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◆グレートピレニーズってどんな犬?・・・・・・
フランス原産の犬種で、「ご先祖様」は羊や人間を守るためにオオカミなどの外敵と戦っていたそうです。大きさの分類では「超大型犬」です。 その他の分類法では「マスティフ/ピンシャーグループ」とか「シュナウザーグループ」にも入るようです。
オスの大きさは体高(首の付け根まで)80cm、体長(鼻先からシッポの付け根まで)130cm、体重50kg程度が一番多い様です。メスはオスより一回り小さい様です。
◆日本のピレの歴史・・・・・・・・・・・・・・
日本のピレの歴史については、色々な書籍がありますので近々紹介したいと思っておりますので、それらの本で確認いただきたいと思います。簡単に触れると、NHKのアニメ番組「名犬ジョリー」で、ピレの真っ白で巨大な犬の存在が一般に知られるようになりました。このアニメが「火付け役」になったとの説がありその真意は定かではありませんが、ピレブームは今から20〜30年ほど前の昭和の50年頃からでした。日本国内のあちこちにピレニーズ牧場やピレ専門のブリーダーさんが繁殖して販売されていました。しかし、小さい頃は「コロコロ」していて可愛いですが、きちんとしつけも出来ず、大きくなって可愛がらずにつなぎっぱなしになったり捨てられるなど可愛そうな運命をたどった子も居た様です。
◆ピレのタイプ・・・・・・・・・・・・・・・・
これまた、詳しいことは専門の書籍や専門家の皆様の説明に譲ることとしますが、日本にいるピレは次の3〜4つのタイプに分けられます。 色々な本に書いてあるピレの標準形「スタンダード」は、アメリカ、フランス、イギリスのそれぞれのタイプの違いが無視されごちゃ混ぜになっている様に思えます。 一つの例として多くの書籍に標準形の体重が「50kg程度」と書かれていたりしますが、実際はそれぞれのタイプでかなり違っています。 しかし、たとえ50kgよりも大きくても小さくても愛情をかけて大切に飼っていればそれで良いのです。家庭犬では標準形(スタンダード)など気にする必要は全くありません。U^ェ^U
1.アメリカタイプ・・・・・
今一番多く見かけるタイブです。そして日本のピレのほとんどがこのタイプです。原産国フランスからアメリカに渡り交配が重ねられ洗練されてきました。色は基本的に耳と頭部付近も含めて真っ白な子が多くドッグショーでの花形です。 体重はオスで40kg台、大きくても55Kg位です。他のタイプに比較してブリーダーさんも多いことから、手に入れやすいタイプだと思われます。
2.フランスタイプ・・・・・・・・・・
このタイプがピレの原種といわれるもので、原産国フランスは簡単に海外には出さなかったために日本にもほとんどい
ません。アメリカタイプに遅れて今から17年ほど前の昭和の後期頃にフランスからカナダを経由して入ってきたものと、フランスから直接入ってきたものがありましたが、今はこの子孫が「高齢化」を迎え、若いフランスタイプ純血種は入ってきていません。外見的特徴としては真っ白のものは少なく耳付近を中心に黒や茶色の毛が入っています。 体型は体長・体高共に手足が伸びやかといった感じです。全体的に大きいことから、頭部はほっそりとスマートに見えます。 体重はオスで55〜65kg台が一番多いようです。大きいオスで70kg位あるものも見たことがありますが、全体的に大きいので太った感じには見えず、均整のとれたスマートな感じです。 大きさを感じさせないのがこのタイプのスタンダードだと言われています。
3.アメリカ・フランス混血タイプ・・・・・
専門家の間にはこのような分類はありません。私単独の分類法です。 詳しい説明は省きますが、九州内に入ってきたフランスタイプをそれまでにいたアメリカタイプと交配させて出てきたもので九州内で確認されているタイプです。(国内のあらゆるところに居るかも知れませんが。) 我が家のSILVERもこのタイプになります。 オスの体重は50〜65kg位で毛の色も全体的にクリーム色がかっている子が多い様に感じます。この混血タイプとフランスタイプもまたこの後述べるイギリスタイプもそうですが、マーキングが濃い(口の中の上部分も黒色)のものが多く、そういう子は免疫力が強くて病気になりにくいと言われています。
4.イギリスタイプ・・・・・・・・・
元はすべてフランスタイプだった訳ですが、このタイプはフランスからイギリスに渡ったものが交配を繰り返し改良されて発展してきました。アメリカタイプとの比較としては特に体長が大きいことで見分けがつきやすいですが、フランスタイプとの違いは私には解りません。しいて言うとするとフランスタイプと同じく体長・体高共に大きく、ピレはタイプに関係なくすべて優しいですが、イギリスタイプには特におとなしい子が多いと聞いています。オスでは55〜70kg程度が普通となっているようですが、以前テレビのドッグショー番組で、80kgのピレも見たことがあります。 アメリカタイプとの比率的な比較では頭部は小さく感じますが、フランスタイプと比べると頭部は大きく感じられます。頭部や耳付近のマーキングは薄い茶色(クリーム色)が多いようです。このタイプの日本への由来と国内的な広がりがどうであったのかは解りませんが、現在のところ関西付近で多数の存在を確認しています。(専門のブリーダーさんが居られるのでしょう。現在、情報収集と確認を行っていますので、解り次第お知らせします。)
◆どこで手に入れるか・・・・・・・・・・・・・
アメリカタイプはブリーダーさんの数が減ったとは言っても、今も手に入れやすいタイプだと思います。インターネットでもブリーダーさんをたくさん見つけることが出来ます。
フランスタイプは現在のところ専門犬舎が無いですので、この種を手に入れることは出来ないと言っても過言ではありません。フランスタイプを手に入れるためには、同じタイプ同士の交配の情報を得るか、費用はかかりますがフランスかカナダの犬舎から直接輸入するしか方法はないでしょうし、この場合でも他のタイプと混ぜないことを確約するか、(信じてもらえるかは疑問)去勢と避妊でもしなければ入れてくれないでしょう。
イギリスタイプは関西に犬舎があるとの情報を得ていますので確認を行っているところです。
◆力が強い(体重が重い・とにかくでかい)・・・
育て方にもよりますが、特にオスは想像以上に力が強いことから、散歩をするにしろ遊んでやるにしろ体力勝負で付き合う必要があります。甘えてでも立ちかかると、子どもだけでなく、大人でも押し倒されます。きちんとしつけをする自信がありますか? このしつけの方法で、プロのブリーダーさんの中には人間をナメルから叩いて馴らす方が良いと言う人も居ます。これには納得できませんが、それくらいハマって対応する真剣さを持つ必要があるということは言えます。もちろん、ピレそれぞれの性格がありますから、それを如何につかむかと言うことでしょう。人間の子育て法と大きな意味では一緒です。
大きさについては、小さいときから毎日見て育てるわけですから、「大きくなったなー」という意識を持つことはありませんし、飼う前から大きいことに対して身構える必要はありません。 しつけについても小さいときから愛情をかけて飼うわけですので、神経質になる必要もありません。まーー首輪がどんどん大きくなることと、散歩などで会う人から「大きくなったですねー」と言われることで再認識する程度です。
◆オスが飼いやすいか、メスが飼いやすいか・・・
これには、それぞれの魅力がありますから何の助言もできません。大ざっぱに言うと大きさを求めるならオスが良いでしょうし、飼いやすさとか優しさを求めるならメスが良いでしょう。ただ一つはっきり言えることは、先に述べたようにオスの場合は特に力が強いことと、小さいピレでも体重50キロ以上で立ち上がると170cm位になりますので、これを取り回す体力(時には征する体力)が必要だということです。もちろん、これらもそれぞれの性格としつけの方法により変わってくるということは言うまでもありませんが。
◆繁殖はどうするか?・・・・・・・・・・・・・
繁殖ははっきり言って難しいと言わざるを得ません。あるいは期待してはいけません。なぜなら、相手犬の絶対数が少ないことと、居たとしても普通でも7〜8頭は産まれます。産ませてもきちんと飼う人がいるかは心配です。ピレに限らず「超大型犬」は色々な意味で「別格」です。散歩でも餌代、健康面などの費用面でも、かなり「はまらない」といけません。(またそれだけに飼い甲斐もありますが。) 我が家のSILVERも花嫁さんをいつも募集中ですが、多分一生独身だと思います。我が町・・・たかだか8000人の町にも8頭もいるのですが繁殖の機会はありません。 二世を作らせたいと思う場合は、最初飼うときからそれが可能なように、具体策をペットショップやブリーダーさんなどと話し合っておく方が良いでしょうね。残念ですが、ペットショップなどで「売れる子」をつくるにはやはり血統で左右されることは仕方ないことだと認識せざるを得ません。もちろん、商売抜きで自家で繁殖させて、生まれてきたすべての子が知り合いや友人などの所で大切に飼われることが間違いなければ、それが一番良いのですが。
◆散歩のこと・・・・・・・・・・・・・・・・・
散歩は不可欠です。運動は体格形成と精神性ストレス解消にも大きく関係します。雨の日も雪の日も、あなたが二日酔いや風邪をひいた日でも続ける自信がありますか?(私の場合は、朝軽めに1回、夕方2〜4Km1回、寝る前軽めに1回です。)
◆健康のこと・・・・・・・(健康な肉体と健全な精神づくりのために)
健康面の基本は人間と全く同じです。 1.安全で栄養バランスがとれている食べ物を適度にきちんと食べさせること。 2.水分を充分に与え、きちんと飲ませること。 3.排便・排尿が無理なく、また長時間我慢させないことと、するときはスムーズに出来ること。 4.充分・適度な運動と睡眠をとらせること。 5.精神性ストレスにならないように愛情をかけて構ってやること。(愛犬などの肉体的、精神的ストレスなどで負担がかからないかを考えながら、ドライブなどで外に連れ出すことも大切です。その際、他の犬と触れあわせることも「犬の社会性」を育てることにもつながります。
残念ながら、ピレに限らず「純血性の保存」と「優性保護」の考え方がこの世界にあることを認めなくてはなりません。 つまり、股関節形成不全や単睾丸等の異常、狼爪欠損などの外観上の奇形的要素がある子は排除されます。これは交配の相手犬が少ないことから近親上での交配が多くなってくることからの弊害とのことです。 ピレや超大型犬は絶対数が少ないことから、こういった現象の発生率は高くなるとも聞いています。
健康維持にかかる費用は、何も異常が無かったとしても、予防注射(狂犬病の予防注射だけではない。年齢により7〜9種混合を接種することが望ましい。)や蚊フェラリア予防薬(50kg以上は1ヶ月3000円かかる)、1年に1回の検診(血液検査など)などで、1年間に数万円かかります。これに餌代を入れると約10〜15万円程度はかかります。(私の小遣いから支出なので苦しいです。)「そんなのしなくても良い・・・餌だけやっておけば良い」は、はっきり言って飼う資格はありません。(これはピレに限ったことではありませんが。)
大切に飼うことは良いことと言っても「猫っ可愛がり」での飼い方は免疫力の衰えにつながり体質も弱くなって皮膚関係などの疾患につながることが多い様です。やはり自然と触れあわせ、時には「泥まみれ」も必要なことです。 また、この後述べる食べ物の弊害から肝臓などの内臓をいためたり、皮膚炎につながる危険性もあります。また、塩分の摂りすぎも問題ですが、水をきちんと多めに与えないと(愛犬も水をたくさん飲む様にしつけることも大切)「腎臓」や「膀胱」系の疾患につながります。また、オスは人間と同じく「前立腺炎」からくる病気にかかる危険性も高いことも認識する必要があります。
◆食事のこと・・・・・・・・・(オリジナル食のすすめ)
「食」は愛犬にとっても、一日の生活の中で最も楽しみのはずです。そして体作りと健康面にも直結する大切なことだとしっかり認識したいものです。
今は色々なドッグフードが販売されています。ただ、その中身については、「あまり関心が無い」「知る方法が解らない」「ドッグフード会社の良識を信じている」などなど・・・というのが愛犬家の考えだと思います。 しかし、本当にすべてのドッグフードが安全かどうか??・・・には疑問が残ります。成分や衛生面はもちろんのこと、本当に愛犬にとって問題ないかどうかは誰も確認できないのが実情です。 もちろん、ちゃんと健康面を考えて栄養のバランスの良い良質のドッグフードがあるとすれば、手軽に与えられるのでそれにこしたことはありません。そういった良質のドッグフード探しを常に続ける精神と研究心も愛犬家には大切だと思います。(鮮やかに着色してある餌とか、極端に安い餌は避けた方が無難です。)
本来、ドッグフードなんて無かった時代は、食べ残しの残飯程度を与えていたわけです。それでもちゃんと生きてきたことを考えると、絶対的にドックフードに頼る必要もないと思います。ドッグフードの安全性に少なからず疑問を感じた私が始めたことは、「オリジナル食作り」です。ただ、手間がかかることと価格が高いことに問題があります。そして人間が食べるものを材料にするわけですが、これも本当に安全な食材なのかどうかには疑問もありますが、それを信じて「まずは作ってみよう」というのが基本的な考え方でした。
この考えを基にして、1.とにかく衛生面で問題がないこと。 2.栄養のバランスと適度なカロリーを考えること。 3.愛犬がおいしく食べること。 4.なるべく安く作ること。(肉屋さん、八百屋さんなどで売れないものを安価あるいはタダで手に入れる。) 5.手に入りやすい材料を研究して選ぶこと。 6.ある程度保存が出来ること。・・・を基本理念としてオリジナル食に取り組んでいます。
材料・・・・1.肉(牛、豚、馬、鳥) 2.骨(牛、豚、馬、鳥・・・鳥は骨が砕かれた時に尖りますので、かなり煮込んで柔らかくする必要あり) 3.玄米(少々) 4.野菜(キャベツ、白菜、ニンジンなど。タマネギ、長ネギなどネギ類は厳禁です。白血球の減少につながります。) 5.塩分少々(塩分には特に気を付ける必要がありますが、特に大型犬などにはミネラルとしての塩分は大切なことです。それでもやりすぎにならないように気を付けましょう。どの程度が適量かはそれぞれでの研究次第です。 塩分を与えても、水分を多めに摂ることが出来れば問題はありません。1才まではレモンの絞り汁を数滴加えるとビタミンCの効果作用としてカルシウムの吸収率が良くなるとのことです。これが功を奏したのか解りませんが、SILVERの骨は実際に太いです。U^ェ^U)
調理法・・・私の場合の調理法は次のとおりですが、これが正しいかは自信がありません。色々なアイデアで作ってみてください。 1.そのまま与えても問題が無い位柔らかくなるように骨を煮込み少しの塩を加える。 2.骨の出汁の油分を極力取り除き、みじん切りのニンジンと手で千切った程度のキャベツと白菜、豆類、肉、魚類を加える。 3.玄米ご飯か玄米がないときは白米ご飯を入れる。 4.卵を数個加える。 5.出来たものを食べてみる。(おいしい味と「超」薄味になっているかを自分で食べて確認。化学調味料は厳禁。) 6.適度な量を与える。 7.多めに作って冷凍保存し、適時解凍して与える。(保存したものは3日以内には食べさせてしまうこと。)
◆とにかく暑がり・・・・・・・・・・・・・・・
ピレは交配によって、蒸し暑い日本の風土に合うように少しずつ適応しているとは思いますが、体毛の密度が濃い(肌が見えない位密集していますし、特に小さいときは3重(極細毛、細毛、太毛)にも生えているように見えます。やっぱり寒いところの犬だと実感しますのでとっても暑がりです。ですから、特に夏場の対策には気を付けましょう。外ならば風通しの良い日陰に置きましょう。 暑い日にコンクリートにつなぎっぱなしなんてとんでもありません。水もガブガブ飲みます。これは口を冷やしているのです。犬には汗腺はありません。ほとんど口からの排気で温度調節をしていますから、頻繁な水換えやとっても暑い時には氷を入れてやったり扇風機をかけたり、また暑いところではクーラーの部屋に入れてやるなど、まめなフォローが必要です。
◆被毛と手入れ・・・・・・・・・・・・・・・・
毛の手入れは、とにかくまめに全体をブラッシングすることです。特に耳下、顎がもつれますし、腹部分から脇の下、お尻まで丁寧に櫛を通しましょう。スムーズに通れば問題ありません。櫛は太目めから細目まで色々と多用して実際にやってみることです。引っかかったときに無理矢理引っ張ったりは厳禁です。もつれた場合はカットしなければなりませんが、皮膚と被毛の境目が解らないほど密集していますので皮膚を切らないように気を付けましょう。(私は最初の解らないとき、皮膚まで切ってしまい「血だらけ」にしてしまいました。)
シャンプーは1〜2ヶ月に1回が基本です。室内犬の場合は毎週シャンプーされている方も多いですが、皮膚に問題が無ければ頻度についてどの位のシャンプーが正しいかということは言えません。身体が大きいことから小型犬に比べて手間暇がかかることは言うまでもありませんが、慣れれば乾かし方まで含めて2時間以内で完了します。夏場は水でも大丈夫で大型扇風機をかけてやるとすぐに乾きます。ただ、水をかけるときは人間と同じく足先から少しずつかけて心臓に負担をかけないように気を付けましょう。
爪切りは定期的に行いましょう。室内犬の場合は特に気を付けておく必要があります。切る場合は血が通っている部分を切らないように注意しましょう。もしも血が通っているところを切ったら相当痛い目にあわせることになります。一度失敗すると家庭での爪切りは不可能となります。
また、ピレには「狼爪」という第6指の爪があります。これはぶら下がっているだけで何にも使われないことから、室外犬でも伸び放題となり丸く巻いて皮膚に食い込みますので、適時伸びた部分を切ることを忘れないようにしてください。
耳の掃除は定期的に行いましょう。ピレは耳が垂れていることもあり、湿気が原因で耳あかが溜まりやすいことから不快な臭いの元にもなりますので、定期的な耳掃除は大切なことです。耳の穴の中まで自分で掃除をすることが理想ですので、爪切りと同じく小さいときから慣れさせることが大切です。
爪切り、耳掃除が自分で無理だと思った場合は、シャンプーも含めてペット美容室で専門的にしてもらうのも良いでしょう。SILVERは1ヶ月に1回のペースで自宅でシャンプーしていますが、その内3ヶ月に1回はペット美容室で専門的にお世話になっています。(見違えるほど、「ピカピカバッチリ」の「良か男」になります。U^ェ^U)
◆気が小さく臆病である・・・・・・・・・・・・
これもそれぞれの性格の違いがあるので一概には言えませんが、身体が大きい割には気が小さいピレが多いようです。ですからよく吠えるし、声も大きいことから、きちんとしつけることはもちろん、ご近所とのお付き合いにも気を配らなければなりません。それでも、やむを得ず声帯摘出される場合もあると聞いたことがあります。
◆とっても寂しがりや・・・・・・・・・・・・・
白くて大きい・・・目がかわいい・・・人なつっこい・・・そのほかピレの魅力は、あなたが思っているそのとおりですが、家族として、最後まで愛情をかけてください。単なるアクセサリーではかわいそうですよ。 そして、超大型犬は永くても12〜13年の寿命と言われています。早めの別れも覚悟しておいた方がよいでしょう。とっても寂しがりやですので、それまで愛情をかけて精一杯いっぱい「かまって」やれる自信がありますか?
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