** B’z **
1998年4月24日(金) 代々木第一体育館 1FスタンドGブロック
代々木体育館までは、会社から30分ぐらいで行けるのですが、一緒に行く友達と待ち合わせをしていたので、定時よりは少し早めに、会社を出ました。
JR原宿駅で電車を降りたら、改札口に向かうまでの通路に、10人ぐらい、自分で画用紙のような紙に、「チケットを譲って下さい!」とか、「何日のと交換して下さい!」と書いて、持っている人がいて、まず、びっくり!! なかなかチケットが手に入らないコンサートでは、こういう光景もあるらしいと聞いたことがあったけど、初めて見ました!!!
それから、終わった後に、今日のライブのビデオ、あるよ〜!と売っている人がいて、それもびっくり!!! もちろん違法です。 スパイ大作戦のように、カメラをどこかに仕込んで、撮影したのかしら・・・
1万5千人ぐらい入る大きな会場で、最初に目をひいたのは、スクリーンがない!ってことでした。 このぐらいの会場だと、スクリーンをつけていることが多いのでは?! 映像的な効果や、お顔のアップを見せたりするために。
お客さんは、女性が多かったけど、会社帰りのサラリーマンの方とかもちらほらいました。
B'zは、今度、ベストアルバムを発売するらしく、昔の曲も演奏してました。 「裸足の女神」や「ZERO」等、B'zがブレイクするきっかけになった曲も聞けました。 あと、ボーカルの稲葉さんが、TVと違って、よくしゃべることも意外でした。(笑)
大会場にふさわしく、仕掛けが大がかりで、演出も凝っていたし、稲葉さんの歌は、スクリーンが必要でないほどの存在感があって、2時間15分ぐらいのライブは、楽しいものでした。 例えば、激しい曲の終わりに、ステージのセットの1部が壊れるのです。 上から、ゆっくりと、セットが落ちてきたり、照明が消えたりして・・・ 懐中電灯を持ったスタッフが大勢ステージで作業をしたりして、あれ?これってマジで壊れたの?とか思ってしまうのです。 そうすると、B'zのお二人が、暗いステージの上に出て来て、アコースティックギター片手に、バラードを歌い出します。 その内、次第に、照明が付いたり、バックバンドの方達も演奏に加わっていく・・・みたいな場面もありました。 特効もバンバン使っていたし・・・(^o^)
でもね、もっとびっくりしたのは、観客の皆さん!!
曲によって、手拍子や、手の振り方がいろいろあるらしく、初めての私には、全然ついていけなかったのですが、1階スタンドの席からアリーナを見ていると、あれだけ大勢の人が、同じように手を振ったりしているのが、とっても見事でした。 でも慣れないせいか、手拍子が、私には耳障りでしたけど。
ライブに行く前は、B'zのファンって、人数が多いこともあって(ファンクラブの会員番号は、30万台らしい。 GLAYの会員数が10万人ぐらい、LUNA SEA、ラルクが4万人ぐらいだと雑誌に書いてあったから、ケタはずれに多いですよね。 Xの私の会員番号は、8万台でした。)、マナーが悪いと聞いていたけど、このライブを見た限りは、そんなことはありませんでした。
機会があったら、また見てみたいです!!
(1998年4月)
▼代々木第一体育館▼
JR原宿駅 表参道方面出口から 徒歩3分ぐらい。