うぃっち(デネブ)は攻撃魔法、召喚魔法も行使することができますから、ファイアロッドの主にMENに依存するスペシャル技と兼ねて、ファイアストーム、サラマンダーなどの威力効果を重くすることを狙っています。 ファイアストームの計算式はINT+(MEN×1/2)ですし、サラマンダーにしてもINT+(MEN×1/2)を基礎にして計算された回数技です。成長の値で言えば、クレリックはINT7、MEN6で魔法攻撃力「10」。ウィッチはINT6、MEN7で魔法攻撃力「9.5」。 デネブはなんとなくMENが高い方が「ちょっと変わった魔法使い」としてキャラも立つように思いますし、スペシャル技を使うことで三つしかない魔法装備欄を他の魔法に充てることができますよね。スロウムーブの効果はどんなパラメータのユニットが行使しても変わりません。増やすWTの量はスロウ状態にされるユニットのWTで決まります。 チャームなどはAGI、DEX依存ですが、魔法使いで重要なパラメータはMPだと思っていますので、終盤ではあまり影響がないですが魔法範囲のINT、MEN依存と合わせて、やはりウィッチ、ウォーロックにはMP、INT、MENを調整してやると良い動きをしてくれるのではないかと。油を塗ったカラクリ人形みたいに、働きが滑らかになるということですね。 私はたいてい死者の宮殿の深くまで行ったところで飽きてくるというか、2章や3章の方が好きなものですから、竜言語魔法はとくに調べて的確な運用を試みるということはしていませんけれど、普通にINT+(MEN×1/2)だと思いますよ。 それからデネブはどこか天然というか、普通の高等魔導師が魔導学院で体系的に知を学ぶのに対し、デネブは素の精神力で膨大な魔力を操ったりカボチャの秘術を使うような印象がありますので、ここはMENの一押しかなと思っています。伝説のオウガバトルでは魔法関係の書籍、禁書を貪欲に求めるデネブの姿が垣間見れ、勿論知力の高さも彼女の魅力です。 >短剣忍ばせネタは笑いました Nルートが基本なものですから、レオナールをブッ刺しといて一言の謝罪もなく(笑)弟(デニム)の政敵を抹殺したんだから良いじゃない♪と解放軍のプリンセスとして居座るカチュアにはかなりの違和感があります(笑)たぶん、弟に対して従順になっただけで、平気で人を刺す性格は変わっていないのではないかと(笑) ハイムか死者の宮殿かという話ですが、タクティクスオウガは成長値だけでなく初期パラメータに多くを依存するゲームですので、キャラクター(顔キャラなど)の特徴も初期パラメータの増減によって表現されています。しかしレベルが30や40になると、パラメータが200代から300代くらいの桁になるのは当たり前であり、初期パラメータの振幅は±25くらいが普通ですから、ユニットの特徴が只成長値だけになってしまいます。それではつまらない、というのが私の考えですね。 成長値という、グラフで言えば直線の上昇線(/)よりも、複雑に各種のパラメータ(初期やカード、成長の際の振幅など)から来る、曲線の上昇、或いは停滞の線((ノ)とか(ヘ)の形)の方が、色々考えるのが面白いですよ。各種のパラメータをみてバランスを取り、それが戦闘でユニットが立ち回るのにどんな作用を及ぼすのか、興味は尽きないですね。 ヴァルキリー、セリエ、システィーナ、ドラゴンテイマーなどのスレッドは、是非ロレンツォさんの手で立ててください。大事なことは、古びたログだけの考察にすることではなく、「生きた」体験を示すことです。 ロレンツォさんの生の体験が媒介になって、色んな経験や知識を持つ人たちが掲示板に集まってくる訳です。きっかけをつくっていきましょう。オウガの火種を守る為に!