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2005年11月13日(日) サイクリング大会 大垣総合体育館〜大津谷公園 小学生だったころ、遠乗りして帰ってきて、「ボク、あそこまで行ってきたよ」と親と友達に自慢したものだった。 子供ながらに冒険心を抱かせてくれた。 あそこまで行ってくると自分に誓い、着いた喜びは、本当に心が満たされた。 小さいころの思い出は、今でも脳裏に浮かぶ。 個人的であるが、私は登山が好きである。 頂上を目指して、いろんな場面を乗り切って行く。 頂上に辿り着いた喜びは、格別な達成感に浸る事が出来る。 サイクリングと登山は、フィールドは違うが共通点があり、私たちが生きている社会にも通じるところがある。 頂上を社会における自分の目標と置き換えて見れば、理解できるだろう。 子供たちに目標を持って頑張って欲しいと私は願うと同時に、 自転車は、なんて素晴らしい乗り物なんだろうと思ってくれれば、このサイクリングの会は、成功である。 しかも、大きくなっても自転車の世界に、浸ってくれればこの上なくうれしい。 そんな希望を抱きながら、初めてのサイクリング大会を開きました。
両方の写真で写っている食いしん坊の方は、Nさん
岐阜県自転車競技連盟の行事であるが、大垣レーシングがバックアップしてくれ、大いに助かりました。 サイクリング班とBBQ班に分けて行動しましたが、 特にBBQ班では、子供たちが着くまでBBQの準備などで大変だったと思います。 大垣レーシングの中村さん家族、牧田さん、中島さんには、大変お世話になりました。
親さんからの感想 Sさん 今日は大変楽しいサイクリングを有難う御座いました。 Fさん うちの息子はなんと今回ロード(一般道)デビューでありました! 距離も登りも初体験!いい企画をたててくださってありがとうごさいました。 本人も喜んで来年も参加したいと言ってました。又親子共々よろしくお願いします! Fさん お手伝いだけでなく、娘と参加させていただきありがとうございました。
こんな感想をいただき、役員一同、嬉しいのひとことです。 来年は、子供たちがをもっと参加し、喜んでくれる大会にしたいと思う。 最後に、大垣レーシングの皆さんには、お手伝いいただき大変感謝いたします。
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