記事タイトル:世田谷区の飼育動物の問題 


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お名前: 世田谷のとくめい   
世田谷区の区立小学校に子どもを通わせていたものです。
この掲示板でも、いろいろな地域の方が以前から問題としてきていますが、
私の周りでも飼育小屋の環境や飼育態勢が不十分で
かわいそうな動物達が多く見られます。
一つの学校の意識ではなく、全区の学校やそれをまとめる教育委員会の
指導や対応にかかわっていると思いこの欄を設けました。

「学校飼育うさぎの酷い現状」の欄に、
いくつかの学校の様子を書いていますが繰り返します。
今現在改善されているところもありますが、
どこかで同様のケースが続いていると思うからです。

〇育小屋
暑すぎ・熱中症
 2年前の夏、最高気温が38度をにもなろうかという日、
 新BOPのクーラーの効いた部屋で子どもは遊んでいて、
 校庭には人影もなく、
 小屋の隅でおなかで息をするウサギ達、
 トレイに水もなくハアハアと寝そべるだけ。

 去年6月金網は一面だけで夏にはとても風通しの悪い小屋で
 飼われていたウサギは2羽とも熱中症で死亡

寒すぎ
 氷点下に冷え込んだ北風が冷たい冬の朝、
 ふきっさらしの金網張りの中でじっとしているニワトリ一羽。

不衛生
 掃除は子ども任せ
 えさの固形飼料を容器にもいれず(湿気る、埃やカビ)

無計画な繁殖
 インコが繁殖し放題

休日の世話は誰が?

ある学校、校庭開放の当番をした保護者が飼育小屋をのぞいたら、
水がボトルになくえさも散らかりフンまみれだったそうです。
警備の職員に鍵を開けてもらい補充したら、ごくごく飲んでいたそうです。
飼育委員が休日も世話をしているところもあるそうですが、
週末・連休中に誰もチェックしない学校も。

かわいそうな動物たちがすぐに救済されることを願うとともに、
世田谷区でも学校・保護者・獣医師の連携が進むように心から祈っています。
研修会や講習会、群馬県の「ふれあい教室」のようなことが行われてほしいです。
[2006/10/13 13:24:46]

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