2002年12月 new / / / 道東メモ / リンク ■31
さて2002年最終日がスタート。YQNじゃないけど、月別にトピックスでもしみっか。サクッといこう。
1:
祖父母宅で年越し年明け/全般的にいっぱいいっぱいの模様
2:
元上司とのみ/ロボットミーム展/インフルエンザ/MCP合格
3:
ホームシアターセットを買う/鎌倉散歩/湘南麦酒蔵/eclecticでやりすぎ/アート:"芸術"が終わった後の"アート"/カジのカフェライブ/卒業温泉旅行/台湾料理/グッバイ厚木
4:
引越し作業/引っ越し/新職場/体調不良始まる/同窓会/関心バーベキュー
5:
雪舟展と芸大侵入/中目黒散歩/numb/同郷のNY在住人と知り合う/タイフェス/アメフト/(この頃までは言い訳がましい事ばっか書いてる)
6:
大阪散歩/日常について/荻窪へ/ナンシー関って?/W杯/オプチカル/月島/都の子/高尾山/DBの知識が甘い/大阪出張/同窓会/お堂へ/
7:
明石出張/四国うどん旅/ジンベエ来てライブへ/屋形船/ピンポン初体験/とかげ絵///
8:
入院/おみまい/引越し考える/江戸川乱歩オールナイト/くろとかげ/タニネン誕生会/
9:
初コミティア/感動のオレペコライブ/アメフト/なんとなく帰省/くろとかげ
10:
貧血で倒れた帰りにウクレレを買う/貧血検査に病院/ジョギング/東京デザブロ/北海道フェア/高麗散歩/仕事を持ち帰る/グレイのしっぽ/コミティア参加予定/
11:
札幌へ/前の会社の人と呑み/結婚式/札幌関心呑み/温泉ツアー/蒲田出張続く/コミティア参加決定決定/引越しについて考える
12:
物件探し開始/日本酒会/クリスマス会/競馬/IT飲み/チームから一人離脱/元研究室飲み→中目黒/大慌て/帰省

今年も祖父母宅で年越しをするため、出発。途中、ツタヤで松本大洋『花男』、つじあやの『Bなんとか』を買う。 やや呑みすぎる。最近は呑むと顔が赤くなるが、これはあんまいいことじゃないらしい。 飯食いながら議論っぽい会話をしながら、僕の頭の固いのは遺伝なんだなぁと実感。 紅白と猪木を観、中島みゆきを観てボブサップが終わったあたりで寝てしまう。起きたらもう2003年。年越し蕎麦を年明けに食い、初詣は朝行くことにして就寝。

■30
帰省。 そして既に暇。暇なのでテレビを観てしまう。テレビ観てるのって実家でくらいではなかろうか。 さすがに寒い。昼はそうでもないように感じるが、日が落ちるとじわじわ寒くなってきて、今の時間(23:00)になると、居間の中ですら温度差が激しい。ちなみに雪はすっかり積もってます。ただ、思ったほどでもなく、20〜30cmってとこ。路面はアイスバーンなのでコケそうになった。 親はもう寝てしまった。 カジはやっぱいいなぁ。♪ぶつけてーみるさ〜こなごなに〜。そして『ヤサシイワタシ』を読む。ぶくぶく。やっぱこれ色々なとこが少女漫画だわ…。もしかして少女漫画好きなんだろうか…。アワワワ。 暇なので日記をだらだらと書く。明日は大晦日だなー。来年は年始休みあとの週末が3連休だなー。なんとかしたいなー。色々と。やっぱ書く事ないなー。しかし寝室は寒くて行く気しない。 銀英伝で、主人公サイドのヤツ(シェーンコップ)が敵対する政治家(ロベロ)に対し、「なるほど、あなたは良心的でいられる範疇においては良心的な政治家なのですな」みたいなことを言って皮肉るシーンがあり、そりゃそうだろと思ったものだが、『ヤサシイワタシ』を読んいて、ハッと「余裕があるときだけやさしくできる」という、なかなか痛烈なフレーズに変換されてしまった。こりゃ痛い。現実っていうか。これもまぁ当たり前っていえば当たり前かもしれんし、要はキャパの問題とも取れなくもないが、ではキャパを超えるとまるでできなくなる(この場合、余裕がなければ周囲にまったく気を配れない・やさしくできない)のはやっぱりちょっと悲しいよな。でも何か違うな。そもそも前提にあげた「余裕があるときだけやさしくできる」が間違ってるような気がする。フレーズの響きに気を奪われすぎ。この、前提に立ちかえるということが半年前はまるでできてなかった気がするな。成長はできたかのう。

■28-29
研究室OBの呑み。いつもは結局二人になってしまうが、この日は4人集まったので景気の悪い話はなく過ぎる。ただ、店のチョイスは失敗だった。そろそろ解散かなーというあたりで抜け出し、中目黒へ。 お堂ではおかしなことで盛り上がったり、DVDを観たり。そんなに気に留めてないと思っていた事に対して自分でも予想外な