髪フェチについて

髪フェチという言葉について

 ぼくは、長い黒髪の女性は最高に美しい(そしてセクシー)と感じています。平安時代の女性美の意識を受け継いでいるのだと思っています。この感覚は、長い髪の女性ともかなり共有できると思っています。ぼくはこういった感覚を持っている自分(達)を髪フェチと自称していました。性的なものを伴わなくても成立するフェチだと考えていました。
 しかし、髪フェチを自称する人達の中にはたくさんのグループがあります。そして、フェチという言葉自体のイメージは必ずしもいいものではありません。そういう中で、沢山の女性メンバーがいらっしゃるロングヘアマガジンが人によって色々な意味に取られる「髪フェチ」という言葉を使い続けるのは誤解の元ですので、2003年1月からはサイトの紹介文や主催者自己紹介では使わないことにしました。
(2003/01/18 wind)

 なお、ロングヘア女性が自分のことを「髪フェチ」と言う人も少なくありませんし、個人の内心の自由というものがありますから、髪フェチ(あるいはフェチ全般)を否定するものではありません。

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Q4 髪フェチという言葉は、女性の立場からは抵抗があります。使わないようにできないでしょうか?

髪フェチ・ロングヘアファンの男性の方へ

 ぼく(wind)は、美しいロングヘア女性を目にすると、あの美しい髪に触ってみたい、と思います。でも、実際に触っていいのは、恋人や特別な関係にある人だけです。
 ぼくは前髪のないワンレンの女性が理想です。でも、恋人でもない女性に対して自分好みの髪型を要求するのは理不尽なことです。それは、女性が好きでやっているファッションを否定されることであり、その女性やその女性の恋人・夫から強く抗議されることもありうる行為です。自己中心的な感情を女性に対してぶつける行為は、愛情とは異質なものです。
 ぼくは、それぞれの理想のロングヘア女性像を参加者の皆さんと語りあいたいと思っています。でもそのことと、生身の女性に対して自分の理想を要求することとは次元の異なることです。
 ロングヘアにしていることで厭な思いをすれば、その女性は髪を短く切ってしまう場合もあるのです。ぼくは、本当のロングヘア女性ファンなら、ロングヘア女性の気持ちを汲むことがまず第一だと思っています。


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