** L’Arc〜en〜Ciel **   TOUR 2000 REAL

2000年12月5日(火)  東京ドーム  1Fスタンド 1塁側 22ゲート 22列 88番


 本当に初心者で、一緒に行ったお友達が予習用のテープを作ってくれたにもかかわらず、1曲も曲名がわからなかった。(^^;  シングルの曲も多かったようで、もちろん聴いたことはあったのですが。  だから、感想にもならない、ライブの記録です。  もしかして、今後また行くことがあったら、初めてのライブというのは、やはり貴重だし、その時の感じを書いておきたかったから。

 席は、1階スタンドで、ステージからはほぼ正面。  そのせいか、音がストレートに届いていたような気がした。  ドームって、音が回ってしまって、初めてのライブだと曲がよくわからなくて、ちょっときついかも?と思っていた。  でも、そういう心配は全くなかった。  音響設備がここ数年で進歩したのかもしれないけど、正直言って、初めてXのライブをドームで見た時より、音はよく聴こえた。  ステージのメンバーさんは、3cmぐらいだったかな。(笑)  でも、ユッキーがドラムを叩いているのもちゃんと肉眼で見えました。(^^)←本編最後の曲が、最後にドラムソロがあって、ステージに最後まで残ってたたいていたのが印象的。  細い肩でたたいていて、華奢で、つい応援してしまいたくなる!  かっこよかったです〜!!(^^)  ステージ向かって右側のスクリーンは、よく見えるけど、左側のスクリーンは、照明スタッフさんがいる塔のような、門(?)のような形の設備にじゃまされてほとんど見えない。  ステージは、上半分ぐらいが、白い金属のようなものがびっしり並んでいて、スクリーンのようになっていて、ライブ中、そこに曲に合わせた映像が映る。  デジタルチックな映像とか、海の映像とか、たまに、メンバーさん達も。  海の映像が映った時の曲も良かったなぁ〜。  ライブ前にまだ明るい場内で見たステージは、白く、シンプルで、こういうステージをドームで(他のところでも)見たのは初めて!  そのスクリーンのようなものの下に、本物のメンバーさん達が演奏しているのが、とても小さく遠目に見えた。  だから、照明の印象より、その映像の印象が強いライブだったような気がする。

 hydeさんは、最初、サングラスをかけていて、衣裳もちょっとシャープな感じ。  4曲ぐらいでサングラスをはずして、途中から皮っぽいジャケットも脱いで、ノースリーブになっていました。  歌がうまいかどうかはわからないのだけど、声はとても良かった。(←正直な感想! それがちょっと驚きだったんだもの。)  4人のバンドだからか、ベースの音、ギターの音、ドラムの音、それぞれがとてもよく聞こえて、そして、hydeさんの声もとてもよく響いていた。  静かな曲が特に良かったなぁ〜と思った!  アンコール最後の曲が、友達に教えてもらったのだけど、『Pieces』で、これとかとっても良かったです。  ペンライトがあちこちで光っていてきれいだった。(びっしり光っていた訳ではないので、お約束ではないみたい。)  この曲って、ナイフで刺してしまうPVの曲なんですってね。(全く無知なものですから。<m(__)m>)  ライブ後、そういうPVの曲があるよね? その曲、やった?と友達に聞いてしまった。  そしたら、最後の曲がそれだった!と教えてくれたのです。

 アンコール1曲目が、新曲だそうで、初めて演奏したんですって。  ピアノの前奏があるような、やはり静かな曲だった。  ファンの人達も、そんなに手扇子とかしないのですね。  特定の曲で少しやる感じ。  ダンスをしているPVの曲では、みんなで手拍子をするところがあるんだね〜。  そういうのも初めて行くと、ついそうなのね!って目が行ってしまう。(^^)  MCもそんなに多くはなかった。  「こんばんは〜。」と、まったりしゃべっていました。(笑)  アンコールは1回で5曲あって、ライブ全体で、20曲、2時間ちょっと。  しまったライブでしたよ〜。  友達の話によると、アルバム「REAL」からは8曲、演奏したみたいです。  結構マニアックな曲もあるのに、売れてしまうのがすごいよね〜。  また行ってみたいと思いましたヨぉ〜!!(^^)

(2000年12月7日)


 ▼ 東京ドーム ▼

 JR水道橋駅(総武線)。  どちらの改札口から出ても、目の前が東京ドーム。

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