最近のテレビ番組によくある超危険スペシャルとか言って、結局は誰も死なないですよね。 「果たして二人は助かるのか!?」 助かったから本人が出てるんだろ?って言いたくなります。 たまには・・・ ある日、友人のマークと我が家の修理をしていた大工のデイヴィスは、 手馴れた手つきで屋根の上に釘打ち機で木を組んでいた。 ところが、強風でデイヴィスの乗っていたはしごが突然倒れ、 なんと釘打ち機がデイヴィスの胸に釘を打ち込んでしまったのだ!! マークはすぐにデイヴィスの家から911番レスキュー通報!! 5分後駆けつけたレスキュー隊によって、デイヴィスは緊急手術となった!! 「はたしてデイヴィスの運命は!?」 ・・・CM・・・ 8時間にも渡る医師たちの懸命な努力もむなしく、デイヴィスは息を引き取った。 友人のマーク・スミス(本人)「僕がもう少し風を気にしていたら、こんなことには・・・」(涙) 以来、デイヴィスの子供たちは父のような人を少しでも救うために、 皆、将来は医者を目指していると言う・・・ <終わり> そりゃ、実際にあったら悲劇極まりないですが、テレビを見るうえでは、いつもと違った結末を期待しますよ。 アメリカ最高峰のスパイチームによる救出作戦大失敗とか。 いつものはあまりにマンネリ過ぎて・・・。 その点、この前のクレヨンしんちゃんのスペシャルのオチにはビビりました。 見てない人ために結末は言いませんが。
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