1999年10月6日発売
唐突ですが、ペニシリンのベスト盤を聴いた感想です。
リャオは、ペニシリンに関しては、全くの初心者・・、初めて買ったCDが、このベスト盤です。
どうしてか、感想が書きたくなった。 本当に何も知らないのですが・・・。
12月の武道館のペニシリンのライブのチケットを取った。(イベンターに申し込んだので、まだ取れるかどうかわからない。) それで、予習を兼ねて、このベスト盤を買おうと思った。 ペニシリンは、これまでCDを持ってなかったし、ほとんど聴いたことがない。 たまにPVを見かけるぐらい。 でも、今年の初夏に、machineのライブを4回見て、HAKUEIを生で見たことはあった。 その時の印象。 めちゃくちゃきれい〜〜〜!!(#^o^#) 前から2列目で見て、本当にびっくりするほどきれいだった。←かなりミーハー!(笑) それから、BUCK−TICKの夏のイベントの時、札幌で隣に立っていた方と、ライブ前にお話をしていて、彼女は、B−Tの他には、ペニシリンのファンだと言っていた。 1時間、立ったまま待つので、いろいろペニシリンのことも聞いたんだよね〜。 同じB−Tファンの方が好きだと聞くと、やっぱりちょっと聴いてみようかな・・と心が動いたのだった。
そして、今日、初めて聴いた! このベスト盤は、インディーズ時代の曲が黒盤に入っていて、メジャーデビュー後の曲が赤盤に入っている2枚組。 ペニシリンは、メジャーデビューして丸3年だそうで、インディーズ時代もそれと同じぐらいあって、オリジナル曲が全部で70曲ぐらい、その半分がインディーズ時代のものなんですって。 インディーズで武道館ライブをしたんだよね?確か。(メジャーデビュー1回目のライブが武道館だったのかな? 定かではありません。<m(__)m>) 黒盤は、10曲、赤盤は、13曲とクレジットされているけど、両方ともその後にボーナストラックがあった! これって初回のみ?? 私が買ったのは、初回だった! 特に赤盤の方は、これは何?というコミック系ソング! 笑わせてもらいました!(^o^)
私個人的には、黒盤のインディーズ時代の方が好み! どちらにも言えるのだけど、バラードと激しい曲のバランスが良いアルバムだと思う。 フルアルバムのように、バランスが良いなぁ〜と思った。 赤盤は、メジャーデビュー後ということもあるのか、よりポップな曲が多いみたい。 曲が、思った以上に、好みだった!!(特にインディーズ時代) それで聴きながら、どうしてかなぁ・・?と思ったのだけど、ギターの音が気持ち良いのかもしれない。 間奏でのギターソロ! 特にバラード系の曲では、泣きのギターなんだよね〜。 基本的に、ギターリストのhideちゃんのファンなので、例えば、Xのバラードでも、途中のギターソロが大好きで、テープに取って、そこだけ巻き戻して繰り返し聴いたりしていたし。 Kiyoshiクンが弾いているmachineもそうなのだけど、たまに、これぞギターサウンド!って感じの曲が聴きたくなるのでした。(^^) それに、machineでも思ったのだけど、HAKUEIの声だと、私はやっぱり静か系の曲の方が好きみたい。 machineでも、『∽』とか『20 century』の、バラード系の曲が好きだったし。
それに、このアルバムを聴いて、思い出したことがあったの〜〜!!!!←実はこれが書きたくて、このページを作ったのかも??(笑) machineのライブを武道館の前から2列目で見た時に、『∽』を歌うHAKUEIを見て、思い出した映像があったのだけど(ライブレポにも書いていますが、それは、こちらの真ん中より、やや下にあります。)、それは、まだ髪の長いHAKUEIが、カールした髪で、白い羽のついた衣装で、しかも確か白い花(ユリとかそんな感じの花だったような・・)を胸に抱いて歌った曲の映像で、たまたまTVで見て、すごくインパクトがあったのです〜。 何という曲かわからなかったし、その時、1回しか見たことがない映像だったのに、なぜか覚えていて、武道館の時に、それを思い出したんだよね〜。 その曲が、この黒盤に入っている、『マザー・グース』だと、今日、このアルバムを聴いて、思い出した!!! それって、我ながら、すごいことじゃない??(^^) しかも、今日聴いたら、この曲が、かなりツボで、外出中に聴いていたんだけど、帰りは、この曲のみ、リピートでした。(^^)
インディーズ時代から5年間、曲調がそんなには変わっていないんだね。 それはそれですごいことだよね〜。 『Brand New Lover』というタイトルの曲もあったりして、ちょっと目をみはりました。(^^)
そんな訳で、武道館のライブが楽しみになったリャオでした!(^^) チケット、取れていればいいけど。
(1999年10月22日)