敵両翼の敵が次々に歩を進める。右翼側の敵兵は、ここそこの湿地に足を阻まれながらも、徐々に肉薄。続いて回ってきたのは、カチュアのターン。移動後、ヒーリング行使。ヴァイスのHPが1/10弱回復される。とはいえ、まだまだ予断は許されない状況。 そして、レクセンテールのターン。レクセンテール、移動範囲表示後、移動開始。眼前の水上を軽やかに舞い飛ぶ。降り立ったその先は・・・、敵左翼側。・・・!!!誘導と逆方向へ行ってしまった。さきほど敵左翼とコンタクトのあったヴァイスに反応したのだろうか。これで作戦修正よぎなく・・。 もはや主戦場は当初の湿地帯ではなくなり、MAP中央トチの木の右側あたりになるだろう。レクセンテールは次の行動で、トチの木の隣のパネルまで迫ることが出来る。ところで、このトチの木のすぐ右下の地形は、湿地→川→段差と並ぶパネルが3つぐらい続いている場所がある。ここは、右下から左上に向かって飛び越えて着地することが出来るが、その逆は不可、ここを超えるには川の迂回が必要になっている。 無論、作戦変更。トチの木と川の周辺に壁を立て、敵の進軍を阻むか。現在の布陣、ヴァイスは敵アマゾネスの背後をとれるが、こういうときCOMは、何を思ってかヨコから攻撃する傾向があったように思う。そうなれば、ヴァイスの次回攻撃ポイントは、ちょうどレクセンテールの射程内。進路妨害及び、うまくいけば反撃でのダメージも期待できる。とはいえ、敵右翼軍と自軍は、互いにこのまま進軍すれば、WT1巡以内で湿地帯でぶつかる。交戦寸前だ。