** Kiyoshi’s MAD BEAVERS ** “ DIVE MIX!!! ” ぐちゃぐちゃ野郎炸裂ツアー
2000年8月17日(木) 新宿ロフト 整理番号 A−411
この日、私は仕事を休んだため(笑)、家から新宿へ向かう。 家からだったせいか、ちょっと遅くなってしまった。 開場6時で、新宿ロフトに着いたのはその時間を20分ほど過ぎた頃だった。 ちょうどAの480番までの方!と呼ばれていて、もう番号が過ぎていたので、そのまま入る。 手荷物チェックがちょっと厳重だった。 ライブスペースに入ると、さすがに混んでるぅ〜。 壁際にロッカーがあったので、そこに荷物を入れて、ステージの方へ。 ここは、初めて来たのだけど、前のブロックと、一段高くなった後ろのブロックとあって、前のブロックは、真ん中やや後ろに仕切りがある。 でも別に自由に見ていいので、後ろのブロックで落ち着いて見たい人はそちらにいて、前にブロックのやや後ろが少しスペースがあったので、そこに入って待った。 だいたい前から15列目ぐらいかな。 ステージの幅がちょっと狭め。 あと、天井が低めでした。 後でわかったのだけど、前と後ろのブロックの辺りに、太い柱があって、そこの後ろ側(ドリンクバーの辺り)からは直接にはステージが見えないのね。 その代わり、モニターがあって、ライブをやっている間は、映像がそれに映っていた。
このツアーは、オープニングアクトが出る。 春のmachineのライブの時にも見たことがある、MOTHER OF SOUL。 曲の感じは全然違うんだよね。 ハードなラップって感じの曲かな。 開演時間の7時ちょうどぐらいにステージに登場して、あれ?Kiyoshiクンがいる! と思ったら、最初の1曲だけの共演だったみたい。 ギターをKiyoshiクンが弾いていたので、最初の曲のみ、ギターの人とボーカルの人とツインボーカルで歌っていた。 私の位置から見ると、ステージにいる人達が胸から上しか見えないのね。 あと、ステージ奥のドラムの人は全然見えない!(ドラムスティックが時折見えるぐらい。) ステージもそんなに高くないのかな。 それで、前のライブの時には、男性ばかりの5人組だったはずなのに、今日は女の子がいたの! 何を演奏しているのか見えなかったのだけど、多分、キーボード?(^^; この前の時は、キーボードの人、確かに男性だったのに、女装?って一瞬思っちゃった。(笑) でも、かわいかったし(薄紫の付け毛をしていた)、タンクトップを着ていたし、どう見ても女性だよね〜としばらく疑問だった。 このバンドは、ドラムの人がMCをするんだよね〜。 そのドラムの脇に、アンプが置いてあって、そのアンプの影で、すごく踊っている人がいたのね。(もちろんステージの上で。) あの人は何だろう?とそれもちょっと疑問だった。(笑) スタッフさんなのかな? でも、激しく踊っていて、アンプの影なんだけど、時折お客さんにもアピールしていたし、ダンス担当? 私からは座って叩いているドラムの人が見えないので、ドラムは音だけで、実は踊っている人がドラムの人なのか・・と思ったりもしたけど、それはさすがにありえなかったみたい。(そりゃそうだよね〜。) ミニアルバム「CRASH AND CRUSH」に彼らの曲も入っているし、ツアーも一緒に回って来たから、お客さんも彼らの音を聞き慣れてきて、前よりノって聴いている人が多かった。 約30分のライブだった。
そして、幕が降りて、セットの交換が始まる。 30分弱ぐらいかかったかな。 周りのファンの子は、Tシャツ系が多かった。 激しいライブのせいか、Tシャツに、タオルを首に巻いていて、リストバンドをしている人も見える。
8時少し前、MAD BEAVERS、登場! Kiyoshiクンは、オレンジ色の髪を細かく編み込みをしていて、黒のタンクトップ、途中で上半身はだかになっていました。 TATOO、背中にも入れたんだね〜。 春のライブで見た時は、脊椎の辺りに太陽のようなTATOOがあるだけだった。 ベースのジュニアさんは、穴がたくさんあいたパンキッシュな黒のTシャツ、JOEは、全然見えない〜〜。 Kiyoshiクンは髪を上げているので、端正なお顔がよく見える。 考えてみれば、3人とも、はっきりしたハンサムさんだよね〜。 JOEはパルテノンJOEだし(ギリシャ系?(笑))、ジュニアさんは、イタリアとのクオーターで、ホ○歴30年だし。(笑) ジュニアさんは、春のライブの時は、彼氏募集中だったのだけど、なんか、彼氏、できたのかな?(このツアー前にシンガポールに旅行って? Kiyoshiクン、東京だから、ジュニアのお母さんが来ていると大変だから、あまり言えない!っておしゃっていましたけど。)
1曲目から激しい〜!!!! お客さん、女の子が多いと思っていたのだけど、ライブが始まったら、後ろから男性もトンデくるし、ホント、モッシュ状態!! 数曲で前の方から、ふらふらと脱落してくる人、支えられてやっと歩いて来る人もいるし、ライブは楽しみたいけど、周りに注意!って感じだった。 曲は、数曲しかわからなかったけど、久々にKiyoshiクンのボーカルを聴いた。 machineで、1曲ぐらい歌うことがたまにあるけど、ちゃんと聴いたのは、98年のスプレビのツアー以来、2年振り! 割と早口の歌詞が多いよね〜。(^^)
ロフトは、移転して新しくなっても、雰囲気が変わらない!やりやすい!ってKiyoshiクン、言ってましたよね。 私は、前のロフトも含めて、初めて来たよ〜! 本編の最後頃で、『DIVE』とか『BURST』とか私も知ってる曲が演奏された。 『BURST』で、なだれが起きた! 前の方の人がたくさん転んじゃったというか倒れちゃったんだけど、前から15列目ぐらいの、そんなに前にいなかった私のところまで、人が吹っ飛んできてぶつかったの!(痛かったけど、それよりびっくり!!!) 将棋倒しなんて生やさしいモノじゃなくて、倒れてフットンでくる感じ。 私の近くにいた警備の人が、懐中電灯を持って、すぐ現場に飛んで行った。 ステージからも演奏中だけど、懐中電灯が何本も照らされて、つぶれている人はいないか確認していた。 ジュニアさんもベースを弾きながら、客席を気にしていて、警備の人に「OK?」って指で聞いていたし。 その曲で本編が終わったので、場内が明るくなっても、ちょっと騒然とした雰囲気だった。
アンコールは、一変して1曲目がアコースティックな曲。 椅子に腰掛けての演奏で、ジュニアさんはこの曲の時は、ハープ?(と、Kiyoshiクンが言っていたような気がするのだけど、ハーモニカみたいな楽器)を吹いていた。 それで、曲の前に、その楽器だったら、別に座らなくてもいいんじゃない?好きなところで吹いていいよ!とKiyoshiクンに言われて、ジュニアさんは、Kiyoshiクンの側に寄って来て、座っているKiyoshiクンの後ろから、首に腕を回して、頬を寄せて、そこでハーブ?を吹こうとしたの!(^^) なんか、きゃああぁぁぁ〜!!(*^o^*)って感じ。(笑) ジュニアさんだから、よけいよね〜〜。(^^) ジュニアさん、くっついている時、なんかうれしそうな顔をしていたなぁ〜。(^^) Kiyoshiクンにちょっとイヤがられて、結局、椅子に戻って吹いていましたけど。 次が「ALIEN」だったかな? そして1回目のアンコール終了。
次のアンコールを待つ間、のどが渇いたので、その場所を離れて、ドリンクバーのところに行った。 そして、後ろから見てみる。 柱があって、ステージは全然見えなかったけど、モニターがあるから、それだとJOEの姿も見えるんだね〜。 それで、2回目のアンコールは、ジンジャエールを飲みながら、そこから見た。 曲は、あの静かな曲『HERE』だった。 この曲、前の方で聴くと、ちょっとうるうるしちゃうかもね〜。 この曲の前、Kiyoshiクンは、「くだらない大人になるなよ! 大人の人は、そのまま熱い大人でいろよ! お前らが一番だよ。」って言った。(^^) 本当〜〜に、激しくて、熱いライブだった。 ツアータイトル通り、ぐちゃぐちゃになっちゃったよ!! MAD BEAVERSのライブを見たのは、初めて! Kiyoshiクンのライブがやりたい!という初期衝動によってできたソロ活動だよね。 98年から2年振りのツアーだった。 またこの熱いライブを見たい!!
(00年8月19日)
▼ 新宿ロフト ▼
新宿の歌舞伎町、新宿コマ劇場の後ろ側にあるビルの、地下2階にある。 通りに面した階段を降りて行く。 新宿駅から徒歩7、8分ぐらい。 キャパ500人ぐらい。 ロッカーはライブスペースの壁際にあるが、ちょっと少な目。