Crack 6       Crack 6 Live Triangles  − Trinity Tribe 2003 −

 2003年12月6日(土)   Shibuya O−West    B−1ケタ


 今日は、仕事の後で駆け付けて、O−Westに着いたのが18時40分ぐらいでした。(18時開場だったのです。)  一般発売で取ったチケットだったのだけど、やっぱり、とっくに番号は過ぎてしまいましたね。(涙)  後ろから入って、やや右側で待っていました。  客電が消えたのが、開演時間の19時の2分ぐらい前!!  なんて早いんでしょう〜!!  だって、2分前ですよ!!

 最初にDJさんが、ステージ後方左側に登場。  DJさんの音に合わせて、次に右側から登場した重盛さんが、キーボードやギターの音を重ねていくようなオープニングでした。  その重盛さんが、何と言うか・・・、メイク、こ、恐い。(笑)  袖口が広がっているようなデザインの、黒の皮のコートに、赤いお顔。  赤をベースに色を塗っていて、目の回りや鼻あたりが黒く塗ってあるような、すご〜い、恐〜いメイクで、表情は全然わかりませんでした。(^^;

 メンバーさん達も、左側から登場。  ケントさんは、赤いTシャツに、白いパーカー。  本編では、メガネをかけていましたネ。  Junさんは、上の方の髪を二つ、結んでいて(かわいい!)、黒いTシャツの上に、ftte666の黒のパーカーを着ていました。←このパーカー、特別仕様なんですよね!  ライブ中に話していたのだけど、両手を挙げると脇にシルバーのラインが入っているんですよね。  ボトムまでは見えなかったのだけど、膝下は生足だったみたい。  モニターか何かに片足をかけた時にちらっと見えました。

 そして、最後に左側から登場した千聖さんは、黒のジャケットの下に、ftte666のTシャツ。  白いTシャツで、前にイラストがあって、袖が赤になっていて、7分袖ぐらいの長さのTシャツでした。←袖が赤というのは、後でジャケットを脱いだからわかった!  黒の膝下ぐらいまでのパンツを履いていて、最初、白っぽいバンダナをお口を隠すように巻いていたのね。  それから、最初は黒の帽子をかぶっていたのです。←すぐ取っちゃったからよくわからないのだけど、ニットかな? 後ろにツバが付いていたようにも見えましたが・・。  PENICILLINの時より、ずっと普段着っぽいというか、ストリート系の衣裳で、メイクもほとんどしていなかったみたい。  髪もまだちょっと短めだったし、帽子といい、なんだかすごくかわいくて、かっこよかったんですよ〜〜!!  それに、1曲目の途中で、お口を隠していたバンダナを下に下げたら、おヒゲがなかったんですよね!!  だから、更にかわいくて、ちょっとびっくり!!!(^^)

 1曲目は、『NEO』(これは、ラジオでちょっとだけ聴いたことがありました。)、2曲目は『773H』でしたよね!  1曲目から激しい曲で、2曲目までは千聖さんはギターを持たずに、マイクを手に持って歌っていました。  2曲目で、ステージ後方の上にあったミラーボールが光って回っていたように思います。←きれいだった!!(^^)  3曲目が『ftte#6』で、この曲からしばらくはギターを弾きながら歌っていました。

 3曲終わってMCがあって、「オレは結構盛り上がっている・・。」って言っていましたね!(^^)  あと、今日は、都合が悪いことがあったら、すぐ外人になるんですって。(笑)  「何を言っているかわかりませーん!」って。←外人口調。(笑)  「皆さんのCall & Responseをよろしく!」って言っていました。  次の曲、何が良い?って聞いたんですよね。←でも、それはもちろん冗談だったみたいで、決まっていた曲にいっていました。

 何曲か後に(あいまいですみません!<m(__)m>)、『Shadow』があったんですよね。←これって、リャオは、この前の8月のライブの時に初めて聴いたの!  この曲の前奏の時に、きゃあ〜!って歓声が上がっていましたよね。  近くにいた人が、「ここからだと指先が見えない・・。」って言ったのね。  この曲って、千聖さんと重盛さんが、ギターで掛け合いみたいにしますよね。  だから、ファンは指先が見たいのね!なんて思ったりした。(^^)  その掛け合いみたいなところでは、Junさんは、ドラムの前のところで、ネックを立てるようにベースを弾いていましたね。

 このあたりで、暑い!って言って、黒のジャケットを脱いだ千聖さん。  袖が赤いTシャツだったから、ホントになんだかかわいかったのです〜。(^^)  脱いだジャケットを左のステージ袖の方向に投げたら、Junさんのマイクスタンドに当たって、そこに引っ掛かったんですよね。  ちょっとお客さんから、えーーー!とか、ひどい〜!ってブーイング。(笑)  「日本語わかりませーん!」と言う千聖さん。(笑)  それと、今日は演奏する曲がたくさんあるんですって。  メンバーさんのことかな、手抜きというものを全く知らない・・って言ってた。(^^)

 『CYBER ROSE』があって、この曲でも歓声が上がっていましたね。  この曲を歌う千聖さん、かわいいですよね。(歌詞のせいかな。(^^) って言うか、リャオは、今日は、「かわいい」しか書いていないような。(笑))  確か、この後、しっとりした曲が続いたんですよね。  『Exile』と、初めて聴く『Shaining Days』。  『Exile』は、白いシンプルなライティングの中で演奏されていて、“・・必要は無い・・”のところとか、“・・願い届け・・”のところとかの、演奏が静かになって、千聖さんの声が響くところがありますよね! ちょうどそこのところで、千聖さんの上から白いライトが2本、降り注いでいました。  そこの、その声と、その光がとっても印象的だったの!!!  そして、リャオは、この時点ではまだアルバムを手にしていなくて、この時初めて聴いた『Shaining Days』。  この曲は、初めてでもとても引き込まれますよね〜!!  コーラスもとても素敵で、聞き惚れてしまったみたい。(^^)  こういう曲だと更にじーーーっと、見つめてしまいそうです。

 この日がアルバム発売日だったので、リャオのように、初めて曲を聴く人も多かったと思うんです。  この曲の後に、拍手が起こっていました。  「しーーんとなっちゃいましたね。」って千聖さんが言ってた。←ホントに、シーン・・ってなっていたんです。

 この後、メンバー紹介みたいな感じで、メンバーさん1人ずつとちょっとずつ話していました。  DJさんは、Crack6のリーダーなんですって。  でも、リーダーがいないライブもあるとか。  そう紹介された時、DJさんは、バンダナでお顔全体を隠していたんですよね。  顔が見えない!って言われてた。  それから、重盛さんは、今日はダークなイメージで・・って言っていました。  そ、それであんなメイクなのでしょうか??(^^;

 今日、Junさんのせいでちょっと押しそうになったとか。  普通のバンドは、ボーカルのせいで押すことが多いのに・・って言う千聖さんでした。(笑)  Pバンドじゃないけど・・って言ってた。(^^)  でも、今日の始まりも早かったですよね〜!  千聖さんは、メイクもしていないみたいで、あまり時間がかからないような・・・。(笑)  Junさんは、衣裳が、ftte666のものなのだけど、この服、いやだな・・って文句を言ったと千聖さんが言ってた。(笑)  そしたら、Junさんが、黒に黒はどうなの?って思って、白はないのかどうか聞いたんですって。←そう、Junさんが弁明していました。

 ケントさんは、今日は、カエルや女子高生の格好じゃなくて良かったね・・って言われてた。  オレなんか、いつも女子高生の格好をしているのにって。(笑)  ケントさんはお母さんがすごく美人なんですって。←妹さんも・・とかそんな話もしていましたね。

 千聖さんと重盛さんとJunさんは、3日間連続でラーメンやさんでご飯を食べているんですって。  ラーメン、半ライス、餃子を毎日食べていて、お店を変えているだけだとか。(笑)  で、ラーメン、好きですか?ってお客さんに聞いて、そこから、『Chinese NUDEle』に入りました。  この曲も、今日、初めて聴いたけど、めちゃくちゃ印象的な曲だから、すぐわかるよね!(^^)  この曲と、次の『Crack Sicks』は、ギターを持たずに歌っていました。

 この曲って、後で言っていたけど、仮タイトルが「中華」だったんですって。  「アチョー!」って叫んでた。(^^)  曲の途中で、「ラーメン!」とか、「ラーメン YO MEN チャシューラーメン」とか、お客さんに掛け合いのように言わせていました。  千聖さんが、「そこの・・」とかお客さんを指して、その人に言わせたりもしていました。  ここの会場って、キャパの割に、ステージが高くて見やすいので、お客さんの方に寄って来ると、妙〜に近くに感じますよね!  うわ〜!そこの・・って言われちゃったらどうしよう・・ってドキドキした。(笑)  HIP HOP調とか、「しげもり よしはる 41歳 2人の子持ち」って言わせたり、あと、すっごく長く言わせようとして(確か重盛さんが出てくるフレーズで。)、あまりに長過ぎてお客さんがついてこれなくなっちゃったのもありましたね。(笑)  少年が言ってくれているのがうれしい・・って千聖さんが言ってた。  今日のお客さんは、少し男性のお客さんもいましたよね。←このチケット、取るのって大変だったような気がするのに。(^^)  曲の最後にも、カンフーみたいに、キックを何回かしていました!

 そんな楽しい曲の後は、『Crack Sicks』だったんですよね!  この曲は、千聖さんも、お客さんも曲に合わせてジャンプしていて、すっごくかっこよかったです〜!!!

 この曲の後に、すぐ次の曲にいけなかったんですよね。←何かトラブルがあったみたいで、急に音が止まってしまったの。  「ごめん。 しゃべろう。」って言う千聖さん。(^^)  『Crack Sicks』の後は、ちょっと疲れるので、一息入れられてちょうど良かったとか。←そう言った時、うっすら、お顔に汗が浮かんでいました。  この時だったか、Junさんのパーカーには、脇にシルバーのラインが入っていて・・っていう話をしたんですよね。  最初の千聖さんの説明によると、Junさんが、もっと大きくして欲しい!って言って、継ぎ足してもらったとか。  Junさんがおっしゃるには、「そこだけピックアップすると、単なるわがままぼーやみたいじゃないですか!」って言って、演奏もあるので、もう少し大きいサイズのものはありませんでしょうか?って丁寧に聞いたんですって。(笑)  そしたら、そういうふうにしてくれたらしいです。

 アルバムを聴いて、『HB is 5416』とか、『Free Your Mind』とか、すっごくかっこいいーーって思ったのだけど、まだこのライブの時には、あまりわからずに聴いてしまったので、またライブで聴きたいです!  来年もライブをやっていきたい!って言っていましたよね。  今日は、マイペースでやろうと思っていたけど、がっつりやりたくなったので・・って、本編終盤は、盛り上がり系の曲が続きましたね!  それに、本編が長い!  本編の曲数も多かったし、Crack6は、あまりアンコールをしないバンドなんですって。  本編だけでも1時間45分ぐらいはありました。  『KICK!』があって、それから、『Zion』があって、本編が終了しました。  『KICK!』では、キックするところで、足がすっごく高く上がるなぁ・・と感心してしまった。(^^)  『Zion』は疾走感が気持ち良いですよね!!!  『Zion』の時も、ミラーボールが回っていて、曲の感じとも相まって、すっごくきれいでした。(^^)

 「アンコール!アンコール!」って呼ぶ声と、「千聖!千聖!」って呼ぶ声に迎えられるように、メンバーさん達が登場。  全員、黒い長袖のTシャツを着ていました。  重盛さんは、メイクもそのままだったから、Tシャツでもやっぱり、こ、恐い。(笑)

 そしてアンコールの1曲目は、『Cloud9』。  この曲もとっても美しい曲で、本当に聞き惚れてしまいます。  8月のライブの時に、アンコールで、出来あがったばかりのプロトタイプのこの曲を聴かせてくれたんですよね。  この曲でも、終わった後、拍手が起こっていました。  それに、また、曲の後、しーーん・・ってなってしまって、千聖さんが、また、「しーーーん。」って言ってた。(笑)  『falling over you』から、早くこの曲に変わってもらいたい・・とか話していましたね。

 この曲の後、報告ということで、翌日のイベントに出ることが急遽決まったことを話していました。  あと、明日、Crack6のHPに情報を載せることも。←これは、トークイベントだったみたいですね。  最後に、もう曲がないのだけど、何かやりましょう!って言って、盛り上がる曲がいい・・ということで、『電脳遊戯』でした。  最後に、また「ラーメン!ラーメン!」って言わせたりして、「おやすみなさい。」と、それから、「ありがとうございました。」を何回も言って、今日のライブは終わりました。  2時間15分ぐらいだったかと思います。

 来年もライブをやると言っていたし、それに、今日演奏しなかった曲もありましたよね。←アルバムが今日発売だったので、『No Solution』は、まだやりません・・ってライブ中に言っていたし。  この感想を書いている今は、アルバム、ちゃんと聴いたので、また次回、来年のライブを楽しみにしています。(^^)

  

 (03年12月17日)


 ▼ Shibuya O−West ▼ 

 元渋谷 ON AIR WEST。 渋谷駅北口を出て、109を右手にわきをずっと上がって行って、徒歩10分ぐらいの所(大昌飯店?中華やさんがあります)を右折するのが、わかりやすいかな。 ホテル街の中にあります。(笑) キャパは、500ぐらい。

 

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