D[di:] “ 駄利亜 − give me riot! − ”
2003年6月9日(月) 原宿 アストロホール 40番
ステージに準備された、ボーカル用のマイクの位置が低い。 それを見て、ボーカルさんが女の子なんだなぁ・・って、なんとなく実感。 リャオは、D[di:]のアルバムも、今日買ったぐらい全くの初心者なので、今日は、やや後ろの方で見ることに。 真ん中の仕切りの前の、一段低くなっているところの後ろの右の方で待っていました。
開演時間を10分ほど過ぎて、客電が消える。 それまで鳴っていたSEが、そのまま、オープニングのSEになり、ステージから白いスモークが溢れてきた。 そして、赤いパトライトが回る、赤いステージの中、メンバーさん達が登場しました。 暗いステージで、髪の長い女の子が両手を上げる。 ステージ向かって右側に、Kiyoshiクン。 客席から、「キヨシーー!」って声がかかっていましたネ!(^^) 左側にベースさんがいて、後ろにドラムさん、ステージのメンバーさんは、4人でした。 ボーカルさん以外は全員男性。 D[di:]は、白いノースリ(フリルもちょっとついているような感じ)に、黒いプリーツのミニスカート。(多分、ミニかな。 足までは見えない場所だったので。) Kiyoshiクンは、グレーと黒の横縞のシャツを着ていました。 ベースさんとドラムさんは、Tシャツだったかと。
赤いパトライトが回っていて、そこから始まった、1曲目の『月熔日』!←リャオは、このライブの時には、まだCDを持っていなかったのだけど、ライブ後にCDを聴いて、1曲目は絶対これだったと思った。(違っていたら、ごめんなさい!!<m(__)m>) この曲、好きかも〜!!(^^) 音圧がすごくて、いきなり圧倒された!! ギター、かっこいい〜〜〜!!! 特にこの曲は、激しい感じで、Kiyoshiクンが、頭を前に振りながら演奏しているのを、かなり久々に見て、すごくうれしかった〜〜!! とても、らしい曲だなぁ〜!!って。(^^)
Kiyoshiクンって、ギターを弾く時に、体を右側(ステージの外側)に向けて弾いていますよね。 Kiyoshiクンを今までライブで見た時は、たいてい、リャオは左側から見ていて、いつも背中とか右腕がよく見える感じだったのです。 で、今日は、右側に体を向けてギターを弾いているKiyoshiクンが見えるように、客席の右側で見ていました。 多分、お客さんも、Kiyoshiクンのファンの方は、そちら側にいた感じでしたよね。 D[di:]も、なんとなく、左側のお客さんをよくかまっていたように思います。 お客さんは、男性も割といましたね〜。(ボーカルさんが女の子だからかも?)
2曲終わったところで、「怒り貯金を貯めて来ましたか?」って聞いていました。 「今日は、怒り貯金を全部使い果たして下さい。」って。 彼女の歌は、「怒り」から発しているみたいですね。 あと、もう少し後のMCでも、「みんな、笑ってないで、もっと怒ってよ。」って言ったの。 「今日は、怒り貯金を使い果たす日だから。」って。 普通に話す声って、かわいい感じの声なんですね。 それに、お客さんからも、「かわいい〜!」って時折、声がかかっていたけど、ご本人にとっては、かわいいと言われることはどうなのかな。(女の子だからうれしいかな。) 確かにかわいい系の女の子ではあるのだけど。(歌詞とか、MCでも怒ってよ!って言うぐらいだし。)
本編の後半に演奏した『愛玩バナ』のギターがかっこよくて、聴いている時に、思わず、「か、かっこいい・・・」ってつぶやいてしまったリャオでした。←この曲も、このライブで初めて聴いたのだけど、後でCDを聴いて、探しました!! ギターソロがずーーっと続いて、それにボーカルが絡んでくる感じなのだけど、CDより、何倍もギターが強力で、すっごくかっこよかった!!(CDより全然かっこいいーーー!!!) この曲がライブで聴けて良かった!(^^)
それから、メンバー紹介がありました。 「ギター、Kiyoshiさんです。」って言って、今でも、毎年、身長が3cmずつ伸びるそうです・・って紹介されていました。(笑) ドラムさんは、たっちゃん。(合ってますか?) お父さんがフランス人で、お母さんがポルトガル人で、おじいさんがプエルトリコ人だそうです・・って紹介されていました。 ベースさんは、まっちゃん。(合ってますか?) BBSに、ファンです・・と書き込みがあって、また書き込みがないかな・・ってよくチェックしているとか。 最後に、ご自分のことを、「Dです。」って静かに紹介していました。
アンコールは2曲で、D[di:]は、ニットのグレーと黒のちょっと穴が開いたようなセーターを着ていました。 2曲目の前に、「みんな、何の曲が好き?」って聞いたんですよね。 口々に曲名を言うお客さん達。 その中で、「じゃあ、最後に『Angel meat pie』をやって終わります。」って言って、最後に、この曲を演奏しました。 本編の最初の方にも演奏していたから、今日、2回目。 この曲って、PVもあるみたいだし、多分、この曲が最後だというのは決まっていたのだろうとは思いました。 かがむ感じの低い体勢でリズムを取りつつ、歌っていたし、激しい曲でしたネ。
最後に、「次のライブまでに、怒り貯金を貯めて来て!」って言っていましたね。 アルバム1枚分、1時間10分ぐらいのライブでした。
で、次のライブの予定は、チラシによると、7月8日(火)、8月4日(月)で、会場は、同じ、原宿アストロホールです。(チケット代金は2800円。)
Kiyoshiクンのギターに女の子のボーカルというのは、やはりとても新鮮でした! すごく線が細い女の子ですよね。(怒りのパワーはあるのでしょうけど。) リャオは、割と、怒りを自分の中で消化できてしまうので、見た目も多分、怒ってないと思うし(笑)、あまり普段怒ることがないんですよ。(ユンにもよく言われるんですけど。 だから、本当〜に怒ったときは怖いのかも。(笑)) それって、リャオが大人になってしまったから? それとも、最初からそういう性格なのかも。 だから、そういう意味では、わからないのだけど、でも、単純に、曲を聴いて、かっこいい!って思えればそれでいいんじゃないかな・・って思ったりして。 今日は、初めて聴いて、ここに書いた2曲の音に、かっこよくてゾクゾクしました!(^^)
(03年6月10日)
▼ 原宿 アストロホール ▼
JR原宿駅の竹下口から出て、竹下通りをまっすぐ進み、突き当たった通りで信号を渡り、右折すると、すぐ。(徒歩7分ほど。) ハイネケンの看板があるビルの地下1階。 通りに出た時点で、そのビルが見えます。(ビルの名前は、ニューウェイブ原宿。) ビルの向かって右側に並ぶ。 その並ぶ付近の奥にロッカーがあります。 千代田線の明治神宮前駅の場合は、5番出口から出て、すぐ前の信号をGAP側に渡り、まっすぐ。(徒歩4分ほど。) キャパは400人。