記事タイトル:学校飼育動物研究会シンポジウム 準備中「4年担任として 初めて飼育に関わって」 


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お名前: 中川美穂子    URL
 @発表準備中

  学校飼育動物研究会設立記念シンポジウム
  日時;8月29日(日)午後1時から5時
  会場:お茶の水女子大学共通講義棟2号館2階201号室
       地下鉄丸の内線(茗荷谷)下車徒歩5分
     http://www.ocha.ac.jp/lib/trans.html
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「4年担任として 初めて飼育に関わって」
 
 先日、発表準備のために公立小の先生がスライドを作りにいらっしゃいましたが、

4年生の担任として昨年1年間だけ、しかも初めて動物飼育を担当して、
以前は想像もできないような、いろいろな成果があったと、
パワーポイントをいじりながら、3時間も話がとまらないのです。

作文にしても、絵画にしても、俳句にしても子供達はどんどん活きいきと作ることが
できたとか、人への思いやりがでたとか、よく爆発する子が穏やかになった、
学級運営にとても良いとか、
それで人権教育に結びつけることができたなど

 先生は、子供達の言葉がどんどん沸いてきたと、おっしゃってましたが
 先生ご自身も言葉がどんどん沸いてきて、

 結局、先生は「動物飼育を教育に活用しないのはもったいない」と、
    私がお伝えしたかったことを、
   学校の先生の言葉でいってくださいました。うれしい限りです。

   発表が楽しみで、皆様に聞いて頂きたいです
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シンポ「命の実感を与え、情愛ゆたかに育てたい」 
  
共催:お茶の水女子大子ども発達教育研究センター
対象:どなたでも関心のある方           
参加費:500円 
  
参考書展示:参考書&各地獣医師会作成のマニュアル
   販売 教育開発研究所、少年写真新聞社 群馬県獣医師会
       など

内容   

獣医師交流会(11時から)唐木英明先生他40名ほどが登録しておられます
        ふるってご参加ください、お弁当の都合上 事前連絡を

パネル展示(12時から)「飼育事例&ふれあい教室教材」
    西戸山幼稚園・新潟市立紫竹山小学校・鎌倉市立大船小学校
    群馬県獣医師会学校動物愛護指導委員会・三泗病院協議会

講演 午後1時から
 「脳の発達と動物飼育」
   唐木英明先生 日本学術会議会員・東京大学名誉教授
 「獣医師が支援する動物介在教育」
   桑原保光先生 群馬県獣医師会・群馬県教育委員
 「委員会活動から4年生の学年飼育へ」 
   山崎京子先生 西東京市立保谷第二小学校教諭
 「教室内飼育の課題と成果」
   森田和良先生 筑波大学附属小学校教諭 

総合討論 1時間 パネラー:上の4人と中川美穂子     

講評:嶋野道弘先生 文部科学省主任視学官 
司会:鳩貝太郎 国立教育政策研究所教育課程研究センター総括研究官


主催:学校飼育動物研究会

(会員希望は現在約220名・内160名ほどが手続きをすませて下さいました)
   
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お茶の水女子大学 子ども発達教育研究センター 客員研究員 
日本小動物獣医師会 学校飼育動物対策委員会 (動物介在教育支援)副委員長
社)日本獣医師会 学校飼育動物対策委員会 副委員長 
                          
   CAS主宰        中 川 美 穂 子

   電話 0422−53−7099  m-nakagawa@vet.ne.jp
       「学校飼育動物を考えるページ」
      http://www.vets.ne.jp/~school/pets/
         全国学校飼育動物獣医師連絡協議会(CAS)
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[2004/08/14 12:41:17]

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