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今は生産されていない「ニチモ(日本模型)の楽器シリーズ」は、私が中学生時代の1967〜8年頃が最盛期と思われ、私は当時ブラスバンドに入っていたこともあっての興味から、ピアノ以外は全部持っていた。 特に管楽器は同じものを複数所持していた。今思えば大切に保管しておけば良かったと後悔している。オークションでの楽器収集が終わり(結局、楽器は総入れ替えとなってしまった)オークションで楽器プラモデルが時折出品されていたことから収集癖が再燃したものである。
この楽器プラモデルたちは、現在はメーカー在庫もテナーサックスとNOVAシリーズと称する再販品のドラムス数種のみで、当時のものを探すのは一苦労であったが、オークションの世界を覗くようになって、また少しずつ集める事ができた。
私のモットーは一つ作って一つは箱のまま保管することであったが、寄る年波には勝てず細かな部品が見えずに制作は断念し全部を永久保存することとした。 私がこの世を去ってから孫達(孫はまだいないが・・・)が「お宝鑑定団」にでも出品するのではないだろうか(笑い)
全シリーズの内7割程度を収集したので披露することとした。しかし、エレキバンド、ピアノなどがまだ手に入らない。早く全シリーズ収集完了を目指したいものである。 どこかの倉庫に初期の全シリーズがどっさりと残っていたのを発見して全部買い占めたという夢をよく見る。(笑い)
塗装なしでもこれだけの仕上がりを見せるこのシリーズはさすがである。前述の様にまだ一本も作っていないのでご了承願いたい。 しかし、すべてのシリーズを私が所有する物と同好の皆さんの好意で寄せられた写真で紹介しているのでお楽しみいただければ幸いである。
2010年6月19日 「rinapapa」さんからのお便り はじめまして。 私もニチモミュージックシリーズのファンでして、このHP発見して大変うれしく思っています。 2003年から更新されてないようですが、新しい情報は何かありませんでしょうか? 小学生時代にクラシックギターまで集めましたが、その後近くに模型屋がない場所へ引越し、そのときに泣く泣く処分していました。 3年前から情熱が復活して少しずつ集めて、エレキバンド以外は集まりました。(組み立て中です)自慢は初期ドラムスの青、緑と(黄色は残念ながらまだ持っていません。) そしてクリスタルドラムの赤です。やはりエレキバンドが欲しいですね。 あとは西城秀樹の青色?・・・のクリスタルドラム。 余裕ができれば未組み立て品でもう1セットずつ集めたいですが、いつになるやら・・・。 新情報期待しています。 お便りいただき、ありがとうございました。 大感激致しました!! おっしゃるとおり永く更新しておりません。 (汗) お陰様で超久々に更新することが出来ました。 U^ェ^;U 「初期ドラムスの青、緑とクリスタルドラムの赤」をお持ちとのこと。 実物は初めて見ました。 素晴らしいですね!! 黄色も手に入れられると良いですね。 組み立て中のものもおありとのこと。 私は作る意欲も益々失せておりますので、また制作されたら写真を寄せていただければ幸いです。 今後とも色々な情報交換などなど、よろしくお願い致します。 本当にありがとうございました。 青、緑のドラムス、赤のクリスタルドラム、組み立てられたハワイアンバンドとギターなど。 たくさんの写真も提供いただきありがとうございました。 「rinapapa」さんご提供として、それぞれの所にUPさせていただきました。 2006年6月23日 17:02書き込み どうも、数年ぶりです、Mです。その後お変わりありませんでしょうか。さて、近くの中古キット屋でユーフォニウム、トロンボーン、ギターなどを見つけましたが、値段が最低4500〜となってまして、私も躊躇してます。 ピックギター7500 ソリッドギター7500 バンジョー4500 トロンボーン4500 では、またのときまで、お元気で。 「やばだば堂」さん談 「’73〜74年頃ばオイルショックのあおりで物価が急騰した時期です。石油製品であるプラモデルはもろにその影響を受け、どんどん値上がりしました。価格表示の印刷の上に値上げしたタグが二重、三重に貼られたこともありました。アイドルシリーズ誕生の背景にはこうした値上げに対する付加価値と、発足から数年経って商品バリューの下がったミュージックシリーズ全体に活を入れる意味があったのではないでしょうか。」 「神戸のギター小僧」さん談 「「やばだば堂」さんのおかげで色々思い出してきましたよ。価格の変動ですが、初版の物でも物価変動に伴う価格変更がありました。 初版のドラム\500 → \1,000 エレキギタートリオ \500 → \1,000 ハワイアンバンド \ 800 → \1,500(だったと思います) バンジョー \150 → \300 ソリッドギター(シャープ5) \200 → \400 テルスター \200 → \400 フォークギター \150 → \300 クラッシックギター \150 → \300 ピックギター \200 → \400 (アンプ付きと無しの価格差は\50だったのですね。) トランペット \150 → \300 我々が中学生の頃、1973年〜1975年の当時の価格は、上記の通り、値上がりした後のものでした。 ただし、箱の横の価格記載は初版のオリジナル印刷が残り、その上にブルーの価格印刷したステッカーが貼られていました。私の所有するキットにも上張りの価格が残ったものがあります。初版から再販の間にはこのような価格変動があったのです。」 本物のバンジョーとプラスティックケースの写真送ります。皆さん見て下さい。(いつも色々とありがとうございます。) どうも、初めてお便りいたします。日本全国津々浦々に4名は確認されているニチモ楽器シリーズ愛好者に入れて下さい。(^o^) この前、JR上野駅近くのお店にて2点ほど発見(確か…トロンボ−ンとトランペットだった気がする…)しました。 価格が当時の値札のままで300円!!(絶句)。即効レジへダッシュ!! でも、よーく見たら、とっても小さな値札(縦3mm弱)に、4000円と書いてありました。 手持ちが無かったため、今度行った時にでも買おうと思ってまた行ってみたら、売れてしまってました。買えたら箱絵の画像でも投稿しようかと思ってたんですが残念です。また何か見つけたら、投稿いたします。でも、私以外にこんなシリーズ好きな人がいるとは思ってもみませんでした。1/6なら、タカラとタイアップしてジェニー用のアクセサリーとして売ったらうけると思うんですが。ここで言ってもしょうがないですね。(*^_^*) ではまた。 前略、おひさしぶりです、その後皆さんお変わりありませんか? あの後の経過報告です。実は、あの後、まったく同じもの ・・・ 同じ種類の製品、という意味ではなくまったく同じ個体、値札、値段、パックの状態も一緒 ・・・ を、都内某所の同種の店で発見しました。多分、店主が趣味で買って、後になっていらなくなって店に出したかなんかでしょう。ペット、エレキベース、城みちると桜田淳子です。でも、さすがに2個で8000円はつらく、めっきのきれいなペットだけ買ってきました。スキャナーが使えないので画像が今すぐには送れないのですが、このサイトの情報としてはたいしたことないので、別にいいですね。では、また何かあったら報告します。草々 皆様、その後いかがお過ごしでしょうか?実は、先日模型店でドラムのキットを探しておりますと、ちょっとすごい話を聞きました。今度また、かのシリーズが再販されるかもしれないんだそうです。ただし、問屋において受注した数が一定数を超えたら・・・という条件付ですが。で、来週中にはその可否が判明するらしいので、再来週またいってみたいと思います。で、再販予定ですが、前と同じでサックスとドラム2種、プリズムシルバーとクリスタルブラックらしいです。 さて、その後ですが、模型店に問い合わせましたところ、サックス、ドラムの再版は決定したようですが、入荷はまだだそうです。じきに入荷するでしょう。大きな模型店などでお問い合わせください。ではまた。 こんにちはSです。写真拝見しました、本物と楽器プラモのコレクションは大変ですが良いですね、ニチモ、グランドピアノどこかの店の倉庫に無いでしょうかね。私もよく夢を見ます、大量に見つかって、さあ買おうという時に目がさめる・・・しかもカラーで見ます、殆んど病気です。(笑い) ではこれからも宜しくお願いいたします。 こんばんわSです。シャープ5ブルーメタの件ですが、確実では無いのですが初期キットのカラーだと思います。また詳しい事が判ればお知らせ致します。多分この箱のみの色で初期キットのカラーバリエーションは無いと思われます。 またまたSです。実は今日夢のグランドピアノ入手しました。古いオモチャを売ってる店ではありません。 20年以上通ってる模型店です。 現在は営業してませんが、夢が正夢になりました。(うらやましい!! 良かったですね。下にピアノと珍品の青色メタリックのシャープ5の写真を提供いただきました。) こんにちは。HP楽しく拝見させていただきました。私もこの年代のギター・ベースが好きでコレクションしております。 エレキギタートリオのバイオリンタイプベースなんですが、モデルとなった実物は「SG-52T」ではなく「VB-32」といいます。 またSG-72とVB-32は良く似ていますが、サウンドホールやヘッドの形状がちがいます。モデルになっている実物の「VB-32」は私が所有しておりますので御参考になさってください。画像を添付しお送りいたします。 それでは今後も楽しいHP、期待しております。 ビザールギターより (いろいろな画像と情報ありがとうございました。さっそく訂正させていただきました。また、色々な情報をお寄せ下さい。ありがとうございました。) 私は、シャープファイブのリードギター、三根信宏さんのファンの者です。本日たまたま、グヤトーンで検索しましたところ、懐かしいギターのプラモデルに接することが出来ました。いやあ、懐かしいですね。それにしても、よく残っていましたね。感激です。 私は、当時のシャープファイブモデルから、世界の名器百選に選ばれている1994年モデル、はては50本限定の2000年モデルの白などをもっているほどのシャープファイブマニアですが、当時、プラモデルでシャープファイブモデルが出ていたとは……! 私達は三根信宏ファン、シャープファイブファンで、シャープファイブモデルを今でも使っているおじさん達ばかりです。 今年、久々に井上宗孝さん、三根信宏さん他初期のシャープファイブの面々と同窓会をして、当時の話に花が咲きました。 このサイトの愛好の皆様、今後ともよろしくお願い申し上げます。 同好のNさんよりご案内を頂き、このHPを拝見致しました。溜息と共に、シャープ5モデルのギタープラモがあった事に、驚きました。私は、「三根信宏的 こ・こ・ろ」の管理人をしています。皆さんが、情熱を傾けコレクションなされているプラモデルなどは、これは私の感じ方かもしれませんが、昨今の、量産型楽器には無い、日本のビザールギターの質の高さや、そのギターに込められている、生産者の思いや職人の魂を感じます。私自身、ギタリスト三根信宏、シャープ5の大ファンで、1994年モデルのブルーや、LG−350カスタムを持っています。現代の音楽は、リズム重視で歌詩も何か解らないものが多いと思います。でも、このギタープラモデルが発売されていた当時の音楽は、メロディックで、人の心を動かす詩が歌われていました。人の心に感動を与える音楽や作品は、新旧を問わず、人の心にはいってくる物だと思います。 私はこのサイトの皆さんが記された時代の詳細や背景などを拝見し、当時の事に思いを馳せることが出来ました。また、今後とも素晴らしい楽器プラモ作品の紹介をして頂きたいと思います。 楽器模型収集とエレキサウンドの趣味・・・分野は違っても、何か共感できる事が、多くあるような気が致します。 これを期に良いお付き合いが出来れば幸いです。どうぞ、皆さん宜しくお願い致します。 (ありがとうございました。こちらこそよろしくお願いします。 「N」さん「Y」さんはあの名ギタリスト三根信宏さんの熱烈なファンで、三根さんとも親しくされている様ですね。光栄です。三根さんの音楽情報や皆さんの活動のこと、そして楽器のことなど色々な情報をどんどんお寄せ下さい。) 「三根信宏的 こ・こ・ろ」さんにLINKさせていただきましたので、上のバナーからお入り下さい。また、そこから三根信宏さんの公式HPにも入れますので、是非訪問してみて下さい。 |
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| ニチモミュージックシリーズ 旧ロゴ |
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完全初期のトロンボーンの箱に付いていたロゴ。 初期の物のすべてに付いていたかは未確認である。 | |||||||||||||||||||||||||
| ニチモミュージックシリーズ 再販ロゴ |
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初期の方の物とは思うが、再販ドラムやアイドルシリーズに付いているので「再販ロゴ」と名付けておく。 | |||||||||||||||||||||||||
| ニチモミュージックシリーズ 新ロゴ |
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| ニチモミュージックシリーズ 最新ロゴ |
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よく見ると、NICHIMOではなく、NICHIMOCOとなっている。ミチモ株式会社の意味だろうか?(「神戸のギター小僧」さん情報提供) | |||||||||||||||||||||||||
| ドラムシリーズ NOVAのロゴ |
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このNOVAシリーズは1997年頃に再販されたものである。 | |||||||||||||||||||||||||
| リスムメイトシリーズのロゴ |
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ギター類の一部のシリーズが1981年頃にリスムメイトシリーズとしての再販された。 | |||||||||||||||||||||||||
| おなじみニチモの三角ロゴ |
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どのプラモにも付いているおなじみの三角ロゴだが、比較的に初期のものであるスーザフォンとユーフォニウムにはこの三角ロゴしか付いていない。 | |||||||||||||||||||||||||
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ニチモミュージックシリーズ No1 ドラムス |
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最初に出たシリーズで、色も赤色のきれいな色である。他に青色と金色もあった。 イスはスタンド式ではなく筒状のものである。 |
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ニチモミュージックシリーズ No3 クリスタルドラムス |
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本物の楽器の世界でも、この当時は透明のドラムス、ピアノ、エレキギター類が流行していた。 このシリーズナンバーがNo3となっていてハワイアンバンドと重複している。 再販のNo3という意味と思うが、じゃあ再販のNo1とNo2は何なのだろう? 何かこのあたりはあやふやになったのではなかろうか? いつかのオークションで、赤色のクリスタルの存在も確認された。(上の韓国のアカデミーの製品と同じ色と思われた。)
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ニューミュージックシリーズ ドラムス No5 (NAP-50WS) |
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このNOVAシリーズは1997年頃にテナーサックスと共に再販された。現在の在庫分の物は3.000円だが、出た頃は1.800円や2.200円のものもあった。 最後の一つ(白色メタリックのNo4・・・NXP-40GS)が確認され、全シリーズが6種類が揃った。 |
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ニューミュージックシリーズ ドラムス No2 (NXP-20CS) |
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ニューミュージックシリーズ ドラムス No1 (NAP-10WB) |
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ニューミュージックシリーズ ドラムス No6 (NXP-60CB) |
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ニューミュージックシリーズ ドラムス No3 (NAP-30WR) |
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ニューミュージックシリーズ ドラムス No4 (NXP-40GS) |
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ニチモミュージックシリーズ No2 エレキギター トリオ |
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アンプも3台セットにされている。これはオークションにも頻繁に出ている。 ソノシートが付いているセットは初版の物である。
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ピックギター ベースギター シャープ5 テルスター これは未所有必死に探索中 |
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●ピックギターはハワイアンバンドにセットされている物と同じでアンプも付属している。 モデルとなった物はグヤトーンのSG−12Tである。下のベースギターと共に、ぼかしのカラー塗装が素晴らしい。(以下も「神戸のギター小僧」さん情報提供)
ベースギターとシャープ5、テルスターはエイトビートシリーズ(アイドルシリーズ)やリズムメイトシリーズでも再販された。(下に詳細記載) ●ベースギターの本物はグヤトーンのVB-32。アイドルシリーズでは黒色単色となった ●シャープ5の本物はグヤトーンのLG350T。 ●テルスターの本物はグヤトーンのLG−160T(現在本物は30万円以上もする)である。
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フォーク ギター この初期セットをあと数本手に入れたい。 |
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モデルはヤマハのフォークギター ●モデルとなったのはFG-150(「神戸のギター小僧」さん情報提供) フォークギターの本物は1967年にヤマハより発売されたFG-150がモデルです。近年“ゆず”というユニットがこの頃のヤマハのギターを使用し、人気が再燃しておりヤマハフォークギターの専門誌なる物も出ています。 特に人気があるのが、67年〜70年頃までに製造された、サウンドホールの中に張られた赤いラベルにモデル名が記載された、通称赤ラベルと呼ばれるもので、FG-150ですと当時の価格は15,000円でしたが、現在は6〜7万円程度で取引されています。 ミュージックシリーズのモデルになったFG-150はこの赤ラベルの前に少量製造されたいわゆるプロトタイプみたいな物でラベルの色が薄い緑色で、通称ライトグリーンラベルとよばれ、幻の一品で、現在の流通価格はなんと10万円以上です。 中には、ギターの表面が1枚板で作られた単版仕様なる物も存在していてそれは15万円くらいするそうです。オークションでFG-150の廉価版であるFG-110の赤ラベルは10,000円程度で出ることもあります。楽器としては、60年代の日本が米国製をまねて技術と品質の向上を図るべく根性を入れて作っていたことが伺える、非常に良い仕事をしているギターです。 ●幻のフォークバンドの話(「神戸のギター小僧」さん情報提供) |
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クラシック ギター この初期セットをあと数本手に入れたい。 |
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モデルはヤマハのクラシックギター なかなかの質感に仕上がる。 |
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バンジョー この初期セットをあと数本手に入れたい。 |
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ニチモミュージックシリーズ エレキバンド これは未所有必死に探索中 |
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初期のドラムスとエレキギタートリオにキーボードがセットされた物。 ギターアンプの一台が大きい物であり、またキーボードアンプも大きい物が採用されている。 これを見たという確認が取れなかったため、本当に存在するだろうかと思っていたら、何と本当にありました。 |
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ニチモミュージックシリーズ No3 ハワイアン バンド これは未所有必死に探索中 |
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この写真のウッドベースは本物そっくりの塗装がされているが、私が持っていた物は赤茶色のものであった。 このセットにもソノシートが付いていた。 このセットのウッドベース、ピックギター、ウクレレ、ビブラフォンの「残骸」が残っていたので整備しましたが、弦巻などが無くなっていました。る。 ビブラフォンはまだ未整備なので、また後日整備してUPします。残念ながらスチールギターとアンプは無くしてしまったようです。
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ニチモミュージックシリーズ (エイトビートシリーズ・・・アイドルシリーズとも呼ばれている。) |
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エレキソリッドギター(赤と青)は「リンリンランラン」のミニブロマイドが付いていた。モデルとなった物はグヤトーンのLG350Tである。だが、青色は実際に販売されたのかは不明である。(「神戸のギター小僧」さん情報提供 以下の説明も同じ。) 「初版のみギターのヘッドにグヤトーンのシンボルマーク"G"マークのデカール付き。 おそらく販権の都合で再販からは、なくなったのでしょう。 シャープ5(エイトビート)も本来はピックガードにはSharp5のロゴがついてました。エレキギタートリオは初版のみですので、デカールが入っていますね。」 写真ではこのギターには濃いオレンジ色とブルーがあるようになっているが、ブルーは見たことがない。逆に本物の世界ではオレンジ色の物は幻のモデルだそうである。 白のエレキソリッドギターには浅田美代子のミニブロマイドが付いていた。 モデルとなった物はグヤトーンのLG−160T(現在本物は30万円以上もする)である。 ベースギターは桜田淳子のミニブロマイドが付いていた。 このシリーズのベースギターは黒色塗装されている。これは未所有である。 モデルとなった物はグヤトーンのVB-32 (これは超レア、おそらく輸出モデル)である。 |
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ニチモミュージックシリーズ (リズムメイトシリーズ) |
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ギター類の一部のシリーズが1981年頃にリスムメイトシリーズとして再販された。 「つくる楽しみとつける楽しみ」・・・と書かれているが、これを本当に写真のようにぶら下げた人がいたのだろうかと疑問に感じる。 フォークギターは青と黄色があった。 クラシックギターには青、赤、白があった。 このシリーズのエレキギターとベースギターにはアンプは付いていない。
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ニチモミュージックシリーズ No6 トランペット この初期セットをあと数本手に入れたい。 |
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上の写真はこのプラモの箱に写っているものの本物である。これもオークションで手に入れることが出来た。プラモと本物を揃えるなんて、自分でも感心するばかりである。(笑い) やっと完全初期のセットをGETすることが出来た。550円の青シール価格が上から貼ってあった。 私の記憶では、箱の写真はラッカーの物だったと思っていたが、ニッケルメッキが写っていた。 このトランペットのモデルとなったのは、当時の日管(NIKKAN・・・日本管楽器製造株式会社)の初心者用のトランペットであった。箱に写っているものは型番No.134のニッケルメッキ(定価15.500円)のものである。 これよりも1.000円安いラッカー(型番No.133)のものもあった。 日管はこれから数年してヤマハに吸収された。当時は国産品はこれしか無かったと言っても過言ではなく、学校のブラスバンドのほとんどが使っていたと言える。 アイドルシリーズとして、城みちるのミニブロマイドが付いているシリーズもあった。 2枚目の写真は、私の友人が今でも所有している物である。 きれいなドライフラワーが付いている。近頃、ガラクタを整理していたら、私も1本出てきたが、ピストンの押しボタン部分が無くなっていた。 ●NIKKANインペリアルトランペットをこよなく愛し続けるHPにリンク
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ニチモミュージックシリーズ No5 トロンボーン この初期セットをあと数本手に入れたい。 |
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この前、やっとのことで手に入れることが出来た。 完全に初期の物である。 このトロンボーンのモデルとなったのは、当時の日管(NIKKAN・・・日本管楽器製造株式会社)の初心者用のものである。日管はこれから数年してヤマハに吸収された。当時は国産品はこれしか無かったと言っても過言ではなく、学校のブラスバンドのほとんどが使っていたと言える。 |
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ニチモミュージックシリーズ No4 テナー サックス |
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今も模型店にあります。 |
テナーサックスは再販されて、今もメーカーに1.200円で在庫がある。オークションでもいつも出ている。モデルとなったのは最初の物は日管のテナーサックス。 オークションで手に入れながら気が付いた。これは人気があったのか何回もリメイクされて販売されている。 西城秀樹が写っているアイドルシリーズの西城秀樹が手にしているのは、管体がイエローブラスのゴールドラッカー仕上げ、キーがニッケルメッキ仕上げなので、ヤマハに日管が吸収された後のスチューデントモデルと思われる。(ミニブロマイド付き) アルトサックスは後にも先にも作られた気配はない。 また、フルート、クラリネットも同じく作られていないが、これは縮尺上かなり小さくなるのでプラモ化は無理だったのであろうと思われる。 |
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ニチモミュージックシリーズ No16 スーザフォン |
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これが出た頃は、楽器プラモに興味が薄れつつあった頃である。 しかし、これはあまり作られていないのかオークションでも見かけない。・・・と思っていたら、時々出てくる。 さすがに大きくなりすぎるためか管楽器の中では唯一、 1/8縮尺で作られている。 モデルは当時のニッカンのものであり、ベルの裏に「NIKKAN」とマークが刻印されているという凝った作りである。 当時は、今で言うチューバなる物は高嶺の花で、このスーザフォンでコンクールに出る学校も多かった。 |
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ニチモミュージックシリーズ No17 ユーフォニウム (チューバとも書いてある。) |
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これが出たことは記憶にないので、オークションで見てびっくりした。 箱にヤマハ吹奏楽団のマーチングバンドと思われるものが写っているので、ヤマハのインペリアル4本ピストンユーフォニウムがモデルと思われる。 面白いのは箱にチューバとも書かれており、形が似ているからそうしたのかとも思われるが、これは少しおかしい。 ちなみにこの頃はこの楽器を「小バス」と言い、5度低いE♭のものを「中バス」そして今チューバと呼ばれている1オクターブ低いものを「大バス」と呼んでいた。 他にホルンもあってよさそうだが、当時はホルンは高いし、管が長く倍音がたくさんあるので初心者からは吹きにくく普通の学校にも無かったので企画もなかったのだろう。 当時はこのホルンに似た「メロホン」(ホルンは左指操作のロータリー式だがメロホンは右指操作のピストン式)というE♭とFの替え管付きのものと、アルトホルン(E♭管・・・ユーフォニウムの様な形でベルが上向きの物)が代用されていた。 |
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ニチモミュージックシリーズ グランド ピアノ これは未所有必死に探索中 |
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これが出たのはかなり後であったと何となく覚えている。
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「rinapapa」さんからお便りをいただいき色々と情報を得て、あらためて色々な刺激を受けたことにより、永らく更新していなかったこのページの更新を行うことになりました。 (感謝!!) さて、そういうことでまだ一つも実制作していませんが、在庫確認をする中で新発見もあったので紹介します。
●これは売り物の紹介ではありません NOT FOR SALE 表紙・目次へ |