青森の旅その2 (2000/5/6)
旅館の朝食で、青森の郷土料理「ほたての貝焼き卵」というのが、絶品。
ほたて貝のからに、カツオブシ・だし汁を入れて煮たて、その中に、卵をといて入れ、火を通す。
おいしくて、ご飯が何膳も進みそう。
それから、手作り豆腐もおいしかった。
旅館チェックアウト後、浅虫駅周辺を散策。海からの風が気持ち良かった。
その後、青森へ向かう。
午前中は、三内丸山遺跡に行く。ここは、5000年前の縄文時代の集落の跡で、
縄文時代の遺跡としては、日本最大のもの。
道具もないこの時代に、どうしてこんなに立派な建物が建てられるんだろうと感動。
縄文人が、厳しい自然と戦いつつも、生き生きと生活している様子を想像する。
縄文時代って、ほんと、ロマンがあるよ〜。
大型掘立柱建物 何に使われたかは、まだ、定かでは ないらしいです。 |
掘立柱建物(高床倉庫) |
土偶の数々。いろいろな表情の顔が面白い。 中には、悲しげな顔もあったりして。 |
入り口のオブジェ |
実は、こういうのの方が、おもしろかったりして。マークも土偶でした。 |
そして、最後は、棟方志功記念館へ。ひっきりなしに、人が訪れる。これは、旅館に飾ってあった作品。お気に入り。
帰りは、工藤パンというとこで、お昼を食べ、3:40のはつかりで帰る。今まで、東北って、あんまり回ったこと
なかったけど、なかなか良いものかもしれないねー。今度は、下北の方まで、足を伸ばしてみたいなあ。
ゴールデンウィークも、明日で終わり。なっちゃん、ちゃみちゃんありがとー。