富山県富山市
  
富山電気ビルディング S11(1936) 設計富永
通称「電気ビル」完成間もない頃はホテルやレストランも
入居していました。945年8月2日の富山の空襲にも
焼け残りました。
金ピカのエレベーターと郵便受け
 
富山県庁舎本館 S10(1935)
設計大蔵省営繕管財局大熊善邦
富山市新総曲輪 
4階大会議室の壁面には鳳凰の彫刻があると言います。
大和富山店 S9(1934) 設計清水組
富山市西町 新宿「伊勢丹」をモデルに作られたと
言います。移転新築の話があり、この建物も姿を
消すときがきました。
 
富山カトリック教会 S38(1963)
空襲で市内は焼け野原となり、教会も灰と
なりました。
 

2001/10/10 komichi