日本語教室(夜間)へのご案内

日時 : 毎週水曜日 19002100
         ただし、年始年末の休み、春休み3月下旬〜4月上旬、夏休み:
      7月下旬〜8月下旬はお休みです。)

場所 : 国分寺市立福祉センター(国分寺市戸倉4-14
 
参加希望の方は、国分寺市国際協会までご連絡ください。
 国分寺市国際協会 
  月〜金曜日9:00〜17:00(土・日・祝日はお休み)
  〒185-0003 国分寺市戸倉4-14 市立福祉センター1階
  TEL:042-325-3661 E-mail:kia@mrj.biglobe.ne.jp
 

 夜の日本語教室は
2010年に20周年を迎えました。
 その間、世界各国から数えきれない程の多くの外国の方々が、この教室で日本語を学んできました。

 この教室の特徴の一つは、マンツーマン方式をとっていることです。
 学習者は「あいうえお」から学ぶ初級者から、修士論文を書く大学院生、母国の企業、大学から日本企業に派遣され、研修、研究をしている方達の上級者まで様々で、一人一人の学習者のニーズに合わせて、分かりやすく、楽しく、和やかな雰囲気の中で勉強しています。
 毎年日本語検定試験を受験する学習者も多く、一級、二級の合格者も多数出ています。学習者の要望があれば、日本語検定試験に向けて勉強します。

季節の行事
 この教室では日本語の勉強は勿論のこと、日本の文化や行事などにも力を入れていて、学習者とスタッフが一緒になって楽しんでいます。
2月 節分と豆まき        
                  教室で節分を行います。学習者の男性が鬼の面をかぶり、「ウォーウォー」と叫びながら教室に入ってきます。中にいた学習者やスタッフが「鬼は外、福は内」と言いながら豆を鬼にぶつけ、鬼はすごすごと退散していきます。この行事は学習者には「大変面白い」と好評です。 
3月 ひな祭り
  教室や和室に七段飾りのお雛さまを飾ります。学習者からは「とても美しい」と喜ばれ、お雛さまの前で写真を撮り、「ひな祭り」の行事内容の説明後、歌を歌ったり、雛あられを皆で食べ、行事は終わります。
5月 端午の節句
 5月5日ごろ、教室で「端午の節句」を祝います。鎧かぶと、吹流しの五月人形、菖蒲の花を飾り、「端午の節句」についての起源、由来の説明を聞き、「こいのぼり」を皆さんで歌います。

5月〜6月 野外行事
 毎年5月の中旬に屋外行事を行います。今まで川越、高尾山、多摩動物公園、府中の森、秋川渓谷のバーベキューなど様々な所へでかけ、皆さんでお弁当を食べたり、ゲームをしたり、楽しい一日を過ごします。普段教室であまり話さない学習者達が友達になったり、スタッフとも仲良くなったり親睦を兼ねた行事です。
7月 七夕まつり
 7月には「七夕まつり」を行います。学習者は短冊に思い思いの願いごとを書き、竹に飾ります。学習者は男女共にスタッフが用意した好きな浴衣を着せてもらい、教室の中は花が咲いたように華やぎます。皆さん嬉しそうに恥ずかしいそうにしている姿はほほえましいです。
9月 お月見
 9月の中秋の名月の頃、教室で「お月見」の行事を行います。テーブルの上にお団子や秋の七草、果物、野菜などが並べられ、お月見の起源と由来について説明を聞き、「うさぎ」の歌を皆さんで一緒に歌い、写真を撮って行事を終了します。
11月 日本語スピーチ大会(国際交流フェスタ) 
 毎年11月に本多公民館で国際交流フェスタが行われます。
  午前中は「日本語によるスピーチ大会」が行われ、この教室からも毎年12名位の学習者が参加します。午後はアトラクションや世界の料理などをいただきながら楽しい一日を過ごす行事です。
 
12月 年末お楽しみ会
12月、教室の授業の最終日にお楽しみ会があります。スタッフや学習者の心づくしの料理やケーキ、果物、飲みものがテーブルいっぱいに並べられ、食事・歓談のあとゲームや歌や踊り、そしてプレゼント交換など、会場は大変盛り上がり、年の終わりを締めくくるにふさわしい、活気のある楽しい行事です。



季刊誌「かけはし」

  年2回、教室の季刊誌「かけはし」を発行しています。教室全体の交流やおたがいの理解を深めるために一つのテーマについて話し合ったり、希望、意見、提案などをのせ、また、そのほかにそれぞれの行事や日本語スピーチ大会の感想や写真などをのせています。
日本語指導法研修会
 毎年、日本語教授法の研修会を開き、スタッフも、より向上するために勉強しています。