子の怪我もたいしたことはなかったので、穏便に実費だけですませてあげようという気持ちだった。本来なら、昨日警察を呼んだ時点で人身事故で処理してもらってもよかったけど、私としては寛大に対処したつもりなのだ。それなのにこの展開はなに?
たった1280円の診察代だけで許そうと思っていたのに。私は甘いのだろうか。
母もオットも「女だと思ってなめられたんだよ」という。本当になめられたな。くやしいけど。
逆にオットが頼もしかったことよ。はぁ・・・

 こんなことがオットが帰宅した午後9時すぎから続いていた。まだ興奮が冷めないので、眠れそうもない。
さっき、精神安定剤を飲んだけど、まだ効いてこない。もう25時を過ぎてしまった。明日も5時半起きなのにな。

イラクでは人質になってしまった民間人がいて、自衛隊の撤退問題など、大きな問題になっている。なのに、自分の家庭と周辺という狭い世界で激怒している。所詮人間は(私はかな)自分のことを最優先に考える、薄情なものなのかもしれない。いや、私ってそうなんだ、本当にちっぽけな存在だな。

 ◆ 4月8日(木)

 息子の始業式。やっと春休みが終わった。ホッ

 美容院の割引券が10日までなので、縮毛矯正とカットをしてもらいに行く。今縮毛矯正すれば梅雨の時期も髪が爆発することなく過ごせるだろう。カットは前回の時にワカメちゃんのおかっぱのようになってしまったので、今日は長さは変えずにかなり透いてもらった。

 髪が軽くなって気持ちも軽やかに帰宅すると、息子も帰っていた。仲良しがたくさん同じクラスになったと喜んでいた。担任はかなりビミョ−だが・・・・・。ま、仕方がないか。それにしてもまた3組だ。これで5年間ずっと3組だったことになる。こうなったら来年も是非3組にしてもらいたいものだ。

 昼食後、息子は友達と出かけた。しばらくして、聞き覚えのない若い男性から電話があった。「お宅のYくんの自転車と接触事故を起こしてしまった」という。一瞬目の前が真っ暗になったが、詳しく様子を聞くと、歩道を走っていた息子の自転車に路地からでようとした車が接触。お互い気が付いて慌ててブレ−キをかけたけど、止まりきれずに軽くぶつかって自転車が倒れたということ。足を打って痣ができている以外は外傷はないらしい。とりあえず一安心。
場所は家の近くだったので、すぐに駆けつけた。息子は友達としょぼんとしていた。車にも8mmくらいの擦過傷ができているのと、息子も大したことないといっても痛がっているので、警察にきてもらうことにした。そうしないと保険もおりないし。
110番してから待つこと40分。警察も忙しいんだろう。救急車を呼ぶような事故じゃないからすぐに来てくれるって訳じゃないんだ。息子は痛みよりも遊ぶ時間がどんどん減っていってしまうことの方がつらかったようだった。パトカ−が到着し、それぞれから話を聞いて書類にどんどん書き込んでいく。さすがに手際がいい。
今回は息子もちょっとした打ち身で、病院に行くかどうかという感じなので、いちおう物損事故として処理して、後日もし病院に行くようだったら、改めて連絡して人身事故として処理しなおすということになった。
それにしても、本当にこの程度の事故でよかった。
息子は足が痛いといいながらもそのまま遊びに行ってしまった。元気だ〜

 なんだかすごく疲れた1日だった。事故にしても病気にしても「自分は大丈夫」なんて思い込んでいる部分があるけど、絶対大丈夫なんてことはないんだよな。実感。

 ◆ 4月7日(水)

 娘は始業式。クラス替えもあるのでドキドキの登校だったようだが、帰宅した娘に聞いてみると仲のいいお友達の多くと同じクラスになったらしく、うれしそうだった。しかも、担任が「この人だったらいいな」と思っていた人だったので、私もうれしい。娘にとっては幸先のいい出だしだった。今年度もきっと楽しい毎日を送ることだろう。
 明日は息子が始業式。クラスメイトも気になるが、担任がすごく気になる。息子の学校では「この人ならいいな」という先生がとても少ない。したがって6学年で18クラスあると、当りは18分の2くらいということになってしまう。本当にどうなることか・・・・。
 毎回長期の休みが終わるたびに同じことを繰り返しているようだけど、「ぞうきんはどこ?」「連絡帳は?」「何と何を持っていくんだっけ?」と寝るころになってバタバタするのはどうしてなんだろう?私は2〜3日前には「ちゃんと新学期の準備をしなさいね」と何度も言っていたはずなのに。本当に情けなくなってくるよ。
新学期の始まりは疲れることばかりでキライだ。早く日常のリズムが戻ってほしい。

 ◆ 4月6日(火)

 明日が始業式の娘は宿題が終わっていないので、部活を休んだ。仕事だったので日中ちゃんとやっていたのかわからないが、PM11:00現在、まだ終わっていない。大丈夫なのか??
とりあえず、丸つけだけは手伝ったけど、これ以上は手出しはしない。
もっと早くやっておけばよかったのに〜と長期の休みのたびに言っている気がする。春休みは短かった上、研修旅行や部活の遠征で宿題どころではない日も多かったし、春季講習もあったし、ほとんどの日は部活だったからというのは言い訳で、できる日にもっとちゃんとやっておけばよかったんだよ〜。
娘が寝るまでは私も起きていてあげたいと思うけど、明日は起きられるかな。

 今月の「ダヴィンチ」は10周年記念号で、よしもとばななの特集もある。さっそく買ってきて読んだ。
載っていた短編を読みながら「私が一番うれしかった食べ物って何だったろう?」と考えてみた。思いついたのは息子を出産するときに食べたバナナだった。
早朝から陣痛があったけど、諸事情ですぐに病院に行くこともできなかった。自分は朝ご飯も昼ご飯も食べられないまま、娘にだけ食事をさせて、やっと病院に行ったら即分娩室へ。お腹がすいていたような気もしたけど、陣痛の痛みの方がひどくて食べるなんて考えもしなかった。そうしたら、あとちょっとで生まれるのにというところで力つきてしまい、どうにもいきめなくなってしまった。助産婦さんや看護婦さんがあと一息!と励ましてくれてもどうにもならない。その時ひとりの看護婦さんがバナナを持ってきてくれたのだ。痛みの合間にそれを食べたら、あら不思議とばかりにいきむ力が甦ってきた。おかげで無事息子を世に送り出すことができた。
あの時、あのバナナを食べなければどうなっていたんだろう?あれほどおいしくて、力になった食べ物はなかったな。今ではあまりばななを食べることはないけど、あの時の力が満ちてくる感じは忘れられない。

 ◆ 4月5日(月)

 今日は、私は休み、娘も部活が休み、息子も休み。オットのお弁当はパスさせてもらって朝寝坊した。起きたのは8時。
昨晩、オットは9時ころから早々に寝てしまったが、私は娘のお迎えに行って、その後お風呂に入ったりして、布団に入ったのは12時頃。おまけにオットのいびきで寝付かれず、悶々としているうちに明るくなり始めたのだから、朝寝坊といっても全然眠った気がしない。お弁当パスは当然の報いだ。

 娘は友達と遊びに行ってしまった。本当に忙しい子だ。息子も遊びに行った。
私はせっかく仕事が休みだというのに片付け。4月から雑誌やダンボ−ルなどの古紙系のゴミは月1回の資源ごみの日しか回収されなくなってしまった。それが明日なので、慌てて雑誌や漫画などをまとめるのが目的。明日はごみ収集場まで何回往復すればいいんだろう。子供たちの古い教科書や漫画雑誌を集めたら大変な量になってしまった。

 なんだかゆっくり本を読む時間がないな〜。早く新学期が始まって生活が落ちつかないかな。

 ◆ 4月4日(日)

 昨日の暖かさとは打って変わって、真冬に逆戻りしたような寒さ。しかも雨。陸上の記録会があるからと朝早く娘は出かけていった。せっかくの休日なのに、私も5時前に起きてお弁当作りだ。この1年で早起きにもずいぶん慣れた。以前だったら6時だってまだ夢の中だったのに、5時半だろうと5時前だろうとちゃんと起きられるようになったんだもんね。朝が大の苦手だった私が!人間やればできるものだ。

 ジトジト雨が降り続く中、息子と「ロ−ド・オブ・ザ・リング /王の帰還」を見に行く。私は5回目にして初めて吹き替え版。今回は字幕に対して不満はなかったからか、吹き替えにちょっと違和感があったのは事実。特に「Dea〜th」と叫ぶところが「死の〜う」は・・・・・(泣)それ以外はそんなに大きな不満はないけど。でも、息子も字幕の方がよかったらしい。ま、また観れたことはうれしいことだ。もう、スクリ−ンでは見れないかと思っていたから。
 

 ◆ 4月3日(土)

 初夏を思わせるような晴天。寒がりの私でも長袖Tシャツ1枚で大丈夫。
娘は相変わらず部活。息子は友達と約束して遊びに行ってしまった。オットはスポ−ツクラブ。残されたのは私と母のふたり。
今年の桜ももう見納めとばかりに、母を誘って花を見ながら買い物へ行く。新学期用に息子の上履きを買おうとお店に入ったら、25cmくらいのサイズしかない。店員さんに聞いてみると売り切れだという。仕方がないので別の店に行くことにしたが、店内にいる間にも、ぞくぞくと上履きを買いにくる人がいる。新学期だもんな〜。来年は早めに買っておくことにしよう。

 今日から4日間は娘の春季講習だ。早めに晩御飯を食べさせなければならない。私も気ぜわしいが、娘も忙しい。春休み中のほとんど、部活だとか遊びなどで家にいる時間がない。どうやら学校の宿題も終わっていないようだし。7日の始業式に間に合うのかな。

 ◆ 4月2日(金)

 今日は出勤。4月1日から事務処理や手数料など変更になったことがいろいろあったので、少し緊張する。幸いミスもなく終わることができてほっとした。

 先日歯の痛みを治療して、虫歯はないということだったのに、その後も歯がしみたり、痛かったりして食事もあまりできないとこがあった。あまりの痛さに思い余ってもう一度歯科で見てもらったら、知覚過敏とのこと。ハミガキのCMなどでは見たことがあったけど、これが!って感じ。本当に脳にまで響くように痛くて、食事もおいしくないし歯磨きしても痛い。今日は、なにやら薬を塗ってもらって痛みも治まった。あと1〜2回薬を塗れば治るとのことでほっとした。
久しぶりでおいしく食事ができた。

 ◆ 4月1日(木)

 今日もお休み。
 朝から晴天。昨日1日楽しく遊んできたことが、ちょっとだけ後ろめたくて、母を誘って花見に行った。満開の桜を見ながらシ−トを広げてお弁当を食べる。親子ふたりでっていうのは淋しいけどけど、息子は塾に行っていて、娘は部活だから仕方ないか。何度も繰り返し聞かされたような話をまた聞かされる。不思議なのは「この話が出たら次はこれ」と順番も使う言葉も、何度聞いても変わらないこと。まるで本を読むように、毎回同じ言い回し、同じ順番で語られるのだ。当然のように私も同じ部分で同じ相槌を打っているのだろう。いつも聞きながしているので、自分の返事ははっきり覚えていないのだけど。これも親孝行?

 公園で満開の桜を見て、その後は近くの桜並木を見に行く。はらはらと舞う花びらが美しい。桜は花びらが舞い落ちる頃が一番好き。いつもだったら花粉症がひどくて満開の桜を見るよりも家の中でおとなしくしていたいと思うのだけど、今年は花粉があまり多くないおかげで本当に何年ぶりかの桜の花を堪能できた。満開の桜を見ると春なんだな〜と思う。なんとなく気持ちの浮き立つような感じ。
来年こそは結婚前長い間慣れ親しんだ国立の桜を見に行きたいな。