2002年8月
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道東メモ / リンク
■31
□起きて頭痛かったので水分補給。ほどなく楽に。 □ごろごろしていたらタニネンが朝食を作ってくれました。まともな朝食は入院してた時以来だった。感謝しつつ平らげ、極上のコーヒーも淹れてもらう。お礼に洗い物したらコップ割ってもうた。恩を仇で返すとは。 □眠かったので、食後に昼寝。起床後少ししてから帰途に着く。 □そのまま帰るのはもったいなかったので、新宿によって服をカバンを買う。カバンは丁度良いのが見つかったのでホクホク。A4がすっぽり入るサイズの肩掛けタイプ。 □紀伊国屋で黒田硫黄「大日本天狗党絵詞」を買い、さっそく帰りの電車で読んでいたら、気分が悪くなってくる。部屋に着いて早めに就寝したが、寝つけない。
■30
□俺ってなんてアホな〜と思うような仕事ぶりを発揮しつつ、でも半端に仕事は進んだので定時ダッシュが叶わず、タニネンの誕生会(という名目の呑み?)にやや遅刻。タニネン、なつめさん、吉井くんと4人で小ぢんまりと開いてみたら、僕以外の3人が体調があまり宜しくないという状態だったのだけど、あまり気にしすぎないことにして飲んだ。ただ、本気でしんどそうな吉井くんは早めに帰宅し、3人で残って、僕は酒飲んでたら飲みすぎた。未手術組は早く手術したまへ!とか、そんな話など色々。 □店をでてアンテナへ。なんと、いまいち覚えておりません!漠然と覚えてるけど。肩こりの話はしたな。僕だけが肩こってなくて、二人の肩にはしこりみたいな固いのがあってびっくりしました。骨かと思った。きゃー。 □んで、後日、なつめさんから「お茶ごちそうさまでした」とメールをもらったのだけど、ハテ、いったい何のことやら状態だったりする。奢ったっけ?覚えてない〜。確かにアンテナを出る前後が一番記憶ない。おかしな発言してなきゃいいが。 □解散後は、例によって僕はタニネン宅へお邪魔。コーヒー淹れてもらってじっくり飲もうと思っていたら、即寝してしまった。ろくに水分とらずに寝たので、起きたら頭痛い。
■29
□仕事が忙しいわけじゃないけど、いっぱいいっぱいだ。学校で新しい公式を教わった直後に応用問題解かされてるような、とにかく凡例が頭にないので、しんどい。カナが半角だなんて誰が決めた!ぎゃー!俺全角カナで名前とか記入しなきゃならんとこ見たことあるのに!と、とにかく文化の差を痛感。うーん、やっぱり実験って揺るぎのない事実がでるから説得しやすかったんだな。。。。 □頭固いねぇなんて言われたけど、それってアホと言ってるのと同じだよな... どうしても、何か新しいこと(に限らないけど)を吹きこまれて、「そうでしょ?」と言われると、例外ばかりが頭に思い浮かんでしまって、「え、でもこういう場合もあるじゃないですか」「例外は置いておけよ!」「置いとくんかい!それ先に言え!」みたいになるわけで、それが頭が固いと言われる所以ではないかと自己分析。『例外はおいとけ』を今月の教訓にしておこう。。□でもFrontPageによるHTMLレイアウト調整だけは無駄に速かった。やっぱ場数だな。 □額の辺りが軽く痛い。
■28
□昨日は暑かったので、それで疲れたのだろうか。朝起きて、疲れが全然取れていないことを知る。 □昨日上司と話した時に、これからは厳しくいくと宣告されたのですが、早速今日ミスしたら、そんなヤツはウチにはいらないとゆわれた。 □会社でも家でもFrontPageを扱う日々。 □ツタヤで借りたCDの歌詞カードどこいった。消えた。えーん。
■27
□蒲田で会議。帰りに上司とお茶しながら、少し話込む。そこで、夢や目標を5つ持つことが大事だと説かれたのだが、思い浮かんだ目標には仕事の事は一個もでてこなかった! □話込んだのまでは良かったのだけど、蒲田から三郷へ帰る過程で、それはそれは疲れ果ててしまった。もし蒲田に勤務地変わったら、絶対引っ越してやると心に誓う。疲れた。もー疲れた!目にきた!
■26
□最近の朝はもっぱらカロリーメイト。結局、納豆ご飯や卵ご飯よりもこっちの方が栄養バランスが良いんじゃないかと思って。ただ、コストはかかる。 □そういえば、社員カードがまた磁気不良になった。特に取り合いでやばいことはしてないのに、謎だ。また再申請だよ、、、紛失じゃないので、履歴には残らないからいいんだけど。 □仕事:やることは単純なんだけど、100個近くある項目の整合性を合わせていたらあっという間に時間がすぎる。でも次からは半分くらいの時間でこなせそうだ。 □もう24時だ。
■25
□観終わって帰って9時近く。即寝。起きたら15時。う。。。 □メールサーバ不調。昼からまったく送信できない。 □中目黒公園(かな?)で花火。総勢13名。花火なんて久しぶりだなぁー。浴衣着ればよかった。 □今日だけで何度間が抜けてるといわれたことか。 □あ、浴衣着なかったのは、傷を気遣ったからだった。自分でもう忘れてた。
■24
□今度は寝すぎたようだ。でも眠い。 □シャワー浴びたら病院行ってこよう。 □診察は30秒で終了。 □帰りにツタヤでGrassHoppa!、グラップラー刃牙トーナメント編1〜3、中谷美紀「私生活」、くるり「図鑑」を借りてくる。さっきバキを全部観たけど、こりゃバリバリの深夜アニメだなぁ。予算のなさそうなとこが。声がイメージと違いすぎててかえって"原作の"雰囲気は保たれた。(アニメは全然別だって意味で) □BAR黒蜥蜴へ。大阪から遊びに来ていた二人や、初めて会った3人や、馴染みの4人。開始時間を勘違いしていた江戸川乱歩映画オールナイト4本立て。「恐怖奇形人間」→わはははははははははは。でも奇形とは明かに間違った人達もいっぱいいました。「盲獣」→エグい。作品としてはこれが一番完成度高かったかも。「黒蜥蜴」→古典的な探偵vs女賊という形式なので、昼のドラマみたいだった。黒蜥蜴のインザマイワールドっぷりはすごいねぇ〜ン。「陰獣」→何が「陰」なのかよく分からなかった。テンポがちょっと悪かったものの、よくまとまっていたかな?アイデアはありがちだけど面白かった。というか、ありがちでないアイデアなんてそうそうないが。
■23
□たくさん寝たのに眠い。 □今日のタスク:教育申請、仕様理解、画面遷移(できれば)、カレー? □別件が入ったのでタスクは一個もできず。でもまぁどちらを先にやるかという問題なので、トータルでみれば一緒か。 □少し残業してから、うりさんとカレーを食うために行徳へ。互いの職場の話をし合う。カレーは美味かったけど、もうちょい辛くないとカレー食った気がしない!(カレー食った気→辛くてすぐには味がわからない。辛くて呼吸しすぎでしんどくなる。辛くて体調やられる。などなど)でもナンはもっちりして美味かった。 □それにしても眠い。
■22
□昨日眠くて帰ってすぐ寝た。今日も眠る。 □特に日記に記すことが無い日に何か書こうと無理すると、どうにも内省的な内容になりがちなので、試しに楽しかったことを書こう!と意識したものの、これが特になかった、、、ウルトラ?兄弟(うろおぼえ)のサイトを昼休みに見たことと、タニネンの誕生日がまだだったことと、po=に半分勘違いメールを送っていたことが分かった瞬間くらいかなぁ。。。でもこれって楽しいっていうか、ややウケだ。そのくらいと思うべきなのか、意外とあるじゃんと思うべきなのか、なんだかわからんが、とりあえず書いてるうちにフラフラになってきたので寝ることにする。 □いるのかなぁ。。。
■21
□涼しくなってきたら、傷の具合が悪くなった。 □プログラムがなんだか拍子抜けするほどあっけなく終わってしまった。次は某社向けの新しいのに取りかかるみたいだ。 □土曜の江戸川乱歩映画のオールナイトを買うためにぴあを探したが、迂闊なことに会社の最寄にはなかった。ぴあってあんまりないんだな。そこで、家の最寄(新三郷)にあったので向かってみたら、休みで買えず。明日買えるかなぁ。当日でも大丈夫そうだけど。
■20
□昨日今日となんだか落ち着かず、少しイライラしてるような気がする。なんか失礼なこと言ってたらごめんなさい。 □プログラムが終わったー!…と思う。怖くてデバッグに身が入りませんな。 □ピンポンの卓球シーンはあれは良かったらしい…ホントなのか。 □会社の休憩室から外(海)を眺めたら、沿岸がエメラルドグリーンでキレ〜ィと思っていたが、青潮だったらしい。ギァフん.
■19
□♪2愛〜+4愛〜。スーパーカーは今の方が好きだ。 □プログラムで分からないことを専門のwebサイトで質問したら3分で氷解した。イソタネト万歳。しかし3分てレス早すぎ。でもいらんとこいじりすぎて後退した部分も。明日には終わんねーかな〜。まだ配属されて半年経ってないのかー。 □ヨコハマ更新しだしてから、いつもにも増して反応がなくなったは何故? □髪切ったらサッパリしすぎたような気がしないでもない。切ってる時は、もう思いきって切ってほしくなるので、結局いつも切りすぎる。その割りにワックスが全然効かんのは何故?くせ毛めー。
■18
□日曜日。ここ数年で最高ランクに無為に過ごす。圧縮すれば4時間くらいにしかならないな。今日やったことといえば、部屋のいらないものをまとめて、あとは更新しただけ。まぁ、そのおかげで傷の具合は随分よくなったんだけど。さて、明日からまた月曜日。そろそろ今のプログラム終わらせないとなー。っていうか、会社PC家に持ってくりゃ良かったな…。
■17
□あーたらしい朝〜♪ でも天気悪い。 □フォーム直した。今度のフォームはレンタルサーバのものなので、前よりマシだと思う。ソースもすっきり。ていうか、前のフォームはなんであんなに大量のソースを必要としたのだ。 □何かに書いてあった事だけど、今年の夏はホント夕焼けの夏だ。今日も夕焼けがすごく、思わず玄関でぼけーっと眺めてしまった。なんで雲や空が赤くなるんじゃろー?って、まぁ科学的には分かることだけど、心情的にはやはり衝撃。夕日が見えなかったせいもあって、夕日に染まるという説明では説明できないような感じ。赤色因子が夕方になると雲で活性化、もしくはどこからかやってきて居座るような、そんな印象。なんか蝉の一生とか思い出した。部屋のダイニングからも夕焼けが見えたので、ほげーっと眺めながら食事。じっと見つめているのはちょっと辛いし飽きるので、視線を外してメシ食ってる少しの間に、気付くと赤みが薄まり暗くなっている。そして、夜になってしまう。
■16
□この日記、結局現在何人読んでるのだろうか。URLを教えたことがあるのは20人だけど、今でもたまに読むって人は6、7人だと思ってます。さてどんなもんなのか。URL教えてないけど、どこからか流れて来た人もいるかもしれないな。 □プログラムの動きが怪しいのは、仕様が怪しいと思われました。怪しい怪しい。 □表紙の左の子の服が良いなーとか思ってmini購入。久しぶり。 □今日の帰りはちょっと辛かった。 □帰りの電車で、恐竜展の袋をぶら下げた人が多かったのは、メッセでやってるからだと今更気付く。 □いきなり上司が暇そうに雑誌読んでは定退しだした。 □同僚の子が、元オリーヴ少女(←自称)であったことが判明。僕の実家には田舎すぎてネオアコなんて単語存在しなかったから聴く機会なかったよーとか言ってみると、「そんなことは理由になりません。気持ち次第。」とか何とか。 □メンインブラック2とか観て、くだらね〜!と言いたい気分。あと髪も切りたい。 □やっぱり地に足を付けることが目下の課題なのではと思い始めるこの頃。何に対しても。って、こんなこと書くくらい地に足ついてねえのだな。
□久々に夜更かしするぞーうおーとか思ったものの、メッセくらいしかやることもなく、時間も過ぎゆくのみであった。窓外の夜の景色は時間なんて無いかのようにひっそりしてるのになぁ。そんな3:10。
■15
□プログラムが全然進まない。動きが怪しい。でもそれが仕様かもしれない気がしてきた。 □さみしいという感情は、他の感情とはちと違う場所にあるのではなかろうか、という話。 □残業してもいいんだけど、今週はすぐ帰ると決めたので定退。来月から忙しくなりそーな予感。ていうか、実際僕は忙しかった経験ってほとんどないんだよな。前の会社での出張中はすごかったけど。でも、暇だけど帰れなくて午前様、ということも多かった。かなり。
■14
□普通の日。 □帰宅中、たけくらべを読んでいたら何時の間に寝てしまって駅を二つも寝過ごした。寝過ごしたのは生まれて初めて。
■13
□フォームは死んじゃったのです。どっかの地方自治体のフリーフォームメールサービスというオモシロフォームだったんですが、案の定死んだ。 □昨日の:定量的って言い方が悪かったかなー。僕がいいたかったのは量というより種類の方が近くて、例えば「犬」にも柴犬やセントバーナードがいるように、感情ももう少し細分化された表現があってもいいんじゃないかって事なのです。(この場合、柴犬とセントバーナードは比較できない。)同じ「犬に噛まれた」という言葉でも、愛玩犬に噛まれるのと猟犬に噛まれるのとは違うし。そんなこと言い出したらキリないって意見もあるだろうけど。でもまぁ、感情にしても、現実的には比較できるってことは定量的に現わせるって事だしね。望む望まないに関わらず。しかし、よくよく考えてみると、「嬉」「喜」など、それなりに揃っているみたい。つうかこういう考えることって書けば書くほど何ゆってたのか分からなくのでシタ!読み返せ!(←こころのこえ) □おもろいサイトを見っけると(きまって98年頃の(←なんか暗いフレーズ))すぐ影響を受けて大変です。ちなみに、そんな感じで始めた「やれいけ!!新人SE奮闘記(http://www2.diary.ne.jp/user/154626/)」はもう飽きた。約1ヶ月でカウンタ275。ていうか飛ばしすぎた。更新しすぎ。まだ猿猿マガジンにもブルドッグにもでてきとらんのに。もっとアンポンタンなのやりたくなってきたでー。つうか感想まったく来んかったのう。元同期(2ちゃんねらー)にはウケたのになぁ。 □実は、こっそりとどんどん駄目になっていってます。想像以上に!何が?って言われても言えないし説明もできませんが。じゃあ言うな!て感じの、つまりこういうのが僕にありがちな余計な事を言って余計な波紋てヤツだな。波紋は自意識過剰ですか。←泥沼。
■12
□『ピンポン』、大変でした。ここではガーッと言ちゃいます。映画を観ながら漫画を思いだして、漫画の良さを再確認するっていうか、現像された写真を見て、当時のことを思い出して一人悦に入るっていうか。ARATA演じるスマイルも、なんつーかひょろひょろすぎて、運動選手にまったく見えなくて、そのせいかプレイがうそ臭い。全然すごく見えない。まぁそれは中村獅童演じるドラゴンもそうで、漫画じゃないんだから「小僧!」とか「笑止!」とか、一人称「私」は止めて欲しかった。そんでなんつっても窪塚が最悪。『Laundly』の時は好感だったんだけど、オープニングで彼が「死ぐ?」て言った時、ずっこけた。終盤に真面目モードに入ったあたりからはいくらかマシになって、少し落ち着いて観れた。なんでこんなのが主役なんだと頭痛い。窪塚自体がダメっていうか、今回の彼の役作りが海溝に沈んでる。北極に浮き輪持って水泳しに来てるイメージだった。安心して見れたのはアクマだけ。これでもギリギリだ。あ、違うか、一番安心して見れたのはコン・ウェンガ。竹中直人演じる小泉もしんどい。竹中はうまい演技してると思うんだけど、セリフがもう大変なことになってる。漫画のママはやめろってなぁ。終始、「有り得ね〜」ってスクリーンに突っ込みまくり。キャプテン大和田は映画用として再構成されたキャラになっていて、これは賛否あるだろうけど、良かったんじゃないかと。ていうか、映画オリジナルの部分は結構良かったと思うんです。だから監督がまったく駄目だった、というか能力ナシとだったってんじゃなくて、向いてないことやってしまったんじゃないかなぁと邪推したりしてます。
個人的に決定的だったのが、ペコvsドラゴン戦。もし原作のまま、「ヒーロー見参」と3回唱えたらアウトだと思ってたらホントに言いやがった。というのは、3回なんて漫画だから成立する長さだと思ってたのです。漫画ならこの3回は0.3秒くらいで済んじゃうんだけど、映画だと1分以上かかっちゃうだろうから、間が持たないんだよなぁ。で、案の定間が持たないし。「ピンピン動く!」のセリフとか台無し。とほほ。 □帰途、手術箇所がしんどくて、結構しんどかった。 □書くと大袈裟になってしまうこともあって。形容詞以外に程度の大きさを現わせないのだろうか。たとえば、「ほんの少しだけ悲しい」と書いてしまうと、なんだかほんの少しどころではなく悲しいように感じる。バス1台分とか東京ドーム7個分とか、定量的に感情を示す言葉ってないものだろうか。
■11
□寝たなー。 □飲み物がないのでセブンイレブンまで歩く。傷のせいで右足をびっこひいてるような歩き方になってしまう。外出も自粛してるので、当然部屋にいるわけだけど、特にやることもなく17:30。ファイアーエムブレムで闘技場使いまくって10万Gも溜めてやった。これでドーピング買い捲って、、、ゲームバランス崩壊まであと3章。 □カメラトークを聴いてからdeepliverを聴くと、再生音量というか録音音量が全然違うことがわかる。ウタダの方が音がでかい。 □やっぱ引越すなら西船橋かな。2DKで探すかー。探すのはめんどいな。 □入院費は八万三千円でした。 □入院日記は思い出したら補完するようにしてます。 □丁度10日間ヒゲ剃らなかったのですっかり伸びた。もう普通にヒゲ。剃るけど。髪も伸びたなー。 □久々に自分の布団で寝たら痛くて困った。薄めの敷布団一枚ってこんな痛かったのか。よく寝てたなぁこんなトコで。 □入院生活も終わって、普段の生活に戻ったわけだけど、これはちょっと戸惑うな。この感覚は…でも言葉にすると大袈裟になっちゃうので言わない。 □どこか遊びに行きたい。 □下駄もなんとかしないと。
■10
□退院しました!でも感動も特になく。意外にしょんぼり。おっちゃんが外まで荷物持ってくれて、それが嬉しかった。 □外は暑いね。傷が意外に痛い。通勤電車で立ちっぱなしは今の段階では無理だ。座ってるのは平気だけど。
■9
□朝、検温するんだけど、寝起きの体温って普通はどうなんでしょうか。僕は平熱36.5のところ、35.7とかなんですけれど。きまって脈計られます。もしかして低い? □頑張って起きてたけど、11時には寝た。「誰でもピカソ」と「芸術のなんたら」というゆう番組が面白かった。芥川の黒衣聖母が驚愕の結末ですごいと強調しておったけど、おもしろくなかった。普通。俺ならああするな。リングがハリウッドで映画化されるようで、どうなるんだろう。貞子がオノ持ってNYに現われて片っ端から殺しまくるんでしょうか。はぁ。 □朝起きたら虫刺され個所がすごい腫れだす。まいった。傷よりこっちの方がつらい。検温時に看護婦(看護士と呼ぶべき?)に虫刺されに気付かれ、薬を貰う。効果の程は、半日回復が早まったくらいかな。
■8
□朝起きて、朝寝して、昼食べて昼寝。そんで夜は消灯時間に即寝。だめだこりゃー。 □巨人戦は毎日観てた。松井さんガンバレ!松井さんはがんばって欲しい!それだけ。元木のメットにキヨとか書いとる。アホかー。 □蚊に食われた箇所は思ったより酷くならないかったので安心してたらまた食われた。計5箇所。右手人差し指、右手の甲、左の二の腕に2箇所、右足の甲に1箇所。
■7
□6日みたいなもん。 □蚊に食われたのは確かこの日の夜。すぐに嫌な予感がしたので、冷蔵庫から氷を頂戴して冷やしながら寝たので酷いことにはならなかったけど、それでも常人以上の腫れっぷり。
■6
□母親は北海道へ帰っていった。 □ファイアーエムブレムをプレイしまくり。あとは落書きとか。
■5
□月曜日。何あったか覚えとらんなー。なつめさんに入院中のメモを推奨されとったけど、結局しなかった。というか、するような出来事がなくて。西武のホームユニフォームはどうかと思うとか、そんなのばっか。手術も2日経つと暇なだけ。携帯の電波がどうのと思ったけど、病室を巡回してみると、みんな術後で点滴ぶら下げてるだけなので、気にせずメールは打っとった。ネットもメール受信だけしてた。 □ピンポンを読んだ母親が、「ラストで台無し」と言ってた。確かに最終話はなんか変。
■4
□回診の時、初めてガーゼ外して傷みたら、糸じゃなくてホチキスみたいので止まってたのでびびった。 □偶然都内に就職活動しにきていた妹と母親が二人で都内観光。代官山とか巡ってきたようだったけど、感想を聞くと、「こんなもんか。ケッ」だそうです。二人とも。そんな二人が楽しみにして行ったのが、岡本太郎美術館で、「あれはよかった」とか言ってた。 □来春から妹は上京してくるのは確定なので、なんだかこの後に及んで同居とかしそうで目が離せません。27の兄と24の妹が同居するかぁ、普通。いや、普通が分からんけど。 □夜、ガキの使い見て傷が痛くてたまらんくなった。バラエティ危険。
■3
□朝からもう歩き。朝食は出ない。母親と昨日のことを喋ったり。 □10時過ぎに吉井なつめ谷口がお見舞いに来てくれる。傷ふさがってないっていうのに、笑ったなぁ。三郷が遠いということが分かってもらえたので満足だった。珍しく母親が大人しく、たぶん吉井くんが喋りまくってたからだと思うけども、ウチの母親的にはなつめさんがかなりヒットだったらしく(笑)、3人が帰った後も、「あのカワイコちゃんもう来ないの〜」とかぞっこんでした。まぁ無理もないっていうか。さらに「吉井さんの電話番号聞くの忘れた!」とか「谷口くんって何やってる人?あんまりいないタイプ」とか、かなりの好感だった模様。 □昼食は全粥。何も出ないよりいいか。 □昼すぎからY氏が見舞いに来てくれた。彼は駅からローラーブレードでやってきて、そのまま電車で原宿まで行って、そこからブレードの同好会みたいな人達と都内横断するんだとか。ブレード始めてから、この人はあか抜けてきたなぁ。 □さすがに疲れたので、寝た。夜も即寝。
■2
□朝から浣腸。30秒ももたんかった。あ、剃毛はこの日でした。間違えた。ちなみに下着はT字帯とかいうフンドシみたいなヤツ。 □手術だっていうのに、母親がシュークリームやら何やらを買ってきたので、しぶしぶ食べる。これが失敗だった。 □いよいよ手術。点滴をし、肩にリラックスするとかいう注射打たれて、手術室へ運ばれる。ここでまず手術台で丸まって、背中に麻酔の痛み止めを打たれる。これが一番痛かった。次に下半身麻酔を背骨?脊髄?に打たれる。ちょっと痛い。すると背中から下が熱くなっていって、感覚がなくなっていく。アルコールだか何だかが湿らされたものを脚に当てられて感覚をみるが、まず、温度が分からなくなる。その湿らされた脱脂綿みたいのを当てられても、当たってるのは分かるけど、温度が分からない。そしてだんだん感覚そのものがなくなってくるけど、なくなる直前の感覚(親指の爪が人差し指に少し当たっているような)が意識に張り付いているので、麻痺してるけど、なんだか感覚は残っているような感じになる。僕は痛み止め打たれたあたりから緊張のせいか上半身の震えが酷く、結局腕に別の注射を打たれて眠らされる。 □起きたら医師がカチャカチャやっとるので、隣の麻酔医に「もう始まってるんですか?」とアホな質問をする。もちろん始まっていた。ああ、ホントに痛くないなぁと思いながら、また寝た。 □起きたら手術は終わっており、病室のベッドに移されて病室へ。寝る麻酔が効いているので、何か言われても答えられない。特におっさんに話しかけられても答える気力すら沸かない。母親がやたら質問してくるのがうるさくてうるさくて、また寝ることにした。手術時間はトータルで90分くらい。 □8時くらいに目が覚めたりまた寝たりを繰り返し、意識もはっきりしたところで母親が帰っていった。そんで、ここから長い夜が始まったのだった!なんせ、寝まくったので眠くない。で、傷は痛い。じっとしてれば痛くないけど、すでに同じ姿勢でいすぎて腰が痛い。これが辛い。傷より辛い。それ以上に辛くて地獄を見たのが、下のほうね。お菓子食いすぎて、、、以下は自粛。大変だった、とだけ言うときます。その夜は井筒監督の映画レビューを見て笑って傷が痛い中、寝た。
■1
□入院。昼前に病院入りしたものの、それから夜まで何もないと分かったので暇で、いきなり外出許可をもらってツタヤで雑誌を買う。腕にネームバンドを捲いただけの健康体(?)にも関わらず、外出時にやたらと心配されたのが面白くもあり。帰ってきてからは、「おかわりありませんでしたか?」と声をかけられて思わず噴出す。 □手術の説明を受けたら早速点滴。さらに剃毛です、姉さん。懸念されていた男子中学生的兼エロゲー的なことは何もなく、良かったんだか悪かったんだか。ていうか、別にナース見てもマニア的な妄想は微塵も抱かない自分に気付いたりして、ああゆうのは所詮妄想の妄想に過ぎぬのだとフォローだかなんだかよくワカンナイっす〜。 □しばらくして、手術中にもよおさないように、まず下剤。これが効かない。んで、浣腸です、姉さん。これは気持ち悪かった。1分もたんかった。あーしんど。 □消灯は21時。寝れるのか!?と不安だったが即寝。