nano        TOUR 2006  PEACE nano

 2006年7月2日(土)   RIQUIDROOM ebisu    650番台


 nanoのツアー、1本目のリキッドルームでのライブです。(^^)  新曲やアルバムのリリースは来月ですし、なだぶれでもまだ、曲はかかっていません。  新曲を何曲かは5月30日のイベントで聴きましたが、それ以来なので、同じ曲かどうか聞き分けられる自信もあまりありませんでした。  でも、ライブ、すーっごく楽しみでしたよ!!(^^)

 今日のライブのチケットはSOLD OUTしていたんですよね。  開場を待つ間、ロビーには人があふれ返っていました!  そこで、既に酸欠気味。(笑)  今日は初日ということで、開場も20分ほど押したみたいでしたが、開演も、35分ほど押しました。  日本での初ワンマンですものねー!  nanoの初ワンマンは、アメリカだったからね・・って、HAKUEIがMCで言ってましたね。(^^)

 セットリストですが、当然、初めて聴く曲もありました。  ですが、セットリストを書けます!  アンケートに、普通のアンケートと、楽曲アンケートというのがあって、楽曲アンケートの方に、今日のセットリストが載っていたんです。←新曲は、タイトル入りで書いてあって、カバー曲は「?」で表示されていました。  入場の際に、チラシのたぐいは受け取らなかったので、そのアンケートがライブ前に配られていたかはわからないのですが、MCでそんなことを言っていたので、ライブ後にアンケートを書くところで、その用紙をいただきました。  普通のアンケートは、書いて出して来ましたよ!(^^)

 前置きが長くなりましたが、セットリストは、こんな感じです。


   1.God of grind
   2.シンデレラ
   3.ガラクタのマリア
   4.ウルトライダー

   5
桜模様
   6.prison
   7.CYBER ROSE
   8.I believe
   9.darling
   10.冷たい風
   11.ダブルラブショック
   12.WAR DANCE
   13.Mr.Freez
   14.shine

  EN
   15.ロマンス

    

 nanoのオリジナルの新曲と、それから、PENICILLINを始めカバー曲が混ざっていますね。  『prison』は、PENICILLINの曲の『prison』のカバーですが、リャオは、PENICILLINのライブでも聴いたことがなかったので、ライブで初めて聴きました!!  6曲目の『prison』が終わって、HAKUEIがステージを去って、ステージ上3人の『CYBER ROSE』でした!  その後、メンバー紹介があって、それから、HAKUEIも呼ばれて、再登場していました。(^^)

 『シンデレラ』の前に、曲名を言っていましたね。  『ガラクタのマリア』は、5月30日以来、2回目です。  『桜模様』は、曲を聴いている時に、多分、このタイトルではないかと思いました。  歌詞に桜が出てきたから。(^^)  この曲と、それから、『I believe』の後には、拍手が沸き起こっていました!  2曲ともとてもきれいな曲でした。  『ダブルラブショック』をライブで聴くのは、一体、いつ以来でしょうか??  すごーく盛り上がっていましたね〜!(^^)

 『ウルトライダー』や、『Mr.Freez』や、アンコールの『ロマンス』のnanoバージョンは初めて聴いたのですが、あ!この曲は!って感じで、気付くのに少しかかって、どういうふうに違うのか、ちょっと聴きに入っている感じがありました。  『CYBER ROSE』と『ダブルラブショック』は、なんとなく、そんなに違っていないように感じました。

 本編が1時間半弱ぐらい、アンコールは、1曲だったけど、お知らせもあったので、ライブ時間は、全部で1時間50分ぐらいでしたでしょうか?  2回目のアンコールは、多分、ないのでは?って思ったのですが、もっと聴きたくて、「アンコール!」って呼んでいましたね!  ライブが終わった後、『ガラクタのマリア』が場内に流れていました。

 8月に7日間連続でリリースされるシングルは、nanoだから、7日間(なのかかん)なんですって。(笑)  知ってた?ってMCで、HAKUEIが聞いていました。  なだぶれで、昨日、千聖さんがその話をしていたので、あ、そうなんだ〜!って思いましたよ!  そして、そのDVDは、なんと、ストーリーがあって、ドラマのように続いていくらしいです。  しかも、「ドグラマグラ」だとか。  完結編がアルバムのDVDで、HAKUEIと千聖さんが演技をしているんですって!  真剣にやり過ぎて、撮りがまだ終わっていないとのこと。←スケジュールでは終わっているはずだったそうなのですが。  そ、それは、寝る時間もなくなってしまいますよね!  DVDが付いていない方のシングルには、そのお話が載っているらしいです。  すごーーい!  フールズのインタビューで言っていましたが、確かに業界初かも!!(^^)

 あとは、レポに書きますね。(^^)  数日お待ちになって下さい。(^^)

     

 (06年7月2日)




 ここは、ロビーが2階にあって、そこにロッカーもあるし、待つ時も外じゃないというのが良いですよね〜。  上↑にも書きましたが、開場時間が近づくにつれて、そこのロビーがものすごーく込んできました。  しかも、開場時間も押していたので、なかなか人が減らず・・・。  600番を超えていたリャオが入ったのは、もう17時45分ぐらいだったかも。  なので、ライブのスタートまでもうすぐかなぁ?と思ったのですが、今日は、始まりも35分ほど押しました。

 ずっとかかっていた曲が唐突に途切れ、まだ客電は付いていたけど、それと同時に、どっわ〜!とすごい人の流れが!!  端の方にいた私も、もう少し中央方向へ行けました。  オープニングのSEがかかり、客電がすーっと消えました。  メンバーさん達の登場は、向かって右から。  最初がエロパンさんだったかな。  そして、NAOMIさん。  2人ともバンダナでお口を隠していました。  エロパンさんが、自分のパーカッションの前を通り過ぎて、中央に歩いて行ったんです。  中央で、2人がこちらを向いて並ぶ。  と、SEに合わせるように、そこから火花が散りました!!  お客さんから、おおぉぉ〜!って歓声が上がる!!  中央の後ろの方に、金属の棒のようなものが横に吊るしてあって、そこで、何か機械?(イメージ的にはチェーンソウのような?)を2人で持って、それを金属にあてて、火花を飛び散らしていました。  まだその火花が散っている時に、千聖さんが登場!!  中央で、火花を背にして、お客さんを煽る!!  千聖さんもバンダナでお口を隠していました。  千聖さんまで火花が飛んでいるかどうかはわからなかったけど、熱くないかな?ってちょっと思った。

 千聖さんは、ギターを持って登場し、そのまま、曲が1曲目の『God of grind』へ移っていきました。  SEからGod of〜の流れがとても自然だったので、繋がっているというか、1曲なのかな?って思ったぐらい。  もしそうだとすると、前奏が長すぎるから違うのでしょうか??  千聖さんが、手を挙げてお客さんを煽ったりして、この曲のギターを弾き始め、そこにHAKUEIも登場!  このオープニング、かっこよかったですね!!

 衣装は、エロパンさんは、黒のタンクトップ。  NAOMIさんは、黒の半袖の・・・・、ジャケットかな?(記憶がありません。<m(__)m>)  千聖さんは、今日は、ターバンみたいなものはかぶっていなくて、髪が少し伸びて、肩にかかるぐらいの長さになっていました。  最初、登場した時に、右側の上の髪が1本、クルってなっていて(1本なのに、見えている自分が怖い。(笑))、とてもさらさらな感じだったので、それがちょっと目に付きました。(^^)  お口はバンダナで隠していて(この時は、グッズのバンダナではなかったように思います。)、右の手の甲に白いサポーター・・・、これはお怪我でしょうか?  甲のところだけで指は全部出ていました。  それについては何も話していなかったし、ライブ中の演奏は、多分、通常通りに大丈夫だったかと思います。  ネイルは何も塗っていなくて、黒の長袖のメッシュに、その上に、半袖の黒のジャケットというか、シャツを着ていました。  それの背中に、赤で十字架の形に鋲が打ってありましたね。  右腕に、黒の革のロングのリストバンドをしていて、ボトムは、糸がいっぱい出ている感じの古着っぽい黒のパンツでした。

 HAKUEIは、登場の時に、黒いぴったりの感じのマスクを付けていて、黒いアイパッチもしていました。  髪は、上の方と後ろに2つ束ねていて、衣装は、5月30日のライブの時と同じかと思います。  あのスカートって、前より、後ろの方が短くなっているんですね!←今日は、ステージが高かったから、スカートもよく見えました!  スカートに安全ピンがたくさん並んで付いていて、生足で、黒い厚底靴。  膝から靴まで黒いプロテクターみたいなものを付けていて、横とか後ろは膝下も生足が見える感じ。(^^)  前にドクロが描かれている黒のTシャツに、黒いネクタイをして、その上に、黒白の半袖のジャケットを着ていました。  両手に、甲が隠れて指は出ている、黒のメッシュの手袋をしていて、指は、黒のマニキュアをしていましたね。

 立ち位置は、中央の左右に、HAKUEIと千聖さんのマイクがあって、その2人とかぶらないように、向かって左奥に、NAOMIさんのキーボードがあって、向かって右奥に、エロパンさんのパーカッションが置いてありました。  中央の2人のマイクの後ろに、先ほどの金属の棒が横に掛けられていました。 

      ○            ○

          ○   ○        ←立ち位置は、こんな感じ?

 この前のイベントでも思ったのですが、ステージ全体から見ると、中央の2つのマイクが結構、近いんですよね!  2人とも、自分の前のモニターに片足をかけて弾いていたり、歌っていても、距離が近くに感じる!  別に触ったりはしないのですが(笑)、わ〜!隣りで弾いてる!って、それは何回も思いました。  それに、2つのマイクの間のちょうど中央で、千聖さんが弾いていることも多かったですよね。(^^)

 1曲目『God of grind』は、この前も聴きましたが、激しいのに、淡々と進む感じがサイバーチックでかっこよかったです!!  今日もこの曲、長く感じました!  1回終わるのかと思いきや、まだ続きが・・っていう展開があったような気がするので、それで長く感じたのかも。  HAKUEIは、歌い始めて、マスクはすぐにはずしていたと思います。←でないと、歌いづらい!  首のところにはずしたのかな?  アイパッチは、途中で取ってた。←ヒモで頭の後ろでしばるタイプのようで、前にひっぱるようにして取って、後ろにぽいっ!って投げてました。  千聖さんが、この1曲目の途中で、イヤモニか何かがはずれたか何かで(すっごくあいまい。<m(__)m>)、スタッフさんを手で呼んで、自分はギターを弾きながら、横向きになって右耳のあたりを直してもらっていました。  もちろん、曲はそのまま進んでいっていましたが、割と手間取っていましたよね。

 次の曲は、曲の前に、HAKUEIが、「シンデレラー!」って叫びました。  これって、雑誌のインタビューで言っていたけど、原曲がHAKUEIなんですよね!  激しいけど、メロディアスな感じがしました。  この曲に限らないのだけど、HAKUEIが、モニターに片足を上げると、パ、パンツが見える!(笑)  フトモモとかも、もちろん見えてました!  後ろが短いスカートで、左足を掛けて、外側に体を向けていることが多いんですよね。  だからか、中央から右半分のお客さんの方(千聖さん寄り)が、パンツ、見えましたよね〜!←分析してどうする?(笑)  ステージが高くて見やすかったので、それほど前の方にいた訳ではないリャオからでも、HAKUEIの方を見ると、モニターに片足をかけていることも多いので、パンツも一緒に見える・・という感じでした。(^^;

 3曲目『ガラクタのマリア』!  これは2回目なので、なんとなく聞き覚えがありました!(^^)  この曲、良いですよね〜!!  激しくて、切ない!  リリースが楽しみです。(^^)  最初の3曲は、激しい感じの曲が続きましたね。

 3曲終わって、HAKUEIのMC。  「こんばんは! nanoです。」ってご挨拶。  「日本初ワンマンです。」って。(^^)  初ワンマンなので、nanoについての説明があって、「PENICILLINのHAKUEIと千聖が結成したユニット」だと言っていました。←千聖さんのことを「君」付けで呼ぶことが多いHAKUEIですが、この時は、呼び捨てでしたよね!(何気に印象的。(^^))  そう話していた時、千聖さんが、首のところに落ちたバンダナを、お口のところに上げていたんですよね。  ちょうどその言葉で、リャオの視線が、千聖さんに移動した時だったので、それも何気に印象的。(^^)  nanoは、ちょうどこの時期、PENICILLINの活動がなかったので、それを逆手に取るように、期間限定での活動であることも話していました。(「やり逃げ」とも言っていましたが。(笑))

 7日間(nanoかかん)連続リリースの話になって、DVDが続きものになっていることも話していました。  HAKUEIが警察の取り調べ室で、手錠で繋がれていたりするシーンもあるとか。  千聖さんが、「リアルにありそうな・・」って、ちょっとだけ会話に入ってきていましたね。  その取り調べ室に千聖さんがこわい顔で入ってきて・・とか、マネージャーさんの迫真の演技がある・・とか、2人のクライマックスシーンの撮影がまだだとか、楽しそうに話していたHAKUEIでした。(^^)  アンコールの方では、もう少しそれについて話していて、それが「ドグラマグラ」だとか、DVDが付いていない方には脚本が付くということも言っていました。  アンコールの方で、「ドグラマグラ」というタイトルを言ってもいい?って千聖さんに確認していたHAKUEI。  千聖さんが返事をする前に、言ってしまっていましたけど。(笑)  「曲も自信を持ってお届けします・・。」って言って、リリース前ということで、曲名を書いたものを今日はもらっているでしょ?って話していました。

 そして、次の曲へ。  次が『ウルトライダー』だったのだけど、これは、歌が始まって少しして、あ、この曲!ってやっとわかりました。  最初のあたりが、ちょっと変わった感じでしたよね?  ここから数曲は、HAKUEIもあまり動かずに、マイクスタンドのマイクに手をかけてじっくり歌っていました。。  特に、次の『桜模様』!  HAKUEIの声にも合っているような気もしたりして、とてもしっとりとした、きれいな曲でした!!(^^)  初めて聴いたのだけど、聴き惚れてしまいましたよ!!  この曲の時、ステージの左半分がオレンジ色で、右半分がブルーのライトに包まれていたんですよね。

 それから、次の『prison』がとても意外で!!  この曲をすごく好きなお友達がいたりして、とても良い曲ですが、PENICILLINではめったに演奏しませんよね。  パーカッションが入っているせいか、オリジナルより、リズミカルな感じがしました。←キレが良い感じ。

 『prison』が終わると、HAKUEIが、ステージ右へと去って行きました。  ステージ上は、3人。  そして、『CYBER ROSE』だったんです〜!  きゃあ〜!って歓声が上がっていましたね〜!  この曲って、ラテンっぽい感じがありますよね?(多分。)  そのせいか、ドラムではなくて、パーカッションが、曲にとても似合っているように感じました。  コーラスが入るところは、NAOMIさんもエロパンさんもコーラスを入れていなかった!  千聖さんの声のコーラスを流していたみたい。(だったら、HAKUEIがコーラスを入れるというのは、どうでしょうか??)  千聖さんはギターを弾きながら歌っていましたね。

 曲が終わって、ここで、千聖さんのMC。  先ほどの3曲終わったところのMCがHAKUEI担当で、こちらが千聖さんなんですね。(今日の場合。)  「初めまして! nanoです、よろしく!」という感じでご挨拶。  QDの会報で、「PENICILLINnano 始動!」って書いてあった時、「nanoなの?」って書いてあって、それは、マネージャーさんが考えたコピーらしいのですが、HAKUEIが、「こういうの、きらいなんだよな。」と言っていたということを話していました。  昨日、サッカーのワールドカップの試合を、お家の作業部屋で少し見ていた千聖さんは、そういえば・・って思い出したのが、『桜模様』を作った時にも、同じように、そこで、イナバウアーを見ていたんですって。←今、ネットでちょっと調べたら、トリノオリンピックで荒川選手が金メダルを取った日って、2月23日(木)でした。  あれから、半年近く経って、やっとCDが出る・・と感慨深げでした。

 メンバー紹介があって、NAOMIさんとも、ここまでくるのが長かった・・と話していた千聖さんでした。  NAOMIさんの家で、軽くレコーディングしてから、スタジオに入ったそうで、2人で、ずーーーっと作業していたんですって。  NAOMIさんは、「トンネルの出口がいつになったら見えるんだろう?」って思ったとか。←お疲れさまです!!  たまに、HAKUEIが来て、「良い曲じゃん!」って言ってくれて、あれがあったから頑張れた!って言う千聖さんでした。←ホントに頑張ったんですね!  2人でずーっとやっていると良いか悪いかの判断が付かなくなってくるとか。  千聖さんは、NAOMIさんのお家の駐車場で寝たこともあったそうです。  昨夜も遅くまで仕事をしていたらしく、「ここにベッドがあったら、寝たい。」って言う千聖さん!  「みんなと一緒に。」と付け加えて、自分で、アハハ・・って笑っていました。(笑)  本当にお疲れさまです。  それを聞いて、NAOMIさんも、「ビール、持って来て!」って言っていたなぁ。(笑)

 エロパンさんを紹介したら、「31歳以上の人しか話しちゃだめ。」って言ってすぐ終わらせようとしていた千聖さんでした。  でも話してましたね!  エロパンさんは、昨夜、楽しみ過ぎて、眠れなかったんですって。  ダラスに行っても、エロパンさんが1番楽しんでいたそうです。  部屋で飲み会?をした時に、タバコの煙がすごくて、火災警報機が鳴って、その装置を取り外してしまったとか。(笑)  NAOMIさんが、「しーー!」って言ったら、急に静かな声になる千聖さんでした。(笑)  それから、今日は、お客さんがたくさん・・っていう話をして、エロパンさんが、「さすが、兄さん達の力!」と言ったら、「もっと言って!」って千聖さんが言ってた。  「HAKUEIがいない間に、もっと言って!」って。←かわいいおねだりですね。(笑)

 そして、HAKUEIが再び登場。  千聖さんが前振りをして、エロパンさんが、「HAKUEI兄さん、よろしくお願いします。」という感じで呼びました。  HAKUEIは、ジャケットだけ着替えて来てましたね。  長袖の、袖がぴったりした感じの、何色というんだろう、ブラウンっぽい、紫色っぽい、微妙な色合いの、ぼかしのようなデザインのジャケットを着ていました。  HAKUEIは、NAOMIさんに缶ビールを持って来てあげてた。(笑)  渡していたけど、飲んだのでしょうか??(笑)  「I’m gonna save you」って、突然、先ほどの千聖さんの『CYBER ROSE』の一節を歌うHAKUEI!(^^)  手の振りもしてましたが(前を指さすような感じで。)、そ、それは、ギターを弾きながら歌う千聖さんは、していませんでしたよね〜。(笑)  千聖さん、笑っていましたね〜!(^^)

 それから、HAKUEIと千聖さんの2人でダラスの話をしていました。  同じように腕組みをして、2人で会話していましたね〜。(^^)  日本のアニメとか文化のイベントだから、外人がアニメのコスプレをしていたり、黒人の人がパラパラを踊っていて、それがすごくキレが良かったとか(笑)、アメリカ人のスタッフの受け答えが日本人風だったとか、ご飯を食べに行った時、ウェイトレスのお姉さんにTATOOを誉められて、向こうの人はオープンだから、こちょこちょ・・とお腹のあたりを触られたとか、そんな話をしていました。  そのウェイトレスさんの話をHAKUEIがした時、千聖さんが、「えー!」みたいに言って(笑)、「触られたの?」って聞き返していましたね。  「オレもTATOO、入れれば良かった。」となんだか羨ましそうでした。(笑)  サイン会の時、「ダ・パンピー」のTATOOを入れていたファンの人がいたり、あと、そのサイン会の時、千聖さんいわく、すごい衝撃的な行動にHAKUEIが出たそうで、その話もしていました。  HAKUEIは、「全然、衝撃的じゃないよ。」と言っていましたが。  もっとすごいこともできるそうです。(笑)  「どんなパンツを履いているんですか?」っていう質問をされて、HAKUEIは、自分で忘れていたから確認しようとちょっと見たら、ひゅ〜!みたいに言われたので、そのまま、バ〜!と下ろしたんだそうです。(笑)  バ〜!って言う時、両手をベルトのところから広げるような仕草をしていました。←動作付きだと想像しやすい。(笑)  変態バンドだと思われた・・って言う千聖さん。(笑)  そんな話をした後で、次の曲は、しっとりと、『I believe』。  そのギャップがとても素敵です。(笑)

 この曲は、聴くのが2回目ですね。  前回の時は、ブルーのライティングがとてもきれいだったような気がするのですが、今日は、薄紫色の照明でした。  それも曲に合っていて、きれい!  あと、前回は、この曲で、エロパンさんのツリーチャイムがとても印象的だったのですが、今日は、ツリーチャイムが、横の端の方にあって、リャオのところからだとそれを鳴らすところがはっきりとは見えない感じでした。  最後のところは、意識して見ていたので、鳴らしているのがわかった!  深い、静かな曲で、この曲の後にも拍手が起こっていました。

 次の『darling』が、初聴きだったけど、好きな感じです〜!  ノリが良くて、明るい、ダンサブルな感じで。(^^)  darlingですよね??(daringじゃなくて。 そう書いてありましたが。)  曲を聴いた感じでも、『darling』っていう感じがしました。←それってどういう??(笑)  それから『冷たい風』は、良いですよね〜。  このアレンジも好きです!(^^)

 この曲の後、HAKUEIが、最前列にいた中学生の男の子?に話し掛けていました。  「小学生?」って最初、聞いてた。  ライトが当たって眩しそうにしていたのが、気になったんですって。  あと、お客さんに、この会場、見やすい?って聞いてましたね。  さっき、I’m gonna save youをやったでしょ?って言うHAKUEI。(笑)  そ、それがタイトルだと思っていませんか?(笑)  nanoは、曲数が少ないから・・とか、まだCDを1枚も出していないし・・って言ってましたね。  後から考えると、この話は、次の曲の前振りだったみたいなのですが、次の曲は、『ダブルラブショック』だったのです〜!  この曲って、曲が始まって、すぐ歌に入りますよね。  HAKUEIが、“ダブルラブショック♪”って歌った時、すごい、きゃあ〜!って声が上がっていましたね。  左半分のお客さんの手がすーっごく上がってた。  ホントに、この曲を聴くのは、一体、いつ振りでしょうか?  しかも、nanoでは、この曲で、千聖さんがギターを弾いているし!!  少し前のなだぶれで、この曲のmachineバージョンをよく聴いてる・・って千聖さんが言って、曲がかかっていましたよね。  それはこういう訳だったのですね。  HAKUEIは、歌いながら、「後ろー!」とか煽ったり、歌わせるようにしたりして、とても盛り上がっていたこの曲でした。(^^)

 次は、確か、HAKUEIが、曲のタイトルを叫んだと思います。  『WAR DANCE』は、初めて聴きましたね!  盛り上がる曲だったような印象。  『ダブルラブショック』から、本編最後までは、激しい感じの曲が続きました。(^^)  そして次が『Mr.Freez』!  nanoバージョンは、最初に、千聖さんが、「Freez!Freez!」って何回も叫んでいたような・・。(^^)  初聴きなので、PENICILLINと違う感じを聞き分けたくて、暴れたいのだけど、でも、聴きたい〜!って感じ。(笑)  HAKUEIがこのあたりで、自らたくさんヘドバンしていましたね!

 この曲で、もしかして本編が終わりかな・・って思ったら、あと1曲、『shine』がラストでした。  5月30日のイベントで、タイトルがわからなかった曲がこの曲でしたね。  この曲って、すごく前向きな感じですよね??  歌詞もそうなのかもしれないけど、曲もそんな感じがしたりして。  仮タイトルが『走り出せ』で(なだぶれでも、そういう仮タイトルの曲がある・・って言っていましたが。)、歌詞にも、“走りだせ”っていうのがありましたよね。  この曲の時だったか、それとも、曲の感じから言うと、もしかしたら、『Mr.Freez』の時だったかもしれないのだけど、曲の最後の方に、HAKUEIが、後ろを向いて、スカートをめくった時があったの!  後ろ姿でしたが、パンツ、しっかり、見えてました。(笑)  っていうか、しっかり見せてました。(笑)  それから、すぐに前を向いて、モニターに左足をかけた時に、スカートがまだめくれていて、自分で、左手で直していた記憶が・・・。  なので、次にもう1曲、あったような気がするんですよね。(最初、走り書きには、本編最後の曲で・・と書いたのだけど。)  必死に思い出そうとしている自分に笑えます。(^^)

 そんな感じの本編が終わり、アンコール。(^^)  最初、NAOMIさんとエロパンさんの2人が登場して、少し、メインの2人が登場しないので、NAOMIさんが、「また、放置プレイ?」って言ってた。(笑)  それから、すぐにHAKUEIと千聖さんが登場。  4人とも、グッズのnanoのTシャツを着て、グッズのバンダナを首のところに巻いたり、お口を隠したりしていました。  HAKUEIと千聖さんの2人は、nanoのニット帽もかぶっていました。  HAKUEIが、グッズをたくさん持っていて、最初に、その説明から。  バンダナを説明したら、お隣りで、千聖さんが、「昼なのにバンダナ。」とか言っていました。(笑)  扇子の時も、「センスが良い。」とか言っていて、HAKUEIが「1つ1つ拾っていきますからね。」って言ってた。(^^)  Tシャツあたりで、考えつかなくなったみたいで(笑)、普通の会話になっていました。(^^)

 香水は、箱から瓶を出して見せてくれました。  香りは、HAKUEIと千聖さんとで考えたそうで、テーマは「青春」だそうです。  2人とも香水が苦手だそうなのだけど、この香りは大丈夫だとか、千聖さんは、今、自分の車でもこの香りなんですって。  昔、結成した頃、GISHOさんが、お姉さんにもらった香水かデオドラントか何かを付けていて、そのにおいが、2人とも大好きだったそうなのだけど、その香りに似ているそうです。  GISHOさんのその香水の話は、なだぶれでもしていたことがありましたね。  携帯ストラップは、その香水をしみ込ませたものを入れるところがあるんだそうですね。

 あと、リリース関係や、この後のライブのことを話していました。  DVDのことで、HAKUEIが精神病の役で、やりやすかった・・と言っていました。←千聖さんが、笑いながら、「それに関してはノーコメントだから。」って言ってた。  名古屋、大阪のライブのことを、千聖さんが、「やったんですけど・・。」って過去形で話して、「やりますけど。」って言い直したら、HAKUEIが、ラジオとかでそう話すくせが付いているから・・ってフォローしていましたね。  追加公演がSOLD OUTしたそうで、それを聞いて、HAKUEIが、「すいませんね。」って言ってた。  冗談みたいに始めたユニットなのに・・って。  「みんな好きですよね。」って言ったら、千聖さんが、「それは、みんなそうだから。 オレも好きだけど。」って言ってました。  何を??ってちょっと思ったけど、2人がやるユニットが・・ってことでしょうか?(^^)

 そして、アンコールの曲は、『ロマンス』!  千聖さんが、リアレンジにとても苦労した曲なのですよね。  途中からテンションが上がるような展開になっていたように思いました。  HAKUEIは、この曲でも左右によく動いて、前の中学生の男の子あたりのところでしゃがんで、手とかタッチしていたように見えました。  千聖さんは、曲の途中で、ニット帽を客席に投げてた。  HAKUEIは、ニット帽は・・?  やっぱり投げてたかな??  ギターソロがあったかどうかは覚えていないのですが、よく、この曲で、PENICILLINだと千聖さんがGISHOさんと向かい合って弾くところがありますよね。  中央で、1人で弾く千聖さんを見て、ちらっとそういうことが頭をよぎりました。  この曲もじっくり音源で聴いてみたいです!!(^^)

 曲が終わって、HAKUEIが、「どうもありがとう!」って叫んで、千聖さんは、ピックを投げたりして、最後に、自分のマイクのところで、「追加公演で会いましょう!」って言って、ステージを去って行きました。  全部で、1時間50分ぐらいのライブ時間でした。  客電が点いた後、『ガラクタのマリア』が流れました。

 グッズ、実はまだ全然買っていなくて・・。(^^;  いつものように、ライブ後に買おうと思ったら、結構、売り切れているものがあって、また次回に・・って思ってしまいまして。  グッズの紹介でも、本当にいろいろな種類があって、次回、見てみたいと思います。(^^)

 最初は冗談っぽく始めて、曲も、最初は、オリジナルは2、3曲のつもりが、フルアルバムができるぐらい、この半年の間に作ったんですよね。  その間に、PENICILLINのライブもあったし、Crack6のライブやリリースもあったし。  そうやって他のこともやりつつ・・。  それから、ワンマンでライブができるぐらい、カバー曲もアレンジし直して、歌い直して・・。  しかも、DVDは、続きものの、物語だとのことで!!  すごいですねーー!!  いろいろなことが想像以上です!  やるからには真剣に・・っていう感じが、曲や、それから今日のライブでも伝わってきました!(^^)  曲、まだ数回しか聴いていないですが、本当に良い感じで、リリースも益々楽しみです。(^^)  千聖さんのサポーターをしていた右手はいかがでしょうか?  そして、次のライブは、2週間後の名古屋ですね!  ライブ、もっとあったら良いのに〜〜!!(^^)  本当にそう思います。(^^)

   

 (06年7月6日)


 ▼ LIQUIDROOM ebisu ▼ 

 JR恵比寿駅の西口を出て、右側にまっすぐ歩き、その先の交差点を左折してすぐ。 徒歩5分ぐらい。 キャパは、900ぐらい。 2階にロッカーがあり、そこがロビーのようになっていて、そこで開場を待つので、開場前にロッカーに荷物を預けることが可能です。

  

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