ヴァイヴァイ ヴァイスさまがご教示されておられますように、プレザンスをエクソシスト以外のクラスで活躍させることに就きましては、ニンジャ派と他称されるような人たちが昔から第一人者であったと思います。 (「他称」はその方のクラス認識の正確な実態を表現することができない言葉です。「派」も同じく。) それはちょっと考えれば分かってしまうことなんですけど、Lのプレザンスのクラスチェンジに積極的であろうとすると、他のクラスの候補が乏しいということに気付きます。 「ナイト」 人を選びますねぇ。 「ビーストテイマー」 防御の専門家ですが容姿が芳しくない上に、MPの成長率が0(0、1、2のどれかでなく、必ず0)なのでウォーロックにつながらない。上位クラスがない。 「ウィザード」 魔法攻撃力ではセイレーンに及ばない。 「ソルジャー」 これといって・・・悪いクラスではないですが。 「ソードマスター」 ニンジャから育てることがデフォルトになっていて、成長したSTRとDEX(1/2)の和はソルジャー、アマゾネス並みに過ぎない。 防御修正は-3.6で、戦士系としてはかなり下位。 そしてハボリムにはかなわない。 ハボリムは一般のソードマスター(敵として登場)よりAGIが22、DEXが30高い。 これは半端ない。 「ウォーロック」 補助魔法の欄3つ。 終盤であれば、一般のニンジャでもチェンジは容易。 終盤の補助魔法の命中率は全般的に高く、顔キャラであることを要しない。
という訳で、ニンジャはもとからAGIの成長率が高いので、顔キャラという点や「最速」に拘らなければ、一般のユニットで差し支えありません。 ニンジャの防御修正はことのほか低く、STRの成長率も低いので、中盤以降はプレザンスの初期パラメータの特徴は霞んでしまって活かせません。 パーティ内の各ユニットのSTRが低めであったらともかく、ギルダスやヴァイスといったユニットが並んでいる場合は、文字通り「補助要員」になってしまいます。 「補助要員」は誰でも出来る簡単な仕事、では無かったですか?^^ プレザンスには他に適職があるのでは?と首をひねってもひねりきれない訳です。
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