東京都三鷹市下連雀
 
旧山本有三邸(山本有三記念館) T15(1926)
設計・施工不詳
清田龍之介という貿易商の別荘として建てられ、
S11(1936)からS21(1946)から山本有三が
くらしていました。設計が岡田信一郎という説が
あるということです。こんなにライト風だったとは、
久し振りに見て意外でした。
  庭側から見た旧山本有三邸
 
旧S邸(スペースS) S16(1941)頃
設計藤田某 施工不詳 
関東大震災後に下連雀の大地主であった
渡辺萬助が震災に強い住宅地を造ろうとして
切拓いた「南井ノ頭田園住宅」にある個人邸
です。
  K邸
設計・施工不詳 
円形のサンルームのような部屋が素敵な個人邸
です。

2005/3/7 komichi