青森の旅 その1(2000/5/5)

8:26のはつかりで三沢に向かいました。今日の旅は、三沢の寺沢修司記念館と浅虫水族館が目的地。

三沢の街は、米軍の基地がある街です。だから、有刺鉄線がはりめぐらされていて、
基地の中をのぞくと、もうそこは、アメリカでした。
プライペートビーチでは、軍人さんが、バレーボールを楽しそうにやっていました。
アパートの作りや、タクシーにドルの換算表が貼ってあったり、看板が英語だったり、新鮮。


三沢駅前のこけし



寺山修司記念館へ。特に、私は、興味がないんだけど、なかなかシュールな世界。
置いてあった、ノートを見ると、熱烈なファンが遠くから来ていた。
本人は、ぼくとつとした感じなのに、こんな烈しさをどこにかくしもっているのかなあって思った。

ちなみに、三沢駅からタクシーで3000円でした。タクシーの運転手サンが三沢の町について、
細かく説明してくれた。


壁には、たくさんのオブジェが貼ってありました。
机の引き出しを使った展示も印象的。

三沢駅に戻り、その後、浅虫温泉へ。電車の時間のチェックを怠り、駅で1時間ほど待つ。
ご飯を食べて、テレビみて、のんびーりと待合室で。教訓1「次なる電車の時刻をチェックしよう。」

浅虫水族館に行く。子どもの日ということで、混雑している。思ったより、大きな水族館。
生まれて初めているかにさわった。ごつごつというか、なんとも言えない感触。なっちゃんと大喜び。

 
こんな風にいるかに初めてさわったよー。

油断しまくりのラッコ。寝るなー。

浅虫水族館から「椿館」という棟方志功ゆかりの旅館に行く。だから、旅館中に版画がいっぱいはりめぐらされている。
食事は、海の幸を中心に超ゴージャス。しかーし、なんと、白魚の踊り食いが出てしまった。
人生経験と思い、とりあえず挑戦してみたものの、味もないし、何よりもぴちぴち跳ねる白魚との格闘。
わるいなーと思いながら、おつゆに入れてしまった。
一体、何がうれしくて白魚の踊り食いなんて、するんだろうか。疑問。たらふく食べて、お風呂に入って、だらだらと。

食事やお布団なと゜お世話をしてもらうと、なんか、こんな若ぞうにそんなことまでしてもらって、申し訳ないって気持になる。
仲居さんがとっても、よい雰囲気の方でした。


玄関先には、椿がたくさん。

海の幸づくし。この他にも、包葉焼き・白魚の踊り食い
フルーツ・おそば・ご飯・味噌汁などが出た。
ぜいたくすぎるー。
貝が苦手な私は、ことごとく、貝類には敗北。残念。
ほたては食べたけど。