machine VINYL SYNDICATE Presents “ RUNNING RIOT SHOW #003 ”
(出演順) BEE−315(O.A)/The DUST’N’ BONEZ/ギルガメッシュ/杉本善徳/lynch./DUSTAR−3/machine
2007年8月28日(火) Shibuya O−East 270番台
machineのライブを見るのは、昨年の韓国でのライブには行けなかったので、リャオは、2年2ヶ月振りです! 今日は、イベント。 ここのところ、体調がいまいちな私は、何バンドも出るイベントで体力がちょっと心配だったので、時間も長くなるかと思って、ややゆっくり目に家を出ました。 一番最初には出ないかなぁ・・と思って。 18時半頃、会場着。 今日の開演時間は、17時半でした。 チケットを切ってもらう時に、「どのバンドを見に来ましたか?」って聞かれますよね。 「machine。」って答える時に、「まだ出てませんか?」って聞いてみた。 「まだですよ。」と教えていただいて一安心。(^^)
後ろのドアを開けて、中に入ると、何番目かのバンドさんが演奏中でした。 それは、ギルガメッシュだったみたい。←後で、杉本さんのライブの時に話題になったりしていたので、やっとわかりました。 リャオは、ドア付近の一番後ろのあたりにいて、その後、バーカウンターに飲み物を取りに行ったりしていました。 後ろの方は、それほど込んでいなくて、自由に行き来できる感じでした。 もう、暑くて、喉が渇いてしまって・・。 残暑厳しい日だったんです。(笑) O−Eastに行くまでって、ゆるやかな登り坂になっていますよね〜。 坂を上がって来たら、よけい暑くて!! で、缶ビール。(笑) ここは、モルツがありました。 モルツを飲みながら、一番後ろの方から、ライブを見ていました。
ギルガメッシュのライブは、最後の2曲ぐらいしか聴けなかったんですが、重い音でしたね。 そのバンドさんのライブが終わると、黒い幕が左右から引かれ、ステージが見えなくなって、セットの交換をしているようでした。 このセットの交換が、割とスムーズで早かったですよね?? 後でわかったのですが、ステージの左右に、柵があって、ライブ中でも、その中に次のバンドさんのドラムセット等が準備されているみたいでした。 それでスムーズだったみたい。 この待ち時間の間に、その時によって、DJさんが曲をかけたり、メッセージ映像が流されたり、ファッションショーがあったりしました。 この、ギルガメッシュのライブが終わった後は、左右のスクリーンに、今日、参加されていないミュージシャンやバンドさん達からのメッセージ映像が流されていました。 10分ぐらいの間に、いろいろなバンドさんのメッセージが流れていましたよね。 あまり覚えていないけど、Jさんとか、DuelJewelとかもあったかな。
10分後ぐらいに、次のライブが始まりました。 場内になっていたSEが静かになって、ステージの幕が開きました。 次は、杉本善徳さん! 幕が開いた時に、既に、メンバーさん達がステージにいて、暗い中、メンバーさん達のサングラスとかが?すごくキラキラと光っていました。 お客さんの方を見ると、杉本さんのファンらしき人達も、カチューシャとか?キラキラ光るものを付けていたりしました。 あと、途中で、☆型の、何だろう? 持つもの(笑)、棒の先に、☆が付いているようなものを持っていて、それを振っていた人達もいました。 後ろの方から見ていたので、お客さんのそんな様子もちょっと見えたり。(^^) リャオは、初めて杉本さんを見たのですが、黒ぶちのメガネをかけて、髪をちょっと立てて、黒の、ジャケットではなく、カーディガンみたいな、ややラフな感じのものを着ていて、その下には、白いシャツに黒のネクタイをしていましたね。 曲は、楽しそうな曲もあったり、ノリノリな感じの曲もあったりして、割と聴きやすそうな感じがしました。
杉本さんは、MCがおもしろかった! 関西弁なんですね〜。 杉本さんは、今日のこのイベントで、リハを見て、これって、どういうイベント? オレ、ここにいていいの?って思ったんですって。 自分だけ、他のバンドさんと違うような・・って思ったみたい。 前のバンドのギルガメッシュは、MCを一言も話していなくて、「ヴォイヴォイ!」ってず〜っと叫んでるし・・みたいなことを言ってました。 ヴォイヴォイ・・っていうのは、次のlynch.も、そうだったみたいで、ギルガメッシュのライブはあまり見れなかったリャオでしたが、lynch.のライブを見た時に、杉本さんが言っていたのは、あぁ、これか!って思ったりしました。(笑) 「あれって、デスボイスって言うでしょ?」みたいに(多分、実際には関西弁で)言って、真似して、低〜い声で、「ヴォイヴォイ・・」ってやっていた杉本さんでした。 「死んでないのに、なんで、デスボイス?」とも言ってた。 ツアーの告知とか、あと、世界陸上の男子200mをとても楽しみにしていて、その決勝が、夜10時頃からあるから、これが終わったら、すぐ帰る!って話していました。(笑) 杉本さんは、つい話が長くなってしまいがちらしく(笑)、演奏した曲は5曲だったかと思います。←1バンド何曲ぐらい演奏するんだろう?って思って、数えてました。 もしかしたら、曲は他のバンドさんより少なめだったかもしれません。←MCのせい?(笑) 次のバンドさん達は、6曲か7曲演奏していたみたいでした。
杉本さんのライブが終わると、ステージはまた幕が閉まり、セットの交換。 向かって右側のスクリーンの下あたりに、サブステージがあって、いつものO-Eastより、そこの部分は、客席の方に、ステージが張り出していました。 DJさんは、そこのサブステージの向かって右の方にいて、曲をかけたりしていましたね。 杉本さんのライブの後には、ファッションショーがありました。 今日のイベントって、そういうブランドのイベントだったみたい。 そこからは、リャオは、バーカウンターに、もう1缶、ビールを買いに行ったり(笑)、ちょっと外に出たりしていたのですが(謎)、サブステージにモデルさん達が出て来ていたようでした。
そして、次のライブは、lynch.でしたね。 今日出演するバンドさんでは、machine以外は、どのバンドさんも初めて見たのですが、このlynch.は、すご〜〜くかっこよかった!!! 曲も、かなり激しくて、確かにデスボイス!! お客さんも、ヘドバンの嵐みたいになっちゃうんですね〜。 頭を左右に振っているお客さんもいました。 杉本さんが言うように、「ヴォイヴォイ・・」って叫んでました。 MCはあまりなかったと思うのだけど、曲の前とかに、「おまえら〜。」みたいに煽っていましたよね。 黒い服を着ていましたが、ボーカルさんは、黒いジャケットに、黒い長めのスカーフという感じの服装でした。 モニターに片足をかけて、お客さんを煽ったり、左右に動きながら歌っていました。 デスボイスではなく、普通に歌ったら、低音でとても良いお声なのでは?ってちらっと思ったりしました。 この時、リャオは、2缶目のビールを飲み終えていたので、不確かと言えば、不確かですけど(弱い。(笑))、でも、曲、とてもかっこよかったです。
次が、DUSTAR−3でした。 このバンドさんは、3人なんですね。←「DUSTAR−3」というバンド名ですし。 向かって左側がベースさんで、この方が歌も歌い、右側がギターさんでした。 中央の奥に、ドラムさんがいて、ドラムさんの格好が、パンツだけだったの!! 黒のビキニパンツみたいな、でも、その上に、フリンジみたいなのを付けてましたが。 こういう格好のドラムさん、久々に見た気が!!(笑) ギターさんとベースさんは、ブルーと白のストライブのシャツにネクタイをして、ベースさんが半袖で、膝下ぐらいまでのハーフパンツを履いていて、ギターさんは、長袖に、黒のズボンを履いていました。 あ、そうそう、ベースさんのマイクスタンドに、ボクシングのグローブがくっついていたんです。 それ、後で使っていましたね〜! 曲は、楽しげな、明るい感じの曲だったように思います。 ロックンロールって感じの曲もありましたね。
そのグローブを手にはめて(!)、ベースを弾きながら歌った曲があったんです!! え〜、それ、使うの?って思った。(笑) でも、さすがに、すごく大きなピックをグローブの手に持って弾いていました!(笑) 手の平サイズのピックでした。 その曲では、ギターさんも、同じ大きなピックを使っていましたね。 ドラムさんのマイクが、何ていうか・・、あごのところに付けるマイクがありますよね? あれを付けていて、MCも、そのマイクで話していたので、最初、あれ、マイクは?って思ってしまいました。(笑) そのマイクで、ドラムを叩きながらコーラスを入れていましたね〜。 そういうのも初めて見ました!! 3人でやっているバンドさんですものね!! あと、ボーカルさんのMCが、絶叫系?(笑) 叫ぶ感じのMCだったんです。(笑) で、1人ずつ順番に、3人ともMCをしていましたね。 とても楽しいライブでした!(^^)
そして、次のバンドさんがトリで、machineでした! ライブが始まったのが21時10分頃。 トリだったので、アンコールも1曲ありました。 全部で45分間ぐらいのライブでしたね。 セットリストは、こんな感じです。
SE: Ready?Go!!
1.Baby Blood
2.010
3.Hero
4.FALCON
5.ATOMIC GOD
6.human gate
EN
7.機械児
トリだったので、もうお目当てのバンドさんのライブが終わって、帰ってしまったお客さんもいたと思います。 なので、場内は、それほど込み込みではありませんでした。 そんなにすいていた訳ではなかったけど、お目当てのバンドさんがもう出てしまって、machineも見ようというお客さんは、後ろの方に留まっていたりするので、前のブロックに行こうと思えば、行けるぐらいの込み具合で、割と見やすかったですね。
幕が開き、オープニングのSEは、多分、『Ready?GO!!』だったかと思います。 それを聴いた瞬間、ああぁぁ、久々のmachineだぁ〜!って思いました。(^^) SEが鳴ってから、メンバーさん達が、ステージ向かって左から登場して来ました。
まず、ドラムのNAOさんと、キーボード&コンピュータのCOLAさん、それから、ベースのDENさんが、相次いで登場。 ものすご〜く久しぶりに見たNAOさんの髪型が、まだステージが暗くて、シルエットだったんですが、おおぉ!って思った。 ドレッド・・ではないと思うのだけど、ドレッドがもう少し緩やかになっている感じの(?)すごいボリュームのある、肩より長めな髪でした。 髪の毛、多いぞ!って感じ?(笑) NAOさんは、上は、Tシャツかな、ボトムは、膝下までのハーフパンツを履いていました。 DENさんは、緑色の髪を立てていましたね〜! DENさんは、ちょっとパンクっぽい格好。 COLAさんは、黒っぽいジャケットを着ていたように思います。
久々に見た、Kiyoshi君も、最初、髪型に、おおぉ〜!って思った。 肩より長くなっていて、黒髪をゆるやかにカールしてある・・というか、パーマ? それに、黒のサングラスをかけていて、黒の短めのジャケットを着て、黒のパンツ、グレーのシャツかな、それにネクタイをしていました。
最後に登場したHAKUEIは、全体的に、黒い衣装で、全体的に、とーってもスマートなシルエットでした。 黒のぴったり目な、ノースリのパーカーを着て、胸のファスナーをやや開けていて、最初は、パーカーのフードをかぶっていたんです。 ボトムも、黒のタイトなパンツを履いていて、ブーツインで、ふくらはぎぐらいまでのブーツを履いていました。 ゴールドのベルトをしていて、歌っている時に、無意識にか、ベルトの後ろのあたり、マイクの何か機材で、ポケットに入れてあるのがありますよね? あれかな、何か、そのあたりを少し気にしていました。 あと、中指のところだけある、黒の革の手袋を両手にしていましたね。 パーカーのフードは、1曲目で、下に落ちたけど、髪型は、machineの時、よくやっている、いくつか結わえているような髪型でした。 なので、よけい、全体的にほっそり見えましたね! スカートでない衣装を着たHAKUEIを、久々に見た気がしました。 こういう格好も普通にかっこいいですよね〜。 ブルーのアイシャドウで、HAKUEIも3ヶ月振りにライブで見ましたが、今日もとてもきれいでしたね。
1曲目は、『Baby Blood』! 本当に久しぶりなmachineでした!!! この曲、聴いた時に、なぜか、そう実感。(笑) 2年2ヶ月振りだよ〜。(昨年の韓国に行ってないから。) この曲だったか、次の『010』だったか、Kiyoshi君が、HAKUEIの方に行って、向かい合って演奏したり、背中合わせになったりしていましたよね。 何回か、Kiyoshi君から中央のモニターの方に行っていたことがありました。 そうそう、次の『010』の時は、この曲とわかって、お客さんから、おおおぉぉ〜!って歓声が上がっていました。(^^) この曲だったか(またもやうろ覚えですが。)、Kiyoshi君が1回、向かって右側のサブステージの方に行ったことがありましたよね。 それから、Kiyoshi君が歌詞を口ずさみながら、ギターを弾いていたこともありました。
次の曲は、『Hero』! この曲の前に、HAKUEIが、「行きますよ!」みたいに、煽っていたように思います。 この曲も、久々に聴けて、うれしかった〜!(^^) 3曲終わって、MCタイムだったようで、HAKUEIが、ドラム台のところに座りました。 で、ほんのり暗い中、Kiyoshi君と、MCの譲り合い。(笑) じゃんけんをして、最初、あいこだったような・・、で、Kiyoshi君が負けたらしく、マイクのところに行きました。 この時、Kiyoshi君は、サングラスをはずしてました。 勝ったHAKUEIは、両手を上げて、喜んでたなぁ。(笑) Kiyoshi君は、MCというか、ここで、メンバー紹介をしていました。 その後、告知関係は、よくわかっていなかったらしく、「言わなくてはいけないことがあるだろうから、言ってよ。」って感じで、HAKUEIに、バトンタッチしてました。 そう言われて、HAKUEIが、立ち上がってマイクのところに行き、新曲のリリースのことや、それの購入特典のこと、それと、9月のライブのこと、それから、この日、情報解禁になったらしいのですが、11月にライブがあることも話していました。 今回のmachineは、前みたいに、一瞬やって、やり逃げみたいじゃなくて、なんとなく、先を見据えてやっていこうかと思っているんですって。
そして、次は、その新曲の、『FALCON』! ラジオで聞いたことはありましたけど、ライブでは、初お披露目ですね〜!! 再始動のmachineに似合う、疾走感のある曲でした!! それから、『ATOMIC GOD』。 この曲の時、Kiyoshi君がコーラスを入れるのに、HAKUEIの方に近づいて行って、向かい合って、HAKUEIが、自分のマイクをKiyoshi君にまっすぐ向けたりしていたんですよね。 で、その後、マイクシェアをしたりして。
6曲目が、『human gate』。 この曲の前に、HAKUEIは、煽っていて、マイクをくわえてしまったり(笑)、曲の間に、サブステージの方に行って、その前の方で、寝転がって歌っていたことがありました。 そのあたりのお客さんに触られまくりだったみたい。(笑) HAKUEIもすご〜くヘドバンしていましたね。 よく動いていたせいか、パーカーの胸のあたりが、少しはだけてましたもの。 リャオも、ヘドバンをしたのは、この曲1曲だけだったのですが、それでも、次の日、首が痛い・・というか、それを通り越して、食事の時に、口を開ける度に、顎が痛いという事態に・・。(^^;←数日で治りましたけど、それぐらい、ヘドバンするのも久々で、それぐらい、この1曲が激しかったということかもしれません。 髪の毛、ぐちゃぐちゃになりましたよ〜。(笑)
6曲終わって、ステージを去るメンバーさん達.。 トリなので、アンコールがありました! すぐに、多分2分以内で出て来てくれましたよね。 Kiyoshi君は、ジャケットは脱いで、シャツの前のボタンを全開で歩いて来て、ギターを受け取る時に、そのシャツを脱いで、上半身はだかになっていました。 HAKUEIが、「アンコールありがとうございます。」とか、「この曲で、有終の美を飾ろうと思います。」って言ったら、Kiyoshi君が、「この曲で?」ってツッコミを入れていました。(笑) ということで、今日のイベントのオーラスは、『機械児』!! この曲の時も、HAKUEIは、左右によく動いていました。 7曲全てが、machineを代表するような曲じゃなかったですか?(^^) 激しい系の曲ばかりで、楽しかったですね〜〜!! アンコールを含めて、45分間ぐらいのライブでした。 今日のイベントが終わったのが、22時近くでした。
9月には新曲も出て、ライブもあるし、11月にもライブが決まったし、これからの動きが楽しみですね!!
(07年9月5日)
▼ Shibuya O−East ▼
前の渋谷 ON AIR EASTが改修されました。 渋谷駅北口を出て、109を右手にわきをずっと上がって行って、徒歩10分ぐらいの所(大昌飯店?中華やさんがあります)を右折するのが、わかりやすいかな。 O-Westの1階にampmがあって、O-Eastは、ampmの道を挟んだ、まん前。 ホテル街の中にあります。(笑) もしくは、109の前を右折して、文化村通りをまっすぐ行き、東急文化村を右手に見ながら道なりをまっすぐ行き、ちりめん亭というラーメンやさんのところで左折して、更にまっすぐ行くと、Club Asiaの先にある。 キャパは1200ぐらい。 ロッカーは、1階の階段の奥にあって、ここは外から行ける。 建物の中にもあります。