そういえば、私の住んでるところには「多古」「多古川」という地名、川の名前があります。 ともかく、オクトパスは普通に使いますね。「伝説のオウガバトル」ではクラーケンにもチェンジ出来、得意地形の深海を移動させる他、街道を遮る河川に陣取って渡河してくる敵を襲います。これは半端なく強いですよ。後衛にウィザードなどを配置していれば完璧というか。 タクティクスオウガでは、水地形上でしか使いませんが、例外としては港町ゴリアテの災いのダゴン戦で出しました(笑)アシッドクラウド喰らって虫の息でしたけど(笑)「風」属性にすれば少しは草地でも使えるかと思いましたけれど、やっぱりグニャグニャ殴られるのを見て楽しむ(殺されないように注意・・・)だけのものでしたね。ダゴンはオクトパスの吸盤くらってお亡くなりになりました。(フォルカスらにナイトメアかけるのに必死でした(笑)) でも、水地形では本当に使えます。足場として使ったのはC2章の古都ライムとアルモリカ城くらいですけれど。ゾード湿原やボルドュ湖畔は高低差が少ない池沼の地方ですから、足場としてはそれほど目立った役割は果たさないかなと。アクシデントで負傷したユニットを後送するのに、タコの足場が場合によっては使えるかもしれませんが、「意外なところに橋をつくれる」ので便利な代わり、既存の進軍ルートを変更してやる必要があります。 トレーニングはクレリック法で育ったクレリック(LV30くらい)をドラゴンテイマーにチェンジさせて、水中に入れて、メイルシュトロム(成功率100%)にかけるだけですね。割りと簡単ですよ。 とにかく進軍マップを考えに考え貫いて、猫の額ほどの水辺を見つけたら、そこに配置して迎撃です。それが基本でしょうか。けっこう使えるかと。水中ではやたらと防御修正が高いので。