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2001年11月14日 ウサチBBSがにぎやかになってとてもうれしいMさんです。 ウサチはまだまだ足とかが白いです。本当に茶色になるには真冬かもしれない…。また爪がすごく伸びてきたので明日にはH嬢をアシスタントに爪切りをしなくてはいけません。 マリは最近トイレの中ではなく、トイレの入口の外におしっこをするようになって困っていたのですが、そこに小さなすのこを引いて(100円ショップで買ってきました。食べてもいいように木製です。)ペットシーツをおくようにしたので、下の大きなペットシーツが汚れなくなってばっちりです。ウサチも90%くらいはトイレの中でしてくれるので、すのこの下のペットシーツが汚れなくて、昔に比べて経済的で助かります。 2001年11月2日 すっかり寒くなりましたね。いよいよウサチ君の大好きな緑の毛布が登場しました。K氏は走り回るウサチ君のために今年も部屋にコタツをかけないつもりです。というわけで、部屋にいる時は毛布にくるまっているのです。その緑一色の毛布はウサチ君のお気に入りなのです。そういえば、廊下のゴルフのパット練習用の緑の人工芝マットの上にもいつも長くなって休んでいます。……ウサギは色を識別できるのです。 その緑の毛布はいつもMさんの足にかかっているので、ウサチ君はMさんの足の間にのびのびと伸びてリラックス。そして今日もまたMさんとウサチ君はそろって寝るのでした。 2001年10月27日 今日K氏妹宅のピョン吉君がお泊りに来ました。ピョン吉君は小学校生まれのジャパニーズホワイトです。人が近づくとブーブー鼻を鳴らしてうるさいヤツです。そういえばマリもウサチを追いかけるときブーブーいっています。けっこうウサギって鳴くんだな(とは違うかもしれないけど…)と思ってしまいました。ウサチはそういうことはしません。フッと威嚇するだけです。 2001年10月12日 ちがーーっっう 今日W君は、遊びに来ていたいとこのKくんに「うさぎ茶色になったね」といわれて、「いいかうさぎは冬になると茶色になって、夏は白くなるの!」とていねいに説明していました。ん??? ちがーーーっう!!!「冬は白!!白くなるの」と叫んでいたMさんでした。どうしたらこの間違った知識をただせるでせうか?? 2001年10月9日 やっとウサチの抜け毛も少しおさまってきました。ウサチはブラッシングは大嫌いです。特に背中からお尻をさわられるのを嫌がります。きっと天敵のトンビとか鷹は上から背中をつかむでしょうから、背中をさわるものは本能的に警戒するのでしょう。目の下とか耳の間、鼻の上をなでてやると、気持ち良さそうです。時々ギリギリと歯ぎしりをしているのは、猫のゴロゴロと同じでしょうか。 2001年10月8日 お待たせしました 皆様、お待たせしました、ウサチの写真をいっぱい載せました。K氏はウサチの写真を載せたいために、安デジカメを本日購入いたしました。(子供の写真を撮る為には買いませんでした)というわけで、久しぶりのウサチです。とはいっても、2月くらいのウサチとなんら変わりはありやせん。それでも着々と毎日毎日茶色化しております。 マリの野菜嫌い うちのマリはウサギにもかかわらず、あまり野菜を食べません。小さいときからあげていてもあんまり食べていないのです。さつまいもは食べません。クローバーも残していました。キャベツは少し。にんじんも少々。変なウサギ!!(バカウサギとも言う…。byH嬢) 2001年9月30日 今日も元気だ!ラビットフードがうまい! ということでウサチとマリは元気です。すっかり寒くなってしまいました。ウサチはまだらウサギと化しています。1年のうち半分はまだら状態のようです。 さて、個体識別に関しての一考察。 ウサギは人間の区別がつくのだろうか? ウサチの場合…野ウサギウサチは警戒心は人一倍。いつもビクビクしています。人からえさをもらう場合にも、どんなにおいしいえさでも必ず人の手の匂いを嗅いで人間を確認します。というわけでウサチ君はMさんの手からしかものを食べません。H嬢はぶどうを食べさせるのに失敗しました。ウサチには3段階のレベルがあるようです。1.手をペロペロするMさん。2.身をすくめながらも触らせてもらえるH嬢。K氏もこのへんです。3.足音を聞いただけでも逃げ出すT&W君。ということで、ウサチは我が家の人間を完全に区別しています。 マリの場合…マリさんは誰でもいいのです。さわっても怒りません。抱っこも出来ます。そのかわりすりすりもペロペロもしてくれません。完全にわが道(Going my way!)を行くタイプ。猫みたい。マリの目にはメス(のかわりの)ウサチしか目に入らないようです。今日もウサチのお尻を追いかけ回しております。 2001年8月28日 パニック ウサチ 今週に入ってウサチの毛がブワッと抜けます。今になって換毛期なのです。ウサチとマリのケージは掃除がしやすいように廊下においてあるのですが、いつもどこかでふわふわと毛が飛んでいるので、今日は掃除機が登場しました。ところが、きっちり上の蓋を閉めたはずなのに、掃除機が稼動し始めたとたんウサチはパニクり、隙間に突入し身動きが出来なくなってしまいました。まさかそんなところに飛び込むとは!!!あわてて蓋をはずしウサチを助けてあげましたが、あんなに胴をしめつけて大丈夫だったでしょうか?掃除機が嫌いですが、パニックになったときには、思いもかけない行動をします。あんな広げても1センチにも満たないところに飛びこもうとは・・・。おまけに動けるようになったとたん脱兎のごとく(本当に)T君の部屋のベッドの下にもぐりこんで毛をまきちらしながら、震えています。毛だらけになりながら救い出したMさんでした。大騒動の巻でした。とりあえずウサチもマリも元気です。 2001年8月17日 昨日、マリが下痢をしてずっと心配していました。けっこう水っぽく(汚い話ですまぬ)ブドウの粒のようで…。においがして…。今度は少し残っていたエサが原因でしょうか?夏の気温はあなどれません。もったいなくてもエサや水はこまめにかえましょう。今日まで下痢が続くようならお医者さんかな?と思っていたのですが、何とか昨日の夜にはコロコロウンチに戻りました。マリはよく下痢をします。うちへ来て2日目にもしましたし。今日も少し心配しましたが、復活したようです。でもマリさん、頼むから半開きの白目で死体のように寝るのはやめて下さい。本当に死んでいるのかと心臓に悪いです。 今日ウサチ君は大好きなブドウを(本物)幾粒かもらってゴキゲンです。これからはおいしいくだものの季節ですね。お礼にいっぱいペロペロしてもらいました。 2001年8月12日 今日は大掃除。ウサチの天敵の掃除機の出動です。最近はすっかりオシッコもトイレでする良い子のウサチですが、ボトルを落として困ります。そしてのどが渇いてはおしっこをしたシーツを引っ張り出すのです。おしっこから水分を取ろうとしているのでしょうか。ボトルがちゃんとしていると、おしっこシーツも食べません。あーあ、いつかおなかが詰まるのではないかと心配しています。 2001年8月5日 最近ウサチとマリの様子が変なのです。妙に仲がいい。マリがウサチにすり寄ると、ウサチはひたすら舐めてあげるのです。なぜ?マリももうウサチに乗ろうとはしません。こわいくらい仲良しです。どうして?発情期が終わったのでしょうか?飼いウサギと野うさぎは仲が悪いはずなのにどうしたというのでしょうか。 2001年7月28日 突然マリのケージにブドウ状のウンチが出現!ほんとにつながっているのです。あわてて新しいワラを買ってくるやら、えさを入れ替えるやら…。なんとか次の日にはコロコロウンチに戻りました。原因はきっと水です。マリの水ボトルはあまり減らないのでけっこうそのまんまでした。きっとこの暑さで水も古くなってしまったのでしょう。皆様、えさと水は常に新しいものですぞ!! 2001年7月20日〜22日 恒例の松本行き。無事帰ってまいりました。途中のICにてマリちゃんはお散歩デビュー。でもあまりに暑くてほとんど芝生で遊べずにぴゅーっっと帰ってきてしまいました。 2001年7月15日 今日で北陸地方の梅雨が明けました。とはいえ、もうずっと前からすごい暑さだったのでずいぶん前に明けていたようです。ウサチとマリは、ひたすら暑さに耐えております。特にウサチは真っ白い冬毛を着込んでいるので、へたばっているのではないでしょうか?きっと茶色になるのは秋でしょう。毛替わりは気温や日照時間に関係しているようですが、一度なると一定期間を経ないと替われないようです。発見発見。マリと比べるとウサチはずいぶん大きく感じます。だからでしょうか、水もすごく飲むようになって、夜ボトルを水で一杯にしておくのに、朝には空っぽです。もうすこし大きいボトルを買ってこなくては! ウサチのおしっこはずっとオレンジ色だったのですが、最近色が薄くなりました。それと同時におしっこをまき散らすこともなくなったので、きっと今までは発情期だったのです。ところがマリときたらいまだに隙さえあればウサチに乗ろうとしています。まったくウサギってやつぁなんて見境がないのでしょう。今はウサチの方が大きいので撃退していますが、戦闘の後はウサチの毛はごっそり抜けます。あの白い毛が全部抜けることを考えると^^;;;。 今日は日曜日なのでケージの大掃除をしました。洗って日光消毒。さっぱりしたと思っているのは飼い主だけでしょうか? 2001年7月2日 今日でウサチがK家に来てちょうど1年です。こんなに生きるとは思っても見ませんでした。Mさんはウサチのためにハッピーバースデイを歌ってあげました。 2001年6月24日 マリ(オ)の芝生デビュー K氏はひそかにウサチの芝生デビューを狙っていました。胴輪を購入し、ウサチに装着しようとしましたが、ウサチの抵抗はハンパではなく大暴れ。どこか骨折でもされてはたまらないので、泣く泣く諦めました。小さいうちからつけて置けばよかったかもしれません。 ところがその胴輪をマリ(オ)はすんなり装着。マリくんの芝生デビューと相成りました。芝生に出してもゆったりとお散歩。あっちの匂いこっちの匂い、優雅なものです。調子に乗ってとなりの空き地に出動。ここでもあちこち探検してお外を楽しんだようです。野うさぎのウサチではきっとこうはいきません。ダッシュしては身を硬くして辺りをうかがっているのみでしょう。飼いウサギはほんと無防備ですね。ちなみにマリはケージの中でもほとんど死体状態になります。ごろんと横になって寝ている姿を見るとほんとに死んでんじゃないかと心配します。頭まで横になっているのですから。ウサチは絶対に横にはならないし、寝ているときもうずくまっている姿勢です。野ウサギさんは気を許すときはほんとうに少ないみたいです。 さてマリの芝生デビューの写真を近日公開いたします。乞うご期待♪ 2001年6月20日 ウサチとマリ(オ)を同時に外に出すと、マリはウサチのお尻ばかりを追いかけて困ります。ウサチはキックをしたり前足で引っかいたり防戦していますが、マリはへこたれません。あくなき執念!お見事!したがってマリがいる限りウサチの平安は訪れないので、最近は早めにマリを閉じ込めるようにしています。 2001年6月7日 驚愕の真実 最近ウサチとマリは廊下を行ったり来たり遊びまわっています。ところがどうもマリの様子が変なのです。ウサチのお尻をかぎまわり、乗ろうとするのです。おかしいね〜っと話していたのですが、ある時H嬢がマリを持ち上げたときです!!マリのオチンチンがにょきーっと出ていたのです。うっそーーー!!よく見るとキンキンも!マリはマリはオスだったのです!!!!ペットショップのお兄さんは確かに確かに「メスですね」といっていたし、メスのケージから買ってきたはずなのに……。 あまりのショックに声もないK氏、Mさん、H嬢でありました。ショーーック 2001年5月20日 ウサチのケージを部屋の中から廊下に移しました。これから毛が抜ける季節に向かって廊下の方が掃除がしやすいからです。我が家の廊下は5段くらいの小さい階段があってその下に置いたのですが、きっと登れないだろうと思っていたのですが、登るのは楽々、降りるのも最初はほとんど落ちていたのに、あっという間にマスターし、一段ずつ確実に降りられるようになりました。もちろんマリも。いまや2羽は廊下を自由自在に走り回っています。 2001年5月3日〜5日 ウサチの大旅行 連休を利用してMさんの実家の松本への旅行へ行ってきました。ディオンの後ろに積み込まれいざ出発。ウサチはいつもいるケージをそのまま積み込みました。ところがところがウサチは置物と化しました。松本までの4時間、身動き一つせず、物も食べず、水も飲まず・・・好物のクローバーを食べ始めたのは夜になって電気が消えてからでした。きっと1泊では行き帰りの体力の消耗で死んでしまうでしょう。 2日目はやっと慣れてクローバーをむしゃむしゃ食べ、部屋の中も探検し始めました。警戒心が強いのもほどほどにしてくれ〜ぇ。 3日目、またまた数時間かけて家へ帰ってまいりました。こんな小さな部屋でもウサチには天国なんですね。すっかり落ち着いたウサチ。とても満足そうです。 2001年4月27日 春らしく暖かい日が続く今日この頃、風も気持ちいいのでウサチとマリのケージを気持ちのいい廊下に出してやりました。ところがところがほんの3メートル移動しただけなのにウサチは固まり、鼻水かはたまたよだれがタラーリタラーリ!前に外へケージを出したときには車の音とかに脅えていたのはわかりますが、たかが部屋の外へ出ただけなのに。臆病すぎるぞウサチ!!そこへ行くとマリのほうが動じない。うーん女のほうが強いのか。飼いウサギのほうが図太いのか… 2001年4月18日 最近ウサチは元気がありません。毛の変わる時期は体の中でいろいろ変化が起こっているそうで死亡率が高いとのこと。だいじょうぶかなぁ 2001年4月15日 ウサチの大冒険 午後3時、外出から帰ったMさんはふとT君の部屋をのぞいたのです。するとベットの上にはT君ならぬウサチの姿が!えーーーっ確かにケージの中に入れておいたはずなのにどうして…。しばらくの追いかけっこの末、廊下をかけていつもの部屋にもどったウサチでした。しかしこんなに遠出したのはウサチにとって初めてです。どんな気分だったのでしょう?さてT君の部屋のコードは大丈夫でしょうか。ウサチ被害はこれからゆっくり捜します。 さて、普通ウサギさんは首の後ろをつまみますが、野ウサギさんはそれをしてはいけません。前はウサチもそうやって運んでいましたが、一度暴れて皮が裂けてしまいました。野ウサギさんは鷹などの天敵のツメから逃れる為に皮は破れやすく出来ているそうです。なるほど。 2001年4月10日 桜の開花宣言が出されました。気温20℃ なのになのにウサチは真っ白です。ウサチ〜〜っ!どうしたんだ〜〜っ 遅すぎるぞ ウサチ! 2001年3月10日 あれだけあった大雪もだんだん消えてきました。とっころがウサチは頭と背中以外真っ白です。もう春だぞ〜〜ウサチ 2001年2月14日 世の中はバレンタイン一色。ところがウサチのお尻はどんどん白くなっていきます。あれ?あれ? 2001年1月27日 亀田のアピタより白のメスウサギ登場。ゴムまりのように弾むのでマリと命名。 実は毎土曜日、K氏とMさんはアピタに出没してウサギ見物をしていたのです。まさかもう1匹買う羽目になるとは…。たまたまついてきたH嬢にそそのかされて、K氏はついに清水の舞台から飛び降りました。鬼のように立つMさんを尻目にK氏とH嬢は店員さんに「これ」と指差しました。あ〜あ……やっちゃった。 2001年1月 ある日気がついたら、足と耳が真っ白になっていました。あれあれやっぱりここだけしか白にならないのね・・・と話していたのに……これだけではなかったのですね。 2000年10月 ある日、しっぽの間に丸いふよふよした物体が手に触れました!!!うっそ〜〜っ。ずーーーっとメスだと信じていたのに、実はウサチはオスだったのです。 本名を改名し 津川ウサ男となりました。 2000年9月 すっかりなれたウサチは乳母のMさんになでられるとへび状態になります。でもK氏が手を伸ばすと、フッと威嚇します。かわいそうなK氏「拾ってきたのは誰だと思ってるんだ!!!」 2000年8月14日 初めての長旅です。飼育係Mさんの実家、松本までの4時間の車の旅。身を硬くしながらも具合が悪くなる様子もなく無事到着しました。ウサギのおまけに目が・になったかどうかは知りませんが、おばあちゃんにクズの葉を取ってきてもらってご満悦のウサチでした。 2000年7月20日 小さいころの写真はこのころです。大分慣れてミルクもグビグビ音を立てて飲むようになりました。ミルクに浸したラビットフードも食べさせ始めましたが、絶対に食べない!離乳食は人間もウサギも苦労するのね……と思っていたら、ある日突然普通のラビットフードをポリポリかじり始めあっさり解決。あんがい簡単に普通食になりました。K氏はミルクを飲む姿がかわいいのでずっと飲ませろ!と騒いでおりましたがあっさり却下。 ラビットフードの茶色の人参味がお気に入り。
2000年7月2日 夕方、津川カントリーからゴルフのヘッドカバーに入れられて加藤家に到着しました。片手に乗るくらいの茶色小ウサギで、固まったまま草も食べない。(今思うとおびえていただけのようですが・・)まだ離乳もしてないような片手に乗るくらいの大きさでした。 ミルクをあげようにも何をあげていいのかもわからないため、書店へ直行して、飼育書を何冊か立ち読みしました。そこにウサギのミルクは牛乳1カップと生卵1個混ぜたもので代用できるとの一文を発見したのでそれで育てることに決定。(だってすぐ死ぬと思っていたのです。犬用ミルクを買ってももったいないでしょ。せこい!!)スポイトで口にミルクを入れてやりましたが、ほとんど飲まず、だらだらこぼすばかり。どうなることかと思いましたが、生きちゃったのですねこれが。 通称 ウサチ(K家の次男ワッチくんから名前をもらいました) 本名 津川うさ子に決定。 |
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