なるたけ頭皮に負担のかからないまとめ髪のやり方

阿修*羅   

【管理人注】「髪をまとめることは本当に薄毛の原因になるの?」から独立させました【管理人注終了】
   
髪をまとめるときに「なるたけ頭皮に負担の掛からない工夫」は可能です。
下に、ポニーテールとお団子の場合を書いたので見ていただければと思います。
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●ポニーテールの場合。
・髪を上下半分に分けて、上半分を先に整えてから、下半分の髪を少しずつ加えて
行く。
この時、片手で櫛を持ち、もう片方の手で髪を押さえているはずですが、
下の髪を加えるときに、髪を持った方の手を持ちかえると、上の髪が引っ張られません。
・ひも状のヘアゴムを使う。輪にするときは自分の髪量にあった長さにして使う。
ひも状で売られているヘアゴムがあります。太さも太・中太・細とありますが、
自分の髪量に合わせて、多ければ太いものを、少なければ細いものを使います。
またひも状のまま巻きつけるときつすぎず適度に留まりますが、馴れるまでコツが
いるので、ゴムを切って輪にして使うとよいです。
この時、2〜3回巻きつけた状態できつすぎずに留まる長さを見つけて輪にします。
   
●お団子の場合
一回ポニーテールにしてからお団子を作ることが多いと思います。
ですが、私は髪をねじり上げてそのままお団子にしてしまいます。
というのは、一回ゴムで結んでしまうと、Uピンで留める時にゴムが邪魔で留まらない
のと、ゴムとピンとで2重に引っ張られて痛いからです。
ゴムもピンも使っているのになぜか安定しないと言う方は、試してみるとよいかも
知れません。
   
それから。
三つ編みもしくは縄あみにして、編み始めた根元に巻きつけてお団子を作ってピンで
留めると、ねじるより痛くないです。
ただし頭皮に近い側の髪が緩みやすいので、お団子を作るときは手で押さえる必要が
あります。
   

[2008/04/20 11:40:54]

わかば   

以前にも書きましたが、そのままねじり上げてお団子にしようとすると、うまくいかないのです。
というのもわたしの場合、長時間手でお団子を押さえられないということと、
できてもすぐに崩れてしまうからです。
   
なにかコツがあるのでしょうか?
   

[2008/04/20 21:26:07]

熊野   

わかばさんの場合、さらさらですから、余計にまとまりづらいのかもしれませんね。
一辺にまとめようとしないで、一度Uピンで何箇所か仮止めにしてお団子を作るといいかも
しれません。
少しずつピンを刺していって、作っていくのがいいと思います。
   

[2008/04/23 11:33:40]

マリー   

私の髪は癖があって、さらさらではないのですが、それでも(ゴムで結ばずに)そのままねじりあげて
お団子にしようとしても、まとまりにくいです。家でじっとしているだけなら、それでも何とかなる
場合もありますが、外を歩いたりしていると、だんだん崩れてきてしまいます。
   
今、私の髪の長さはお尻が隠れるぐらいの長さなんですが、スポーツをする時(太極拳をやってます)は
髪をまとめないと動きにくいので、しっかりまとめたいんですが、頭皮に負担の掛からない方法で、
動いても崩れにくいまとめ髪……というのが出来なくて、何かいい方法があればなぁ、と思っている
ところです。
   
太極拳って、スポーツや武術の中では、あまりハードなほうではないと思いますが、それでも、ゴムを
使わずにお団子しても何とかなったのは、髪があまり長くない頃だけで、今はゴムを使わないとなかなか
まとまらなくなってしまいました(><)
   
髪がヒップまであると、ゴムで一つに結ぶのも髪が絡みやすいので、本当はゴムで結びたくはないのですが、
運動中に髪が乱れてだらしない感じになるのも避けたいところだし……と悩んでいるところです。
   
皆さん、スポーツや武術をする時はどんな髪型にしているのでしょう?
   

[2008/04/23 19:56:14]

九萄美雪   

私は乗馬をやっています(髪は現在ヒップ)
マリーさんの仰るとおりただ1つ結びにしているだけだと絡みが酷いので、
私の場合は1つ結び+巫女結びを組み合わせています。
何だか分かりにくいかもしれませんが、具体的に言うと
1つ結びした毛束の毛先から15センチほど上の部分を更にゴムで括って纏めるという事です。
その時の気分や天候、髪の状態によって毛束をまとめるゴムの数が
1、2個増えたりしますが、基本的には毛先から15センチの1つだけで過ごしています。
こうする事によって絡まりが半分は無くなる上、
結果的に屈んだ時に髪が前にブワーッと垂れてくる事も防げます。
乗馬以外の時でも髪を纏めなければいけない場合にはこれを使ってます。
とても簡単でみつあみに比べ作る時も解く時も時間も掛からない
というのが魅力だったりします。
不器用なので(笑)
   

[2008/04/23 22:55:33]

わかば   

熊野さん
   
教えていただき、ありがとうございます。
暇なときに、やってみようと思います。
   

[2008/04/24 01:50:29]

マリー   

九萄美雪さん、レスありがとうございます(^^
乗馬、素敵です。ロングヘアの女性が乗馬をしている姿を想像すると、とても優美な印象があります。
でも、乗馬は見た目よりもハードなスポーツだとも聞いたことがあるので、
崩れにくいヘアスタイルにすることも、きっと重要なことですよね。
   
巫女結びって知りませんでした。そういえば、神社の巫女さんの髪型って独特ですね。
   
>結果的に屈んだ時に髪が前にブワーッと垂れてくる事も防げます。
   
これも助かります。後ろで一本に結ぶだけだと、ある程度の長さがあると、ちょっとしたしぐさで髪が前にきて、
それが動きの邪魔になることがありますから。
   
私も不器用なので、こういったシンプルなまとめ髪を教えていただけて嬉しかったです。
ありがとうございました(^^
   

[2008/04/26 10:02:20]

九萄美雪   

マリーさん
   
こちらこそお返事ありがとう御座います(^^)
   
乗馬、仰るとおり見た目よりとてもハードなスポーツです(^^;)
駆歩(所謂パカラッパカラッ)をすると丁度髪は
三角を描くようにぶるんぶるん揺れまくります(笑)
速歩(人間で言う早歩き)をしてもしっぽみたいに揺れるんで
ある程度纏めないと突風の中に身を投じるのと同じ位悲惨です。
   
巫女結びは結び方の名前が分からないので私はそう呼んでいます。
ダウンスタイルでは絡みが心配、という時に使ってみると結構いい感じです。
   
スポーツの時髪型は乱れやすいからこそきちんと、そしてシンプルなものが最適だったりしますよね。
お役に立てて良かったです(^^)v
特にこれからどんどん暑くなってきますのでそういった時にも活用して頂ければ良いなと思います。
   

[2008/04/29 00:26:37]

熊野    URL

九萄美雪さんのおっしゃられている巫女結びは、もとは大垂髪(おすべらかし)の紅の部分か、
お中(おちゅう)の絵元結のことから始まっているんだと思います。大垂髪は4箇所、お中は
5箇所間でまとめるんです。平安の昔はまとめませんでしたが、江戸後期になって、儀式の時に
着る十二単では、やはり、髪がばらけるのを避けるために纏めたのかもしれませんね。
   

[2008/04/29 11:22:07]

熊野   

上のURLでは、うんと下の方に描かれておりますので、よく、注意してご覧下さい。
   

[2008/04/29 11:24:11]

九萄美雪   

熊野さんご指摘ありがとう御座います(><)
オールバックではないですが、私が言っていたのはまさにこれです!
ちゃんとした名前があったんですね。
もしこの呼び名が今も廃れてなかったらきっとこの呼び名や
髪型を皆使ったんだろうな、と思いました。
   

[2008/05/02 00:55:41]

wind   

☆熊野さん
本質から外れたレスですが・・・、
   
>巫女結びは、もとは大垂髪(おすべらかし)の紅の部分か、
>お中(おちゅう)の絵元結のことから始まっているんだと思います
について。巫女の姿は日本が統一国家になる前からほとんど変わっていないといいます。
この説が正しいとすると、巫女結びも、平安時代の大垂髪が流行するずっと以前からあった髪型かもしれません。
   

[2008/05/15 21:31:42]

熊野   

windさん>
   
巫女さんが実際やっている結び方と九萄美雪さんがいっている巫女結びとは微妙に違うと思います。
大垂髪(おすべらかし)の紅の部分、お中の絵元結にどちらかというと
似ていると判断したので、挙げたのにすぎません。
ところで、巫女の発祥は古くからですから、今の巫女の姿とは違うと思います。
ダウンスタイルであった時期もあったですし、上代には宝髻(ほうきつ)を
結っていたと思います。卑弥呼や額田王も巫女的存在であったようですから。
   

[2008/05/15 22:33:34]


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