ま、まあ、ある程度進軍すれば敵陣にも何らかの動きが見られるようになるだろう。先方のほうが腰が重かったということで、進軍継続。そして、ちょうどWT一巡と相成ったところで、また気になることが。敵リーダーのレクセンテールは、他の敵ユニットよりスペックにひいでている思われ、今回のターゲットであるとともに、要注意ユニットでもある。このユニットが敵後衛に位置しており、さらにMAP上のユニットの中でも行動順がかなりあとのほう、である。ということは、これから始まるWT2巡目の自軍進行で、早々に敵軍勢が進行を始めるラインを超えてしまったら・・、現在の行動順のまま敵軍が動き出すことになる。つまり、敵右翼の前衛がまず進軍。遅れてレクセンテールが後方から到着。この秩序が保たれる。この陣形のまま交戦となると?・・・敵味方の先鋒がぶつかり合って消耗→レクセンテールの攻撃で致命傷・・・、となる光景が目に浮かぶ。たとえ首の皮一枚つながったとしても、そこを遠距離攻撃で狙われようものなら・・・。可能ならば、突出したレクセンテールの行動終了直後、射程に獲らえたその刹那、総動員で仕留めたい。というわけで、次の記事では敵右翼に配置された兵たちのWTを確認します。