2011年3月11日東日本大震災による水戸中央教会建物の被災状況

2011年3月26日 関東教区より派遣された松下建築士により被災状況の調査が行われた。
2011年6月22日 水戸市より半壊認定のり災証明書が交付された。(り災証明書PDF)

   水戸中央教会建物の全景、正面より
倒壊するなどの状態ではないので、一見、何の被害もないように見える。

外部の被害状況

   コンクリートモルタル壁剥離落下の危険
   基礎部分が破壊されている
   内部が飛び出した腰壁
   震災直後は、全ての引き戸が外れ倒れていました。
   剥離、落下の危険
   基礎が破壊されて柱のベースブートが見える
   落下の危険性が高い外壁
   下がり壁(アルミドアの上部)が、落下
コンクリートモルタル壁のいたるところに亀裂
   



内部の被害状況 

   階段踊り場の亀裂
   牧師館1階、小集会室の壁の亀裂
   牧師館1階、小集会室の壁の亀裂
   牧師館一階、旧保育室の壁の亀裂
   牧師館一階、旧保育室の壁の亀裂
   新設シャワー室の壁の亀裂
   保育室の天井板の落下 3箇所
   保育室内部の腰壁の亀裂
   礼拝堂入口内壁の亀裂

礼拝堂部は、天井板の落下もなく比較的損害軽微