2003年5月 new / / / 道東メモ / リンク ■27-31
仕事ばっかで徹夜してみたり。そもそも、依頼主が何をしたいのかよく伝わっていなかったり、目的が良く分かってないので進みが遅いのなんの。土曜出社でとりあえず終了をみたつもりではあるが、果たしてどうなることかわからず。 それよりも、どうやら気胸が再発したようで、今これを書いてる時点では、運動しなければなんとか平気だが、再入院というのは十分ありうる。 漫画は、読んだり書いたり語ったりするものかもしれないが、評論すべきものではないな、と反省気味に思う。

■26
速攻退社してみた。

■25
昼間で寝てるはずが、6時間寝たところで寝すぎによる頭痛と同じような状態になって目が覚める。飯くってスクライド5巻を観て、更新したらもう18時。ぼけぼけ。

■24
お堂へ旅行会。そろそろ旅の予定を立てなきゃやばいなー。といっても、取り立ててここは行きたい!ってとこはないのだった。 そのままお堂で「中国の鳥人」「DEAD OR ALIVE FINAL」を観る。DOA2001型!ぎゃははは! 妹を中目黒に呼んで、ステーキを食い、戻って仮眠をとったあと、渋谷へマトリックスリローデッド。前作よりおもしろい。

■23
速攻退社し「あずみ」を観た。 犬子タケイとビールを飲む。

■22
仕事が終わったので早く帰えるはずが、そうはならず。ありえない事情により退社遅れる。 犬子とティーヌンへ。ここは相変わらずうめえなぁ。話題はとある人種について。

■21
忘れた。すぐ書かないとダメだな。

■20
何あったか忘れた。

■19
描いたものをさっそくマンガMLに流して感想を貰ったりする。サイトにのっけてないのは単純に時間がないから。一番納得いってないのはタイトルのヘボさ。いいの思い浮かばんなぁ。

■18
先日読んだ小池真理子の小説があまりにも「実は死んでいた」という内容だったので、急にそれへのアンチテーゼみたいな感じで漫画を描きたくなって描いた。1日で5ページ。

■17
変なプロジェクトに組み込まれた。 先週、髪を切りに行った時に付いてくれた人が面白い人で、自分でも「変わってる」と言っていた。が、「皆さんね、僕が変なことを言うって言うんですけど、自分じゃ自覚ないんですよ〜」とか、なんかヘボいことを言い出したので萎えた。

■16
小池真理子「水無月の墓」読了。短編集だが、全編に渡って「実は死んでいた」「幽霊だった」「異世界に飛ばされていた」という内容であった。幽霊を題材にしたとしてもワンパターンだなぁ。しかし文章はとても面白いのでじっくり読んでしまった。

■15
何があったんだか忘れた。

■14
何があったんだか忘れた。

■13
やっぱ帰ってからネームを書くのはつらい。時間ない。

■12
職場が大井町に移転。 目黒で吉井オサムウラウラノンノンと何故か寿司。うまいけど食いすぎた。 帰りの目黒駅でタニネンを発見し、そのままウチへ。起動戦士のんちゃんを観てためいき。

■11
日本未来科学館へ妹犬子タケイと行く。やっぱ一日では回りきれん。帰りにお好み焼きを食べ、うちでマルホランドドライブ観賞。やっぱおもれー。デビッド・リンチは赤塚富士夫みたいだった。(インタビュー)

■10
「11人いる!」読了。 髪切った。 「千年女優」は賞を取るタイプの映画。やっぱマルホといい、つじつまを合わせることに固執しないのが世の流れか。

■9
「トーマの心臓」読了。そうきたか!ただただ感嘆。キャラに感情移入より作品の構成に感情移入。 今日から妹との同居がスタート。何故か「少林サッカー」を観る。明日は「千年女優」を観るつもり。

■8
今、「トーマの心臓」を読んでいるが、これがとんでもなくすごい代物だった。萩尾望都、なんつう 構成力だ。各キャラあたりのエピソードがすごく多い。なんだこの人。すごすぎて気持ち悪い。 夜は犬子が遊びに来て「City boys」のコントライブと「ミニパト」を観た。「City boys」のコントは不思議だ。「ミニパト」は同人だなあれは。しかし、サブカルはみんな同人なのではないかとも思う。

■7
連休明け出勤初日!…いきなり通勤中に貧血のため途中下車。視力がほとんどなくなって、手足も軽く痺れるし勘弁してください。かろうじて意識が残ってて助かった。いったい何なんだというのだ。原因は何だ。しっかり食べてるぞ。出社拒否症でしょうか。またなったら医務室行こう。そんな暇あるのかどうかは疑問だが。 そんな中、上司から怒りのメールがやってくるし、踏んだり蹴ったりな一日だった。せっかくニルス観ようと思ったのだが終電。金曜までには終わらせないと妹を迎えに行けない。 帰宅して何故か風の谷のナウシカをヘビロテ。そんで今も気を抜くと血の気が引きそうでまいる。

■6
映画「WATARIDORI」。犬子タケイ絶賛。確かにおもしろかった。しかし眠くて予告の段階からウトウトしてしまったので、集中して観れなかった。残念。代わりにパンフ購入。鳥ー! タケイと別れて足袋専門店「むさしや」へ犬子と散歩しながら行く。四ツ谷はなかなかワンダーランドで面白い。途中立ち寄ったブックオフで、やっと「トーマの心臓」をゲット。犬子もホクホクだったようだ。 ワンダーな四ツ谷にて少し迷ってから「むさしや」発見。ここで僕の足の形が一般的ではない細型(かつ、人差し指が長い)だと判明。この足型にあう足袋は普通は置いてないらしく、ここでも置きはなかった。といっても、市販されてることはまずないとのことなので、作ってもらうことになった(3500円)。出来上がりは6月5日。職人さんはとても親切に足袋について教えてくれた。 その後馬場へバスで戻り、中華食って解散。いい散歩だった。

■5
コピ本紙をもってタケイ宅へ行き、とにかく折りまくる。これが意外と時間の食う作業で、合間にタイケイ原稿の手伝いを犬子とやりながら、やっぱり折りまくる。それをホッチキスで留める。この時点で6時。一旦解散。 10時に駅で犬子タケイと再合流してブッグサイトへ。あわただしくスペースの準備をして開始のアナウンス。眠くてぼーっとしながらちょぼちょぼと売ってゆき、結局9冊売れる。そんなもんか。 サークルメンバと合流して新宿焼肉屋で打ち上げ。漫画の話があんまりでなかったのは残念。 カラオケでアニソン大会。開始直後から睡魔に負けて寝ちまった。

■4
午前中にトーン貼りやあとがきも済ませ、原稿完成。結局明日は2話出品できることになる。「標識の街」と「カレーライスの女」。そしてペンネームは色々あって「金子木村」。なんだそれ、と自分でも思う。夜に製本(コピーだけど)する予定だが、さて何部刷ろうかな。10部くらいは身内ではけてしまうだろうから、20〜30部ってとこなんだが。 さて仕事せんとなーと思うが、当然腰が重い。6日に回そうかな・・・。 この連休中の作業量はとんでもなく多い。しかしこの生活いいなぁ。会社行かんでいいなんて。 さて仕事すっかと思い、その前に洗濯・・・をしたら、ホースが抜けて水浸し。ホースはなんとかつなげて平常運行になったけど、まだ後処理が残っている。そしてもう17:30。どうしろと。 上のリンクを自分用BMと差し替え。 ここ数日の不摂生のせいか、胃が荒れてるっぽい。 原稿の断ち切り線四隅に鉛筆で点を打ち、それをB4→A4にコピー。自宅に持ち帰って点を結ぶように切って、B5サイズにする。2ページ分を隣り合わせにしてテープで留め、それをまたコピー(倍率103%)。するとコピ本紙のできあがり。

■3
残ったペン入れを済ませてからトーンを買いに新宿世界堂へ裸足に雪駄スタイルで赴く。鼻緒が少し裂けてしまっているので足の甲がすれて血が出てしまった。単純に肌が弱いのかもしれん。下駄や草履に向かないのか。世界堂でトーンを買ってすぐ戻り、ちまちまとトーン貼り開始。これも別段迷わずすんなり入れた。ただ、これは・・・手間だ。要所だけに留めてとにかく進ませる。

■2
原稿をちょとちょろ進ませていたが、急にお堂へ遊びに行くことになり、夜までにペン入れをあらかた終わらせねばならないという締め切りができたとたん、スピードがあがる。もともと、考え抜いて書くタイプじゃないので、遅筆の原因は完全に腰の重さにある。それにしても絵デキがバラバラ。

■1
中野無印へダンボールの収納ケースを買いに行く。無事ゲット。 目標下書き10p。明日ペン入れ終了。4日は仕事したい、、、無理そうだが。本当なら3日に仕事して、4日は徹夜ででも仕上げるべきだなー。どうすっかなー。 今日は1日だった。2日と間違えてた!2、3でペン入れ、4は仕事とできるじゃないか。もう下書き終わったし。 初Gペンだったけど、割とすんなり入ることができた。筆ペンと違って細い線が簡単に引けるのが素晴らしい。今後は両方使っていこう・・・と思うが、混在した原稿を作ることはないように思う。