デジタルビデオ編集からCD-ROM焼き込みまで・・・・・・・

D V 編 集


 表紙・目次へ  メールへ 前頁へ


シ ス テ ム 紹 介

(「編集のあらまし」は下にあります)


■編集ボード      canopus DV−RAPTER

■画像取り込みソフト  RAPTER−VIDEO

■編集ソフト      RAPTER−EDIT

■音声取り込みソフト  RAPTER−AUDEO

■WAVEソフト    WIN−CDR

■CDRソフト     WIN−CDR

■DVDカメラ     SHARP VL−PD7

デジタルカメラ

デジタルカメラからの出力端子

S映像端子、音声出力端子、DV端子は必須

パソコン側の

入力・出力端子

S映像端子、音声端子、DV端子は必須

パソコン側の

入力・出力端子

画像取り込み画面

(キャプチャー)

画像編集と

出力画面


    Canopus DVRapterでの編集のあらまし


1.デッキからパソコンに読み込む(取り込み)

▲2GB・・・9分間までしかキャプチャー出来なかったWINDOWSの壁は参照ファイル方式で解消し、最大3時間までのキャプチャーが可能。読み込みには60GBあれば充分。 ▲編集データーは読み込んだデーターとは別のファイルで保存されており、どんなに編集しても元データーはそのままである。これは、元データーを参照して別ファイルに編集保存する方式であり、これが参照ファイル方式と呼ばれるゆえんである。このため、全部の編集が完了してテープに戻すまで、元のデーターは削除できないことはもちろん、ハードディスク間の移動もしてはならない。 ▲編集データーそのものは画像データーが入っておらず元テープのどこを編集したかという単なる情報が入っているだけで、フロッピー1枚に入る程度のわずかなデーター量である。 ▲読み込む際に小間切れにして読み込むことも可能で、これらはクリップとして小分け管理できるため、後の編集に有効である。

2.読み込んだデーターを編集する(動画・静止画・効果)

▲画面上で全体が把握できてWINDOWSの切り取り、貼り付け感覚で移動、削除、複写も自由自在。 ▲編集失敗しても、上書き保存するまではすぐに失敗前の状況に回復可能。 ▲動くタイトルや2次元、3次元トラジションも豊富。 ▲ 文字フォントはWINDOWSに入っているものがすべて使える。(縦書きも可) 同一画面にフォント、色、影付けなどをすべて違えていくつでもタイトルが入れられる。 ▲MPEGファイルの静止画像も簡単に貼り込め、再生時間も画面上で調整できる。 ▲別画像のインサートも可能。 

3.読み込んだデーターを編集する(音声・音楽)

▲WAVEファイルの音楽を挿入可能。 カセットテープやCDの音源は、別ソフト(CDRソフトに添付されているもので可)でWAVEファイルに変換して挿入。 ▲BGM等の音声、音楽の時間短縮、移動も画面上で全体が把握できて簡単に処理できる。 ▲ナレーションはすべての編集が完了した後に、編集画像を見ながらDVデッキに録音し再生データーを添付ソフトでWAVEファイルに読み込み自動変換して画面に貼り付けて画像位置との微調整を行う。この際、音声、音楽の部分複写、削除、移動も他の編集処理と同じく行える。

4.編集後のデーターを保存する(録 画)

▲DVテープに録画して保存する。 ▲添付ソフトでMPEG1形式に変換してCDRソフトでビデオCDの作成可能。この場合、高画質での読み込みも可能であるが、データー量が650MBを越えればCDへの書き込みは不可能となる。 ▲記録容量が大きいDVD−ROMなどへの書き込みも出来ると思われるが、機材が無くこれは未確認である。 ちなみにこのDVDについては、まだ規格が完全に統一されていないので留意する必要がある。
  

5.問題なく動く最低スペックとノーマルスペック

  ■最低スペック   CPU PentiumV600Mhz   Memoly 256MB
            Harddisk40GB(ATA66)  16MB2Dのgraphicsboad

  ■ノーマルスペック CPU PentiumV800Mhz以上 Memoly 512MB以上
            Harddisk80GB以上 (ATA100)  32MB以上の3Dのgraphicsboad

*ハードディスクは後々慣れてくるとmpegや別編集などで数種類の編集済みdateを保存したくなるので極力大きい物を複数台入れるのがベター。   60GBあるいは80GBと、40GBの組み合わせも使いやすい。  ▲40GBで2万円、60GBで2万5千円、80GBで3万円程度。(2001/03月末現在)


DV編集は楽しいですよ。

何かありましたら おたずねください。


  表紙・目次へ  メールへ 前頁へ