8月14日(月)
とにかく貨物列車が一晩中ガタゴトガタゴトうるさくって、全然眠れず。そのまま朝。
朝食を食べた後、郵便局に連れていってもらい、切手を買う。ちょびにもハガキを書いた。一体、いつ着くんだろう。
その後、ジョアンさんが勤めている小学校に行く。教室の見学。なんと、ここの校長先生は、28才の女性の方。日本じゃ考えられない。先生方が新学期の準備。みんな気さくに声をかけてくれる。アメリカ人のこういうフランクさは、本当にとても良いと思う。今回の旅は、『人に触れる』ことが目的。とても開放的だなあと思う。
アメリカの先生方もさすが子ども商売。なんとなくノリが似ているところもあるなあと感じた。
午後は、フランケンムースというドイツ風の街にて食事とショッピング。まあ、日本のオランダ村とかそういう雰囲気のところ。
実は、ここに向かう車の中で、昨夜ねつけなかったせいか、車酔い、そして英語のストレス、言いたいことを言葉にできないいらいら、肉体的にも精神的にもとても疲れてしまう。とにかく、口も耳も心もすべて閉ざし、「日本に帰りたい」と本気で考えていた。
まあ、私の場合、必ず中日にこういう疲れちゃう日が来るんだよな〜。いつも。
ホストもみゆも心配してくれていて、ああ、迷惑かけている〜と思うと余計に落ち込み気味になる。レストランに行ったけど、胃がきりきりして、スープと温野菜を少しだけ食べたけど、実は、丁度いい量。もう、アメリカンサイズに胃も受けつけなくなっている。
その後、モールにてショッピング。おみやげを選ぶものの、調子も最悪なので購買意欲もわかず。
夜のステーキハウスに行くときには少し復活していたものの、家に帰ってからは、ひたすら眠る。そして、ちょっと起きて、日記を書く。
それにしても、日記を書いている間、自分の思考や自分の言葉がとても自由で私はのびのびしていられるし、リラックスできる。「コミュニケーションの道具としての言葉」の重要性をひしひしと感じた旅だった。
あっ、でも、今日の英語の進歩は、会った人に、「have a nice day!」と自分から声を出すことができたのは、少し進歩。いよいよ明日は帰国。ラーメンが食べたい。