曽我梅林山越えポタ-2011
2011.02.06走行
自宅スタート100Km
今までずっといい天気が続いたのに、今日に限って曇りから夜には雨との予報に変わってしまったよ。でも日中の雨は避けられそうなので決行。
参加者
シルキーさん、スレイプニルさん、UKON-OYAJI良二さん、さくまさん、
ishikuraさん、モモンガーさん、DAISUKEさん、にやりさん、
ラルゴさん、UCさん、ゆりさん、だましのしまだ。
そして現地で azukiさん、fさん毎回同じルートだと感動も薄れて来るので、今回はトレイル部分をを増量し、MTB等太目のタイヤでの参加を告知しておいたので、次々と集まってくるのはMTBだ。『よしこれで今日は予定通りのルートで問題ない・・・』と思っていたらスタート間際にラルゴさんがロードで登場。一瞬ルート変更も頭の中でよぎったが、ラルゴさんは前回参加していて舗装路ルートも知っているのでダート部分は迂回してもらい、ポイントポイントで合流して頂くことに・・・・。伊勢原駅定刻の8:30にスタート。
工業団地を抜けて川沿いにダートを進む。ラルゴさんには早速迂回してもらいK63の新大畑橋で合流。新大畑橋 を右折、平塚市真田方面へ。田園が広々と広がる向こうに雪をかぶった富士山が見えるはずだが、今日は生憎曇のような霞のようなで全然見えない。
東海大学の裏側から土屋橋へ。ここのコンビニでUCさんとゆりさんが合流。私はゆりさんとは先日お会いしているが、他の人は初顔合わせなのでUCさんから紹介してもらう。やっぱり若い娘が加入するとオジサン達としてはちょっと嬉しいよね。
コンビニで行動食を補給して水無川の右岸から遠藤原に登る。遠藤原の日枝神社でトイレ休憩し神社の裏の農道を行く。
一旦井ノ口に下って渋沢丘陵へ。渋沢丘陵からの丹沢の眺めもいいのだが、霞が濃すぎて薄くしか見えない。でも天気はちょっと回復傾向で空も青っぽく見えてきている。
震生湖を過ぎてすぐに右の細い道を行く。ここでロードのラルゴさんには次の合流ポイントはいこいの村として迂回して頂く。
道は『この先ダブルトラックになって、ハイカーとも出会うと思うので、驚かさないように声をかけ、場合によっては下車して迷惑をかけないように・・・』と注意し先へ進む。ダブルトラックは多少のアップダウンはあるものの走り易いので全員難なくクリアー。
一旦車道に出て、今回最大の難所である頭高山へのシングルトラックの登りに入るが、入り口で『登り切ったら100万円・・・』と言ってみた。先日下見の時に途中倒木がVの字になっているのをしっていたからだが・・・・。もっともその地点まで行けるのもシルキーさんと、良二さん、スレイプニルさん、UCさんくらいなので、4人には先に行ってもらう。最初は狭いがコンクリート舗装されていて乗れるが、途中から砂袋の階段状になって私はそこであえなく足付き。一旦足付きしたら落ち葉で滑って再スタートは難しい。自転車を押して登って行くと、V字倒木がないじゃん・・・。こりゃまずいこと言ってしまったかなぁとドキッとしたが、さすがにきつくて全員足つき・・・ホッ!。
ピークに到達すると明るく開けてまたダブルトラックになる。やがて簡易舗装された道にぶつかるので、左折してゆるゆると登って行く。舗装それているとは言っても軽トラックがやっと通れるほどの狭い山道だ。
登り切ると簡易舗装も切れて、ちょっとした広場になっているが道は行き止まりとなる。
しかしよく見ると左に細いトレイルが付いている。この時期はすぐにわかるが、5月を過ぎると藪に覆われて分かりにくくなるだろう。トレイルは緩やかな下りで落ち葉の気持ちいい道だ。気持ち良過ぎて誰も止まらずに走り切ってしまったので写真がない。右の写真は下見時のだ。
トレイルを抜け出て急坂を登るとちょっと開けた場所に出る。振り返れば丹沢の峰々が見える場所なのだがやはり見えない。ここで反対側から1人のMTB乗りに出会ったが、曰く『この道で自転車乗りに出会ったのは初めてだ・・・』と。恐らくここをよく走っているのだろう。
更にちょっと登って木々の間を下って行くと突然前が開ける。
眼下には東名高速、その向こうに曽我丘陵が広がり、更に相模湾が見渡せる絶景ポイント。だが残念なことに曇 り気味の空で霞んでいるのが残念。それでもしばし休憩してこの景色を堪能。
急坂を下って行けば高尾の集落。こちらからの登りはかなりきつそうだ。午後から用事のあるにやりさんがここで離脱。
下り切って、県道77号線を少しだけ松田方面に進み、左折すればいこいの村への登りがある 。絶景ポイントから見た時はつらい登りかと思ったらそれほどでもない。車道ではあるがほとんど交通量はなく、のんびりと登れる。時間的にも絶景ポイントから1時間くらいと思っていたけど、意外にあっけなく20分ほどでいこいの村に着いてしまった。11:15。
ここまでくれば一安心。トイレ休憩とこれからの曽我丘陵に備えエネルギー補給。
そして今度は曽我丘陵の尾根道。登り基調だが、所々に下りもあって楽しい道だ。ここからはほとんどの人が経験しているので道案内の必要はない。先に行かせたり、後方を待ったり。
途中無人のみかん販売車でみかんをゲットするモモンガーさん。いこいの村で無事合流したラルゴさんもいる。道は一部押したくなるほど急勾配のところもあるが・・・・。
そこを登り切ると4差路の角に梅がもう満開。左は古怒田、右は曽我へ細いが舗装路が続いている。ラルゴさんは右の道へ 下り、曽我梅林別所会場で合流することに。私達の本体は直進してまだ登る。
すぐにダートのダブルトラックになる。NHK−FMの放送塔を過ぎてちょっと下ると・・・・。
やや下り基調の木々のなかのシングルトラックになる。道は狭いが気持ちよく走ることが出来る。
そして最後はちょっと勾配のあるシングルトラックの下り。木の根なども張り出しており、私はやっとの思いで下り切ったが、こういう道大好きなシルキーさんは余裕の走りだ。 ほとんどの人が何とかクリアーしたが、クリアー出来なかった人も若干名。でもまだ経験が浅いし、初めてのコースだから仕方ないね。これもまた楽しいんだよね。
11:52 シングルトラックを抜け出たら舗装路になっているので、道なりに下って行くと左側 が開けた場所に出る。この辺りの斜面の梅は既に満開に近い。天気も良くなって来たし、二山越えた記念に集合写真。
今回は六本松跡から直接別所会場へ。適当な場所を確保。ここでazukiさんとfさん、別ルートのラルゴさん も合流。
コンロ持参でラーメンや、お餅を買って食べたり各自思い思いのお昼とした。空いてる場所に陣取ったので賑やかさがないように見えるが、30mほど離れたところは大勢の見物客。自転車を押しても通れないほどだ。
天気も青空が見えるほどに回復して暖かい。梅の花も情報では3分咲きということで、あまり期待はしてなかったのだが、一部を除いて大体7分から満開に近い。そんな梅の花の下で定番の記念写真。
UCさんとゆりさんは近くに車を停めてあるとのことでここで離脱。梅の花を満喫した後は山の中腹を走る道に登る。
途中から見下ろせばこんな感じだ。本当は箱根連山の向こうに富士山も見えるはずなんだが、箱根連山すら見えない。あと3日〜1週間後のいい天気ならもっと見事だろう。
道なりに走ってやまゆりラインを左折しばらく登って、トンネルの手前を右折すれば大磯、二宮方面が眼下に広がって見える。
尾根づたいに新幹線弁天山トンネルの上を越えて行けば、やがて国府津の海の見えるポイント。でも今日は海と空の境目が判らない。 実は今回は2つの山越えだったので別所会場からは平地コースを考えていたのだが、戸塚のさくまさんがどうしても海へダイブするコースをとたって申し出でこのコースだったのだが・・・・。
国府津駅に下る直前には1本だけだが河津桜が満開。
その後1号線で大磯のコンビニでちょっと永い休憩をした後、太平洋岸CRへ。雲も広がってきて雨の心配も出てきたので、134号線ではちょっとスピードアップ。 途中各自の都合のいいところで離脱。既にishikuraさん、UKON-OYAJI良二さん、DAISUKEさんが離脱。
辻堂海浜公園先の信号でさくまさんが離脱し、最後は境川CRを流して遊水地センターに16:15に到着。私の思惑通り16:30にはここで解散 することが出来た。
5:15無事帰着。ちょっと疲れたなぁ・・・・。本日参加の皆さんお疲れ様でした。そして楽しい1日をありがとうございました。また次の企画もご一緒して頂ければ嬉しいです。