釣りマニアで賑わうこの公園は、広さ約 5、800 平方メートル。 その3割を大きな池が占める。昔は自然の湧水池だったが、やがて碑文谷村共有の 水田灌漑用の貯水池に。その後、東京市に寄付され、昭和10年12月、新しい公 園に生まれ変わりました。 戦後の27年には目黒区が釣堀公園として整備し直し、区民に開放しました。 時折、フナやコイなどが放流され。太公望が糸を垂れる。 池の端の弁天様はの祠は、灌漑水源の守護神として村人達が設立したものです。