相模七福神2010

2010.01.11走行 
自宅スタート39Km

2005年に1人で始めた七福神めぐりも年々参加者も増えて、今年は最終的に16人での賑やかなお参りになった。うち相模七福神巡りは初めての方が8人 。

参加者前列左から
戸塚のさくまさん、Wildbirdさん、S川さん、だましのしまだ、
UKON-OYAJI良二さん、モモンガーさん、azukiさん
中列左から
おししさん、タカハシさん、Mちゃりさん、ふくおっとさん、ロボさん
後列左から
菊次郎さん、なな吉さん、広葉樹さん、航空さん

前々日までの予報は快晴だったので菊次郎さんのテルテル坊主さんにもお願いすることを忘れてしまっていたら、前日になって曇に変わってしまった。それでも日中は陽射しもあるのじゃないかと甘い考えでいた。ところが朝からどんよりとして今にも降り出しそうな雲行き、しかも寒い。油断大敵とはこのことだ。

そんな寒い中でも参加者は嬉々として海老名駅前中央公園に集合。初めて顔を合わせる方もいるので簡単な自己紹介の後、色紙にご朱印希望者を聞いたら私も含めて8人もいたので、最初の本覚寺さんにその旨電話して 9: 30 スタート。
なお、ロボさんは例によってニコニコ生放送を開始する。
昨年と同じルートで横須賀水道みちを行き、東名高速過ぎてからちょっとした小径を絡めて進む。この辺りは私だけのルートと言ってもいいだろう。

最初の本覚寺さんに到着。一時薄日が射したものの雲は依然として厚い。ここでは毘沙門天にお参り。あらかじめ電話しておいたので色紙はすべて出来ていた。色紙500円、ご朱印300円。

次の善教寺さんに向かう途中小高い公園に立ち寄る。天気が良ければ富士山がきれいに見えるのだが、今日は生憎の厚い雲で見ることが出来なかった。
善教寺さんに到着すると本堂の前にウォーキング・ツアーのポスターとスタンプ台が置かれていた。本覚寺さんにも置かれていたが、今年から始めたらしい。台紙を持参し、スタンプを押すだけなら無料で出来る。お寺さんによっては、玄関に入らなければならないが、快く応対して頂けるので遠慮の必要はないだろう。

善教寺さんではお腹が黒光りした布袋尊にお参り。色紙は手書きしてご朱印を押印してくれる。ここが他の七福神と違って何とも有難い気がしてご利益も大きいような気がするのは私だけかな・・・。

東名海老名SAの南側をグルッとまわり妙元寺では大黒天にお参り。ん、昨年も菊次郎さんとツーショットだったような・・・・。
続いて増全寺の福禄寿にお参り。

でも玄関を入ると小さな木彫りの福禄寿もある。やはりこちらのほうが温か味があってすきだなぁ・・・。その横にはお守りも置いてある。実は私は毎年一番左の袋の中に七福神が入ったお守りを頂いている。何だか私の気持ちにしっくり来るお守りなんだよねぇ・・・。他の人に見せたら同じものを買った人が何人かいる。

11時半を回ったばかりだが、コメダ珈琲店で早目の昼食にする。だが空いているいる席がなく、少し待たせられた。席も4人席バラバラだ。私の頼んだのはカツサンド。メニューの写真では感じなかったけど、実際に出てきたのはデッケーッ!・・・・。私が最初に食べ始めたのに食べ終わったのは最後だった。



午後の最初は浄土寺の恵比須天にお参り。ここも玄関を入ると正面に鯛を抱えている舌出し恵比須天が飾られている。写真も上がって撮らせてもらえる。

次に鈴鹿明神社に立ち寄った後、龍源院の弁財天にお参り。不気味なような可笑しいような弁財天だ。脇に湧水があり、銭洗いにもなっているので、ご利益あるように1万円札を洗ってみた。このお札は宝くじ購入用に大事にとっておこう・・・。
ここでロボさんのニコニコ生放送仲間のANKair@航空さんが合流。ロボさんとの二元放送になったらしい。リスナーはどんな反応だったのだろう?。

最後の宗仲寺さんに行く前に座間神社に立ち寄る。交通安全のお守りを買い、万福おみくじというのを引いてみたら吉と出た。『平凡だということに不満を抱かずに、小さくても幸福であることをよく噛みしめなさい』とあった・・・・ハイッ!。
招福小槌は新しく買い替える予定のケータイに貼り付けることにしよう。
しかし何よりも有り難かったのは火が焚かれていたこと。すでに燃えるものはなかったものの残り火が充分暖かい。手をかざせば自然と笑顔になる。

そして最後は宗仲寺の寿老人にお参り。で、例のごとく画廊喫茶ルンビニーでコーヒータイム。因みにルンビニーとはお釈迦様の生誕の地とのこと。
そしてまた例によってご住職のお話を聴く。ご住職は話し好きで30分以上もお話してくれた。ロボさんよるとこの時生放送のリスナーからは話が長いと批難轟々だったらしい。しかし参加して頂いた方達はやはり大人だねぇ・・・最後まで神妙に耳を傾け、終わったらきちんと『ありがとうございました』だもの。



外にも石造りの寿老人はあるが、ここも室内にある木彫りの寿老人が趣きがあっていい。
そして今回は本堂天上の蒼龍図の他に徳川家康公所縁の茶器や中庭の座間市指定文化財の江戸時代の蜻蛉燈篭なども拝観させていただいた。

そして40畳の大きさがある三橋國臣氏作の蒼龍図・・・迫力がある。
本堂なので寝転がって観るというのも不謹慎な気もするが、お寺さんからは『どうぞご自由に・・・』にとお赦しが出る。

七福神色紙が完成したので、粗品として洗心のハンカチを頂いた。2年前は惜しくも1枚しか残っていなかったが、今回は日程が早かったことと、最後のお寺さんになることが多いので多目に置いあるとのことだった。今年は8名が完成させて全員洗心のハンカチを頂くことが出来た。

宗仲寺で一次解散・・・その後都合のよい処で順次解散。皆さん寒い中お疲れ様でした。これで今年1年必ず福を授かることでしょう。


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