nano        TOUR 2006  PEACE nano

 2006年7月18日(火)   心斎橋CLUB QUATTRO    310番台


 ツアー3本目、大阪のライブです。(^^)  地方公演のファイナルだとメンバーさん達も言っていましたが、今日も熱いライブでしたね!  まだCDも出していないし、初めてのツアーだったので、ちょっとナーバスになって、いつもよりたくさんリハーサルをしたとも話していました。  どんどん良くなっているようにも感じたのですが、もうファイナル!  あとは、追加公演だけだなんて・・・。  本当に、もっとあったら良いのに〜!って思います!!  という訳で、リャオは、久々に泊まりがけで、ここ大阪のライブを見にやって来ました。  今日も雨だった・・・。(笑)

 そして、今日は30分ほど押して、客電が消えました。  セットリストは、こんな感じです。(^^)


   1.God of grind
   2.シンデレラ
   3.ガラクタのマリア
   4.ウルトライダー

   5
桜模様
   6.prison
   7.CYBER ROSE
   8.I believe
   9.darling
   10.冷たい風
   11.ダブルラブショック
   12.WAR DANCE
   13.Mr.Freez
   14.shine

  EN
   15.ロマンス
   16.QUARTER DOLL

    

 セットリストは、名古屋と同じです。  1曲目から『God of grind』で全開で、そして、『シンデレラ』がすごーく激しい曲だということに、今更ながら気付きました!(^^)  『桜模様』は、本当にきれいな曲ですよね。  で、リャオは、『darling』がとても好き!(^^)  それから、『shine』は、とても良い曲ですよね〜。  少しずつ耳慣れるにしたがって、もっとライブで聴きたい〜!って思います。(^^)←上にも書いて、また書いてる。(笑)

 今日は、HAKUEIがトークで、再び登場した時に、缶ビールを4本持って来たんですよね。  そして、メンバーさん達に、それぞれ渡していました。  「乾杯!」って感じで、飲んだりもしていたのだけど、千聖さんも、その時、飲んだんです〜。  お酒、弱い・・という話はよく聞きますよね。  大丈夫かな?って思って、じーっと見てしまいました。(笑)  2口ぐらい飲んだかな。  でも、勢い余ったのか、口からこぼしていたりして、ホントにほんのちょっとしか飲んでいないはずなのに、見る見る、お顔が赤くなってきてました。  心なしか、目もややトローン・・ってなって・・。←またそれがかわいかったのですけど。(^^)  演奏が始まったら、多分、大丈夫だったと思うのだけど、本当にお酒、あまり飲めないんだなぁ・・って思いましたよ!

 DVDの話で、HAKUEIが話していて、あらすじを途中まで話してしまって、千聖さんが、第3話ぐらいまで話してる!ってちょっと慌てていましたね。(笑)  撮影のお話も、2人で楽しそうに、また少し話していました。(^^)  シングルの第7話までの編集は終わったそうです。

 あとは、レポに書きますね。(^^)  数日お待ちになって下さい。(^^)

     

 (06年7月20日)




 ここの会場も駅から近くて、外にはほんの少ししか出なくて行けるんですよね。  雨の日には、便利な会場です。(^^)  開場前に並ぶ階段が、この季節だとものすごーく暑い。(^^;  先にグッズをちょっと買った時に、スタッフさんが、この時期、階段がかなり暑くなるので、直前に並んだ方が体力的に疲れないですよ・・って話していました。  た、確かに、ライブ前に酸欠になりそうな暑さでしたね。  番号も遅い方だったので、開場時間の少し前に並びました。  そして、会場内へ。  ここのステージは、横幅がありますね。  中央の2つのマイクの位置が、名古屋より離れて見えたので。←そこで判断する私。(笑)  ステージの高さも、名古屋より低い感じがしました。

 今日は、開演時間から30分ほど押して客電が消えました。  nanoはちょっと遅めですね。  SEが鳴って、暗い中、向かって左から、キーボードの後ろを通って登場するNAOMIさんとエロパンさん。  中央の後ろの金属の棒のところに2人が立ち、そして、飛び散る火花!  火花で周囲が明るくなって、バンダナをお口のところにしている2人が見えました。  そして、千聖さんが、左から登場。  今日は、黒いハットをかぶっていましたね!  そして、やはりバンダナでお口のところを隠して、両手を上げて煽って、それから、『God of grind』へ!!

 今日も曲に入る時に、ステージから眩しい光が!←でも名古屋ほど眩しくはなかったかな。  千聖さんが、軽く肩を揺らしながら、この曲を弾き、そこに、HAKUEIも登場しました!

 メンバーさん達の衣装は、NAOMIさんとエロパンさんは、前回と同じ感じで、NAOMIさんは、半袖の黒のジャケットを着ていて、エロパンさんは、黒のタンクトップ、横の髪を後ろの上の方で1つ結わえていました。

 千聖さんは、黒いハットをかぶっている以外は、リキッドリームの時と同じ感じかと思います。  黒の長袖のメッシュの上に、黒のTシャツを着て、その上に半袖の黒のジャケットというかシャツを着ていました。  Tシャツは、ジャケットを脱がなかったのでよく見えなかったのですが、ftteのTシャツでしたでしょうか?  ジャケットの背中には、赤の鋲で十字架が打ってあって、ボトムは、黒い、ちょっと古着っぽい、糸がたくさん出ている感じのパンツを履いていました。  右手には、白いメッシュのサポーター。  左手に、ピラミッド鋲のブレスレットをしていて、右は、革っぽいロングのリストバンド、お口にしていたバンダナは、nanoのではなくて、黒地に白いペイズリー柄のでした。  両頬には、今日は白い横線。  イヤモニを両耳にしているのだけど、右耳には、HAKUEIと同じ、イヤモニが落ちないようにカバーするようなベージュの耳の形のものを付けていて、左は、イヤモニだけでした。←そんなに前の方にいた訳ではないのに、なぜか、今日はそれが見えました。(どういう目?(笑))

 HAKUEIは、髪を今日は3つ結わえていたように見えました!  最初は、黒いマスクを付けていて、それに最初は、長袖のジャケットを着ていましたか?←2曲目の時に、上着を脱いだ記憶があるんです。  でも、脱いでも半袖のジャケットを着ていたから、あれ?みたいな。(笑)  ジャケットの下は、白いドクロが描かれた、黒いタンクトップを着ていて、そのタンクトップは、前日見た時と同じように、襟元が広くなっていました。  黒いネクタイをしていて、それからスカート。  今日はステージが低かったので、あまり下半身(笑)は見えませんでしたが、いつもと同じように、生足で、厚底のブーツに膝ぐらいまでのプロテクターみたいなものを付けていたと思います。  黒のネイルに、黒のメッシュの甲が隠れる手袋を両手にしていて、右腕に、グッズのレザーバングルをしていました。  で、両耳に、イヤモニが落ちないように、ベージュの耳の形のカバーみたいなものを付けていたんですよね。

 そ、そして、1曲目『God of grind』です〜!!  nanoのライブの1曲目として、すっかり定着してきたこの曲ですね〜!(^^)  昨日もライブがあったせいか、1曲目で、あ・・、首、痛い・・って思ったリャオでした。(笑)  HAKUEIは、曲が始まってすぐに、黒いマスクを取りました。  一気に暑くなって、上に手を上げると、早くも、熱い空気と空調の冷たい空気が渦巻いているのを、手が感じました。(^^)

 そして、更に暑くなった気がする2曲目『シンデレラ』!  千聖さんがヘドバン・・というか、今日は帽子をかぶっているので、帽子が脱げない感じに頭を揺らしつつ弾いているのが見えました!  立てノリの感じの曲ですよね!!  上↑にも書いたように、この曲がこんなに激しいとは!って思いましたよ!  HAKUEIは、この2曲目の時に、さっき書いたように、上着を脱いだように見えたんです。  で、半袖の黒地に細い白い線のストライプのジャケットになっていました。  そして、ここは左右に柱があるせいか、2曲目から、2人とも左右によく動いていました。

 それから、『ガラクタのマリア』。  リャオがライブで聴くのは4回目です!(^^)  ライブ後のSEでもかかっているせいか、だいぶ耳慣れてきた感じ。  曲に合わせて手を上げている人も多く、とても盛り上がっていました。  この最初の3曲が、激しくて、一気に駆け上がる感じで、かっこいいですよね〜!!(^^)

 3曲終わって、HAKUEIのMC。  千聖さんは、後ろ向きで汗をふいたり、お水を飲んだりしていて、お帽子を取るかなぁ・・って思ったのだけど、もう1回かぶり直していました。  HAKUEIは、いつものように、「こんばんは! nanoです。」ってご挨拶した後、「ツアーも今日が最終日・・。」って話していましたね。←ホントにそうですね〜。(笑)  まだCDを1枚も出していないんですけど・・って言いつつ、名古屋もメンバーさん達にとっても、良い感じのライブだったみたいで、段々息も合ってきて、良くなっている・・って言ってましたね。←リャオもそれは感じましたよ〜!(^^)

 そんな感じで、「ツアーファイナル、楽しんで下さい・・。」というようなことを言って、次の『ウルトライダー』へ。  この曲を歌うHAKUEIの歌い方が、とてもやさしい感じがしました。←今日はそう感じた。  原曲よりややゆっくりですよね?  そのせいもあるのかも。  やさしく言い聞かせるような感じで歌っていた部分がありました。  今日は、“・・この胸に とびこんでこいよ・・”のところで、腕を自分の方に2回曲げるようにして歌っていました。  この曲の時、ステージ後方では左右の白いライトがゆっくり回って光っていました。

 『桜模様』は、照明が、薄紫色から、サビのところでは、濃いピンク色へと変わっていって、きれいでした。(^^)  何回も書いていますが、静かできれいな曲ですよね。  でも、静か過ぎるのではなくて、ちょっと胸騒ぎがする感じ、少し心を騒がす感じがなんとなくあったりして・・・。←今日の印象。  千聖さんは、少しかがむ感じで低い体勢でギターを弾いていて、HAKUEIは、マイクを両手で握って歌っていました。  名古屋のライブのレポにも書いたけど、千聖さんのギターソロの音がサックスみたいな音色なんですよね。  この曲ではあまり動きのないフロントの2人なので、後ろのエロパンさんがパーカッションを叩く姿が目の端に映ったりもして。  この曲の後は、拍手が起こりますね!  そして、『prison』は、リズミカルになって、この曲を弾く千聖さんもかっこいいし、HAKUEIの声がとても良いんですよね。  この曲は、リアレンジをして下さって、こうしてライブで聴けて、とてもうれしい曲でした。(^^)

 この曲が終わると、HAKUEIが、向かって左側へとステージを去って行きました。  千聖さんは、後ろを向いて汗をふいて、でも、まだ帽子はそのまま。  そして、曲は『CYBER ROSE』。(^^)  今日、リャオは、やや千聖さん側にいたので、この曲とわかって、きゃあ〜!ってなって、周りのお客さんの感じがとてもうれしそうでした。(^^)  ギターソロの時、HAKUEIの立ち位置のモニターの上に上がって弾いていましたね。  そこのはちょっと平らになっていて、乗れるような感じでした。  それから、“I’m gonna save you”のところ、上を指差すようにしていました。(^^)

 曲が終わって、お帽子を取る千聖さん。  そして、千聖さんのMCですね。  汗をふいた時に、頬の白い線がちょっとおちたのか、線はそのままだったのだけど、左の線の上(目のちょっと下)と眉の上が、ちょっとだけその白が付いていました。←このことだけで話がふくらみそうになるのですが、それは止めて(笑)、話を元に戻すと、「まいど!」って挨拶する千聖さん。  HAKUEIと大阪に来たのは、去年の12月以来・・って話していましたね。  私も、大阪、去年の12月以来です。(笑)  「nano、いかがでしょうか?」って聞く千聖さんに、拍手が起こっていましたネ。(^^)  カバーに関しては、批判もあるかなぁ・・と思っていたんですって。  「私のウルトライダーが!」とか、「私のGod of grindが!」って言われるかもしれない・・と思っていたとか。  CDが出たら、カバー曲に関しては、オリジナルと聴き比べてもらいたい!って話していました。  比べるとおもしろい・・とか、HAKUEI、声が若い〜!って思うかもしれない・・とか、セルフカバーというのはこういうものかってわかるから・・と話していました。

 NAOMIさんは、大阪は、PENICILLINで来てもノリが良い・・って話していました。  千聖さんは、昨日、名古屋のライブでNAOMIさんが、端と端に両手を広げてキーボードを弾いているのを見て、懐かしい〜!って思ったんですって。(笑)  80年代? 中々いないよ!って言っていました。  「気合入ってるよ!」って言うNAOMIさん。(^^)  お客さんで、「Yeah、Yeah〜!」って、文字にすると難しいのだけど、「イエィ〜イエィ〜!」って2回、節を付けて言っている人がいて、2人ともそれに受けていて、2人とも、普段、使おう!とか言っていました。(笑)

 NAOMIさんが話し終わると、「メンバー紹介も終わりますが。」って言う千聖さん。(笑)  エロパンさんを対するこうした仕打ちも、本当に恒例になりつつありますね〜。  エロパンさんがHAKUEIに電話をした時に、「PENICILLINの千聖ですけど。」って言ったということを千聖さんが言って、「千聖は2人はいないから。」みたいに話していました。  で、エロパンさんにそのことを聞くと、「え・・?」って、千聖さんの話を聞いていなかった様子。(笑)  「聞いてもいねー。」って千聖さん。  「誰がこのバンドに入れてやったとか言わないけど・・。」って言う千聖さんに、「全て、千聖兄さんのおかげでございます。」と答えるエロパンさんでした。←何回も言っていた。(笑)  あと、昨晩、ホテルのお部屋がお隣りだったらしく、「シャワーの音が聞こえた。」とかエロパンさんが発言していました。(笑)  今日はロビーに1時半集合で、ちょうど1時半に千聖さんが降りて行こうとしたら、お隣りのエロパンさんの部屋から、シャワーを浴び始める音が聞こえたんですって。(^^;  いっつも一番最後らしく、「お前、ホントに良い根性してるな!」と千聖さんに言われていたエロパンさんでした。(笑)

 そんな感じでMCも進み、エロパンさんに、「HAKUEI兄さん、よろしくお願いします。」と紹介されて、HAKUEIが、缶ビールを4本持って登場。  この時、タンクトップはそのまま着ていて、その上に、昨日とは違うブラウスを着ていました。  色は違うけど、七分袖で、ぴったりした感じは同じデザインなのかな・・って思った。  今日のは黒で、白い花が1列描かれている感じのブラウスでした。  缶ビールは、4本とも違う銘柄っぽくて、千聖さんには、一番搾りを渡してた。  で、そのまま、プルタブを開けて、「乾杯!」ってHAKUEIがお客さんにも言って(笑)、少し飲んでいましたね!  上↑にも書いたように、千聖さんも飲んだんですよ、ビールを!!  2口ぐらい飲んで、勢い余ったのか、口からこぼしていたりしたので、本当にほんのちょっとしか飲んでいないと思うのだけど、ホントに見る見る、お顔が赤くなってました!!  心なしか、目もとろーん・・ってなって、口数も少なくなって、この直後のHAKUEIのMCにもあまり口を挟みませんでしたよね。  酔うと口数が少なくなるのでしょうか?  それにしても、ホントに1口か2口だったのに〜。  でも、演奏は大丈夫だったと思います。(^^)

 HAKUEIは、関西でやっている朝?の番組??(タイトルも言っていたけど、忘れました。(^^;)を、今日、久々に見てうれしかった・・っていう話をしていました。  東京でも以前放送されていたそうなのだけど、1クールで終わっちゃったんですって。  あと男性のお客さんが、HAKUEIに話し掛けて、同じ戌年だという話で、そのお客さんには、24歳?って聞いていました。  HAKUEIは、「今年36になります。」って言ってた。  何ていうか、とてももうすぐ36歳には見えませんよね〜。

 HAKUEIは、いつものように、「楽しんでますか?」って聞いて、「曲を作っている人が天才ですからね!」って言っていました。  千聖さんも、その言葉に手を上げたりして。  曲的にも、ステージ的にも楽しくて、楽しい時間も今日で地方公演が最後だから、大切に過ごしたいと思います・・って話していました。  そういう感じがこちらにも伝わってきましたよ!(^^)

 それから、次の曲を紹介する時に、中国映画祭の舞台挨拶に出た話をしていました。  ステージ上で、出演者全員の写真撮影があって、お隣りにいた中国大使館のえらい人の肩に手を置いて写真を撮ったそうなのだけど、それに会場が大受けで、やった!笑いを取った!ってHAKUEIは思ったんですって。  後で謝っておいたそうなのだけど、そのシーンがめざましTVか何かに映ったとか、そんな話もしていました。  そして、曲は、『I believe』へ。

 この曲でも、下向き加減で、ギターを弾く千聖さん。  HAKUEIは、マイクスタンドの下の方を軽く持つ感じで歌っていました。  あ!! そうだ! HAKUEIは、扇子を持って、歌っていたのです。  片手でグッズの扇子を持って。  今、思い出したのだけど、HAKUEIが登場した時も、扇子を持っていて、MCの間も、ずっと扇子を持ったまま話していました。  着ている服が女の子みたいだったし、髪も結んでいるし、扇子を持って歌う姿が、この曲の雰囲気にも似合っていて、とても素敵でした。  こういうシーンもいつもあるとは限らないので、見れてうれしかった!!(^^)

 それから、雰囲気が変わって、『darling』!  この時は、扇子は持っていなかったと思います。 この曲の曲調というか、雰囲気がかなり好き!(^^)  千聖さんがコーラスを入れる感じも。(^^)  それから、『冷たい風』。  前奏が始まって、HAKUEIが右手を上に上げていました。  ノリノリの曲の時に、よくそういうふうにしますよね。  この曲でこういう動作・・というのは、nanoバージョンならでは!ですよね!!(^^)  ギターソロでは、千聖さんは前へ出て来ていました。

 それから、パーカッションソロから、『ダブルラブショック』。  この曲の前に、千聖さんが後ろ向きで、ジャケットを脱ぐような素振りを見せたんですよね。  両手でジャケットの前を開いて、脱ぎそうになって、でも、ちょっと考えて止めたみたい。  エロパンさんのパーカッションソロは、昨日とは違う感じでしたね。  その時の感じで好きにやっているのでしょうね!  この曲とわかって、やはり、お客さんからは、「きゃあ〜!」の歓声が!(^^)  HAKUEIも、「後ろー!」って煽っていたし、2人とも、左右に動いていましたね。  HAKUEIが、このあたりの激しい曲の時に、さっき、自分が飲みかけたビールを、千聖さん側の前の方のお客さんに渡したりしていました。  千聖さんが飲みかけたビールは、ステージ後方のお水のお隣りに置かれたままで、アンコールの時もそのままそこに置かれていました。  この曲から本編最後までの盛り上がりは、今日もすごくて、かっこよかったーー!

 『WAR DANCE』は、一体感が感じられるような激しい曲ですよね〜。  そうそう! 大阪では、サビのところ、一緒に歌っているお客さんが私の周りに多数いて、おおぉ!って思った。  そこの歌詞が正確には何と言っているのか、わからなかったのだけど、なんとなく私も一緒に歌ってみたりして。(笑)  でも、nanoのライブ、今日が初めて!っていう大阪のお客さんも多いみたいでしたよね

 次の『Mr.Freez』も、この曲とわかったら、周りが、めっちゃくちゃに激しい感じになっていました。(^^)  この曲の時、エロパンさんが、途中で、パーカッションのところから離れて、火花を散らしていたんですよね!!  それだけステージも、お客さんも激しかった!ということかもしれません。  それに、今日は、この曲の時に、HAKUEIが、中央で、千聖さんの肩を抱きました!!!  ギターソロのあたりだったかな・・。  それが終わったあたり??  激しいこの曲に合わせてか、ステージ上が割と暗くて、もうちょっと明るくして、よく見せてー!って思ったリャオでした。(笑)  この曲の時も、昨日の名残で、かなり首が痛かったです。(笑)

 そして、本編ラストの『shine』!  この曲は、本編ラストに合ってますよね〜!!  この曲の時は、中央で、2人並んで、時折、千聖さんがコーラスを入れつつ、それほど位置は変えずに歌っていました。  この曲、良いですよねーー!!  早く音源で聴きたい〜〜!!

 本編は、1時間半弱。  メンバーさん達がステージを去った後、スタッフさんが、マイクの位置を直しに来て、HAKUEIのマイクスタンドを、ちょっと横にずらして置きました。  中央に寄っていたみたいだったんです。(笑)  ついつい寄っちゃったんでしょうか?(^^)  スタッフさんが置き直したのを見たのが、リャオ的には、とーってもツボでした。(笑)  絶対レポに書こうと思ったもの。(^^)

 そしてアンコール。  メンバーさん達は、今日も全員、nanoのTシャツ。  千聖さんは、缶のVAAMウォーターを飲みながら登場。  もうあまり入っていないのか、缶を口にしたまま、両手を離して、手を振ったりしていました。  先ほど飲んだビールはもうすっかり残っていない様子の千聖さんでしたね。(1口か2口ですから。)  千聖さんとHAKUEIはニット帽もかぶっていて、HAKUEIは、nanoのバンダナでお口を隠していたけど、千聖さんは、珍しくバンダナをしていませんでした。  眉の上のところとかにちょっとだけ付いていた白(頬の白線が付いてしまったもの。)も、きれいになっていました。  HAKUEIは、今日もドンキの黄色の袋を持っていましたね。  「アンコール、どうもありがとう。」って言って、「CDを1枚も出していないのに、こんなに盛り上がってくれてありがとう!」って言っていました。(^^)

 そして、グッズの紹介。  香水の紹介で、「EBIS」って入っているのを、千聖さんは、「えびす橋のえびすかも・・。」って言って、拍手を受けていました!  HAKUEIが、「マリリン・モンローが、香水を下着代わりに付けてましたよね。 オレと千聖君が・・。」って続けたんですよね。  え?? この後、一体、何を言うのでしょう??って思ったら(1人大盛り上がり。(笑))、2人で香りを考えた・・ってことが言いたかったみたいです。(笑)  で、テーマは「青春」だと。(^^)

 そして、HAKUEIが、その香水をつけようとしたら、千聖さんが、「ちょっと待て。」って止めたんです。  使用前のにおいを確認しておきたかったみたいでした。(笑)  で、びっくりしたことに、HAKUEIの左手をつかんで、上に持ち上げて、脇のにおいをかいだんですよーー!  お客さんから、ひゅ〜!みたいな声と笑い声が。(笑)  「汗くさい。」って千聖さんが言うと、HAKUEIが、「いっちゃっていいですか?」って千聖さんに確認して、シュッシュッって香水をつけてました。  またにおいを確認して、「OK!」みたいに、ニコニコ笑顔でやってました。(笑)  「惚れちゃいました!」とか言っていたような記憶が・・・。(笑)  それから、HAKUEIが、前の方のお客さんに香水をかけたりしたら、千聖さんが、「上手と、下手にも。」って言って、ずーっと前の方のお客さんに香水を降りかけていきました。  結構、たくさん、シュッシュッってしていたから、リャオのところにも、柑橘系の香りがにおってきていましたよ!  爽やかな香りでしたね〜。  ステージは、相当、香水の香りがしたらしく、千聖さんが、素で、「うわっ!すげーにおってる!」とか、「バンダナをしてくれば良かった・・。」とか言って、白いタオルを巻いてちょっとだけバンダナ代わりにしたりしていました。

 その香水を染み込ませたものを入れる携帯ストラップはもう売り切れで、この香水も残りわずかだとか。  バンダナでは、千聖さんが、「もしかして何か言わなくてはいけないことがある?」って聞いたりして。  HAKUEIが、「ないです。」って言ったのだけど(笑)、大阪の皆さんにも覚えてもらいしょう・・って感じで、「昼なのに?」って、コール&レスポンスをしていました。(^^)  あと、ニット帽や扇子やTシャツやネックレスやレザーバングルの説明もありましたね。  物によっては、コール&レスポンス付きで。(笑)  ネックレスは、今日も2人ともしていて、HAKUEIが、それの鎖がちょっと絡まったようで、それを直しながら紹介していました。  nanoのグッズは、トラックダウンをしている時に、その横でHAKUEIがグッズを考えていたんですって。

 それと、8月1日からのシングルとアルバムの話もしていました。  DVDの撮影で使った小物のプレゼントがあるという話もここでしていて、DVDのドグラマグラについても、大阪では話すのが初めてなので・・っていうことで、HAKUEIが説明をしたんですよね。  そしたら、詳しく話し過ぎて、ストーリーも3話ぐらいまで話してしまって、千聖さんがちょっとあせって、それぐらいで・・って止めていました。(笑)

 撮影で、血糊を服に付けるところがあって、上に着ていた服に付けるのだけど、下に履いていたジャージが高いものだったので、スタッフさんがびびってしまって、「消極的な血糊」(HAKUEI談)になってしまったんですって。  それで、ユークリの社長さんが、責任を持って・・って感じで、血糊をバシュ!と付けたそうです。  千聖さんが言っていたのですが、画面は、返り血を浴びるところなので恐くて迫力があるのだけど、撮影風景を見ていると、血糊をシュ!って付けていくので意外とかわいいのだとか。(^^)  千聖さんは、棒読みのセリフがあったとか、NGをたくさん出したとか、大根役者で申し訳ない!とか、ここでも謝っていましたね。  最初の時に、確かに棒読みだったらしく(笑)、HAKUEIも、ちょっとまずいかな・・、何か言おうかな・・って思ったそうなのだけど、ここでも、ユークリの社長さんが、「千聖君、いつものようにふてぶてしい感じを出して!」って言ったんですって。(笑)  それから、良くなったとか。  「オレはふてぶてしいのか!」とか千聖さんは言っていましたが。(^^)

 HAKUEIは、文句を言っている割にはちゃんと演技ができるそうで(名古屋の時にも言っていましたが。)、それは、「ちょっとだけ才能があるだけなんで・・。」って言っていたHAKUEIでした。(笑)  HAKUEIの顔を、こんなに画面でずーっと見ることはない・・と千聖さんも言っていたのだけど、HAKUEIと千聖さんとあと若林教授のシーンが多いらしいです。(若林教授は誰がやっているのでしょうか?)

 占い師の役で、エロパンさんが出ているという話になって、その撮影の前日?千聖さんが、「うちに来いよ。」って電話をしたらしいのだけど、その時は、「今日はちょっと・・。」とか言って、断ったんですって。  なのに、HAKUEIが電話をしたら、「行きます〜。」って行ったとか。  その話は、千聖さんがしていたのですが、「別にジェラってる訳じゃないけど・・。」って、ちょっと小声で言う千聖さんが、なんていうか、かわいい・・というか、充分、ジェラっているというか、どっちにジェラっているんだろう?とかいろいろ思ってしまいましたよ。(^^)  最近の千聖さんの発言は、ホントにかわいいですよね〜〜!(^^)  アルバムも15曲入りだし、じっくり楽しめるものを残したと思うので・・とか、シングル7枚、1年では出せないよね・・とか2人で話していましたね。

 そして、曲へ。  1曲目は『ロマンス』ですね。  この曲とわかって盛り上がるし、曲のアレンジも、より盛り上がる感じですよね!  この曲でも左右によく動いていた2人でした。  ここは柱があるから、よく見えるように・・って動いていたのかもしれせんね。  それに、ノリの良い曲が多いから、動き易いのかもしれませんね。  ギターソロは、中央で弾く千聖さんでした。

 それから、『QUARTER DOLL』!  昨日に続いて2回目のこの曲。  この曲の時、リャオの周りは、すっごーく前後に揺れていました。  千聖さんは、曲に入る時に、今日もニット帽を取って、床に落としました。  なので、髪を揺らしながら、ヘドバンして弾いていて、今日もそれがとてもかっこよかったーー!  HAKUEIは、手をお客さんに伸ばしたら、捕まれてなかなか離してもらえなかったこともあったみたい。  あと、ペットボトルのお水を、たくさん、シャワーみたいに噴いていました。  それを左右に行って、何回もやっていましたね。  その後、ペットボトルを投げたりして。  なので、名古屋ほど、2人で一緒にヘドバンしているのは見れなかったけど、すごく、曲、かっこよかったです〜〜!!

 最後、何度もシャウトして、曲を締めて、ステージを後にするメンバーさん達。  千聖さんは、ピックを投げたり、それから、先ほど使っていた白いタオルを客席に投げました!  そして、自分のマイクのところに帰って、「PENICILLIN、9月にやりますので、よろしくお願いします。」と言って、ステージを後にしました。  メンバーさん達が去った後、拍手も少し起こっていました。  アンコール!の声もかかったけど、ライブはここで終了。  約2時間のライブでした。  その後、会場では、『ガラクタのマリア』がかかっていました。  すごーく暑かったので、今日もライブ後のビールがおいしかったです。(^^)

 今日は地方ファイナルということもあるし、PENICILLINでも東京以外でライブをやるのがあまりないので、とても盛り上がっていましたね。  それに、ライブも回数を重ねる毎に、どんどん良くなっているように感じました。  なのに、あと、追加公演で終わってしまうなんてーーー!!  ホントにホントに、もっとあったら良いのに〜〜。(もう何度も書いていますが。)  とにかく、今度の追加公演は、シングルの曲を聴いてからのライブになりますね。  来月の追加公演、とても楽しみです。  それに、曲やDVDも待ち遠しいですね!!(^^) 

  

 (06年7月27日)


 ▼ 心斎橋CLUB QUATTRO ▼ 

 大阪、地下鉄御堂筋線の心斎橋で下車。 2番の改札口から出ると地下のショッピング街になっていて、少し左に進み、すぐのエスカレーターを上がって地上に出ると、前にパルコがあり、そのパルコの8階。 ロッカーは、入り口を入って、すぐの右側にある。 客席は横に広くて、客席の左右両方に柱がある。 キャパは、600ぐらい。

  

BACK