2001年1月6、8日
会津若松・猪苗代

 2001・1・6(土)および1・8(月)旅行?行程

 今回の旅は地元の友人のスキーツアーのスケジュールの間を縫って行った旅で、本来ならば同じWebページ内の「ベストスポットフロア」に掲載する予定だったが、アクシデント?も発生し(CenterAreaの当支配人よりお客様への「ブリッジ事件」を参照してください?)思ってたよりも“まともな旅”になったので(^^;)こちらに掲載する事になりました!

 2001年1月6日。福島県会津若松市は43年ぶりの豪雪で市内はちょっとした混乱になっていて、市内の道路はいたる所で大渋滞、JR東日本磐越西線の列車ダイヤも乱れている状況であった。
 そんな中訪れたcameras.gif (1017 バイト)鶴ヶ城は天守閣の屋根まで雪がびっしり積もり、どうやら冬の鶴が城の光景は例年と一味違っていたものらしい。


 鶴が城の天守閣から雪が積もる会津若松市内を眺めたのち、車を走らせ鶴が城近くのcameras.gif (1017 バイト)会津葵に着いた。
 この会津葵は江戸時代の料理や茶会記を参考にして現代において菓子を作るお店です。
 名物は「かすてあん会津葵」カステラに餡を詰めたもので、そのコンセプトの和洋折衷の組み合わせはとても良く、日本茶やコーヒーのどちらにもピッタリと逢うお菓子です。
 姉妹品にドライフルーツを織り込んだ“江戸葵”なるものがございます(^^)
 
もちろんおみやげに会津葵も購入したが、もうひとつ以前から気になっていた、
cameras.gif (1017 バイト)メルシャンワイン「会津」も購入した。
1月8日“冒頭で語ったアクシデント”のおかげで?訪れる事が出来た
cameras.gif (1017 バイト)野口英世記念館。ここに訪れた日もまさに大豪雪&激寒の状況で足早に記念館に突入!
その後、秋にも訪れたcameras.gif (1017 バイト)志田浜にたどり着くが期待通りの光景であり、季節の変わり目を目のあたりにする事となった。
 いっそのこと春夏も見てみたいもんだ(^0^)/

 その後スキー仲間と合流したのちアルツ磐梯近くの温泉に入浴してあと、大雪で通行止になった磐越道と東北道を避けて、国道49号と福島県小野新町から開通した磐越道に入り、いわき常磐道経由で帰路に着いたのでした。

立ち寄った場所
1月6日→会津若松SATY、鶴ヶ城、会津葵、
1月8日→野口英世記念館、志田浜、
鶴ヶ城 〒965−0873福島県会津若松市追手町1−1
TEL0242−26−4005(会津若松観光公社)
入館料  大人400円 小中学生150円
開館時間 午前8時30分から午後5時(締切は午後4時30分)
駐車場  西出丸駐車場200台 三の丸駐車場30台+大型5台
休館日  毎年7月第1月曜から4日間 毎年12月第1火曜から3日間

会津葵

〒965−0873福島県会津若松市追手町4−18 TEL0242−26−5555

営業時間・9時〜18時
野口英世記念館
〒969−3284福島県耶麻郡猪苗代町大字三ツ和字前田81(三城潟)TEL0242−65−2319

休館日年中無休(但し12月28日〜1月3日などを除く
開館時間・4月〜10月午前8時30分〜午後5時、11月〜3月午前9時〜午後4時15分
入館料大人¥500−小中学生¥200−

関連情報リンク

Aizu.com http://www.aizu.com/

会津復古会ホームページ http://www.aizu.com/org/aizu/

あとがき

 今回の旅のきっかけはそもそもウィンタースポーツ3日間はどんなもんかな〜?という些細な事から始まり、本来ならば“懐かしい鶴ヶ城”での冬の姿と会津葵を購入する事が出来ればという思いで初日だけの“プチ旅”の方針を考えていただけなのだ。
 しかし思わぬアクシデント?や自分の精神力や体調を考えた結果、3日目も“ひとりプチ旅”を行い秋にも訪れた猪苗代湖畔志田浜に行く事が出来た事は、幸せな状況だったのか不幸な状況だったのかは複雑な心境である???(^^;)

 あとがきの冒頭に“懐かしの鶴ヶ城”と記した通り、私は会津地方に特別の思い入れがある。

 会津の地に初めて訪れたのは15歳の秋の中学校の修学旅行での事であり、私にとっては初めての東北地方への一歩となる。
 当時のコースを記憶の片隅からたどっていくと、浄土平−五色沼−東山温泉泊まり(1日目)会津若松市内班行動で鶴ヶ城他−山田漆器会館集合−土湯温泉泊まり(以上2日目)あぶくま洞−帰路(以上3日目)という記憶があるが、この修学旅行が私にとってのインパクトがある珍道中だったのですよ。

 なんたって浄土平でコケてひざ擦りむくわ、磐梯吾妻スカイラインで我々の乗ったバスが接触事故に遭遇するわ(なんと負傷者は俺ひとり!...急ブレーキの際前席に前頭部を打ちつけこぶを作る)、クラスの催し物でズボン引き摺り下ろされる役で学ランズボンのファスナーがぶっ飛ぶわ(先生に縫ってもらった...)班行動では計画通りに行かず最後は刑事ドラマのごとく会津若松市内を全力疾走するわ、余談ですが友人Kは土産に買った日本酒を3回に分けて3本も割るわ....今でも思い出すたび笑いが止まりませんよ!(^0^)

 でもそんなドタバタな修学旅行でも会津の雄大な自然や城下町としてのおごそかな雰囲気を初めて肌で感じた印象は小学生の頃にくらった上高地の衝撃に匹敵する物だったのです。

 それ以来どうしても忘れられない土地となり、日中線最終日の旅や幹事をした社内旅行(会津地方を幹事権限で無理矢理決めた!)やマイルドセブンドライブラリー2回など数々と訪れる事となり、そしてどういう訳か会津若松に訪れると、走馬灯のように記憶がよみがえり“少年の瞳”になってしまうのも事実なのであります。

 そんな土地を冬場しかも記録的豪雪の時に再び訪れた会津若松や猪苗代湖はきっとまた記憶の片隅にいつまでも残り続けるのでしょうね。

 最後になりますが1日目の会津若松市内の取材に関してはH.Oさんにご同行いただきまして、鶴ヶ城天守閣や会津葵の店の前での私が入った画像をデジカメで撮ってもらいました。
 旦那さんのK.Oさんにもご協力頂きました。(スキー場への到着遅れまして本当に寒かったでしょう?ごめんなさいです!)
 それと3日目に猪苗代湖へ送り出してもらった仲間たちにもお礼を申し上げます。
 「本当にありがとうございました」

てなわけでいつもの決めゼリフに参りましょう...

 いや〜いい旅だった...のかなあ?(^^;)

 2001年1月31日 from macha!

Special Thanks

K.O&H.O Tama Ume Abeshi Shera

野口英世記念館前でシャッターを押してくれた男性

猪苗代湖で白鳥に餌付けしていた母子

そして、もちろん愛車レガシィ!

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