さまざまな規格があり、使用方法まで異なります。 一番よく見かけるのが商品についているJANという 規格のバーコードで説明します。 まず、バーコードの下に数字が書かれていますが、 実はこれバーコードの中身をあらわしているのです。 ごく一般的なJANでは13桁の数字になっています。 この最初の2桁が国コード、次の5桁がメーカーコード、 その次の5桁がアイテムコード、最後の1桁がチェック デジット(?)、と言う構成になっています。 ちなみにチェックデジット(?)はバーコードが正確に読み取られたか どうかを確認するためのものだそうです。 日本を表す国コードは・・・忘れました(−−; さて,次にメインのバーの説明ですが・・・ これはそのまんま、上で説明した数字を表しているのです。 白いバーと黒いバー計7本(だったかな?)で一つの文字が 構成されており、それを機械で読み取ると言う仕組みです。 機械自体についてはよく知りませんが・・・ 光学センサーか何かついてたと思います。 ↑急に投げやり・・・(−−; え〜、気づいた方もいらっしゃるでしょうが、 バーコード自体に価格は入力されていません。 大抵はお店のコンピュータにバーコードと一緒に価格も登録し、 端末が読み取ったバーコードの価格を探して表示します。 こんな感じでよろしいでしょうか? というかこれだけしか披露できません。 以前興味本位でいろいろと調べたんですが、その資料が手元にないため 頭の奥から引っ張り出してきました。記憶を頼りに書いたということで 正確性も保証しませんw え〜長文(?)失礼しました(__)ペコリ♪
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