沢内銀河高原へレッツゴー(地元ねたなので、ローカルです。)

 8日の夕方に、友達に電話をして、「どこかに行きたいね」ということになったので、
「あのねー、銀河高原に行きたいんだけど、付き合ってくれる?」
「うん、いいよー、行こう。で、いつ?」
「明日にしよう。」
「OK」
とあっさり決まり、それから、すぐに予約を入れて、次の日のお昼には行っていました。
親には、「あんた、なんで沢内?」
と不思議がられたけど、「そばうちしに、行って来る」
とよくわからない理由をつけて行ってきました。(笑い)
みゆも沢内は 「いやあ、私、この前、沢内にはじめて入ったお医者さんの話を本で読んで、行ってみたかったんだ。」
とよくわかんないコメントをくれて、私のわがままに付き合ってくれました。サンキュウ。

今回は、銀河高原ホテルのみ行くことにしました。


沢内村というと、イメージは、「豪雪地帯」そして、「遠い」って感じでしたが、何とうちから
1時間でついちゃって、びっくり。でも、まさしく、そこは、別世界だったよー。
雪の量は、多かったし、寒さも半端じゃなかった。
車だったから、オーバーも忘れ、スカートで行った私は、もう、大失敗と思いました。
冬の沢内に行くなら、「パンツ」で、しっかり上着を着ていきましょう。って、基礎?
        

                           トナカイをたくさん飼っているのでした。
                           トナカイおやすみ中


私と友人は、「体験」シリーズが好きな人たちなので、まずは、湯のみ作りに挑戦。
2個つくったんだけど、やっぱり、二個目がうまくできたね。
左がみゆ、右が私の湯のみです。(まだ、下を整えてないっ)
できあがりは、2ヶ月後です。楽しみー。その後、「そば打ち」もしたよー。かなり、不ぞろい。

       


お部屋がとっても良かったー。4人部屋だっので、とっても広くって、おまけにロフトがついていたので、
楽しいの。そこで、ひたすら、だらだらと信じられないほど話し続けてる。
お風呂に入り、また、だらだら。わたしたちゃ、この世のだらだら大王だねっといいながら、
ぐうたらな世界にひたる。
みゆとは、小学校からの友達なので、20年来のおつきあい。仕事も同じなので、「いま」のこと
「未来」のこと、そして、「過去」のこと、どの話もできるっていうとこがいいかも。
そして、もう、緊張感0で、テレビもなく、電話なく本当に静かな空間で「時」を忘れてだらだらだら。

      

下がお座敷とソファー、階段をあがるとベットになっています。いい部屋だったなあ。

 お風呂は、そんなに大きくなかったけど、ゆかげんなどもよく、露天もいい感じ。
 また、行ってみたいなあって思うとこでした。

 ご飯は、「洋食」と「和食」が選べて、「洋食」だとフルコース。うまかった。
 ビールと一緒に食べたよ。
 でも、昼に食べたビールのおつまみがなかなかいけるので、実は、そっちの方が口に合う。
 (すいません、庶民なもので)



 さて、ここからは、今回の教訓。(岩手の先生たちへの連絡事項)
・ここは、なんと、海の家・山の家の指定もされています。互助会の申請書を持っていけば、2000円の割引になります。
・学校生協指定にもなっていますので、組合のカードを見せると5%オフ。しかし、本当に目立たないように書いているので、
 しっかりお話すると良いと思います。消費税の分だけど、結構、大きい。
・夏休みや冬休みの前には、予定があってもなくても、「海の家・山の家」利用券と「共済の宿」の申込書のコピーは、
 とりあえずもらっていることにこしたことはないっ。結構、利用できるところは、たくさんあるみたいだし。
・よく、研修旅行どこに行くか、もめることありませんか?「近場」ということだったら、ここがいいかもしれないです。
 みんなでそば打ちしたり、湯のみつくったりして、温泉入って、宴会してのコースだったら、管理職のみなさまも
 無理ないし、みんなが楽しめる場所かもしれません。
・冬に、更に遊びたい人は、スキーウェアを持っていくと、スノーモービルやクロスカントリーなども楽しめるので、若者にもいいと思います。