腰越・江ノ島
(江ノ島電鉄)


腰越駅は構造上駅のホームが短く4両目の車両がはみ出てしまう。
だから腰越駅では鎌倉寄り4両目は戸締り扱いである。
そして腰越から江ノ島までの区間は道路軌道併用区間になる。


腰越の街中を走り抜ける江ノ電。
走り抜けるといっても時速20キロ程度でゆっくりと警笛を鳴らしながら進行してくる。
電車が近づくと車は端っ子に寄って電車が通り過ぎるのを待っている光景がある。
やはり腰越の街並と江ノ電は妙にマッチしている。


もちろん道路は電車優先!軌道部分は目立つ黄色でペイントしてある。
もし私の車がこの道路を走ったら...保護色になりそうだ?(^^;)
画像右は江ノ島駅近くにあった江ノ電もなかの店、扇屋。
店の一部に古い江ノ電を使っているのが微笑ましい。


ようやくたどり着いた江ノ島。
だがこのとき風雨が強く、弁天橋を渡って江ノ島へ向かう事を断念しました。


そして玄関口である江ノ島駅に到着。ここから鎌倉へと戻っていったのです。
今回はここで終わってしまいましたが、まだたくさんのネタがありそうな気が?
いつか再び訪れてみようと思っております。

この列車は回送となりまして車庫に参ります

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