記事タイトル:ウサギ小屋の床 


書き込み欄へ  ヘルプ
お名前: 中川美穂子   
良かったです。

先生方だけで苦労なさらないでください

なお、命ある教材を活用するのは先生方ですから、
より子どもの心を育てる能力を持った動物の種類のうち
世話の簡単なものを選んで 数を限定して
子どもさんに与える考えで進めてください

 それと親御さんがたの支援が必要です。
命には休日はない、と 子どもにすり込むためです。
それには親御さんと子どもさんと一緒に休日の世話をしてもらうように
発信してください、
その獣医師さんが来られるときに、園長先生から保護者に
我が園の教育方針として、お話ししてくださったら
良いのですが。

 今、学校からの発信で
 休日には10時に集合して飼育舎を掃除する親子がだんだん増えてきました。
 学校や園では、「ご苦労様です」と書いて、休日の当番のお名前を
 玄関のガラスに貼っいます。

 我が子のために、順繰りに皆様に分担していただくのが良いと思います。

 そのような要点について、その獣医師さんとご相談したいので、
  メールでご紹介頂けますようお願いいたします。
[2006/08/30 12:19:08]

お名前: 山下まさこ   
中川様
お返事と報告が遅くなりましたが、色々なところで(校内)声を上げてみるものです。
校内の職員の中に自宅でうさぎを飼育している人がいました。そのうさぎがいつも世話(?)に
なっている獣医さんに相談できることになり、ご厚意で10月の委員会活動日に来校して
いただけることになりました。大人だけで解決せずに、子ども達と一緒にお話を伺い、今できる
ことについて改善して行く目処が立ちました。合わせて飼育についてもアドバイスをして頂き、
子ども達に有意義な体験をさせたいと考えています。予算も少し取れそうで土の入れ替えも
できそうです。多分その先生は、ご紹介頂ける獣医師会のメンバーのお一人でいらっしゃると
思います。声を上げるにも中川先生のアドバイスは大変心強い味方になりました。ありがとうございました。
[2006/08/29 20:12:07]

お名前: 中川美穂子   
追伸、
 落盤事故で 一度に沢山の土が崩れてウサギが死んだ事例もあります。
 勿論逃げるだろう、という訳にもいかない時もあるようです。

 ウサギの病気(ウイルスと細菌)に 人に移るものはありませんが、
 カビは動物にもつきます。人にも良いことはありませんので、
 ご検討ください。

 獣医師のことは、近くの獣医師が相談相手にいるのが一番です。
 費用のことから、相談してください。
 多摩市の方も仲間ですので、私もふくめて相談集団にしてください。


 みなさまと獣医師は同じです、 金銭的な収入をのぞんでいるなら、病院を留守に
 したくないわけで
 それをあえて学校に関わろうとしている方々は、動物と子どもの関係を支援したい
 と 思っております。
[2006/08/17 07:45:46]

お名前: 中川美穂子   
多摩市では 私も教育委員会主催の教員研修と
小学校の地区公開講座と 2回講演していますが
市行政がもう一つ進みません
 近くでは日野市も稲城市も進んでいるのですけど
 八王子市も
 
 しかし、獣医師会がそのどちらにも参加しておられ、
支援体制を構築しようとしています。
 みな小学生を持っておられる方々です。

 直接 メールをください。
 お知らせします
また獣医師会にも そちらの事情をお知らせしてお願いします
[2006/08/17 07:26:39]

お名前: 山下まさこ   
早速お返事、ありがとうございました。じつは、今日子ども達と一緒に小屋の中に入って水
の入れ替えをしようとしたところ、(穴の近くだろうとは予想していましたが)穴とは
思っていなかった所を歩いて土が陥没してしまい、みんなで青くなってうさぎが下敷き
になっていないか?と大急ぎで土を掘り返しました。うさぎはもちろんすでにその先の
部分に逃げていて無事でした。そのときの土の状態を思い出してみると、先生のご指摘
のように粉(この悪天候の中サラサラの土で)のようであり、かびているかもしれないと不安になりました。それから異性の相手についてですが、申し遅れましたが
本校には雌雄別部屋で2部屋あり、2羽のうさぎがいます。去勢については予算があるか
どうか私には即答できません。相談にのってくださる獣医師さんについてもじつは予算の
ことが心配で即答できません。
先程の先生からのアドバイスを参考に、まずは今の土の問題について明日学校で話し合いを進め
たいと思います。私の学校は東京都多摩市です。
[2006/08/16 22:15:21]

お名前: 中川美穂子   
山下先生
 投稿ありがとうございました。
私は 各地の獣医師と学校を結ぶ作業をしております
それは、本当は 学校の様子を獣医師がみて その学校の事情似合わせた
方法を判断するのが一番だと思っているからです。

 なお、土の6,70僂凌爾気麓造録爾垢ます、ウサギが潜ってしまうためです。
 本当はせいぜい20僂良いのですが、50僂盧錣辰討靴泙辰燭
 ウサギ小屋の床は地面より下になるかもしれません、これは水が回りから入り
 湿気を呼んでぶかもしれません。

 なおウサギ小屋の床の下にコンクリートがあって水はけが全くできないとき、
 糞尿が土と区別が着かなくなりますでしょう
 土がかびていないか、粉のようになって舞い上がっていないだろうか、など
 考えることは沢山あると思います、

 また あるところでは獣医師が診たら
 ウサギの皮膚につく虫が湧いていました、獣医師が診たからその対応ができます。

 先生のところはどうかわかりませんので、なんとも言えませんが

 土の交換は良いことと思います。毎年やるのが良いとされていますが、
 なかなか大変でしょう。そうするとコンクリートが良いとなってきます。
 乾燥を保つ方が 衛生的です。


 なお、土の交換の時、まずウサギを確保して、ケージにいれて疎開させて下さい。
 その後、穴をつぶして、すっかり土をならしてから
 上の部分を掘って取り替えるのでいかがでしょうか?

 出した土は 外で穴をほって奥深く埋めて下さい。

作業がすっかり終わったら、餌と水をいれて、ウサギをもどしてあげましょう。
またウサギが雌なら、去勢雄をいれてあげると元気がでます、人も一人で生活するより
異性の相手がいたら嬉しいでしょう。もっとも老齢の雌の場合は、それも大変そうです。
 いろいろな細かいことが必要だと思います。

別件ですが、今、去勢雄、あるいは普通の雌のもらい手を探しています。
千葉に近いところで。いかがでしょうか?

場所をメールでしらせていただければ、適当な獣医師さんにお願いできるかも
しれません。そちらの学校の相談相手になっていただけると思います。 
[2006/08/16 21:21:10]

お名前: 山下まさこ   
小学校の飼育委員会の担当教員です。畳2畳分ぐらいの広さの小屋で一把のうさぎを飼って
います。6,70僂らいの深さで土が盛ってあります。糞がたまっていてそうじがしにく
いので、一部、土を交換しようという案が出ています。ところが、穴を数カ所にわたり掘って
いるので、土を交換することは、うさぎにとっては有効ではないかもしれない!と言う問題が
あります。しかし、このままにしておくと穴だらけで世話をするとき踏んでしまい穴が陥没して
子ども達にとって危険がある!という現状でもあり一部土の入れ替えとつぎたしは必要だと考
えています。このときの注意点などのアドバイスを宜しくお願いします。
[2006/08/16 19:54:48]

お名前: 中川美穂子   
私の動物病院で担当している幼稚園は
武蔵野大学附属幼稚園です。

 HPもありますので、ご覧ください。

 私の35になる子から28才までの子たちが
お世話になった幼稚園です。それをずっと見ています。

一度、十数年まえにだったか 飼育舎をウサギのために作ろうかと
相談されましたが、飼育舎の維持の大変さを申し上げて、ウサギには
造らないでもらいました、
 教室近くの廊下等で飼っており、夏は先生がクーラーの中にいれたり
親御さんにお願いしています。これで子もとっています、

  なお、コンクリート床に乾草やわらを敷いてある所もみますが、
    毎日交換する必要がありますが
    費用と手間がかかるため
  ほとんどのところは、良くて1週間に一度の交換になります

 それは糞尿をそのままにすることになり、くさくて不潔です。
ウサギも沈うつな表情になります。

 やはり毎日すっかり掃除しなくては、子どもにも悪いですが、
 わらの交換や掃除は、お子さんの手にはあまります
 先生の手にもあまります、

 ケージでしたら、身近にいるため、
 お子さんは朝、覗いて、汚れていたら
 こんな汚い所にいたら、ウサギさんがかわいそう
と、積極的に掃除をします。
(効率的な新聞紙のしき方と掃除の仕方などは
近くの獣医師に聞くとよいと思います)
(費用はかからないと、思います、
幼稚園の動物が幸せになるのは 獣医師にとってうれしいです)

 そのように飼うと教育的な効果も大きくなると
 思います。
 自分の労働が ウサギの喜びにつながり、
それは 自分にとっても 喜びになることを体得します。

「世話は くさいし、汚くて、面倒だけど
  かわいいから ほっておけない」
  と、いう気分にさせてください。

 ウサギケージは、2つ購入しても
 改築するほどは、ぜんぜんかかりません。

 ご検討 ください
[2006/08/06 08:26:06]

お名前: サガ   
>中川様 ありがとうございました

小さな幼稚園ですので
どこまでできるかわかりません

先生方と相談しながら進めて行きます
[2006/08/06 05:49:35]

お名前: 中川美穂子   
追伸

 なお、先生の幼稚園の飼育について
 実情と希望について 話あってよい方法をとるには
 だれか見てくれるかたがいるといいですね、

 地域によっては紹介できるかもしれません、 
[2006/08/06 00:08:54]

お名前: 中川美穂子   
幼稚園の飼育について

 私は担当の幼稚園には、ウサギ用のケージで飼ってもらっています。
 園児が掃除するにも、ケージは楽にきれいになりますが
 小屋の清潔の維持は大変です。

 オスと雌を別々のケージにいれて、別々の時に
 外に出して遊ばせてください。朝夕30分ほど大きなサークルに
 放せば 骨が弱くなったりしません、

 また、長期休業時には、ケージごと1週間づつにでも園児の家庭で
 預かってもらっています

なお、そちらの園のようにオスと雌をそのまま飼っていれば、
 年に8回も子を産むことがあると、成書には書いてあります。

つまり、子どもが育つようになれば、5ヶ月ほどで子どももお産を
はじめます。親はまたすぐに産みます。ちょっとたったら
孫も一緒に産むようになります。妊娠期間1ヶ月、離乳まで2ヶ月

 それは大変なことです。すぐに50匹にもなってしまい、共食い、喧嘩、
 えさの調達の苦労
 

 夏の暑さは コンクリートにしたら、きめこまかく避けなければ
なりません、ケージ飼いでしたら、涼しいところにもって行くことができます

なお、子どもをとる時は、オスと雌を一緒にさせれば すぐ妊娠します、
年に一回程度 貰い手を見つけてから、子どもをとるのがよいと思います。

 子育ては
 ケージを2け、入り口を合わせてつけておけば、片方に赤ちゃんウサギ
 もう一方のケージにお母さんウサギと、上手に住み分けて うまく育てます。
 なお、親は 夜に1回 授乳し、それ以外のときは、赤ちゃんを寄せ付けません、
 外敵から子どもを守るためのしぐさからもしれません、まるで授乳しないように
 見えますが、子どもが大きくなっていけば安心です

 以上の理由から、ケージで丁寧にお飼いになることを
お勧めします。

 実はケージは掃除もとても楽です。一日2回すれば、汚れもつきません、

 オスと雌を一緒に遊ばせたいでしょうが
 近い将来、ともて大変になり、その時はウサギの貰い手もなく
 避妊手術や去勢手術、喧嘩の怪我の手当て、などが必要になることが
 予想されます。

 動物は管理をすることが必要です、
[2006/08/05 23:56:28]

お名前: サガ   
はじめまして

幼稚園のウサギ小屋を補修することになり
廻り廻って辿り着きました
いくつか 読ませていただきましたが
深刻な問題を抱えている場所がたくさんあることを知りました

5年程前に 園長先生が作った小屋(約3メートル四方・地面は土)で 1羽の雌が幸せに生活していました
今春 雄が1羽やってきて
ふたりは早速子づくりに励み 3羽のかわいい子ウサギが生まれました
土の中の巣穴で出産したと思われ 出てきた時は毛も生えそろい かわいいの一言で
園児たちも毎日 成長の様子を楽しんでいました
ところが 2週間ほどで 全部死んでしまい
父兄の方に伺ったところ 「栄養不足」では というご指摘で
食餌を見直したところに 2度目の出産
ところが
今回は 巣穴ではなく 小屋の隅と 巣箱の中に赤ちゃんがいます
  急激な暑さのため
  今まで染み込んだ 糞尿のため
蚊とウジが湧き 劣悪な環境と化していたことに気づくのが遅れ
母ウサギも 巣箱に入ることを拒んだのでしょう
今回も3羽とも死亡・・・
園児たちの悲しむ表情が 胸を突き刺します

長くなりましたが こんな経緯で ウサギ小屋を改築することになりました
施工する夫は 幼稚園であるため衛生面重視で「コンクリ敷きに」と言います
  20センチほど掘り下げた周囲を ブロックで2段重ねて囲み
  古い土を敷き その上にコンクリを盛る
  (外部から 水や砂が入らないようにする)
私は 土が掘れなくなることを不憫に思ってしまうのですが
近辺の小学校の飼育小屋は全て コンクリ敷きですし・・・
『かじり木』や『乾草』などを敷いてやれば 大丈夫でしょうか
清潔さを保つために 排水口は設置するべきでしょうか

ぜひ良いアドバイスをお願いします
[2006/08/05 11:11:03]

このテーマについての発言をどうぞ。
氏名
E-mail URL



記事一覧に戻る